
日本を訪れた中国人観光客が、歩行中に転倒した高齢者を助けようとした人たちに対し「助けてはダメだ」などと呼びかける動画がネット上に拡散され、波紋を呼んでいます。
以下の動画は、東京都墨田区で撮影されたと見られ、コンビニ店員の女性と自転車で通りかかった男性が、転倒した高齢者のもとに駆けつけ、助けようとする様子が映されています。
その直後、観光バスに乗っていると思われる中国人が、助けようとしている人たちに対し、中国語で何かを叫んでいるのが聞き取れますが、翻訳すると「助けちゃだめだ、あれは当たり屋だ」という意味になるそうです。
これを受け、「こうした状況で転倒した人に触れたらならば『あんたが転ばせたんだろ』と難癖をつけられるぞ、という教育がなされているのだろうか」「中国では当たり屋が多くいると聞いたよ。これくらいの警戒が当たり前らしい」といった声が上がっています。

中国では、転んで倒れた老人をある男性が助け起こし、親切心で病院に送り届けたところ、老人に「転んだのは彼に突き飛ばされたからだ」などと難癖をつけられ、賠償金を請求されるという事件がありました。
この事件を機に、中国人の間では「怪我をした人を助けたら訴えられる」といった噂が広まり、事故にあった被害者が見殺しにされるケースが相次いでいるそうです。
○【モラルを失った中国人】階段から転落した男性を4人の住民が見て見ぬふり、車に轢かれた2歳児のそばを18人が素通り、二人とも死亡
このように中国では、親切心を悪用する犯罪や、親切にしてもかえって多大な損害を被るトラブルが多発しており、人々は助け合いや憐れみの心、道徳心を失い、地獄のような社会の中で生きることを余儀なくされています。
このような血も涙もない中国人たちが、今後さらにこの日本に押し寄せるならば、日本人の親切心を悪用する犯罪が増加することは火を見るよりも明らかです。
乗っ取りを推し進める悪なる中国人たちが一人残らず厳正に裁かれ、中国共産党ともども滅び去りますことを心から祈ります。
○【移民国家・日本】全国各地に法律無視の中国系『金属スクラップ施設』が乱立 騒音、油汚染、火災などのトラブル続出 うち4割が千葉に集中「言葉が通じないし謝罪もない」
○東京マラソンで外国人のモラルの低さが露呈し、社会問題に 東京マラソンは『日本財団』により開催、『河野洋平』が最高顧問を務める中共の祭典だった!!
○RAPTブログを知れば、腐敗と退廃、モラルの破壊が進むこの世の中でも、希望を持って前向きに生きられる!(十二弟子・NANAさんの証)

中国人の風潮「倒れている老人を見ても、助けない方が良い」という風潮は、20年前の事件から始まったと言われているようです。
ネット情報より・・
「南京彭宇事件」(南京彭宇案)、彭宇(ほう・う)事件
〇事件の概要
南京彭宇事件は、2006年11月20日に中国・南京市で起き、2007年に一審判決が出た民事訴訟事件です。
・南京市のバス停で、60代女性が転倒し負傷。
・その場にいた20代男性の彭宇(ほう・う)が、女性を起こして病院へ付き添う。
・病院への費用は、彭宇が立て替える。
・女性側は「彭宇にぶつかられて転倒した」と主張し、損害賠償を請求。
・彭宇側は「転倒したのを見て、助けただけ」と主張。
2007年9月、南京市鼓楼区人民法院は、
「彭宇が最初にバスを降りており、常識的に見て衝突した可能性が高い」
として、一定額の賠償を命じました。
判決文が「証拠」よりも「常理」「社会通念」を強く持ち出したことが大きな批判を呼びました。
その後、二審に進みましたが、審理中に双方が和解し、賠償金支払いと沈黙条項を含む合意を結び、訴訟は取り下げられています。
他方で、事件後に南京市当局や司法関係者から、「彭宇は警察の聴取で衝突自体は認めていた」「単純な“善意の第三者”の話ではない」といった説明も出され、ネット上でのイメージとのギャップも指摘されています。
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Wikipedia によると
女性側は、転倒したことで大腿骨骨折の怪我を負い、人工股関節置換術を行ったことで多大な支払いを迫られ、すでに検査費などの200元を立て替えていた彭に、治療費を含む諸費用を負担させることを目論んで訴訟していた。
一審の裁判では、具体的な証拠がないにも関わらず、裁判官は
「(彭宇が)正義心からの行動なら、老人を助け起こす前に、まず犯人を捕まえるはず」
「被告は、原告を突き飛ばしたことの後ろめたさから病院まで送った」
という突拍子もない憶測をもって、彭宇を犯人と認定した。
この判決や、その後の度重なる類似事件が報道されると、「倒れている老人を見ても、見て見ぬふりで助けない方が良い」という風潮が中国全土に広まった。
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こうした風潮の最中で、「小悦悦事件」(悦ちゃん事件)が発生した。
この事件は、2011年10月13日に、広東省仏山市南海区にある金物市場の細い通りで、当時2歳の幼女「王悦(愛称:悦悦)」が2台の自動車に轢かれて横たわっていたところを、18人の通行人が救助せずに無視し、19人目(清掃員の女性)によって幼女は救助されたものの、病院で死亡したものである。
救助した女性に対しては「売名行為だ」と非難を浴びせる人もいたとか。
中国政府は同年、「老人の転倒時の技術関与指南」を公表したが、市民アンケートでは43%が「助けない」と答え、「助ける」と答えたのはわずか19%に留まっている。
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ネットの情報は以上です。
世間一般的には「中国人は冷たくなった」「中国人は非常識だ」とか、「裁判官は馬鹿な判決を下した」とか思うのかもしれませんが・・・
「彭宇は警察の聴取で衝突自体は認めていた」 「単純な“善意の第三者”の話ではない」という話が事実であるならば、また印象は変わってくるのでしょう。
事実は・・・
・裁判官が「証拠が無い」のにも関わらず「犯人」であると認定した点。
・また証拠があっても、「公にできない理由」があったのかもしれないという点。
・この判決によって、中国の一般庶民に多大な悪影響を及ぼしたにも関わらず、中国政府が迅速・的確な対応をしなかった点。
・この悪しき風潮が20年経った今でも長く続いている点。
・中国人も中国メディアもネット民も、中国政府を強く批判していない点。