
東京・港区で22日午後6時半すぎ、内閣府の公用車が赤信号を無視して交差点に進入する事故があり、1人が死亡、8人が骨折などの重軽傷を負いました。
《高市早苗氏ショック》
「大物官僚2名」がグシャグシャの公用車の中に…
運転手が信号無視で死亡事故起こす、内閣府は「担当者が出払っている」https://t.co/iUvw0Ly0SG
この2人は現在、日本成長戦略本部に所属する幹部官僚だということが、複数の関係者への取材でわかった。— NEWSポストセブン (@news_postseven) January 23, 2026
事故が起きたのは赤坂の特許庁前交差点で、公用車が交差点内に進入した際、右から来た乗用車とタクシーに衝突しました。
この衝突のはずみで3台の車が対向車線にはみ出し、さらに別の3台と衝突する多重事故となりました。
最終的に、公用車を含む6台の車が絡む事故となり、タクシーに乗っていた明石昇さん(32)が脳挫傷などで死亡したほか、男女8人が重軽傷を負いました。
公用車の後部座席には高市総理が重用する幹部官僚2人が乗っており、足を骨折するなどのけがを負ったとのことです。
事故に巻き込まれたタクシーの運転手は、「突っ込んできた車のスピードが速くて、よく分からなかった。ぶつかられた後に私の車もすごい回転したと思う。風景の変化の仕方がすごく早くて、何がどうなっているのかよく理解できていないんです」と話しています。
警視庁によると、公用車は当時、法定速度の60キロを上回る速度を出していたとみられ、現場には目立ったブレーキ痕はなく、赤信号になってから1分以上経過した後に交差点へ進入したとのことです。
◯9人死傷事故 内閣府の公用車が信号無視か…業務中に“危険運転”
公用車を運転していたのは、内閣府が運転を委託する会社の男性(69)で、ろっ骨骨折などの重傷のため入院しています。
事故直前の勤務状況について、男性の勤務先は「特に問題はなかった」と説明していますが、男性が運転中に意識を失っていたのではないかと指摘する声が上がっています。
警視庁は危険運転致死傷の疑いも視野に入れつつ、回復を待ってから事故の経緯を聞く方針です。

また、X上では公用車の事故直前の速度を試算する投稿が相次いでおり、120キロから130キロほどに達していたのではないかとする見方も出ています。
現在、公用車の後部座席に乗っていた人物について、日本成長戦略本部事務局長代理の木村聡と、日本成長戦略本部事務局次長の田尻貴裕だったとする情報が出ており、当日行われていた成長戦略の会議終了後に事故が起きた可能性が指摘されています。
30m位ある交差点を、ぶつかりながらほぼ1秒で走り抜けていると言うことは、120キロ以上出ていたことになります。
どうせ、車が暴走したとか、言い出すような気がします。 記憶にございません。わかりません。で。
財務省のタヒ亡事故も結局不起訴だったしな~~~— yuuitirou (@CiikAzDYK5ztkyz) January 24, 2026

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