堀江貴文がコロナワクチン未接種かどうかを巡る裁判で、堀江側は裁判開始後に発行された『ワクチン接種証明書』を提出 被告のダニエル社長は証明書を発行した大樹町と堀江貴文の癒着を疑う

堀江貴文がコロナワクチン未接種かどうかを巡る裁判で、堀江側は裁判開始後に発行された『ワクチン接種証明書』を提出 被告のダニエル社長は証明書を発行した大樹町と堀江貴文の癒着を疑う

堀江貴文が、「コロナワクチンを接種していないのではないか」との指摘は名誉毀損にあたるとしてダニエル社長を訴えていた裁判で、初期の接種証明書ではなく、裁判開始後に発行された証明書を提出していたことが分かりました。

堀江貴文は、2024年7月22日までにコロナワクチンを6回接種したと公言しており、その証拠として、接種を受ける様子や、接種証明書とみられる用紙の一部をXに投稿してきました。

◯【ワクチン裁判】堀江貴文、『コロナワクチン接種証明書』を提出せず 未接種を疑う声が広がる

こうした中、ダニエル社長が「【全部嘘】ホリエモンはワクチンを打ってなかった!?」と題するYouTube動画の中で、「堀江はワクチンを接種していない」などと語ったことを受け、堀江貴文は名誉毀損にあたるとして、ダニエル社長を相手取り、慰謝料など計550万円を求める民事訴訟を起こしました。

被告のダニエル社長によると、原告の堀江貴文側から5回分の接種証明書が証拠として提出されたものの、いずれも接種を受けた当時に交付された初期の接種証明書ではなく、裁判の開始後に北海道大樹町が2025年7月31日付で発行したものだったとのことです。

北海道大樹町は、堀江貴文の活動拠点の一つであり、ロケット開発会社「インターステラテクノロジズ」の本社が置かれていることでも知られています。

ダニエル社長によると、インターステラテクノロジズは大樹町主催のクラウドファンディングを通じて約2.7億円の支援を受けていたにもかかわらず、裁判開始後、寄付募集に関するプレスリリースページを公式サイトから削除したとのことです。

こうした不可解な動きから、ダニエル社長は「予想としては、堀江氏がこちらに裁判を仕掛けたもののワクチン接種証明書が無く、裁判でこちらから病院等に内容証明等をかけたことにより、慌てて普段関係性の高い北海道大樹町からワクチン接種証明書をその後発行してもらい提出。また大樹町と堀江氏ロケット会社とのお金の癒着が世間に広まらないように、大樹町からの2.7億円の寄付プレスリリースを削除という流れなのではないか」とし、「裁判の見通しは厳しいですが、これらの疑いや状況証拠などが炙り出されてきたことは非常に意味のあることだと考えています」と述べています。

常に公平かつ公正な裁判が行われますことを心から祈ります。

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