【止まらないクマ被害】全国各地の『隈研吾』設計の建築物が“ヒドすぎる”とXで話題に

【止まらないクマ被害】全国各地の『隈研吾』設計の建築物が“ヒドすぎる”とXで話題に

隈研吾が設計した建物があまりにも常軌を逸しているとして、SNS上で物議を醸しています。

以下の物件は、隈研吾監修のもと建築された「ユゥーアップ-四ツ谷」というマンションで、ベランダにベニヤ板のようなものが大量に貼り付けられています。

◯【建築家・隈研吾さん監修】木の温もり溢れるデザイナーズマンション U:UP四ツ谷(ユゥーアップ-四ツ谷)


隈研吾は木材を使った建築を売りにしていますが、このマンションに張り付けられたパネルは、木目調に塗装したアルミ板とのことです。

麻布十番には、このマンションよりもはるかに多くのパネルが無造作に貼り付けられたビルがあり、こちらも隈研吾の設計によるものです。

◯未来と伝統の麻布十番のインターセクションに新たなシンボルとなる『ゆらぎ』をつくる「麻布十番開発プロジェクト─街の象徴となる開発─」

このビルは、リフォーム会社「マックスプラン」の所有で、2020年10月に完成しました。

隈研吾は、ビルのデザインについて、「高さ、厚み、テクスチャーの異なる様々なサイズのパネルを集積させることによって、街の多様さとエネルギーを表現し、この街に相応しい『ゆらぎ』を創造しようと考えました」と話しています。

しかし、SNS上では「また屋上に卒塔婆が」「このデザインでOKした施主も凄いな」「建築の仕事をしてます。こういう板の装飾は強風が吹くと風切り音がすごいんです。たぶん窓際ではかなりの騒音となってると思います」「これクレームもんだろ。そしてこのハリボテのデザインを色んな物件にコピペしすぎ」といった声が相次ぎ、酷評の嵐となっています。

また、以下は名古屋市の切削型工作機械の総合メーカー「DMG森精機」が建てたビルで、こちらも隈研吾によって設計され、木目柄に切削されたアルミ材で覆われています。

このほか、隈研吾は草津温泉の旅館「きむらや」の建築も手がけていますが、壁から岩が突き出ている独特のデザインで、「草津の景観を乱している」と批判されています。

隈研吾は「鍋島松濤公園」の公衆トイレのデザインも手がけており、外側には木のパネルを大量に敷き詰め、室内の壁には木材を輪切りにしたものを張り付けています。

トイレはとりわけ清潔感が求められる空間だけに、SNS上では「(内装が)カビみたい」「顕微鏡で覗いたときの菌の増殖のようだ」「きのこが育っているのかと思いました。水回りにきのこに見えるオブジェは正直きつい」といった厳しいコメントが寄せられています。

隈研吾が手がけた建物については、見た目の問題だけでなく、劣化の早さや修繕が必要になった際のコストの高さ、さらには耐震性など、災害時の安全性に関する懸念も広がっています。

人々の生活や社会に根ざした、真に優れた建築物が設計・建設されますことを心から祈ります。

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