【合格インタビュー】小4からの積み重ねで東京高専合格

東京工業高専に合格した生徒さんに聞きました
「プログラミングって受験に役立つの?」
「うちの子でも本当に高専や情報系に行けるの?」
そんな疑問をお持ちの保護者の方へ。
今回は、小学4年生からテラコミに通い、
見事 東京工業高等専門学校に合格した
佐藤 陽菜さん(仮名) にお話を伺いました。
■最初はScratchからのスタート

Q. 高専を目指したきっかけを教えてください
佐藤さん:
もともとはイラストが好きでScratchで自分が書いたイラストを動かしてゲームをつくってみたいと思っていました。
母にすすめられてテラコミに通うようになってから、自分の作りたいものを試行錯誤しながら作ったり、作品をプログラミング大会に応募したりする中で、プログラミングでゲームやアプリをつくるのが楽しくなっていきました。
また、テラコミの先生からITでいろんなサービスが作れるということを教わりITに関係する「ものづくりの道に進みたい」と思うようになりました。
■プログラミング経験が“受験の強み”になる

Q. スクールでの学びは受験にどう役立ちましたか?
佐藤さん:
一番役に立ったのは、やはりプログラミングの経験です。
テラコミではゲーム制作だけでなく、サイトやアプリ制作も経験しました。
そのおかげで、ScratchだけでなくJavaScriptやHTMLなど、さまざまな言語に触れることができました。
そういった経験が、受験でも有利に働いたのではないかと思います。
また、プログラミング検定もとても役に立ちました。
受験では「自分の能力を証明できるもの」が重要ですが、正直、スクールで勧められていなければ検定を受けていなかったと思います。
■一番成長したのは「自分で考える力」

Q. 特に印象に残っている学びは何ですか?
佐藤さん:
アプリ制作です。
教材とは違って、機能やデザインなどをすべて自分で考える必要があったので、最初はとても大変でした。
コードも一から自分で書くので、うまくいかないことも多く、手探りの状態でした。
でも、作っているものが少しずつ形になっていくのがとても楽しくて、その頃からスクール外でも個人的に作品を作るようになりました。
このような体験を面接のときに自分の言葉で伝えることができたので本当によかったです。
■このインタビューからわかること
佐藤さんの事例から分かるのは、特別な才能ではありません。
✔ 最初はScratchなどのビジュアル言語から
✔ 小学生からの積み重ねが大きな自信になる
✔ 「作る経験」が受験に直結する
✔ スキル+実績(検定)が進路を広げる
そして何より――
👉 “自分で考える力”が将来を大きく変えます。
■保護者の方へ
今回の佐藤さんも、スタートは「保護者のすすめ」でした。
もしあのとき一歩踏み出していなければ、
この結果はなかったかもしれません。
- 何かに夢中になれる経験をさせたい
- 将来につながるスキルを身につけてほしい
- 高専・情報系大学という選択肢を広げたい
そうお考えであれば、
ぜひ一度テラコミの体験にお越しください。


