【田村淳】Abema Primeの川口市クルド人問題の取材でヤラセ疑惑が浮上 しばき隊や日本共産党と深く関わる市議『岡本さゆり』を市民として街頭インタビュー

【田村淳】Abema Primeの川口市クルド人問題の取材でヤラセ疑惑が浮上 しばき隊や日本共産党と深く関わる市議『岡本さゆり』を市民として街頭インタビュー

タレントの田村淳が昨年、「ABEMA Prime」の企画で川口市を訪れ、クルド人らにインタビューを行っていた映像にヤラセと見られる演出があったとして、物議を醸しています。

問題の放送回は、「【川口クルド騒動】田村淳が現地視察!治安はホントに悪い?仮放免者の不法就労どうする?クルド人×埼玉県議と考える」というタイトルで、クルド人があたかも善良な移民であるかのように紹介され、当初から批判を浴びていました。

◯【ABEMA TV】政治家を襲撃したクルド人や不法滞在で犯罪歴のあるクルド人を善良な移民であるかのように報道し、炎上

田村淳はクルド人のほか、川口市内に16年暮らしているという女性にインタビューを行い、その女性から「(川口市は)正直めちゃくちゃ住みやすいです」との回答を得ていました。

これを受けて、田村淳が「でも、不安を持っている市民がゼロとは言えないですよね?」と質問を投げかけると、女性は「もちろんゼロとは言えないと思いますけど、特に外国人に何かされるとかはないです」と返答していました。

番組では、一般市民へのインタビューとして放送されましたが、後にこの女性が川口市議の岡本さゆりであることが判明し、インタビューそのものが「川口市は安全である」という印象を視聴者に与えるための演出だったのではないかと疑われています。

岡本さゆりは、しばき隊と行動を共にするなど、日本共産党との繋がりが疑われているほか、今年1月に発生したクルド人による重大事故についても、死亡した日本人男性側に過失があったとの虚偽情報をSNS上で拡散し、炎上しています。

こうしてABEMA Primeの番組が再び注目されていることを受け、出演者の田村淳が「何度も申し上げていますが、僕は法律やルールを守れない、そして日本の文化や地域社会への敬意を持てない行為は受け入れられないという立場です。 また、取材やインタビューが『やらせ』だったという事実もありません」と釈明しました。

さらに、インタビューした女性が岡本さゆりだったことを認め、「2025年6月の取材…蕨市で市民の声を聞いて回る中で、『その聞き方は不安を煽っているように聞こえる』とご指摘を受けました。僕は『ありのままを聞いているだけで、誘導も不安を煽る意図もない』とお伝えし、激しく口論となりました。 その際、その方(岡本さゆり)は『外国人に不安を感じたことは1度もない』と話されていました。もし僕の取材が偏って見えるのであれば、是非あなたのご意見を聞かせてほしいとお願いして、インタビューを受けていただいた、というのが経緯です」と説明しました。

続けて、「一部SNS上で、私と岡本さゆり市議の主義主張や政治的立場が同じであるかのような投稿が見受けられますが、そのような事実はありません」とも述べています。

しかし、田村淳のこうした投稿に対し、ネット上では「岡本さゆり氏と激しく口論となったところをバッサリカットしちゃったんですね。だからアベプラは面白くないし、あのような編集が偏向といわれるのだと思います」「そういうことじゃなくて、岡本さゆり氏がサクラだったのか、偶然通りかかった人にインタビューしたのかということを説明したほうがいいと思います」「経緯はどうであれ、極めて偏った人物を市民の声として発信してしまった事に対しては、何かしら言及されるべきではないですか。責任はAbemaにあるものの、こういうポストをされるのであれば、その事実に触れないと、メディア人として不誠実に見えてしまいます」「そりゃ、ヤラセでしたなんて言えるわけねーもんな」といった厳しい追求コメントが殺到しています。

誰もが偏りのない情報にアクセスできる健全な社会となりますことを心から祈ります。

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