
政府は26日、来年度予算案が一般会計の総額で過去最大の122兆3092億円に上ると発表しました。
2026年度予算案を閣議決定 過去最大122兆円、国債費31兆円https://t.co/fAdMUAooPc
政府は26日、2026年度予算案を閣議決定しました。物価高や人件費の高騰を反映し、一般会計の歳出総額は122兆3092億円で、25年度当初予算(115兆1978億円)より6.2%増えて過去最大となりました。
— 毎日新聞 (@mainichi) December 26, 2025
一般会計の歳出総額は、2025年度当初予算に比べて6.2%増え、国の借金の返済や利払いに充てる国債費も2025年度当初比で10.8%増の31兆2758億円となり、いずれも過去最大となりました。
歳出のうち、政策経費にあたる一般歳出は3.0%増えて70兆1557億円となり、このうち社会保障関係費は、高齢化の進展や診療報酬の引き上げを受けて2.0%増の39兆559億円となりました。
予算案は、来年1月の通常国会で提出される予定で、自民党と日本維新の会に加え、国民民主党も協力する姿勢を示しており、成立する可能性が高いとみられます。
高市総理大臣は「日本列島を強く、豊かにするための予算案とした。財政規律にも配慮し、強い経済の実現と財政の持続可能性を両立させる予算案ができた。年明けの国会では多くの賛同を得られるよう、誠心誠意、説明を尽くしていく」と述べました。
国の予算は年々膨らみつづけ、それに伴って税金や社会保険料も大幅に増額されているため、国民の生活はますます苦しくなる一方です。
国民の幸福につながる誠実な政治が行われますことを心から祈ります。
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