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マガジン一覧

50代からの再出発

突然の退職で戸惑いながら再出発に挑戦中です。

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書き続けた150日、書く場所と読んでくれる人へ

noteを毎日投稿し続けて150日。 記事数は200本を超えました。 ここまで続けてこられたことに、まずは自分自身少し驚いています。 そして何より、「書く場所がある」ということに感謝しています。 自分の考えや、日々感じたことを言葉にして外に出せる場所があること。 それを誰かが読んでくれること。 当たり前のようでいて、とてもありがたいことだと感じています。 気づけば、ビューは6万4千、❤は9000を超えていました。 一つひとつの記事に対して、誰かが立ち止まり、共感してくれ

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笑うことから、少しずつ整っていく

「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる」 この言葉を、私はどこかで信じています。 気持ちが満たされているから、自然と笑える。 それは確かに一つの形です。 でも、現実はいつも、そんなに整ってはいません。 どうしても笑えない日もあります。 理由もはっきりしないまま、心が重く沈むこともあります。 布団から出ることすら、ひとつの作業のように感じる朝もあります。 そんな時、私は少し無理をしてでも、笑うようにしていました。 お笑い番組を流して、心がついてこなくても、とりあえ

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適応障害ー何もしていないのに、焦っている

以前、薬がなくなり、近くの心療内科に駆け込んだことがありました。 そのとき先生に、 「本当にちゃんと休んでいますか?」 と、少し強めに言われました。 その言葉が、今も頭から離れません。 あのとき、私は答えられませんでした。 休むって、何だろう。 何もしないことなのか。 ただ横になっていることなのか。 その問いが、今も答えのないまま、どこかに浮かんでいます。 私は今も、家事はしています。 やらなければいけないことだからです。 体が動かない日もありますが、 それで

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適応障害ー転院をやめた理由

いろいろ考えた結果、転院はせず、元の病院で治療を続けることにしました。 今日は、久しぶりにその病院へ受診に行きました。 電車に乗ると、相変わらず動悸がして、頭痛もあり、理由もなく涙が出てきました。 なぜ泣いているのか、自分でも分かりません。 ただ、体がそういう状態でした。 それでも、行こうと決めて向かいました。 転院をやめた一番の理由は、 転院先の病院で 「ハローワークに提出する書類は元の病院で発行してもらってください」 と言われたことでした。 転院したのに、元の病

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日常生活の中でのちょっとした違和感

日常の中で、ふと引っかかる一言や空気。 はっきりとした問題ではないけれど、 なぜか少しだけ居心地が悪い。 言葉にしにくい違和感。 このマガジンでは、そうした“なんでもない出来事”を手がかりに、 人の言葉や振る舞いの奥にある心理や構造を、静かに読み解いていきます。 正しさを決めるためではなく、 ただ「なぜそう感じたのか」を見つめるために。 読み終えたあと、少しだけ視界がクリアになるような、 そんな小さな分析の積み重ねを記録していきます。

21 本

見た目と実力の誤解

あるSNSの投稿を見て、ある種の飛躍を感じました。 髪を染めているサッカー少年についての内容でした。 「染めている子の方が試合で活躍する」「選ばれる」「スカウトの目に留まる」——そして最終的には「だから染めるべきだ」という結論に至っています。 一見すると経験に基づいた主張のように見えます。 しかしこの話には、決定的な論理の飛躍があります。 観察されている「相関」が、そのまま「原因」として扱われている点です。 たとえば、試合で活躍している子がたまたま髪を染めていたとしま

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勉強の意味を歪める言葉

SNSで、仮設トイレの撤去や清掃の様子を映した動画を見かけました。 その動画自体は、現場の大変さや丁寧な作業が伝わってくるものでしたが、気になったのはそこにつけられていたコメントでした。 「勉強して頑張らないと、こういう仕事にしか就けないよ」ということを理解させるための教材として、子どもや学生に見せたい映像です。 この一文に、強い違和感を覚えました。 違和感の理由は、「仕事の大変さ」に対してではありません。問題は、その言葉の構造にあります。 この言葉は、表面上は「勉

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「勉強しなくていい」という言葉の違和感

子どもたちがまだ小学生だった頃、家の前で遊ぶ子どもたちを見ながら、近所のママたちと立ち話をする時間がありました。 その中で、いまだに忘れられない言葉があります。 「お勉強はしなくていいんだよね。特に算数は。だって、電卓使えばいいじゃん」 軽い調子で交わされた一言でしたが、当時の私は、うまく言葉にできない違和感を覚えました。 確かに、計算そのものだけを取り出せば、電卓で代替できる場面は多い。正確さやスピードという点では、道具に頼ることは合理的です。 けれど、その言葉に

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言葉がすべて“判定”になる瞬間

先日、スターバックスでコーヒーを飲んでいたときのことです。隣の席の会話が、そのまま耳に入ってきました。 「ナニコレ、使い方雑だね〜」 「非常識だね」 「その前髪、キモいね」 ストレートに思ったことを口にしているように見えますが、聞いていて、ある違和感が残りました。 それらの言葉がすべて、「対象そのもの」ではなく、「対象への評価」になっているからです。 何が起きたのか、どう感じたのか、どういう状況だったのか。そういった話はほとんどなく、出てくるのは一貫して「良い・悪い」

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絆ー子どもと親

似ているようで似てない母娘、息子の話。

38 本

いつか一緒に叫ぶ日のために─母のちいさな夢

日曜日の昼。ワールドカップ、日本対チュニジア戦。 本来なら、「よっしゃー!」だの「今の入った!?」だの、 それなりに感情がダダ漏れになるはずの時間です。 むしろ、多少うるさくて正常。 テレビ越しに国民全員でうるさくする、年に何度もない貴重な機会です。 ……なのに。 我が家のリビングは、なぜか“音を出したら負け”みたいな空気でした。 ゴールが決まっても、ガッツポーズはするものの、声は出てない。 思わず出かかった声は、各自で飲み込む。 ハイタッチすら、ほぼ無音。 手と手は

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自分をすり減らさない優しさを

「自分が崩壊してまで人に優しくするのやめる。 嫌われたくないからといって、みんなに優しすぎると自分が壊れる。 優しい人と思われなくても生きていける。 無理して嫌われなくていいが、無理して好かれる必要もない。 とにかく周りは気にせず生きましょう。 だれの人生だよ。自分の人生だ。」 この言葉を読んで、似たようなことをしている息子のことを思い出し、しばらく考え込んでしまいました。 人に優しくすることは、大切なこと。それは疑いようがない。 でも、その優しさが、じわじわと自分を追

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「食べること」を守る、小さな戦い

今日は、家族の大好物であるコストコの「ハイローラー」を買いに行く予定でした。 ところが朝、名古屋のコストコで、その「ハイローラー」によるO157の食中毒が発生したというニュースを目にしました。楽しみにしていた分、少し残念ではありましたが、今回は一旦見送ることにしました。 これから一気に気温が上がる季節です。熱中症だけでなく、食中毒にも気を配らなければならない時期に入ります。 お弁当ひとつとっても、気を抜けません。おかずはしっかり火を通し、十分に冷ましてから詰める。半生の

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W杯の朝、静かな歓声と父の「よっしゃー」

今日は、ワールドカップ日本対オランダ戦でした。 朝5時のキックオフ。すでに空はうっすらと明るくなり始めていて、どの家もきっと同じようにテレビをつけているはずなのに、不思議なくらい静かな朝でした。 歓声も聞こえない。拍手の音もない。 ゴールの瞬間——思わず、両手で口を押さえてしまいました。声を出したいのに、出せない。 でも、きっとどの家も同じなんですよね。同じように息をのんで、同じように喜んでいる。声を出せないまま、それでも気持ちは弾けている。 その静けさが、なんだか

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職場の小さな違和感を読む ― グレーゾーンの心理

職場で感じる、小さな違和感。 はっきりとした問題とは言えない。 けれど、なぜか心に残る出来事。 このマガジンでは、 そんな「言葉にしにくい感覚」を手がかりに、 職場で起きる出来事の背景にある心理や構造を読み解いていきます。 扱うのは、白黒をつけにくいグレーゾーンの出来事です。 誰かを責めるためでも、正しさを決めるためでもなく、 出来事の見え方を少しだけ広げるために。 何気ないやり取りの中にある違和感に、 そっと光を当てていくマガジンです。

4 本

「まさか」という言葉が閉じるもの

産業心理カウンセラーとして相談を受けるとき、 自分の中で決めていることがあります。 それは、「まさか」と言わないことです。 どんな内容であっても、まずはそのまま受け取る。 事実かどうかを判断する前に、 「その人にとって現実である」という前提を崩さない。 これは技術ではなく、 相談を受ける側の最低限の姿勢だと思っています。 「まさか」という言葉は、 一見やわらかく聞こえます。 驚きや戸惑いを表しているだけのようにも見えます。 けれど、受け取る側にとっては違います。

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「…はずです」で逃げる人の思考

職場で、こんな言葉を耳にしたことはないでしょうか。 「送っているはずです」 その時点で、その人は確認していません。 それでも、その言葉は特に違和感なく使われます。 一見すると、丁寧でやわらかい表現です。 けれど、どこか引っかかる。 その違和感は、おそらく間違っていません。 そもそも業務の場で「…はずです」という言葉は、 あまり使われるものではありません。 仕事のやり取りで求められるのは、 事実・確認・責任だからです。 「送っています」 「未送信です」 「確認済み

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職場の小さな違和感を読む― グレーゾーンの心理

公開の場での注意 職場では、ときどき不思議な出来事に出会います。 同じ人なのに、まるで別の人のように見える瞬間があることです。 ある日、社内全員が参加しているチャットに、課長から一つのメッセージが投稿されました。 それは、私が作成した社内文章についてでした。 「ここ、間違っています」 そのあとに、続けてこう書かれていました。 「教えたはずです。何回教えたらわかりますか?」 そのチャットは、社員全員が見ている場所でした。 私はその場で、公開のチャットの中で謝罪

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職場の小さな違和感を読む ― グレーゾーンの心理(はじめに)

職場で、こんな経験はないでしょうか。 その場では特に問題は起きていない。 誰かが怒鳴ったわけでもない。 明確なルール違反があったわけでもない。 けれど、なぜか少しだけ引っかかる。 言葉にしにくい、小さな違和感が残る。 「今の言い方、少し気になった」 「なぜか責められている気がした」 「でも、はっきりそうとも言えない」 そんな出来事です。 職場には、 はっきりと問題だと分かる出来事だけがあるわけではありません。 むしろ多くの人が戸惑うのは、白黒のつかない領域です。

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受験勉強(高校+…)

葛藤が多かった高校受験を親の目線で書いております。 そして、大学でも続く受験勉強について。

40 本

玄関から知らない人が入ってきたと思ったら、息子でした

息子が高校3年生のある日、玄関のドアが開いて、 知らない男の子が入ってきました。しかも、普通に鍵を使って。 一瞬、状況が理解できずに固まりましたが、よく見ると——息子でした。 髪の毛が、見事な金髪になっていたのです。 通っていた学校は校則がゆるくて、髪色も服装も自由。 とはいえ、ここまで大胆に変わるとは思っていませんでした。 自分の家の玄関で、 知らない人を前に固まる日が来るとは思っていませんでした。 正直、驚きました。でも、意外と似合っていたのです。 本人はというと

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見ないでいられなかった日ー(高校部活)

息子は高校生になってから、 部活関連大会には一人で向かうようになりました。 あの日、 私は行かないつもりでいました。 一度、見送るということを選んだからです。 それでも、 当日の朝になっても、 どこか落ち着かないままでした。 大丈夫だと分かっているのに、 どこかで確かめておきたい気持ちが残っていました。 迷ったまま、 結局、車を走らせていました。 会場の近くまで来ても、 中に入るつもりはありませんでした。 ただ、 少し離れた場所から、 様子だけでも分かればと思っ

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高校生活『二学期からは、ちゃんとやります』

中学生の頃、 息子はテストの三日前から一週間前くらいに、 一気に集中して勉強するタイプでした。 高校ではそのやり方は通用しないと普段からさりげなく伝え続けましたが、本人はどこ吹く風。 それでも六月に入ってからは、机に向かう時間が増えてきて、 ようやく本格的に取り組む姿が見えてホッとしました。 息子の通う高校は、 中間・期末と分かれているわけではなく、一学期に定期テストが一度だけ。一年三学期で計三回という仕組みです。 一年生みんなにとってドキドキの初回定期テストは、 六月の三

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見送るということ ― 見ないで帰った四時間(高校生活)

高校生になって、 ひとつ変わったことがありました。 大会への移動が、 親の送迎ではなくなったことです。 電車とバスを乗り継いで、 自分で会場まで向かうようになりました。 それまで当たり前だった関わりが、 少しずつ手を離れていくのを感じていました。 ただ、正直なところ、 不安がなかったわけではありません。 方向感覚に自信があるタイプではなく、 乗り換えも多い場所でした。 本人は「大丈夫」と言っていましたが、 その言葉を、そのまま受け取るには、 少し時間が必要でした。

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なんでもない顔をした出来事たち ーあなたにもあったかも…

なんでもない顔をした出来事たち ― あなたにもあったかも… 怒鳴られたわけではない。 殴られたわけでもない。 でも、なぜか心に残っている。 そんな出来事を、 静かに、構造から見つめるシリーズです。 断罪はしません。 正解も押しつけません。 ただ、 「これは何が起きていたのか」 を一緒に整理します。 違和感は、あなたの弱さではありません。 それを言語化する場所を、 ここに作ります。

23 本

「証拠はあります」と弁護士は言った。でも私はまだ会社を訴えていない

私は一度、弁護士に相談したことがあります。 社内で起きていた出来事について、 証拠になりそうなものを持って行きました。 そのとき持参したのは、社用の日報でした。 私は仕事の記録として、かなり細かく日報を書いていました。 その日の業務内容。 誰とどんなやり取りがあったのか。 どんな出来事が起きたのか。 当時は、ただの仕事の記録のつもりでした。 でも振り返ってみると、それはほぼ時系列の記録になっていました。 弁護士はしばらく資料を見てから言いました。 「これは証拠になり

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治ったと思っていた。― 休職中のいま

薬が、もらえませんでした。 家の近くの薬局で、処方箋の期限が切れていると言われました。 前の日、薬局に並ぶ気力がどうしても出なかった。 ただ、それだけのことでした。 働いていたころは、流れがありました。 昼休みに病院へ行き、退勤のタイミングで薬局に寄って帰る。 そのルーティンが、自分を支えていたのだと思います。 休職してからは、その流れが成り立たなくなりました。 かかりつけの病院は会社の近くにあります。 休職中は、その場所に近づくこと自体が重く、 だから薬を受け取れなかっ

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なんでもない顔をした出来事たち ― あなたにもあったかも…

第20話 知識と身体のずれ ① 日常の具体的な出来事 休職中の今、会社の近くにある病院へ通っています。 復職するつもりで選んだ場所でした。 日常の延長線上にあるはずの通院。 けれど、駅に着いた瞬間、呼吸が乱れます。 理由のはっきりしない涙が出ることもあります。 情けない。恥ずかしい。焦る。 「落ち着いて」「しっかりして」「母親なんだから」 何度も自分に言い聞かせます。 それでも、効きません。 私は「産業心理カウンセラー」の資格を持っています。 数年前、

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なんでもない顔をした出来事たち ― あなたにもあったかも…

第19話 辞めない人 ① 日常の具体的な出来事 営業担当から外れたあと、具体的な業務指示はありませんでした。 机も席もそのままです。 出社時間も変わりません。 けれど、担当エリアはなく、訪問予定もなく、報告資料もありません。 社内の動きはこれまで通り進んでいきます。 案件の共有、数値の確認、新規開拓の話題。 その輪の外側で、私は自分の画面を開いたまま、時間の使い道を探していました。 ある日、事務所に入ろうとしたとき、ドアの向こうから会話が聞こえました。 「

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挑戦!楽天ROOM

初心者の50代主婦の楽天ROOMの挑戦記です。

9 本

【やらかした】楽天ROOMで商品説明を書かなかった私の末路

楽天ROOMを始めて2日目。 昨日、料理グッズを3つ投稿したんですが、実は商品説明を書いてませんでした💦 「コレ!」を押しただけで、説明欄は空っぽ。 「写真だけで伝わるでしょ」って思ってたんです。 でも、それが大きな間違いでした。 💡 商品説明がないと、こうなる 翌日、楽天ROOMの管理画面を見たら、 いいね:0個 コメント:0件 「え、全然反応がない...」 そこで調べてみたら、商品説明がないと、検索に引っかからないことが分かりました。 つまり、フォロワ

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【7日目】50代の私が「これなら続く」と思えた理由

7日目。 7日間やってみて、ようやく思えました。 「あ、これなら続くかも」 毎日、必死に頑張らなくてもいい。 毎日、成果が出なくてもいい。 楽天ROOMを「毎日やらなきゃいけない副業」から「生活の中に自然に入る作業」に変えた瞬間でした。 50代だからこそ、やめたこと 毎日の投稿 流行ジャンルの追いかけ SNSでの過剰な発信 これをやろうとすると、たぶん私は途中で疲れてやめていたと思います。 50代だからこそ、残したこと 実際に使っているものだけを紹介 AI

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¥498

このまま続けても伸びないかもしれない、と気づいた日

6日目。 5日間続けてみて、正直な気持ちを書きます。 「このまま頑張り続けても、爆発的に伸びる気がしない」 初収益は出た。 AIも使えた。 SNSからの流入も少し増えた。 でも、同時に思ったんです。 時間も、体力も、気力も。 50代の私が、20代・30代と同じやり方をしていたら、たぶん途中で止まる。 ここで一度、立ち止まりました。 気づいたこと やることを増やすと、続かない 情報を追いすぎると、疲れる 「全部やろう」とすると、何も残らない 逆に、 やらな

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楽天ROOM5日目。初収益が発生しました

楽天ROOMを始めて、5日目。 今日、ついに、 初めての収益が発生しました。 金額は、78円。 でも、この78円が、 すごく嬉しい。 何が売れたのか 朝、楽天ROOMのアプリを開いたら、 通知が来ていました。 「購入されました」 え?本当に? 確認すると、 猫用のおやつ(チュール)が、 誰かに購入されていました。 私の紹介から、 誰かが買ってくれた。 その事実が、 すごく嬉しかった。 78円の価値 「たった78円」 そう思う人もいるかもしれません。 でも

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AIと50代主婦

50代主婦がAIを使いこなす体験話です。

12 本

50代退職。ゼロから1,561円。最初に使った“コピペOK”のAIプロンプト

退職後、収入はゼロ。 有料noteも売れていない。 だから私は目標を変えました。 「大きく稼ぐ」ではなく 「まず1円を動かす」。 結果、1週間で1,561円。 大きな額ではありません。 でも、ゼロではない。 今日は、実際に使ったAIプロンプトを公開します。 無料のChatGPTで十分です。 ■ 実際に使ったプロンプト①(基本形)楽天ROOMで売れやすい【日用品】の商品紹介文を、50代女性目線で作ってください。・共感型 1パターン・実用型 1パターン・100〜15

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【AI×50代シリーズ・後日談】第5話を書いたあと、正直ホッとした話

第5話を書いたあと、正直ホッとした話 第5話を書き終えたあと、 正直に言うと、私は少しホッとしました。 「やっと書き切った」 という達成感よりも、 「もう、ちゃんと伝えようとしなくていい」 その安心感のほうが大きかったです。 シリーズを書いている間、 どこかでずっと気を張っていました。 ・分かりやすく書けているか ・期待させすぎていないか ・50代の人を置いていっていないか 気づけば、 AIの話を書きながら、 自分が一番“ちゃんとしよう”としていました。 第5話で

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【AI×50代シリーズ|第5話】50代の私が、AIの“ブレーキ”を外すためにやった具体行動──失敗前提・小さく試すという選択

AIを使うこと自体よりも、 実は一番むずかしかったのは「続けること」でした。 うまくいかない日がある。 思った答えが返ってこない。 時間だけが過ぎていく。 そのたびに、頭のどこかで声がします。 「これ、意味ある?」 「やっぱり向いてないんじゃない?」 第4話までで書いてきた通り、 私は“失敗しないようにする癖”が、 AIとの距離を一番遠ざけていました。 だから第5話では、 私が実際にやったことを正直に書きます。 特別な才能も、派手な成功談もありません。 あるのは、

¥298

【AI×50代シリーズ|第4話】やる気はあるのに動けない正体は「能力不足」じゃなかった

「やろうとは思っているんです」 これは、この数ヶ月で何度も自分に言い聞かせてきた言葉。 AIも気になる。 副業も気になる。 50代から何か始めたい気持ちも、ちゃんとある。 なのに—— なぜか手が動かない。 情報は集めた。でも進まない YouTubeも見た。 noteも読んだ。 「これをやればいい」という情報は、もう十分すぎるほどある。 それなのに、 ・アカウントは作っただけ ・ツールは登録しただけ ・記事は下書きのまま 気づけば数週間、何も進んでいない。 「私、

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