
2025年の「飲食業」の倒産件数は1002件に達し、1996年以降の30年間で初めて1000件を超えました。
【大台超え】
2025年の「飲食業」倒産が過去最多の1,002件日本料理、焼肉、ハンバーガー、粉もんが過去30年の最多を記録、地区別では近畿が関東を上回る
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— 東京商工リサーチ[TSR]公式 (@TSR_NEWS) January 13, 2026
飲食業の中でも、日本料理店や焼肉店、ハンバーガー店、粉もの店などの倒産は、過去30年間で最多を記録しました。
資本金別に見ると、1000万円未満の小・零細規模が886件と全体の88.4%を占めており、食材費や水道光熱費、人件費の上昇により、経営環境が厳しさを増していると見られています。
倒産理由として特に多いのは、「物価高」で136件、前年比126.6%増となり、「人手不足」も55件(同161.9%増)となっています。
物価高の中、従業員の賃上げが追いつかず、提供する商品の価格を引き上げても来店客の減少につながりかねないなど、事業者を悩ませる問題が山積しています。
実質賃金が11か月連続でマイナスです。2022~2024年と3年連続で過去最低を更新中の上、2025年に入り11か月連続マイナスですから4年連続で過去最低を更新することはほぼ確定。現時点で2025年の賃金は35年間で最低。この28年間で年96万円もの賃下げです。26春闘で物価高騰を上回る大幅賃上げが必要です pic.twitter.com/pA3f7FVToh
— 井上伸@雑誌KOKKO (@inoueshin0) January 8, 2026
景気が回復し、誰もが安心して暮らせる豊かな経済社会となりますことを心から祈ります。
◯日本人がこのまま神様を信じず、今まで通りの生活を続けるならば、このまま裁きは続くが、神様を呼び求める人が多く現れるなら、裁きも止み、災いを阻止することができる(十二弟子・ミナさんの証)
◯【衰退する日本経済】リビングわずか3畳の極小ワンルーム、都心の若者に人気と報道され物議「金がなくて狭い部屋しか借りられないだけ」「ディストピアじゃん」
◯【高市内閣】過去最大122兆3092億円の2026年度予算案を閣議決定、2年連続で過去最大を更新 増税に次ぐ増税の成果

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