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マガジン一覧

半熟日和

“未熟で、ままならない日々を書く”。毎日書いている400字以上のnoteをまとめています。現在は土日祝日を除く週日更新です。800本を機に「毎日note」から「半熟日和」にマガジン名を変えました。

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出張先で買いたかったものをよく見つける

今月、ほとんどの週末は出張で関西に来ていた。これほどコンスタントに続くのは珍しい。 よく「疲れたでしょう」と言われるのだけど、案外そうでもなかったりする。疲れはするけれど、それを抱えているのは当日と次の日くらいまでというか。多分あまり自覚的ではなくて、時間が経ってから疲れが蓄積してダウンに繋がりかねないタイプ。 とりあえず、今月は今のところ体調を崩さずに過ごせているので、我ながらそこそこ体が丈夫だなと思わざるを得ない。 出張先では、普通に東京や関東にもあるようなチェーン

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よくできてる

家で過ごしていて、「予定通りだ」と思えたこと、ほとんどない。限りなくゼロパーセントだと思う。 家の中にいるからなのか、「時間が無限にある」と錯覚しがちになるし、他人の視線を気にする必要がないし、今やらなくて良いこと(掃除とか、漫画読むとか、寝るとか、自炊とか)をすぐできてしまうし。ミニマリストではないから家の中にモノは溢れている。要は誘惑が多い。 何度だって思うし、なんなら一生思い続けるのだろうけど、家の中で勉強できるとか、グッと集中してなにか作業できる人はほんとうにすご

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あそこに行けば、という場所

18時頃に会社を出て、美容院へ向かった。当日予約の、はじめましてのお店だった。 髪を切るという行為は、憑き物を物理的に落とすような感覚がある。伸びた髪を切り落としてもらうと、実際の重さ以上に何かが軽くなる気がする。 前回いつ切ったのだろうと思って確認してみたら、約2ヶ月前だった。通りでこんな切りたくて切りたくて仕方なくなるわけだ。ショートヘアにおける髪を切らない2ヶ月間というのは、なかなかだと思う。 実家に住んでいた頃は、もう少しまめに通っていた気がする。今はどうしても

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ハッピーな雰囲気でひたひたなものが好き

また観ちゃった、『破壊ありがとう』(トリオのお笑い芸人)のYouTube動画。 『もう一度、親に名前をつけてもらう』っていう動画。大好き。 タイトルの通りなんだけども、それぞれが親にアンケート(Wordデータ)を印刷して送って「名付けた通りに育ったと思う?」「今の子どもにもう一度名前をつけるなら?」といったことを回答してもらってそれを発表しあう。結婚式の披露宴の催し物として静かに流行してほしい。 ちゃんと手書きで皆回答していて、それを採用しているのがまず愛しポイントその

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アドベントカレンダー夏_Journey_2022

※まーさん「5次元を、生きる」の第3章までを読んでから気になる記事に飛んでいただくと、より物語の真髄に触れられます※ コーチングを学んだ、コーチとして活動しているわたしたちの 人生の旅「インテグレーションジャーニー」に赤裸々に触れるマガジン。 だれにでも訪れる、日常~旅立ち~拒絶~出会い~試練~成長~帰還について。 じぶんの旅路に触れ、仲間の旅路を感じ、2022年後半もわたしたちらしく、歩むための内省にご活用ください。

21 本

個人で自立して生きたいと願う、あなたへ。

自分が生きる日々を、自分で選んでいきたいと願う。 「それを叶えられる」と知ることが、きっとあなたの世界を拡げてくれる。 こんな人へ向けて書いています「個人で自立して生きる」ことを、目指す人へ。 僕自身も、その当事者として挑戦し続けています。もう既に叶えたこと、これから叶えていくこと。自分の願いに沿って生きることは、「楽しい」ことばかりではありません。でも、充実はしています。 そんな生き方に挑戦される方へ向けて、書いています。 この記事を書いている人僕は東京に妻と息子

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1年前に手に入れた"コーチの帽子"を先月捨てることにした話  〜インテグレーションジャーニーを1周回って気づいたこと〜

想定読者今コーチングを学んでいる皆さん 「たけちゃん、コーチの帽子捨てたら?」先月コーチの中井 茉由子さんからこう言われた私は、Zoomの前で "きょとん" とした顔をしていた。 コーチの帽子という表現は、コーチングをする時の自分を表現したもので、1年前に手に入れてから都度使っていた。 「コーチの帽子をかぶることで、意識して日常と切り替えられてる!」 「クライアントに教えるときは、コーチの帽子を脱ぐようにしている」 この日もコーチの帽子を用いて説明することでしっくりき

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自己紹介ができない苦悩な日々

はじめに。 さて、急にそう言われたら、みなさん、何を伝えるだろうか? ・ ・ ・ 私は、いつからか自分のことを表現できなくなっていた。 昔だったら、出身、仕事、趣味あたりの基本装備を答えていただろう。 でも。 それで伝えられるのって、本当に「わたし」なんだろうか? 自分はこんな人間で、こういうこと・ひとが好きで、こういうことをしたいと思っていて。 つまり、私の人生の意義・生きる使命はこれで。 だから、今、こういうことをしているんだ。 そう、胸を張って、自信を持って伝

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5次元を、生きる。

椅子に座って、目を瞑る。 聴こえる声に、沈み込む。 そうして僕らは、時と場所を自由に越える。 こんな人へ向けて書いています こんな人が書いていますTHE COACHでコーチングを学んだ際のインタビュー記事 生き様の垂れ流しラジオ 1.企画趣旨 本noteは、夏のアドベントカレンダー企画「わたしのインテグレーションジャーニー。」3日目の担当記事である。 言い出しっぺのくせに顔を出すのがちょっぴり遅いのを、ご容赦願いたい。 僕の何の気なしの思いつきを電光石火の神速

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写真月報

撮影した写真でゆるやかに日々を記録する「写真月報」です。大体初旬に更新します。

飛び込み多数|写真月報(2026年5月)

5月は総じて、「めっちゃ外出したな!」という月だった。自然と写真も多くなっていて、選ぶのがちょっと大変だった。 3回目の出店、文学フリマ東京425月4日、通算3回目になる文学フリマ東京に出店。 次回は9月の文学フリマ大阪への出店を予定しています! 美味しいものひさしぶりに家族が揃ったのでちょっと贅沢なランチを『THE APOLLO』で。 そのほか。食べもの撮るのが好きなんだなっていつも思う。

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たぶん忘れない日たち|写真月報(2026年4月)

今年最初の最後のお花見2026年、最初で最後になったお花見を中野の方で。 リソグラフ体験!はじめてリソグラフ印刷を体験した。自分で考えて、選んで、物体として誕生する瞬間を味わうことは、ほぼ中毒だ。最高。 詳しくは下記noteに! 2026年4月に食べたおいしいもの

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忙しなく、濃かった3月のこと|写真月報(2026年3月)

自分のラッキーナンバー、というほどではないのだけれど、つい選びがちな数字が「3」だ。誕生月が3月であることが大きいと思う。子どもの頃から、あみだくじは左から三番目とか、順番を選ぶときに三番目を選んだり。 誕生日おめでとう、とSNSで連絡を取り合って、その流れで「久しぶりに会おう」となったり、パートナーとお付き合いを始めたのも3月なものだから、イベントも発生・設定しやすい。 ほかにも、世間一般としてこの月は出会いと別れの時期でもあるものだから、何かにつけて人に声をかけやすい

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写真月報(2026年2月)

妹が韓国土産にくれた、向こうの無印良品で売っているキムチ缶。あまりにも“ならでは”過ぎて、いつかお土産を購入する機会があれば真似したいと思った。もらってしばらく経っていたのだけれど、ついに開封して丼のお供にした。 半年前に予約した劇団四季のミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。生まれて初めての劇団四季。こういう歴史あるエンターテインメントにもっと足を運びたい。 二人暮らしをもう少しで2年になる。ひさしぶりにレンタカーを借りてIKEAに行って、より良い生活のための

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かく、つなぐ、めぐる。

『かく、つなぐ、めぐる。』はライター・古賀史健さんが開講したbatons writing college (バトンズの学校)の1期生有志によるマガジンです。「書くこと」を通じて出会った仲間たちと、これからもつながっていける場をつくりたい。そして、古賀さんから受け取った大切なバトンを胸に、この先もみんなで書き続けたい。そんな思いから、私たちはこのマガジンを立ち上げました。毎月、2つのキーワードをもとに、11人の"走者"たちがバトンをつなぎます。記事の更新は3日に1度。書き手それぞれの個性的なエッセイをお楽しみください。

30 本

エッセイマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』は、本日最終回です。

8月からスタートした、バトンズの学校1期生有志によるマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』、今回をもって終了です。ご愛読ありがとうございました。 最後なのでこの3か月のお題ワードを振り返り、それぞれのエッセイの書き手さんから、一言いただきましたので掲載します。 ●8月のお題ワード「Tシャツ」⇒「台風」 季節とキーワード的に「夏」だったので、個人的裏テーマとして「温度感」というのを決めて書きました(noteにも編集後記的なのを書きました!よかったらぜひ読んでください)。 夏の

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再生ボタンを押した。#かくつなぐめぐる

天にいる友を想った。 「私は宇宙を信じているの」悟りをひらいたかのような穏やかな笑顔で話していた友人は宇宙に還っていったから、今は宇宙人になっているのかな。 彼女と交わした約束を思い出している。 音楽療法士だった彼女は緩和ケア病棟でボランティアコーディネーターとして働きながら、患者さんたちに音楽と触れ合う時間と空間を作っていた。 明るくてよく笑う彼女が「ブラックホールにおちたみたいな感じで、とても怖かった」と話したのは、癌のステージ4と診断されてから1週間ほど経った頃だ

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恋する中学生が指先で送る、キミへのメッセージ #かくつなぐめぐる

「オバケは信じてるけど、宇宙人は信じてない」 そう言われたのは、中学生のとき。初めて好きになった人からだった。 正確には言われたわけじゃなくて、メールの中にそう書いてあった。「嫌いなものとか、苦手なものとかある?」って私が送ったメッセージの返信だった。 ホラーは信じるのに、オカルトは信じていない。どちらも非科学的なのに、宇宙人はだめなんだ。キュンとした。 なぜそこで? と思うかもしれないけど、私はキュンとした。中学生のキュンポイントは中学生にしかわからない。そのことが

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貯金を減らして得たもの #かくつなぐめぐる

「書くこと」を通じて出会った仲間たちがエッセイでバトンをつなぐマガジン『かく、つなぐ、めぐる。』。10月のキーワードは「宇宙人」と「憂鬱」です。最初と最後の段落にそれぞれの言葉を入れ、11人の"走者"たちが順次記事を公開します。  「貯金を減らしてでも、得て良かった経験は?」  そんな質問を最近受けて思い出したのは、米国で訪問した様々な都市だった。  シカゴの摩天楼。ダラスのケネディ暗殺現場。カリフォルニアでのワイナリー巡りとバスで往復10時間ぐらいかかったヨセミテ訪問。

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3月2日生まれの交換日記

1992年3月2日生まれ さきちゃん| 1989年3月2日生まれ しんちゃん| 1996年3月2日生まれ のんちゃん| この3人で交換日記をつけていく| 2024年3月2日〜

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2024年6月28日(金)「荷造りの目処がついて一安心の前夜」 #3月2日生まれの交換日記

今日までにやらなければならないことがあります(厳密に言うと明日の午前中までだけど)。 明日の夜から、オーストラリア・メルボルンへ向かいます。ワーキングホリデーのため、向こうで生活している妹に会いに行くことがいちばんの目的で、その次は観光。オーストラリアに行くのはこれで2回目で、前回は同じ理由でシドニーに行きました。 その荷造りが完了していないので、「やらなきゃなあ~」と今週はずっと頭の中にタスクとして残り続けていました。いい加減まとめないと、困るのは明日のわたしなのでがん

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2024年6月20日(木)「育休中、断捨離、こども」#3月2日生まれの交換日記

さきちゃん、のんちゃんともに、パートナーの違いにアンテナ📡が立っていますね。 私もパートナーの違いについて、書いてみようかな。 私は、堅実だけど適当、細かいことは心配せずスピーディーに行動していくタイプ。 妻は、堅実でキッチリ、細かいところまで検討を尽くして、石橋叩き続けて、わたるタイプ。 ここが大きな違いで、似ているようで、生活していると結構ぶつかったり。 ここを乗り越えられると、関係性が変わりそうと思ったりしている。 さて、育休も残りあと1ヶ月。我が家は、家の

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2024年6月18日(火)「誰かと生活するってふつーに怖かった」 #3月2日生まれの交換日記

まず、のんちゃんからの質問に答えてみようと思う。 「さきちゃんと結婚したいと思ってる」コロナ禍真っ只中の4年前、当時まだ彼氏だったまーくんとzoomで話していた時に唐突にそう言われた。のんちゃんからの質問を読んでいる時にその時のことを思い出した。 私達は付き合って1ヶ月後には東京と名古屋の遠距離になったし、「結婚したいと思ってる」と言われたそのときはまだ付き合って3ヶ月だった。一緒に過ごした記憶は数える程しかなくて、「えっ!」と嬉しさも含んで喜んだ次の瞬間この人は何を言っ

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2024年6月10日(月)「椅子の買い方の違いさえ、おもしろい」 #3月2日生まれの交換日記

2人とも、引っ越しのことを気にしてくれていてありがとう。前回更新時は、引っ越し前でしたね。 家の中はもうずいぶん、生活できる環境になりました。わたしが引っ越してから2週間以上経って、仕事がある日とお休みの日、どちらかが不在の日、それぞれを過ごすことができて、全体的にふたり暮らしのリズムが見えてきた感じ。 この期間、さきちゃんと、りみさんの拠点「aida」でごはんを食べたね!とうもろこしごはんが最高でした。甘みと塩味のバランスが絶妙で、あんなにとうもろこしをおいしいと思った

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じっくりコトコトnote

(ほぼ)毎日更新している『毎日note』から、じっくりコトコト丁寧に書いたnoteをまとめたマガジンです! どこから読めばいいのかわからないときもこちらから読んでもらえたら。

だんだん生活にしていこう

お土産にと持参したカレーライスをふたりで食べる。わたしはチキンカレー、彼はビーフカレー。 テレビのロケ弁で有名な配達専門のカレーで、彼は具の大きさに驚き、喜んでいる。「おいしいなあ、幸せですねえ」と言うので「そうだね」と大きな共感を持って返した。 「来年の目標はありますか?」 年内に彼と会うのは、この日が最後だった。年末らしい締めの質問に、少し間を空けてから 「まずはふたり暮らしの実現かなあ」 そう答えると、彼はにこにこっと目尻を下げながら、うんうんと頷く。 「よ

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毎月変わり続ける自分を肯定できた、パーソナル編集者・みずのさんとの1年を振り返ってみる

「パーソナル編集者」というサービスを、ご存じですか? みずのけいすけさんによる、個人の情報発信を支援するサービスです。わたしは2022年12月~2023年11月の間、まるっと1年利用させてもらいました。 このnoteでは、その1年を振り返ろうと思います。 締め切りを共有すれば、何かできるかもエントリーシート(ES)ってあるじゃないですか。わたしは大学生のとき、このシートの存在にすごく苦しめられました。 今思うと、ただの分析不足としか言えないのですが、自分の強みとか、わ

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600本のnoteを書きながら、ずっと頭に浮かんでいた「何のために書いているんだっけ?」が解消された話

毎日更新しているnoteが、600本になった。つまり毎日書くようになって、600日経った。 現在は土日祝日はお休みの週日更新だけど、それでも書き続けている自分をどこか誇らしく感じている。 一方で、苦しいときもある。いや、ほとんどそうで、自分の文章に目をつむりたくなったり、顔から火が出そうになったり、時に開き直りながら、書いている。 魂が抜けたような、死んだ目をしながら、なんとかポチポチとキーボードを打ったり、スマートフォンをスワイプしながら文章を書くことがしょっちゅう。

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あたたかなホームパーティーに参加して、満たされている今の自分を許せた話

コーチングに出会って、オンラインスクール『THE COACH Academy』の基礎コースを受講したのが2021年2月。学びはじめてから、気づくともう2年半ほどが経った。コーチングが好きだということ。それはずっと変わらない。 けどいま、「コーチ」をいったん手放そうとしている。 しばらく、そうしようとしている(したい)自分に気づきつつも、なかなか認められなかった。けどやっと、「いいんじゃないかな」と思える、腹落ちする瞬間があった。 それは8月に参加したコミュニティ(THE

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