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マガジン一覧

あなたのnoteを伸ばす共同運営マガジン

ここは、クリエイター・ライター・エッセイスト・企画屋・編集者…… さまざまな表現者が集まり、チームでマガジンを育てていく「共同運営型」の実験場です。 1人じゃ届かない景色も、仲間となら見えるかもしれない。 テーマ・更新内容・運営スタイルも、メンバーで相談しながら決めていきます。 ✅ 更新頻度:メンバーによって随時更新 ✅ 対象:共同で何かを生み出したい人/発信力を高めたい人/noteを本気で楽しみたい人 ✅ 内容:エッセイ・インタビュー・レビュー・企画記事 など自由 目指すのは、“日本一おもしろい”共同運営マガジン。 読み手としても、書き手としても、一緒に参加しませんか?

73,988 本

【ご報告】新刊『努力しても収入が増えない理由』を出します。

いつも私のnote記事を読んでくださっている皆さんに、ご報告です。 4/18(土)に、Kindle本『努力しても収入が増えない理由』を出版します。 今年になってからnoteで投稿してきた記事と連動した書籍です。 ようやく、表紙が完成しました。 書くのに予定していたよりも時間がかかってしまい、 何度も組み直して、やっと本の顔が見えてきた感じです。 今回の本は、 まじめにやっているのに収入が増えない、 努力しているのに手応えがない、 その違和感の輪郭を、きちんと言葉にしたく

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「週に一度の楽しみを。(4月13日)」

* あなたは、週末お休みを楽しく過ごされましたか。 私は、そのお楽しみ時間に音楽を奏でて、彩りを添えるのに頑張ってました。 なので、明けて月曜日はオフ。 こうやって、朝からゆったり過ごしています。 * 個人的な事ですし、あらためてお話に持ち出して、あなたにご心配をおかけしたくないので黙っていますが、実家の母のサポートがあるので、最近の私は、お家→お仕事→実家→お家…の無限ループ。 どこかで、ブレイクしないと、同じパターンの繰り返しに、なんだか気分やカラダが凝り固まってし

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Knocks Me Off My Feet / Stevie Wonder

1976年リリースのアルバム『Songs in the Key of Life』の収録曲。 スティーヴィーの特徴となっている楽曲の構成はこの頃には固まりつつあったのかな。 彼の創作タイプは小さな音楽片の組み合わせ(a piece of phrase)。この音楽片(phrase)を彼はノートに沢山書き留めているそうです。 そこからのイマジネーションと彼独特のセンスで出来上がった曲は、聞く人を魅了していますね。創作を形にする小さな組み合わせ。語句とも詩句とも音楽句ともとれる

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裁量に戻りました…+40,825円

ここ2か月は自分で開発したEAでチャレンジしてきました。 今も、デモトレでチャレンジは続いています。 3つのEAを検証中です。 しかし、どれも、エントリー基準を厳しくしたせいか、ポジションを取りません。 そういっても、まだ、5日ぐらいですが。 あまりに、つまらないので、久しぶりに裁量をやってみたところ… 爆益でした! 2勝2敗で+40,825円。 チャートを見ていただくと分かる通り、週明けの窓開けを埋めるトレードです。 もう一つの改善点は、エントリーと同時に

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会社員の仕事術・キャリア

3社目で働くアラフォーIT会社員が書くキャリアに関するあれこれ。今だからこそ思う「若い時こうしておけばよかった」や「こうしておいてよかった」、「こうやってます」などを綴ります。更新頻度は不定期です。これから就活をする学生、20代会社員の方、同年代の会社員の方などに読んでいただきたいです。

評価は「平等ではない」前提に立つと、働き方が変わる

春になると考えてしまう「評価」のモヤモヤ春は多くの会社で人事評価のタイミングだ。 この時期になると、こんなことを考える人が増えると思う。 「あの人はなぜ評価が高いんだろう」 「私の方が頑張っているし、成果も出しているのに」 私自身も、過去にそう思ってきたこともある。 納得できない評価に対して、評価者や制度に疑問を持ったこともある。 ただ、いろいろな立場で評価に関わるようになって、ひとつはっきり言えることがある。 評価は、究極的には平等にはならない。 評価を決めるのは

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AIによって生まれた「人と向き合う時間」—プロダクト戦略実行における仕事の変化

AIを使うことで、結果的に人と話す時間が増えたプロダクト戦略を担う立場として日々仕事をしている中で、ここ最近の大きな変化があります。それは、AIを活用するようになってから「人とのコミュニケーション時間が明らかに増えた」ということです。 一見すると、AIは効率化や省力化のためのツールであり、人と話す時間は減る方向に働きそうです。しかし実際にはその逆で、私は以前よりも多くの時間をチームメンバーや社内の関係者との対話に使うようになりました。 プロダクト戦略という仕事の本質私はプ

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「生成AI使えますか?」が会社員の新しい基礎スキルになった気がする

平成の「エクセル使えますか?」少し前まで、会社でよく聞かれていた質問といえば「エクセル使えますか?」だった気がします。 平成の中期くらいでしょうか。 事務職の求人や、社会人のスキルの話になると、だいたい「Word、Excel、PowerPointが使えるか」が話題になっていました。 でも最近、その質問は明らかに変わりつつあります。 「生成AI使えますか?」 おそらく、これがこれからの会社員にとっての新しい基礎スキルになっていくんだろうなと感じています。 2006年頃

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厳しくされない時代に、どうやって成長するか

なんとかハラスメントが増えている日々「なんとかハラスメント」という言葉が本当に増えましたね。パワハラ、セクハラ、モラハラ、カスハラ……言葉としてはもう当たり前のように並ぶ時代になっています。 もちろん、これまで見過ごされてきた不当な扱いや理不尽な行為に光が当たるようになったこと自体は、とても大切な変化だと思っています。 一方で、現場にいると「これはどこまでが指導で、どこからがハラスメントなのか」という線引きが、以前よりもずっと難しくなっている実感もあります。 職場のパワハ

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「新規プロダクトを作る際に考えたいこと」— 既存アセットを活かして成長するという選択

新規プロダクトは思っている以上に難しいITサービスを提供する会社が、ある程度の成長を遂げ、主力サービスが市場に浸透してきた後。次の成長をどう作るか、というテーマは必ず訪れるものだと思います。 そのとき、自然と出てくるのが「新しいプロダクトを作ろう」という発想です。実際、私自身もこれまで何度もそう考えてきましたし、周囲のエンジニアやPdMからも同じような声よく聞きます。 ただ、率直に言ってしまうと、新規プロダクトは想像以上に難しいです。 難しさのポイントはいくつもあります

AIによって生まれた「人と向き合う時間」—プロダクト戦略実行における仕事の変化

AIを使うことで、結果的に人と話す時間が増えたプロダクト戦略を担う立場として日々仕事をしている中で、ここ最近の大きな変化があります。それは、AIを活用するようになってから「人とのコミュニケーション時間が明らかに増えた」ということです。 一見すると、AIは効率化や省力化のためのツールであり、人と話す時間は減る方向に働きそうです。しかし実際にはその逆で、私は以前よりも多くの時間をチームメンバーや社内の関係者との対話に使うようになりました。 プロダクト戦略という仕事の本質私はプ

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「生成AI使えますか?」が会社員の新しい基礎スキルになった気がする

平成の「エクセル使えますか?」少し前まで、会社でよく聞かれていた質問といえば「エクセル使えますか?」だった気がします。 平成の中期くらいでしょうか。 事務職の求人や、社会人のスキルの話になると、だいたい「Word、Excel、PowerPointが使えるか」が話題になっていました。 でも最近、その質問は明らかに変わりつつあります。 「生成AI使えますか?」 おそらく、これがこれからの会社員にとっての新しい基礎スキルになっていくんだろうなと感じています。 2006年頃

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アジャイル・スクラム開発に対して事業メンバーが貢献できること

事業部もプロダクト開発の一端を担っているこれまで様々な環境でプロダクトマネジメントのお仕事をしてきましたが、プロダクト(サービスやプロダクト)を作る現場では、「なぜこんなに時間がかかるのか」「なぜ今すぐ作れないのか」という、事業メンバーのフラストレーションがよく聞かれます。 この記事では、 プロダクト開発に普段馴染みのない人に向けて、 • アジャイル/スクラム開発とは何か • プロダクトマネージャー(PdM)は何をしているのか • 事業メンバーの関わり方が、開発スピー

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AIによって生まれた「人と向き合う時間」—プロダクト戦略実行における仕事の変化

AIを使うことで、結果的に人と話す時間が増えたプロダクト戦略を担う立場として日々仕事をしている中で、ここ最近の大きな変化があります。それは、AIを活用するようになってから「人とのコミュニケーション時間が明らかに増えた」ということです。 一見すると、AIは効率化や省力化のためのツールであり、人と話す時間は減る方向に働きそうです。しかし実際にはその逆で、私は以前よりも多くの時間をチームメンバーや社内の関係者との対話に使うようになりました。 プロダクト戦略という仕事の本質私はプ

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「生成AI使えますか?」が会社員の新しい基礎スキルになった気がする

平成の「エクセル使えますか?」少し前まで、会社でよく聞かれていた質問といえば「エクセル使えますか?」だった気がします。 平成の中期くらいでしょうか。 事務職の求人や、社会人のスキルの話になると、だいたい「Word、Excel、PowerPointが使えるか」が話題になっていました。 でも最近、その質問は明らかに変わりつつあります。 「生成AI使えますか?」 おそらく、これがこれからの会社員にとっての新しい基礎スキルになっていくんだろうなと感じています。 2006年頃

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残業しない人が優秀、という言葉に感じる違和感

ここ数年、「仕事ができる人ほど残業しない」という言葉をよく聞くようになりました。SNSでも、ビジネス書でも、まるで正解のように語られています。でも正直に言うと、私はずっとこの言葉に引っかかりを感じてきました。 今回は、これは誰かを否定するためではなく、私自身の経験から感じてきたことを若い人に向けてシェアしたいという気持ちで書いています。 「残業しない=仕事ができる」は、少し単純すぎるまず前提として、無意味な残業やダラダラ働くことを肯定したいわけではありません。目的も成果も

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オフィス回帰で仕事が驚くほど進む理由・“同期コミュニケーション”の力

リモートに理解しつつ、感じていた小さなストレス私はリモートワーク自体には賛成の立場です。移動がなく、集中しやすい環境を整えられ、家庭との両立もしやすい。これは今の時代にとって欠かせない働き方だと思っています。 ただ、リモートで働き続ける中で、じわじわ積もる“コミュニケーションのタイミングのズレ”には課題を感じていました。 リモートでは、相談したいときの手段は基本的にチャットです。 そしてチャットはどうしても非同期コミュニケーションになりやすい。 こちらが質問を送っても、

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