伊藤穣一がエプスタイン島を訪問した証拠写真が発見され、物議 

伊藤穣一がエプスタイン島を訪問した証拠写真が発見され、物議 

千葉工業大学学長の伊藤穣一が、エプスタイン島を訪問した際の証拠写真が発見され、波紋を広げています。



伊藤穣一はジェフリー・エプスタインと私的な交友関係があっただけでなく、MITメディアラボ所長時代に多額の資金提供を受け、エプスタインとテック界やアカデミアをつなぐ橋渡し役を担っていました。

さらに、伊藤穣一は少なくとも3回エプスタイン島を訪れており、招待された他のVIPらとともに少女への性的虐待を行ったり、日本人女性の人身売買や顧客のアテンドにも関与していた疑いが持たれています。

◯【伊藤穣一】エプスタインとの親密な関係がXで再び話題に 日本人女性の人身売買や顧客のアテンドに関与か?

一方、伊藤穰一本人は、再び自身とエプスタインの関係が注目されていることを受け、千葉工業大学を通じて「新たな事実や懸念事項は確認されていない」「犯罪行為や不正行為には一切関与しておらず、そのような行為を目撃したこともない」とコメントしています。

◯【独自】伊藤穰一氏、エプスタイン事件への関与を否定──「行為を目撃したこともない」

ところが、米紙The Wall Street Journalの2月8日付の記事に、伊藤穣一と彼の親友で「LinkedIn」の創業者であるリード・ホフマンがエプスタイン島を訪れた際の写真が掲載され、疑惑は深まるばかりとなっています。

不気味な少女像を背に、伊藤穣一とリード・ホフマン、そしてエプスタインがかなりリラックスした雰囲気でテーブルを囲んでおり、3人がいかに親密な関係であるかがよく分かります。

2014年9月2日には、エプスタイン自身がコンピューター科学者のダニー・ヒリス宛てのメールで、「リード・ホフマン、伊藤穣一、それにもしかしたらイーロンが12月6日の週末に島に来るぞ。(君も)来いよ」と誘っていました。

実際にはヒリスやイーロン・マスクは来島しなかったとみられますが、その後11月29日にエプスタインが伊藤穣一とリード・ホフマンを伴って島に到着していたことが、メールのやり取りから判明しています。

日本の大手メディアの多くは、エプスタインファイルや伊藤穣一との関係について踏み込んで報じようとせず、依然として沈黙を続けていますが、ここまで伊藤穣一を守ろうとするのは、彼が創価学会の原田稔会長の実の子供だからではないかとの疑いも浮上しています。

創価学会は新聞各社に広告を出稿し、機関紙「聖教新聞」や「公明新聞」の印刷を委託するなど、大手メディアの経営を支える重要な収入源となっています。

しかし、海外ではエプスタイン人脈を糾弾し排除しようとする動きが広がっており、ハッカーの国際イベント「DEFCON(デフコン)」は18日、エプスタインファイルの公表を受けて伊藤穣一ら3人の参加を禁止しました。

◯エプスタインファイルの開示により、各国の要人や大企業の役員らが次々と辞任へ

◯ハイアット・ホテルズのトーマス・プリツカー会長、エプスタイン文書の公表を受けて辞任「彼らとの接触を維持したことはひどい判断ミス」と釈明するも、被害者が「彼と性交した」と証言

エプスタイン事件に関わる悪人たちの行状がすべて白日の元に晒され、厳正に裁かれますことを心から祈ります。

◯【マネックスグループ会長・松本大】エプスタイン文書の公表を受け、ジェフリー・エプスタインと面会していたことを認める 事件への関与は否定するも、国民からは疑惑の声

◯デジタル庁、エプスタインと親密な関係の『伊藤穣一』を“デジタル社会構想会議”のメンバーに起用していたことが判明

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