
竹中平蔵が、6月26日に開催予定のSBIホールディングス第28期定時株主総会をもって、同社の社外取締役を退任することが分かりました。
追記:
今回、竹中平蔵と末松広行が揃って退任
このコンビは「コメ先物・堂島取引所の改革」における最強の布陣だった竹中平蔵:堂島取引所を「国際金融都市・大阪」の重要な一翼とする戦略の策定・推進に関与
末松広行:元農林水産事務次官。コメ先物の本上場認可に向けて堂島取引所の経営へ参画 pic.twitter.com/KQ1ZP0DvxZ
— mayu (@lemonade_u_u) April 15, 2026
SBIホールディングスは、大臣経験者や官僚OBを数多く経営陣に取り込んできたことで知られており、同社への天下りの多さは尋常ではないとして、メディアからも度々批判されてきました。
◯【姑息な中共スパイ・北尾吉孝】株価操作で1週間の業務停止命令を受けたSBI証券 処分が軽すぎるのは、大勢の天下り官僚を受け入れてきたためと判明
竹中平蔵は、参議院議員や金融担当大臣、内閣府特命担当大臣などを歴任し、歴代首相のブレーンとしても暗躍してきたほか、パソナグループの取締役会長や世界経済フォーラムの理事、東京財団の理事長を務めるなど、政界にとどまらず財界にも大きな影響力を及ぼしてきました。
また、日本経済に打撃が及ぶような政策ばかりを推進してきたため、「売国奴」などと呼ばれ、国民から激しい批判を受けてきましたが、今年2月、エプスタイン事件の関連文書の中に竹中平蔵の名前が掲載されていることが判明し、少女の性的人身売買や性的虐待といった犯罪行為にも関与しているのではないかとの疑いが浮上しました。
◯【孫正義】エプスタイン事件の真相が拡散されないよう言論弾圧を仕掛ける黒幕であるとの疑いが浮上し物議 自身の名前もエプスタイン文書に掲載、伊藤穣一やビル・ゲイツとも旧知の仲
◯【ダボス会議】ジェフリー・エプスタインの人脈作りの舞台になっていたことが判明 エプスタインは『ダボスのコンシェルジュ』と自称
ついにエプスタイン文書から『竹中平蔵』の名前が発見される。https://t.co/tXlmFSh3ah
詳しくはこちらの記事で。https://t.co/bSLzUnPNXF pic.twitter.com/djRVlBwPra
— 時計仕掛けのオレンジ (@9n7eWQtutsamatw) February 21, 2026
日本を破壊し、人々を苦しめる悪人たちが一人残らず厳正に裁かれ、誰もが幸福に暮らせる社会となりますことを心方祈ります。
◯【竹中平蔵】住民税脱税疑惑がXで再注目 毎年の年末にアメリカに住民票を移し、日本での住民税の支払いを逃れる 過去には同スキームを作家らに推奨
◯【物議】日本維新の会、党のガバナンス委員会に竹中平蔵を起用 竹中本人は変態バーでAKB所属の女性を政治家や財界人の性接待に動員
◯経済学者・森永卓郎が「竹中平蔵はダボス会議に誰が出席するかの選択権を持っている」と暴露 「だからみんな、竹中さんになびいていく」

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