
1日未明、第112代ニューヨーク市長にイスラム教徒のゾーラン・マムダニが正式に就任しました。
ゾーラン・マムダニ氏、ニューヨーク市長に就任 生活費の危機訴え https://t.co/2emntbtkrg
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BREAKING: Zohran Mamdani sworn in on Quran to become mayor of New York City. pic.twitter.com/6kZRnuAviS
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ゾーラン・マムダニは、アフリカ・ウガンダ生まれのインド系移民という異色の経歴を持ち、100年以上ぶりに最年少市長の記録を更新したことで、大きな注目を集めています。
◯【ニューヨーク市長選】ゾーラン・マムダニが当選 初のイスラム教徒、初のインド系アフリカ出身、20世紀以降最年少のニューヨーク市長が誕生
ムスリムがニューヨーク市長に就任するのも初めてで、マムダニ市長は式典でイスラム教の聖典コーランに手を置いて宣誓を行いました。
マムダニ市長は宣誓後の演説で、「これはまさに生涯に一度の名誉であり特権だ」「今日から果敢に市政に取り組む。常に成功するとは限らないが、『挑戦する勇気を欠いている』と非難されることはないだろう」と述べました。
マムダニ市長は、公約として家賃の値上げ凍結や無料バスの運行、保育の無償化など生活費の負担軽減を掲げており、住宅費や物価高に直面する若者を中心に支持を集めています。
しかしマムダニ市長は、民主社会主義者を自称し、選挙演説では「人工中絶や屋内での窃盗など、あらゆる行為が“暴力犯罪”という言葉でひとくくりにされているが、そうした価値観や“犯罪”とみなす線引き自体も、これまでの社会の規範が作り上げたにすぎない」などと語り、物議を醸していました。
人々の幸福につながる行政が、全世界各地で行われますことを心から祈ります。
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