【公明党】大田区副議長『松本洋之』が政務活動費およそ700万円を不正受給していたことを発表 区政リポートの制作費を水増し申請 党員除名処分へ

【公明党】大田区副議長『松本洋之』が政務活動費およそ700万円を不正受給していたことを発表 区政リポートの制作費を水増し申請 党員除名処分へ

東京都大田区議会の公明党会派は1日、同会派に所属する松本洋之副議長(67)が政務活動費およそ700万円を不正に受け取っていたことを公表しました。

公明党会派によると、松本洋之は2020年6月から2024年12月にかけて、区政リポートに使用する切手代や制作費として政務活動費・計608万7700円を申請し、受給していたとのことです。

しかし実際には、購入した切手を換金したり、業者に虚偽の領収書を作成させていたほか、区政リポートも1回あたり2500部発行と申請していたにもかかわらず、実際に印刷していたのは約100部にとどまり、一度も発送していませんでした。

2025年度も同様の手口で71万600円を不正に得ており、不正受給額は6年間で計約680万円に上っています。

◯政務活動費680万円を不正受給

松本洋之は不正受給を認め、聞き取り調査に対して「個人の飲食代に使った」と話しており、2025年度分はすでに返金したとのことです。

公明党都本部は4月27日、規律委員会を開いて松本洋之の除名処分を決定し、これを受けて松本洋之は同月30日付で副議長と区議を辞職しました。

会派幹事長の田島和雄区議は「公明党は政治とカネの問題に常に厳しく臨んできた。このような行為は許されず深くおわび申し上げる」と述べ、不正受給分を区に全額返還する方針を示しました。

◯公明の大田区副議長、政活費700万円を不正受給 リポート費水増し

公明党は昨年、自民党派閥の裏金問題を理由に連立を解消した経緯があるため、ネット上では「何がクリーンなんだか結局公明党も定期的に問題出てくるよね」「政治とカネが何て言って離脱したんだっけ?自民党と連立していた公明党は清い公明党だったとでも言うのかね?「みんなの汗水たらした税金から飲酒、さぞ美味しいかったろうに、ふざけるのもいい加減にしろ」といった怒りの声が殺到しています。

大田区では、過去に行われた選挙で、選挙管理委員会の担当者が無効票を水増し処理していたとして、今年3月に書類送検されたばかりです。

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不正によって私腹を肥やす悪人たちが政界から一掃され、公正な行政運営が行われますことを心から祈ります。

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