上野厚労大臣、新型コロナの治療薬『ゾコーバ』で「予防投与」を承認 新型コロナの治療薬では世界初

上野厚労大臣、新型コロナの治療薬『ゾコーバ』で「予防投与」を承認 新型コロナの治療薬では世界初

上野賢一郎厚労大臣は23日、コロナ感染症の飲み薬「ゾコーバ」について、発症を防ぐために事前に投与する「予防投与」を効能・効果として追加することを承認しました。

コロナの飲み薬で予防投与が承認されるのは世界で初めてとのことで、対象は12歳以上で、1日目に3錠、2日目以降は1日1回1錠を5日間服用することになります。

製造・販売元の塩野義製薬によると、コロナ感染者と同居する2041人にゾコーバまたは偽薬を投与して発症するかどうかを調べたところ、発症リスクを相対的に67%低下させることができたとのことです。

具体的には、2041人のうちゾコーバを投与されたグループは1030人で、投与後10日までに2.9%にあたる30人がコロナを発症し、偽薬を投与されたグループでは1011人中91人(9.0%)が発症したとのことです。

しかし、過去の記事でも述べてきましたように、厚労省や国立感染症研究所はコロナウイルスの存在を証明する公的な資料を保持しておらず、ウイルスそのものがこの世に存在しないことがすでに明らかになっています。

◯【ウイルスは嘘】国立感染症研究所は、インフルエンザウイルスやコロナウイルスの存在を証明する行政文書を保有していないことが判明

◯47都道府県が“コロナウイルスは存在しない”と回答した公文書一覧

また、ゾコーバの有害事象として死亡例や肝機能障害、アナフィラキシーなどが報告されているほか、投与後にコロナに感染したという本末転倒とも言うべき事例も報告されています。

さらに、妊娠中の女性にゾコーバを投与すると、胎児が奇形になるおそれがあり、動物実験でも「催奇性」のほか、出生児の生存率低下、母乳を飲んだ子供の発育遅延が見られたとのことです。

◯【厚労省】塩野義製薬のコロナ治療薬「ゾコーバ」を、動物実験で催奇性が認められた危険な毒物であるにもかかわらず緊急承認

このように政府が健康リスクの高い薬を何の躊躇もなく承認し、普及させている背景には、医療業界が政治家に対し、毎年のように多額の献金を行っていることが大きく影響していると言われています。

塩野義製薬をはじめとした大手製薬会社は「製薬産業政治連盟」に加盟しており、連盟を通じて政治家のパーティー券を購入するなどして、政界に多額の資金を流し、実質的に便宜を図っています。

上野厚労大臣の政治団体も、もれなく製薬産業政治連盟から政治資金パーティー券を購入してもらっていることが判明しています。

◯製薬産業政治連盟 収支報告書

◯【コロナ茶番のカラクリ】岸田文雄を含む自民党議員らが、製薬会社から多額の献金を受け取っていたことが発覚!!

◯【甘利明はシオノギ製薬の宣伝マン】 未承認のコロナワクチンと治療薬をツイッターで宣伝「薬事法違反」「株価操作」だと批判殺到

利権と私利私欲に塗れた政界が浄化され、人々の幸福につながる誠実な国政が行われますことを心から祈ります。

◯国が購入したコロナ飲み薬560万人分のうち、約77%の430万人分が使用されず、廃棄される見通しであることが判明 余剰分の総額は3000億円超

◯【薬害】コロナ治療薬『ラゲブリオ(モルヌピラビル)』の投与により175人が死亡 欧州では使用禁止に 日本では患者の同意なしに投与可

◯【塩野義製薬】5~11歳対象の治験でコロナワクチンの安全性を確認したと発表 治験期間わずか2年、長期的な影響は一切無視

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