【小野田紀美】外国人の受け入れ上限について問われるも「検討を推進する」などと誤魔化し、具体的数字は明言せず 完全な“ガス抜き要員”と化す

【小野田紀美】外国人の受け入れ上限について問われるも「検討を推進する」などと誤魔化し、具体的数字は明言せず 完全な“ガス抜き要員”と化す

外国人政策を担当する小野田紀美大臣が、記者会見で「外国人の受け入れ上限」について問われた際、「検討を推進する」などと答えて具体的数字を明言せず、批判が殺到しています。

今月6日に行われた記者会見で、ある記者が小野田大臣に対し「昨年の6月末の在留外国人は約396万人となっても、おおよその上限を定めず無制限に移民を受け入れている状態だが、政府は在留外国人の上限を定める意思があるのか、外国人政策担当大臣の見解をお聞かせください」と質問を投げかけました。

これに対し、小野田大臣は「外国人の受け入れの基本的な在り方については、本年1月23日に取りまとめた総合的対応策において基礎的な調査・検討を速やかに実施した上で、省庁横断的に外国人を受け入れることのデメリット、またコスト等を含む具体的な調査・検討・将来推計を行う事と書いております」と述べました。

続けて、「今後、外国人にかかる諸課題を整理した上で、政府全体での検討を推進し、受け入れに関する基本的な考え方を検討するというふうにしております」「担当大臣としては司令塔として関係大臣と連携し、総合的対応策に基づいて速やかに取り組みを進めてまいりたいと思っています」とし、受け入れ上限については明言しませんでした。

これまで小野田大臣は、政府の外国人政策に対し苦言を呈し、その姿が国民の共感を呼び、保守層の間で一時人気を集めていました。

ところが、実際には移民推進派かつ親中派の茂木派に属しており、彼女本人も移民政策につながる法案に賛成票を投じていたことが明らかになり、「ただのガス抜き要員」だと批判されるようになりました。

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外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣に就任してからも、首相官邸のXを通じて「日本政府は移民政策を推進していない」と断言する動画を配信し、さらに信用を失っています。

こうした状況の中で、記者に対しバカにするような視線を向け、検討や推進といった言葉を繰り返し、質問に真摯に答えようとしなかったため、「この投げやりな態度は許せん。こんな腰抜けだったとは」「国民のことが嫌いなのかもです」「検討を推進して検討するってどーゆー日本語???」「不快な表情するところが高市早苗とそっくり」「コイツも化けの皮剥がれるのが 秒だったな。今ではたんなるやる気のない無能なお人形にしか見えない」「この人も高市も政権取ってからの態度が悪すぎる。何を勘違いしてるんだろ」「死んだ魚のような目で ただペーパー棒読みするマン」「何か人相悪くなったね」といった批判の声がネット上では殺到しています。

国内の在留外国人は増加傾向にあり、2025年6月末時点で395万6619人に達し、2024年末から18万7642人増加して過去最高を記録しました。

18万人という数は、神奈川県鎌倉市の人口およそ17万人(2025年11月時点)よりも多く、半年の間に中規模の市に匹敵する外国人が流入している計算になり、治安悪化の一因となっています。

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国内の治安が守られ、すべての国民が安心して暮らせる平和な社会となりますことを心から祈ります。

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