【スピンか?】米倉涼子、麻薬取締法などの疑いで書類送検と報じられる 5日前に中道改革連合の枝野幸男と柚木道義が公職選挙法違反容疑で書類送検

【スピンか?】米倉涼子、麻薬取締法などの疑いで書類送検と報じられる 5日前に中道改革連合の枝野幸男と柚木道義が公職選挙法違反容疑で書類送検

女優の米倉涼子(50)が、麻薬取締法違反(共同所持)などの疑いで書類送検されたことが分かりました。

米倉涼子は、アルゼンチン国籍の恋人とともに違法薬物を所持していた疑いが浮上し、昨年夏ごろから関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)の捜査を受けていました。

マトリが昨年8月に家宅捜索を行ったところ、薬物とみられるものが見付かり、鑑定の結果、違法薬物であることが判明したとのことです。

米倉涼子は、家宅捜索の前日である8月19日を最後にインスタグラムの更新を停止し、その後に予定されていたイベントへの出演もすべてキャンセルしていました。

12月26日には、個人事務所の公式サイトを通じて「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」との声明を発表しましたが、詳細は全く明かしていませんでした。

アルゼンチン国籍の恋人はすでに出国しており、今のところ日本に戻る可能性は低いとみられています。

◯【米倉涼子】厚労省麻薬取締部(通称・マトリ)の捜査対象になったと報じられて以降、約1か月にわたり公の場に姿を現さず あらゆる活動をドタキャン

芸能人のスキャンダル報道は、政界で起こった事件やスキャンダルから国民の目を逸らすためのスピンとして利用されることが多いと言われています。

実際に昨年は、広末涼子が新東名高速で追突事故を起こしたと報道されたタイミングで、国民の監視を事実上可能にする「能動的サイバー防御」導入法案が衆議院で可決されました。

◯【スピンか?】広末涼子、新東名高速で追突事故 搬送先の病院で女性看護師に暴行し逮捕 そのウラで国民の監視を事実上可能にする『能動的サイバー防御』導入法案が衆議で可決

また、中居正広が自身の性加害問題で、フジテレビの第三者委員会に対してヒアリング記録やその他の証拠の開示を求めたと報じられた際には、自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党、そして野党系会派の有志の会が、緊急事態条項の骨子案を提出する申し合わせを行っていたことが明らかになっています。

◯【スピンか?】中居正広の代理人弁護士、フジテレビの第三者委員会に『性暴力』について証拠開示を再要求 そのウラで自民と野党が緊急事態条項の骨子案を提出する申し合わせ

米倉涼子が書類送検されたと報じられた5日前には、中道改革連合の枝野幸男と柚木道義が、公職選挙法違反(虚偽事項公表)容疑で書類送検されています。

しかし大手メディアは、この事実をほとんど取り上げておらず、米倉涼子のニュースばかりを大きく報じています。

国民の知る権利が一切侵されることのない、健全なメディア社会となりますことを心から祈ります。

◯【スピンか?】広末涼子、新東名高速で追突事故 搬送先の病院で女性看護師に暴行し逮捕 そのウラで国民の監視を事実上可能にする『能動的サイバー防御』導入法案が衆議で可決

◯【スピンか?】中居正広の代理人弁護士、フジテレビの第三者委員会に『性暴力』について証拠開示を再要求 そのウラで自民と野党が緊急事態条項の骨子案を提出する申し合わせ

◯【経済同友会・新浪剛史】オアフ島の高級コンドミニアムでセクハラ行為、さらにセクハラで銀座のクラブを出禁になっていたことが判明

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