音楽ユニット『Def Tech』のMicro、大麻所持の疑いで逮捕 元創価信者の長井秀和が「両親などが創価学会員の2世会員ではなく、自らが入会した、今では珍しい方」「薬物がやめられなくて、回りは困ってました」と暴露

音楽ユニット『Def Tech』のMicro、大麻所持の疑いで逮捕 元創価信者の長井秀和が「両親などが創価学会員の2世会員ではなく、自らが入会した、今では珍しい方」「薬物がやめられなくて、回りは困ってました」と暴露

今月2日、音楽ユニット「Def Tech(デフテック)」のメンバーであるMicro(=マイクロ、本名:西宮佑騎)が、麻薬を所持していた疑いで現行犯逮捕されました。

複数の関係者によると、東京都渋谷区にあるMicroの自宅を関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が家宅捜索したところ、乾燥大麻が数グラム見つかったとのことです。

Def Techは、Shen(シェン)とMicroによる2人組レゲエユニットで、2003年に結成されました。

自動車タイヤメーカーのCMソング「My Way」をきっかけに、1stアルバム『Def Tech』が約200万枚の大ヒットを記録し、2005年にはインディーズアーティストとして初めて「第56回NHK紅白歌合戦」への出場を果たしました。

Def Techは2007年に一度解散したものの、2010年に活動再開を発表しており、今月8日に20周年を記念する日本武道館公演が開かれる予定でした。

逮捕を受け、所属事務所の株式会社2VOXは3日、「Micro(Def Tech)逮捕報道について」と題した声明を発表し、「本日、所属アーティストMicro(Def Tech)が逮捕されたとの報道がございました。ファンの皆様ならびに関係各所の皆様へご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪しました。

その上で、「20周年という節目の公演に向け準備を重ねている中で、このような事態となり非常に残念でなりません。現在、本人とは連絡が取れておらず、事実関係の確認を進めております」と説明し、「なお、2026年2月8日(日)に開催を予定しておりました『Def Tech 20th Anniv. Grand Final 日本武道館』公演は中止とさせていただきます。チケットをお持ちの方々へは、心より深くお詫び申し上げます。チケットの払い戻し方法につきましては、詳細が整い次第、後日あらためてご案内させていただきます。この度は多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます」としています。

3月5日には、「波に乗る366日の音葉」と題する著書が発刊される予定でしたが、発売中止となりました。

Microは創価学会の熱心な信者であり、名誉会長の池田大作と面会する様子が聖教新聞に掲載されたこともあります。

元創価学会員の長井秀和は、Microの逮捕を受けて「創価学会の芸術部(芸能人勧誘部隊)の若頭Microの逮捕。 薬物がやめられなくて、回りは困ってました」と暴露しました。

さらに、長井秀和は週刊誌「FLASH」のインタビューの中で「Microさんとは2009年頃に初めて会いました。両親などが創価学会員の2世会員ではなく、自らが入会した、今では珍しい方です。信仰心も厚く、積極的に勧誘活動もおこない、集まりなどにもよく顔を出していました。若い会員たちの『兄貴分』的な存在でした」とも明かしています。

◯「薬物やめられなくて」「兄貴分的な創価学会員」Def TechのMicro逮捕に長井秀和氏が言及、所属事務所は「兆候なかった」

過去の記事でも述べましたが、池田大作はパナマの麻薬王・マヌエル・ノリエガと手を組み、信者から集めた寄付金をコカインビジネスなどに悪用していたため、学会員の間でも麻薬の使用が横行している可能性があります。

◯【創価企業】KDDI財団・阿野茂浩理事長、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕

◯創価学会は日本最大の麻薬売買組織である。

◯ASKAと一緒に逮捕された女はパソナ代表・南部靖之氏の秘書。創価学会がらみの覚醒剤を常用か?

◯独裁者、その最後の時 中米パナマの最高実力者・ノリエガ将軍(千野 境子)2011年5月

違法薬物の流通や使用が厳しく取り締まられ、誰もが安心して暮らせる社会となりますことを心から祈ります。

◯【スピンか?】米倉涼子、麻薬取締法などの疑いで書類送検と報じられる 5日前に中道改革連合の枝野幸男と柚木道義が公職選挙法違反容疑で書類送検

◯群馬人脈こそ麻薬売買の元締め 日本の麻薬売買の拠点は群馬県だった!!

◯【中国は世界一の大麻生産国】日本で大麻を解禁しようとする動きも、中国共産党による工作だった!!

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