【パソナ】外国人材800人分の個人情報を漏えいさせた問題で東京都から指名停止処分に すべての事業の契約打ち切り パソナの契約社員も雇い止め

【パソナ】外国人材800人分の個人情報を漏えいさせた問題で東京都から指名停止処分に すべての事業の契約打ち切り パソナの契約社員も雇い止め

人材派遣大手の「パソナ」が昨年秋、東京都の就労支援事業にエントリーしていた外国人材800人分の個人情報を漏えいさせた問題を受けて指名停止処分となり、都のすべての事業を受託できなくなったことが分かりました。

パソナは、外国人の就労支援から在留資格の取得、受け入れ体制の整備までを担う「TOKYO特定技能Jobマッチング支援事業」を東京都から受託していました。

ところが、昨年9月にパソナの従業員が業務外でパソコンを使用した際、詐欺サイトへアクセスし、上司に相談しないまま画面に表示された番号へ電話し、指示に従って操作を進めた結果、エントリー者の氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、出身国などの個人情報が漏えいする事態となりました。

◯東京都、外国人材の就労支援『TOKYO特定技能Jobマッチング支援事業』にエントリーした外国人800人分の個人情報が漏えい 委託先のパソナの従業員が詐欺サイトに接続したため

これを受け、パソナは今年7月20日まで指名停止処分となり、東京都の他の事業で働いていたパソナの契約社員も3月いっぱいで雇い止めとなりました。

雇い止めに遭った社員は、「一言で言えば『とんだとばっちりを受けた』。尊い能力もみんな奪われてしまったと思っている」「構造的にゆがんでいるのではないか。委託で民間のノウハウを使うといえば言葉はいいが、その機関で働いている人たちはほとんどが非正規雇用。公共の職業の需給の調整機関で利用者と向き合っている人たちが、東京都の決定によって『使い捨て』というか、いとも簡単に仕事場を失うのは非常に憤りを感じる」と述べ、怒りを露わにしています。

パソナグループは、政財界への浸透工作の一環として、都内の「仁風林」や淡路島の「春風林」といった迎賓館に政治家や有名人を招き、性接待を行ってきた実態が何度も報じられています。

さらに、同社の取締役会長を務めた竹中平蔵は、エプスタインファイルに名前が掲載されていることが今年2月に判明し、その後、SBIホールディングスの社外取締役を6月で退任することが明らかになりました。

竹中平蔵は、森ビルが主催する社会人向け教育機関「アカデミーヒルズ」の理事長を歴任しており、そのつながりから「イノベーティブ・シティ・フォーラム」のプログラムコミッティとして、伊藤穰一とともに活動したこともあります。

伊藤穰一は、エプスタインの親友かつビジネスパートナーであり、森ビルの小笠原正彦取締役とも親交があり、両者ともエプスタインファイルに名前が掲載されています。

◯【竹中平蔵】SBIの取締役を2026年6月26日で退任することが判明

◯【物議】日本維新の会、党のガバナンス委員会に竹中平蔵を起用 竹中本人は変態バーでAKB所属の女性を政治家や財界人の性接待に動員

◯六本木ヒルズ10周年記念グローバルカンファレンス  都市の未来を議論する「イノベーティブ・シティ・フォーラム」開催

◯【伊藤穰一】エプスタイン事件の真相を追及するXユーザーを次々とブロックしていることが判明 エプスタイン島と森ビル、NewsPickと千葉工大などの繋がりが明らかに

誰もが安心して暮らせる社会となりますことを心から祈ります。

◯【パソナ】創業者の南部靖之、取締役を辞任「今の世の中、過去の事でも掘り返されるから、何かあったのかなと思ってしまう」

◯【税金泥棒】“パソナ”委託のワクチンコールセンター業務で計3市に10億8000万円の過大請求 業務時間内に健康食品や化粧品の電話対応も

◯ジェフリー・エプスタインが、NHKやCCC(TSUTAYA系)、KADOKAWA、森ビル、ロフトワーク、デジタルガレージとのミーティングを予定していたことが判明 調整はロフトワークが担当

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