
YUI ONLINE SHOP
https://yuikominka.base.shopライター兼エッセイスト、菅野ゆいのオンラインショップです。 自主制作したZINEや、ゆくゆくは妄想記事執筆企画も販売できればと考えています。

雨のち、福あれ
菅野ゆい、初の個人ZINE。 SNSアプリ「note」に書き溜めてきた育児エッセイを、1冊の本にしました。 息子に振り回されながら、何とか母をやっている筆者の2年間の記録です。 息子とわちゃわちゃしながら台所に立っている話、みたらし団子屋さんの前でのけ反って激怒された話、ワンオペで息子と娘を連れて新幹線に乗った時の話…などなど、時に楽しみ、時に嘆いて反省している私の脳内を晒しています。 親バカエピソード…ばかりでない育児エッセイをお求めの方、ぜひ。 ○目次 はじめに 2歳のあしあと 台所で叶える、私の夢 たった1年で保育園を転園させた話 「ばいばい」が言えた日 もいっかい、の『なっとうさんがね・・』 今晩は、初めてのサンタ役 3歳のあしあと ぼくのとくべつなひ かえってきてほしくなかった!! 息子とみたらし団子から学ぶ、順序と大人の都合 念願のカップケーキ作り 寂しいときと寂しくないとき、 妹が好きなときと嫌いなとき お盆休みはお料理フェスティバル ワンオペで長距離移動した話 4歳のあしあと 息子と私と、何も言えなかったあの頃の私へ ため息ついて、我慢して、信じて、見守る台所での日々 あとがきにかえて ○仕様 ・サイズ: A6 ・ページ数: 表紙+本文121ページ ・発行日: 2026年5月16日
¥1,000
江角悠子責任編集ZINE READ & LOVE(1)
※江角悠子さん・京都くらしの編集室の許可を得て販売しています オンラインサロン「京都暮らしの編集室」のメンバー14人によるエッセイ集。 テーマは「人生の転機になったり、支えになった名言」 メンバーそれぞれが書いた原稿を、主催者である江角悠子さんの添削はじめ、メンバー同士で原稿を読んでコメントし合う「読み愛」を経て制作しました。 添削のポイントや、読み愛による原稿のbefore&afterを掲載しています。 エッセイの内容、添削の内容、原稿のbefore&after読み比べと、1冊で3回楽しめるZINEです。 ○目次 まえがき(江角悠子) <Before> 本当はずっと信じたかった、あの日の言葉(菅野由以) 知恵熱を出した夏(嵐山ゆりか) 「つるまないという選択」そんな友だち、いなくてよくない?(島袋茜) 「こぎれい道」をゆく(杉山由美子) 穴があったら入りたい(中山純子) 仏像沼の住人—ChatGPTと歩む仏像考察の日々—(星野浩子) 「私」と再会する日。書いて、「しあわせ」に戻る日。(嶋さあや) 呼吸もままならない私たち(夏野いず美) 受験生だった私の言葉のお守り—不可能から可能へ(多田優) 変わったのは言葉か、私か(西岡茉美) 『弱さ』は『強さ』だ(游實みゆ) できなくて困るのはだれ?(神野しのぶ) 悲しみの底辺(江角悠子) 帝王の哲学(松田洋平) <After> 道標(菅野由以) 知恵熱を出した夏(嵐山ゆりか) 一人は恥ずかしくない─嫌われることが怖かった私へ─(島袋茜) 「こぎれい道」をゆく(杉山由美子) こんな思いはしたくない(中山純子) 仏像沼の住人—ChatGPTと歩む仏像考察の日々—(星野浩子) 「私」と再会する日。書いて、「しあわせ」に戻る日。(嶋さあや) 呼吸もままならない私たち(夏野いず美) 私の言葉のお守り—不可能から可能へ(多田優) 変わったのは言葉か、私か(西岡茉美) 『弱さ』は『強さ』だ(游實みゆ) できなくて困るのはだれ?(神野しのぶ) 悲しみの底辺(江角悠子) 帝王の哲学(松田洋平) あとがき(松田洋平) ○仕様 ・サイズ: B6 ・ページ数: 表紙+本文154ページ ・発行日: 2026年1月18日
¥1,000
アンソロジーZINE「書いてみつけたしあわせ」
あなたの人生三大しあわせな日は、いつですか? ライターの江角悠子さん主宰の「ZINE制作講座」で、アンソロジーZINE『書いてみつけたしあわせ』を制作しました。 年齢も、住んでいる場所も、これまでの人生も違う受講生18人。 それぞれが綴る、“しあわせな日”とは。 自分と向き合い、悩み、書いて、たどり着いた18通りの”しあわせ”が詰まったエッセイ本です。 読んだ後、きっと「自分のしあわせ」に思いを巡らせたくなるはず。 あなたの人生に、しあわせの灯りがともりますように。 2025年9月14日(日)文学フリマ大阪13にて初販売 オンラインショップ発送開始:9月18日より <目次> はじめに 幸せは日々更新されていく | あいも・あん 旅して食べて見守る幸せ、かみしめた | 石川恵里紗 人生は、右肩上がり | 江角悠子 ずっと欲しかったもの | 大西薫 暮らしの真ん中にある台所 | 北裕実 すべては音から始まった | 三枝徹 幸せを呼び覚ます感覚 | 佐藤三知代 何げない毎日も、特別な一日も | 菅野由以 還暦日和 | 杉山由美子 書いて気がついた、しあわせな日 | すずき・ちえ 巡る | 武石ちひろ 旅と音とつながりの記憶 | 武島咲 幸せの点と線 | 多田優 愛されたいということ | Chisato しあわせの音 | ちなりん トリあえず、足を止めて | 西岡茉美 焼きそばと、ブラウスと、クリスマスカード | 春野なほ 私の三つのしあわせ | 森田侑季慧 あとがきにかえて 著者:『京都くらしの編集室』ZINE制作講座2025メンバー 発行日:2025年9月14日 サイズ:B6 ページ数:154ページ
¥1,500