
統一教会の関連団体や関係者が、2012年と2019年に高市早苗の政治資金パーティー券を購入していたことが明らかになり、波紋を呼んでいます。
《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた
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— 文春オンライン (@bunshun_online) January 28, 2026
統一協会の関連団体「世界平和連合」が高市早苗首相の政治資金パーティー券を購入していた、と「週刊文春」が報じました。赤旗日曜版は3年半前の2022年9月25日号(写真)で、関係者らの証言にもとづき「世界平和連合」による高市氏のパーティー券購入を報じました。この報道が裏付けられた形です。… pic.twitter.com/POMwBz1G8i
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文春の報道によると、2012年に統一教会の関係者3人が高市早苗の政治資金パーティ券を購入していたほか、2019年3月に開かれた「高市早苗支部長の出版をみんなで祝う会」のパーティ券4万円分を『世界平和連合奈良県連合会』が購入していたとのことです。
◯高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」 週刊文春報道
2019年の「高市早苗支部長の出版をみんなで祝う会」は、高市総理が代表を務める自民党奈良県第二選挙区支部の主催で開催されましたが、統一教会の関係者によるパーティー券の購入だけでなく、政治資金収支報告書への不記載疑惑も指摘されています。
当時、奈良県の自民党山添村支部が「祝う会」のパーティー券・22万円分購入し、「チケット代」として支出したと自らの収支報告書に記載していました。
一方、高市側の第二選挙区支部の収支報告書には、この22万円分のパーティー券収入が記載されていないことが判明しました。
政治資金規正法では、20万円を超えるパーティー券収入については収支報告書への記載が義務付けられており、事実であれば規正法違反に当たる可能性があります。
この不記載疑惑は2023年に発覚し、高市総理らは、政治資金規正法違反の疑いで二度にわたって刑事告発されましたが、何のお咎めも受けることなく現在に至ります。
◯高市早苗氏がパー券不正疑惑で二回目の刑事告発 旧統一教会関連団体もパー券購入か? 「悪質で姑息」と専門家 領収証写真掲載
これまで高市総理は、統一教会との関係を一切否定し、2022年8月には自身のXで「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と断言していました。
しかしX上では、高市総理の出自について、統一教会の教祖「文鮮明」の娘であり、腹違いの兄弟の一人に自民党の「菅原一秀」がいると指摘されています。
菅原一秀は、選挙区内の有権者に現金を渡したとして公職選挙法違反(寄付の禁止)の罪で起訴され、2021年に有罪判決を受けましたが、今回の衆院選で公認候補となっています。

「ふざけるな」と思う人はRPお願いします
高市早苗さん、公職選挙法違反(買収)で有罪となり公民権が停止されていた菅原一秀を公認してしまう#政治 #自民党 pic.twitter.com/jt2gG1K8Sz
— 橋本瀬里奈 (@qiobnlilni1) January 26, 2026

国民を欺き続ける悪人たちが一掃され、透明性の高い誠実な政治が行われますことを心から祈ります。
◯田中真紀子「1回の選挙に700億円もかかるのに、高市政権が衆院解散するのは政治とお金の問題、統一教会と自民党の関係を隠すため」と発言し物議
◯【統一教会】内部文書に「応援した国会議員総数は自民党だけで290人に達する」と記載されていたことが判明 高市早苗の名前も32回登場するも、大手メディアは一切触れず
◯【高市内閣】衆議院の解散を閣議決定、物価高で総選挙の費用は850億円に増加「高市ワガママ選挙で850億円。税金の無駄遣い」「その予算があったら何が出来ただろうね」

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