こんな時はSEにお任せ!(その5)

こんにちは、イワタニです。

来春の就職に向けて本格的な活動が始まりましたね!
これから業界研究や職種研究をしていく人もいると思います。

当社でもこれらの内容をまとめたページを作っていますので、
よろしければコチラをご覧ください!
https://www.taskforce.co.jp/recruit/understanding_of_work/

さて、せっかくなので今回はSE(システムエンジニア)と
プログラマーの違いについて書きたいと思います。
それぞれどんなイメージがあるでしょうか。
(会社によっても定義が異なる場合がありますので、
 ここでは一般論を書きます)

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SEは、お客様の要望を聞いて、やるべき作業内容を考えたり、
システムを設計する仕事です。家づくりでいうと「建築士」です。
プログラマーは、設計書や仕様書をもとに実際にシステムを
作り込む仕事です。家づくりでいうと「大工」です。

以前は開発工程のボリュームが大きく仕事も多かったのですが、
近年はオフショア開発、ノーコード・ローコード開発、
AIの普及などにより開発工程は少なくなってきました。

その分、要件定義や設計、テスト、品質管理などの工程に
重きが置かれるようになってきたので、プログラミングだけを
行うプログラマーは少なくなってきました。

SEがプログラミングも含めてプロジェクト全体を推進して、
お客様のニーズに応えていく、そんな役割と仕事です。

よろしくお願いします。