
広島の広陵高校野球部で起きた暴力事件で、加害者の元生徒が被害生徒の保護者に名誉を傷付けられたとして刑事告訴し、23日付で広島県警が受理していたことが分かりました。
広陵高校の野球部暴行事件、とんでもない展開になって来た
加害少年たちが被害少年に暴行
↓
学校や監督に訴えるも相手にされず、被害者の保護者がSNSで告発、拡散
↓
加害少年が被害者の保護者を名誉毀損で刑事告訴これで被害者側が負けたりしたら暴力振るわれても泣き寝入りしろってことになるぞ https://t.co/Z6dkWOPFIN
— あーぁ (@sxzBST) March 25, 2026
広陵高野球部「加害」生徒が告訴 - 被害者側の親権者を名誉毀損容疑https://t.co/q6QK87Bdog
— 共同通信公式 (@kyodo_official) March 24, 2026

告訴状によると、被害生徒の保護者とみられる人物が、部内での暴力行為を誇張してSNSに投稿したことで、加害者側は誹謗中傷を受け、希望していた大学の受験を断念するなどの実害が出たと訴えています。
告訴の対象は被害生徒の保護者のほか、投稿を拡散した1人で、23日付で安佐南署が受理したとのことです。
加害者側は、「事実に反する投稿が一度拡散されれば、個人が特定されたりと取り返しのつかない事態を招きかねません。今回、法的措置をとる決断をしたのは、今回の件で歪曲された投稿が一人歩きしバッシングを受けたこと、高校ならびに野球部関係者への被害回復への一助となれればとの思いで、警察の厳正な捜査を期待することを願ってのことです。告訴が受理されたことは、法に基づいた適切な判断が下されるための大きな一歩であると認識しており、今後の警察の捜査に全面的に協力し、進展を静守してまいる所存です」とコメントしています。
しかし、ネット上では加害者側に対し、「じゃ最初から暴力しなければ良かった話やない?」「いじめ被害者が警察に被害を訴えても門前払いするくせに、いじめ加害者が名誉棄損で告訴したい場合は告訴受理かよ」「加害者がなぜ被害者づら出来るのか、心底疑問です。 被害者は比べられないほどに傷ついているのに、自業自得だと思います」といった厳しい批判の声が殺到しています。






卑劣な暴力事件の全容が明らかにされますことを心から祈ります。
◯広島県警、広陵高野球部の3年生部員2人を書類送検、下級生への暴行容疑で
◯【広陵高校】野球部の中井哲之監督の交代を発表 部員の暴力事件を受け 外部の学識経験者でつくる『学校改善検討委員会』を設置
◯広島広陵高校の野球部、下級生へのいじめ・暴力行為が明らかに ネット上で波紋を呼ぶも、野球連と朝日新聞社は誹謗中傷だとして、法的措置をとると異例の声明

コメントを書く