
創価学会員が有権者の自宅を個別に訪れ、中道改革連合に投票するよう呼びかけていることが判明し、公選法違反の疑いが浮上しています。
衆院選の期日前投票は先月28日から今月7日まで行われ、投票日は今月8日です。
あるXユーザーによると、先月30日、創価学会員が突如、自宅を訪れ、母親を期日前投票に連れて行こうとしたとのことです。
Xユーザーは、「たった今、母のもとに学会員さん来てました。名前も名乗らず、伺うと名字だけ。取り次ぐもすぐに選挙の話。娘に連れてってもらう、と本人話してるのに遮って期日前投票に連れて行こうとする」と苦言を呈しています。
たった今、母のもとに学会員さん来てました。名前も名乗らず、伺うと名字だけ。取り次ぐもすぐに選挙の話。娘に連れてってもらう、と本人話してるのに遮って期日前投票に連れて行こうとする。がんばって断った結果、この紙渡されて。これ、ええの? pic.twitter.com/tbnonhcvZv
— SAO (@tanenasiume_) January 30, 2026
しかも、自宅を訪ねてきた創価学会員は、投票用紙の書き方と投票の順序が記載された用紙を手渡し、そこには候補者名の欄に「ふくもり」、政党名の欄に「中道」と手書きで記されていたとのことです。
「ふくもり」とは、中道改革連合所属の福森和歌子候補の名前だとみられています。
選挙運動において、有権者の自宅を訪問して投票の依頼を行う「戸別訪問」は、公職選挙法138条で禁止されており、創価学会員が有権者宅を回って投票を呼びかける行為も、違反とみなされる可能性があります。
同法では、誰であっても、どのような方法であっても、戸別訪問による特定候補への投票依頼や演説会への勧誘を禁じており、違反した場合には当選が無効となったり、1年以下の禁固刑、または30万円以下の罰金が科されることもあります。
創価学会では、信者や知人を説得して選挙に連れて行き投票させる行為にとどまらず、替え玉投票などの不正行為も横行していますが、いまだに摘発されることはなく、黙殺されているのが現状です。
元創価学会員で現・西東京市議の長井秀和氏は、創価学会が非学会員から投票権を買い取り、替え玉投票を行っていると証言。1968年、創価学会が新宿区の不在者投票を偽造し有罪判決を受けた実例もある。創価学会は投票所スタッフに多数の学会員を潜り込ませ、不正を行いやすい体制を組織的に整えている。 pic.twitter.com/2BaGCTEdMM
— 創価学会被害者jp (@JpSoukahigaisya) July 16, 2025
あらゆる不正行為が厳しく取り締まられ、公正な選挙が行われますことを心から祈ります。
◯【長井秀和】創価学会員が他人から投票権を買い取り『替え玉投票』していると暴露 一人で何十票と投じるケースも 選挙管理委員にも多数の学会員、不正を揉み消し
◯【野田佳彦】創価学会に媚びを売り炎上「池田大作先生の中道政治論を読ませていただきました」池田大作の息子であるとの噂も
◯【不正選挙の実態】『期日前投票箱』が監視カメラで録画していない場所に保管されていることが判明 関係者であれば誰でも不正可能な状態に

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