【ボビー・オロゴン】音楽フェスの広告費など計887万7350円を知人に立て替えてもらうも、返済を拒否、踏み倒そうとしていることが判明 

【ボビー・オロゴン】音楽フェスの広告費など計887万7350円を知人に立て替えてもらうも、返済を拒否、踏み倒そうとしていることが判明 

タレントのボビー・オロゴンが、音楽フェスの広告費など計887万7350円を知人に立て替えてもらっていたにもかかわらず、返済を拒否し、踏み倒そうとしていることが分かりました。

ボビーはナイジェリア出身で、格闘技や芸能活動に加え、最近は投資家として著書の出版やセミナーなども行なっています。

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ボビーは、複数人の関係者とともにアフリカ系音楽イベント「アフロジャム フェスティバル」を主催しており、打ち合わせの際に広告費500万円に諸経費を合わせた887万7350円をすぐに用意できないとの理由から、関係者の男性経営者に全額立て替えてもらっていました。

ところが、その男性が後日支払いを求めたところ、ボビーは「何それ知らない」とシラを切りつづけ、話が一向に進まない状態になっているとのことです。

これを受け、男性はYouTuberの「KENZO」や元受刑者で犯罪撲滅活動家の「フナイム」に相談を持ちかけ、ボビーに直接会って交渉しようと試みました。

男性は3月中旬、都内で投資セミナーを終えたボビーに接触を試みたものの、ボビーは「後で話す」と言ってはぐらかし、そのまま車に乗って立ち去りました。

男性とKENZOらはボビーの運転する車を追跡して直撃し、実際に作成した広告を本人に見せながら、代金が支払われていないことを伝えました。

しかし、ボビーはその広告を目にしたとたん、無視を決め込み、そのまま車に乗り込むと、再三の呼びかけにも応じることなく中指を立てて逃亡しました。

KENZOらによると、ボビーは他の知人からも100万円を借りているほか、別件で3000万円を踏み倒しているとのことです。

ボビーはコロナ禍の2020年5月、妻への暴行で逮捕され、翌年5月にさいたま地裁から罰金10万円の判決を言い渡され、その後の離婚裁判では財産分与を拒み、資産を隠そうとしたものの、最終的に裁判所から約7200万円の支払いを命じられています。

人々を欺く悪人たちが一人残らず厳正に裁かれますことを心から祈ります。

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