「好き」を伸ばせる環境で電気通信大学に逆転合格

電気通信大学に現役合格した生徒に聞く「続ける力と学びの環境」

「うちの子、本当に大学までつながるの?」
「プログラミングって受験に関係あるの?」

そんな保護者の方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。

今回は、中学2年生からテラコミに通い、
見事 電気通信大学に現役合格した
山本 拓真さん(仮名) にお話を伺いました。


■中学2年からスタート「作りたいものを作る学び」

Q. テラコミに通い始めたきっかけを教えてください

山本さん:
中学2年生のときに通い始めました。

小学生の時はscratchとかでゲームを作成していたのですが、もっと本格的なプログラミングを学びたくて「テラコミ」に入りました。最初はHTML,CSSから学び、その後JavaScriptに進み、さらにFirebaseを使ったデータベースの扱いまで学びました。

教室では、現役のITエンジニアの先生に質問しながら、自分の作りたいアプリを開発していきました。

僕は英単語の学習アプリを作ったのですが、わからないところをすぐに質問できる環境があったのはとても大きかったです。


■実際に制作したアプリ

スマホアプリ プログラミング 
中学生 小学生 高校生
習い事 Python 

山本さんが制作した英単語学習アプリは、実際にこちらからご覧いただけます👇
👉 https://project-4bc90.web.app/Practicer.html


■「現役エンジニアに質問できる環境」が成長を加速

現役IT エンジニアに質問できる 習い事

Q. テラコミの学びで良かった点は何ですか?

山本さん:
現役のITエンジニアの先生がいたことです。

技術的な質問を思う存分できて、つまずいてもすぐに解決できる環境がありました。

また、同年代でプログラミングを学んでいる仲間がいたことも大きかったです。

一緒に学びながらコミュニケーションを取ることで、自然と「自分が何をやりたいのか」「何が好きなのか」が見えてきました。


■「好き」が見つかる場所だった

Q. 学びを通して変わったことはありますか?

山本さん:
自分は数学が好きなんだと気づいたことです。

テラコミでは、情報の授業の問題を解いて先生に質問したりもしていました。

数学やプログラミングの話を、先生や仲間と自由に話せる環境があって、それがすごく楽しかったです。

学校ではなかなかそういう話をする機会がなかったので、
「ここには話せる人がいる」「居場所がある」と感じられたのが大きかったです。


■プログラミングが数学への興味を引き出した理由

Q. プログラミングと数学の関係について教えてください

プログラミングを学ぶ中で、数学とのつながりを強く感じるようになりました。

例えば、

  • 条件分岐(if文)は「場合分け」
  • 繰り返し処理(for文)は「シグマ(総和)」や数列
  • 再帰関数は「漸化式」

といったように、数学の考え方とよく似ています。

特に数列などの「離散数学」は、プログラミングと相性が良いと感じました。

また、数学の知識があると処理を効率化できる場面もあります。
例えば「1から10000までの合計」は、for文で計算するよりも
1/2 × n × (n + 1) に n=10000 を代入すれば一瞬で求められます。

このように、数学はプログラミングをより便利で強力にしてくれます。

さらに、

  • ベクトルや行列はゲーム開発(2D・3D)で役立つ
  • 集合や関数の考え方はデータ処理に応用できる

といった場面も多くあります。

一方で違いもあり、数学は「連続的な量」を扱うのに対し、プログラミングは「離散的な値」を扱うことが多いです。
例えば微分は、プログラミングでは差分として近似的に扱われます。

また「関数」も、

  • 数学:入力に対して出力が決まるルール
  • プログラミング:処理をまとめた部品

という違いがあります。

このように、似ている点と違いの両方がありますが、プログラミングを通して数学の理解が深まり、興味も高まっていきました。

■大学入試で「情報」が必須になる時代に

Q. 実際の大学入試では、プログラミングの学びはどう活きましたか?

山本さん:
共通テストでは「情報」という教科を受験しました。

そこでは、

  • プログラミングの考え方(アルゴリズム・条件分岐・繰り返し)
  • データの扱い(統計・分析)
  • ネットワークや情報セキュリティ

など、かなり幅広い内容が出題されました。


現在の大学入試では、
👉 「情報Ⅰ」が正式な受験科目として導入されています。

この科目では主に、

  • 情報社会とデータ活用
  • コンピュータとプログラミング
  • ネットワークとセキュリティ

といった分野から出題され、
単なる暗記ではなく「考えて解く力」が求められます。

特に共通テストでは、

  • アルゴリズム(処理手順)の理解
  • 条件分岐や繰り返し処理の読解
  • 表やグラフを用いたデータ分析(統計)

といった、実際のプログラミング経験と直結する問題が出題されています。


山本さん:
テラコミでPythonやJavaScriptを使ってアプリを作っていたので、
「見たことがある」「考えたことがある」内容が多かったです。

特に、

  • 条件分岐
  • データ処理
  • 処理の流れ

などは普段やっていたことそのままだったので、かなり有利に感じました。


■不合格からの逆転合格

Q. 受験について教えてください

山本さん:
共通テストのあと、前期試験では不合格でした。

正直かなり落ち込みましたが、あきらめずに後期試験に向けて勉強を続けました。

その結果、後期試験で合格することができました。


■支えてくれた「先生」と「仲間」

Q. 振り返って感じることは?

山本さん:
最後まであきらめずに勉強して本当に良かったです。

テラコミの先生や仲間に応援してもらえたことも大きかったです。
一人だったら途中で折れていたかもしれません。


■これからの目標

Q. 今後の目標を教えてください

山本さん:
これからは、テラコミのサポート講師として関わっていきたいと思っています。

自分がしてもらったように、これから学ぶ人たちを支えられる存在になりたいです。


■このインタビューからわかること

山本さんの事例から分かるのは、

✔ 中学生からでも大学合格につながる
✔ Python → JavaScript → データベースと実践的に学べる
✔ 「作りたいもの」があると学びが加速する
✔ 数学とプログラミングは密接に関係している
✔ プログラミング経験がそのまま入試対策になる
✔ 仲間と環境が継続を支える
✔ 不合格からでも逆転できる

そして何より――

👉 「続けられる環境」が結果を変えます。


■保護者の方へ

今の大学受験は、

👉 IT・データ・プログラミングが“正式な受験科目”になっています。

つまり、

  • プログラミングをやっている子
  • 実際に作った経験がある子

は、

👉 そのまま受験で有利になる時代です。


成績だけでなく、

  • 好きなことを見つける
  • 学び続ける力を育てる
  • 挫折しても立ち上がれる環境をつくる

これらが、将来の進路を大きく左右します。

テラコミには、

👉 質問できる環境(現役エンジニア)
👉 仲間がいる環境
👉 挑戦し続けられる環境

があります。まずは体験へ!