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マガジン一覧

プロダクトマネージャー

STORES のプロダクトマネージャーに関する記事をまとめたマガジンです。

起業家からPdMに転身、的場さんが実践する「越境」する働き方

32歳で初めての会社員デビュー。かつて自らの会社を経営してきた的場慎一さん。2025年、STORESのプロダクトマネージャー(PdM)として入社し、現在はプロダクトの新規オーナー獲得を担っています。経営者として培った視点が、いまのPdMとしての仕事にどう活きているのかを聞きました! 👉 STORESでは、多様な職種で仲間を募集しています。詳しくはこちらの 採用サイトをご覧ください! ミッションは、オーナーさんから「選ばれるサービス」にすること──まず、現在担当している#O

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急速な意思決定と機能の取捨選択が実現した「中小支援プラン」。取締役 佐俣が聞く、舞台裏とかける思い

 12月1日にリリースされた STORES 決済 の「中小支援プラン」。月額3,300円でクレジットカードの決済手数料(以下、手数料と表記)を業界最安基準で利用できるだけでなく、 STORES レジのベーシックプラン(月額 4,950円)と決済端末(19,800円)が無料になります。このプランのリリースプロジェクトをリードしたのは宇田川 栞奈さんと、森山 雅子さん。聞き手の取締役 の佐俣 奈緒子さんが、このプロジェクトの背景やプランに込められた思い、成功の理由を聞きます。

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ストアーズにおける新規領域のプロダクトマネージャーの役割

こんにちは。STORES 株式会社でプロダクトマネージャーをしています、曽根です。 STORES(ストアーズ)は今年1月、美容室やサロン向けのサービスを強化する方針を打ち出しました。 このブログでは、新規領域のProduct Market Fit(PMF)達成に向けて、ストアーズのプロダクトマネージャーがどのような取り組みを行なっているかを記載できればと思います。 「ストアーズってECの会社じゃない?」と思われる方は以下もぜひご参考ください。 新規領域に求められるプロダ

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STORES で働く:プロダクトマネージャー編

この記事では、STORES のプロダクトマネージャーの働き方や仕事内容を詳しくご紹介します。STORES は、現在、顧客である中小事業者様への価値提供の最大化に向けて新規プロダクト開発を加速していこうとしているフェーズです。ご興味をお持ちの方は、ぜひチェックしてみてください! 戦略シフトとプロダクトマネージャーの組織変化昨年まで、STORES には5つの主力プロダクト(STORES ネットショップ、STORES レジ、STORES 予約、STORES 決済、STORES ブ

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メンバー記事

STORES ではたらくメンバーが書いた記事をまとめたマガジンです。

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【2025年 完全版】STORES が実践するアウトカム起点のカスタマーサクセス

STORESでアウトカムに向き合った1年こんにちは! STORES でカスタマーサクセスチームのマネージャーをしている伊藤(@cyan55481340)です。 あっという間に年末ですね。 みなさんにとって今年はどんな一年だったでしょうか? この1年、私たちは「アウトカムを起点にしたCS活動」に本気で取り組んできました。 メンバー、社外の方々、そして何よりお客様に支えられて、結果として一定の成果は出ました。 ただし、最初からうまくいっていたわけではまったくありません。

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カスタマーサクセス組織内に“獲得MRR”を担うチームを立ち上げてみた

こんにちは、STORES でカスタマーサクセスを担当している近野(こんの)です。 カスタマーサクセスの役割が多様化する中で、STORES ではカスタマーサクセス組織の中に「カスタマーセールス」を立ち上げ、チャレンジをしています。この記事では、立ち上げの背景・狙い・結果、そしてこだわりをまとめます。 STORES のカスタマーサクセスについて私が所属している組織では、オンライン予約システムの「STORES 予約」を中心としたカスタマーサクセスを行っています。これまでの ST

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起業家からPdMに転身、的場さんが実践する「越境」する働き方

32歳で初めての会社員デビュー。かつて自らの会社を経営してきた的場慎一さん。2025年、STORESのプロダクトマネージャー(PdM)として入社し、現在はプロダクトの新規オーナー獲得を担っています。経営者として培った視点が、いまのPdMとしての仕事にどう活きているのかを聞きました! 👉 STORESでは、多様な職種で仲間を募集しています。詳しくはこちらの 採用サイトをご覧ください! ミッションは、オーナーさんから「選ばれるサービス」にすること──まず、現在担当している#O

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【イベントレポート】お店の未来を“考え抜いた”2日間|STORES サマーインターン2025開催レポート

2025年9月25日・26日の2日間、STORESは初のビジネス職向けサマーインターンシップ「お店の未来をつくる、2日間」を開催しました。全国から集まった学生たちが「5年後のお店のかたち」を思い描き、STORESのミッション「Just for Fun」に込められた想いをもとに、未来のサービスを構想しました。経営陣から直接フィードバックを受けながら、事業づくりに挑んだ2日間の様子をお届けします! インターンシップ概要STORES 株式会社 HR本部が中心となり企画した初のビジ

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エンジニア

STORES のエンジニアに関する記事をまとめたマガジンです。 こちらもあわせてどうぞ! https://product.st.inc/

新卒2年目でTech Confリーダーに。現場のリアルと向き合った舞台裏

新卒2年目でバックエンド開発を担当しながら、自社テックカンファレンス『STORES Tech Conf 2025 “What Would You Do?”』のリーダーを務めた太田さん。コンセプトづくりから採択・レビューまで走り切る中で、"現場のリアル"をどう伝えるかに向き合い続けました。炎上プロジェクトの開示を決断し、運営を通じて得た視点の変化とは?ご本人の言葉で振り返ってもらいました! Tech Conf運営に飛び込んだきっかけ──まず、普段のお仕事と担当領域について教え

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なぜ STORES には“本気のバンドマン”がいるの?──仕事と音楽をたのしむ3人の話

 STORES のミッション「Just for Fun」は、お客様に提供する価値に限った話ではないのかもしれません。STORES にいると、アート、スポーツ、音楽、お商売とさまざまなことを趣味にしている人たちに出会います。 しかも、それにかける情熱が半端なものじゃない、まさに“ガチ”な向き合い方をしていることに驚かされます。このシリーズでは、さまざまな仕事以外の“ガチ”な情熱についてお話を聞き、 STORES での仕事とのつながりを探ります。第1回目のテーマは、音楽。 ST

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Rubyを愛する気持ちがここまで連れてきてくれた。STORES 4人目のRubyコミッター、今泉麻里(ima1zumi)さんインタビュー

STORES での開発だけでなく、社内外のカンファレンスへの登壇などにも力を注ぐ今泉麻里さん。そんな彼女が2025年の3月にRubyコミッターに就任したという嬉しいニュースが飛び込んできました。プログラミングに興味をもったきっかけから、Rubyとの出会いとコミッター就任の気持ち、そして STORES でどんな仕事をしているのかまで。幅広くお話を聞きました。 Minecraftがプログラミングに興味を持ったきっかけ──まずは、これまでのことを教えてください。プログラミングに出

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【2025年 STORES ポテンシャル採用 入社式レポート】“問い”から始まる、新しい旅路

2025年4月、今年も STORES にあたらしい仲間が加わりました。 今年はエンジニア2名が、ポテンシャル採用を通じて入社しました。あいにくのお天気で、少し肌寒い朝でしたが、会場にはあたたかな空気が流れていました。 入社式は例年どおり、経営陣、PXメンバー、そして配属先の上長・チームメンバーが集まり、全社向けにGoogle Meetで中継。30分という短い時間ではありましたが、今年も、ひとつひとつの言葉に気持ちが込もった式になりました。 「“はじまり”を面白がれる人が、未

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ビジネス

STORES のセールス、マーケティング、カスタマーサクセス、事業開発、カスタマーサポート職に関する記事をまとめました。

【2025年 完全版】STORES が実践するアウトカム起点のカスタマーサクセス

STORESでアウトカムに向き合った1年こんにちは! STORES でカスタマーサクセスチームのマネージャーをしている伊藤(@cyan55481340)です。 あっという間に年末ですね。 みなさんにとって今年はどんな一年だったでしょうか? この1年、私たちは「アウトカムを起点にしたCS活動」に本気で取り組んできました。 メンバー、社外の方々、そして何よりお客様に支えられて、結果として一定の成果は出ました。 ただし、最初からうまくいっていたわけではまったくありません。

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カスタマーサクセス組織内に“獲得MRR”を担うチームを立ち上げてみた

こんにちは、STORES でカスタマーサクセスを担当している近野(こんの)です。 カスタマーサクセスの役割が多様化する中で、STORES ではカスタマーサクセス組織の中に「カスタマーセールス」を立ち上げ、チャレンジをしています。この記事では、立ち上げの背景・狙い・結果、そしてこだわりをまとめます。 STORES のカスタマーサクセスについて私が所属している組織では、オンライン予約システムの「STORES 予約」を中心としたカスタマーサクセスを行っています。これまでの ST

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ゼロイチ新規事業を成果に変えるまで ──70店舗の声から生まれた STORES モバイルオーダー

2024年冬にリリースされた STORES モバイルオーダーは、飲食店オーナーさんへの、徹底したヒアリングから生まれた新規事業です。「このままでは使えない」という声に真正面から向き合い、導入課題を一つひとつ改善しながら成果へとつなげてきました。今回は、ゼロイチの「新規事業開発」を担った渡邉大介さんと、改善を進めてきた名郷雅人さんにお話を聞きました! STORES モバイルオーダーとは? 飲食店DXを支える新規事業の立ち上げ──まずはお二人について教えてください。 渡邉:ビ

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総合商社、外資コンサルを経て STORES で見つけた「手触り感」の正体

総合商社から外資コンサルを経て STORES へ。“大手キャリア”からあえて踏み出した理由は「手触り感」でした。そんな上田さんを待っていたのは、意思決定の速さや仕事の進め方に感じるカルチャーギャップと、それに向き合う“痛気持ちいい”日々。事業会社で働く面白さについても聞きました。 👉 STORESでは、多様な職種で仲間を募集しています。詳しくはこちらの 採用サイトをご覧ください! 事業成長のドライバーを握る、事業推進グループの仕事──上田さんは、具体的にどんな仕事をしてい

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STORES のカルチャー

STORES の制度やカルチャーに関する記事をまとめたマガジンです。

なぜデザイナーは全社イベントにここまでこだわるのか

巨大なスクリーンと、やけに広い空間を前にして。 「……これ、本当にやるの?」 突然の大雨でずぶ濡れになりながら会場視察に訪れた私は、ふとそう思いました。STORES の全社イベント「Version by STORES #2」のトータルデザインに関わることは決まっていましたが、目の前に広がる会場を見て、責任の重大さを肌で感じた瞬間でした。 こんにちは。STORES でデザイナーをしている hirono です。今回は「……これ、本当にやるの?」 という戸惑いから始まった全社

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イベントレポート Version by STORES #2

こんにちは!本noteでは、2025年11月に行われた「Version by STORES # 2」当日の模様を写真とともに実行委員長を務めた、私、COOオフィスの村井(むらい)がレポートします! 「Version by STORES」とはSTORES では春・秋のメジャーリリース完了後に実施する、全社員参加型パーティ『Version by STORES』を開催しています。このイベントは半年間に生み出した成果・顧客に届けられた価値をたしかめ、お互いを労い、達成を祝う場として

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AI元年──実際どんなふうに使ってる?「生成AIと一緒に働く」リアルな日常調査

2025年、STORES にとっての「AI元年」がひそかに......と思いきや、けっこうすごいスピード感で進んでいます。GPT、Gemini、Claude、Notion AIなど、主要なAIツールが社内で使えるようになり、社内ナレッジシェアの基盤であるツールにもAIが溶け込んでいるのが日常となりました。 誰でも「使える」環境が整ったことで、社内のあちこちで変化が起きはじめています。今回は「実際どんなふうに使われているの?」を探るべく、ビジネス職の方を中心にお話を聞いてみま

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仕事をしながら“小さなお店”を持つという選択── 会社員3人の体験談

好きなことへの情熱が高じて、会社員をしながら "自分のお店" を持つ人がいます。本記事では「Just for Fun」をミッションに掲げる STORES で働きながら、お店を営む3人に話を聞きました。アート、コーヒー、アパレル── 彼らがお店を始めた理由、本業との両立、そして STORES とのつながりを探ってみました! アート、コーヒー、アパレル── 3人の“好き”から生まれたお店──まずは、自己紹介をお願いします。どのようなお仕事をしているか教えてください。 bons

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