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マガジン一覧

「NOを言える人になる」マガジン

Dr.ゆうすけさんの本『NOを言える人になる』の感想や、NOを言える人になるって難しいよなとか、少しらくになったとか、いろいろな気持ちを更新していくマガジンです。

8 本

『NOを言える人になる』から学んだ「自分らしい生き方」の探し方

今回読んだ本 タイトル:『NOを言える人になる 他人のルールに縛られず、自分のルールで生きる方法』 著者:鈴木裕介 はじめにこの本を読もうと思ったきっかけは、 NOを言える人になりたいと思ったからです。 頼まれると断れず、つい自分のことを後回しにしてまで手伝ってしまったり、気が進まない誘いでも断れず、結局参加してしまったり(笑) 日々なんとなく生きづらさを感じてました。 そんな自分を変えるきっかけになればと思い、この本を読み始めました。 このnoteでは、本の内容に

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人生において『YESマン』になることは本当に得をしているのか?

こんにちわ。事業会社でデジタルマーケティングの仕事をしながら、行政書士と宅建士の複業をしている松田です。 前回のnoteは2020年にやりたいことをある程度明確にして、種まきを行って過ごした1ヵ月は怒涛の如く過ぎ去って行きましたが、皆さんの目標の進捗はどんな感じでしょうか? 私はというと1月はメディアプランナーとして大半の時間を過ごし、新しいクライアントを担当することになり日々色々勉強させていただいている状況です。 行政書士として顧問契約に向けやりたい事(大きくいうと中

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NOを言える人になる

赤線だらけになる本。 今まで読んだこうした類の本の中で、いちばん心がラクになる。 正直、タイトルはいかにもだな、と思った。しかし、鈴木先生のnoteに投稿された「はじめに」を読んで、本書を手に取る興味を持ちました。 鈴木先生のことは、以前からツイッター上のおすすめに結構頻繁に現れていて、そのやさしく的確な文面を度々リプライをさせて頂く程度に知っていました。 https://note.com/usksuzuki/n/n3b51597b5ba8 内容は勿論ですが

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【読書記録】014 NOを言える人になる

noteを長らくほったらかしにしてしまいました。。 これまでインスタに投稿していた読書記録を、今後はnoteにつけていこうと思います。 何かを見たり読んだり聞いたりしたときの感想だったり、自分の意見を誰かに伝えるのがとにかく苦手で、この苦手意識を克服していきたいと思って始めた読書記録。 インスタでは今年に入ってから13冊アップしていました。なのでここでは14冊目からのスタートです。 ということで、note1回目の読書記録の投稿はこちらの本です↓ 先月本屋で物色していたと

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自己紹介的なやつ

だいたいこんなこと考えているやつです。 パブロを愛用しています。

「ポップな仇討ち 」

前々から書こう書こうとおもっていたnoteを、新年の謎の勢いではじめてみようかとおもう。 どうかお付き合いください。 突然だけど、こないだ、ある学生さんとお話したときにおもったこと。 そのひとは、もともと親とのコミュニケーションが良好ではなくて、「なぜ私ばかりがこんなに辛い思いをしなきゃいけないのか」という怒りの思いを抱えて、機会の平等とか、社会制度や福祉に興味を持っていたそうな。 その怒りがけっこうなエネルギーとなって、様々なことに努力ができていたそうで、北欧の高

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「やさしさ」とはなにか(青魔道士になりたい話)

「やさしい」ってなんだろうね。 よく、ぼんやり考えている。 職業柄もあるけど「やさしいですね」って言われる機会がそれなりにある。 とってもありがたいんだけど、ときたま違和感を感じることがある。 じぶんでも「オレやさしいんじゃないかなぁ。うん。良いヤツだなっ。」って思えるときもあれば、「あーあ、全然優しくねえな」っておもうこともある。 これは「やさしさ」のことがわかってないからで、定義が曖昧で抽象度の高いことばを扱っているとそういうことが起こりがちなんだよね。 ぼ

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痛みと、回復と、コミュニティについて

ハロー。 きょうも、「コミュニティ」についての仮説を述べたい。 テーマは「痛み」と「回復」についてだよ。 サディのコミュニティ本 「We Are Lonrly, But Not Alone」に コミュニティにおける熱狂とは「成長することか、成長を見守ること」 と書いてあった。 これは、ものすごい好きな仮説で何度も何度も引用している。 じぶんが相似形をみつけられることができる誰かの「成長」の物語は、ものすごいモチベーションになるよね。 で、ぼくは、成長と同じように、

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じぶんの"want"の見つけ方 (じぶんの感情がわからないひとは、スターを集めようという話)

これは、「月刊・自己肯定感」のほうに入れようとおもったんだけど、ここ最近、ぼくの身の回りにこの「じぶんの本当の感情がわからない」問題に悩まされているひとがあまりにも多くて、みんなに読んでもらいたいから通常noteに書くことにしたよ。 「感じたとおり、感じよう」というノートにも書いたけど、自己肯定感を再構築するには、じぶんの本来の感情をとりもどすこと、ってはなしをマガジンでずーっとしている。 で、どうすればそれができるんだろうね、っていうのをサクちゃんとあれこれと書き散らか

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感情と向き合うやつ

感情とうまく向き合っていくために書いたノートのまとめ。 陰性感情、アンガーマネジメントとか。

「不機嫌」について考えたよ

ついこないだ、不機嫌について考えざるをえない機会があってね。 ぼくはDA PUMPを愛好していることもあり、できるだけごきげんでいたい人間でして、他人の不機嫌にはけっこう不寛容。 研修医の頃、腕は良いんだけど手術中によく不機嫌になる外科医がいた。 その医者が執刀するときは、無駄に空気がピリついていて、周りが振り回されていた。 みんながその医者ひとりの地雷を踏まないように異常に気を使っている様子が息苦しくて、気持ち悪いなあとおもっていた。 その時から、「機嫌で仕事するやつ、

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「怒り」のエネルギー変換のはなし

きょうはね、「怒り」についておもったことをはなすよ。 さっきね、搭乗時間直前に、取れていたはずの航空券が取れてなくて立ち往生してちょっと「きーっ!」ってなったんだけど、よくよく考えてみたら金額的・時間的な損失はほとんどないことに気づいて、その怒りはわりかしすぐおさまったんだよね。 アンガーマネジメント、成功パターン。 で、「怒り」について考え直すいいきっかけだなとおもって水島広子先生の本を読み直しながら、じぶんの怒りとの付き合い方について復習がてらつらつら書いていこうか

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感じてはいけない感情はない

ぼくは「感情との向き合い方」を考えることが好きだ。 じぶんの感情っていうのは、ほんとうによくわからない不可解なもので、そのあまりの扱いにくさたるや、獣(ビースト)のようである。 調子に乗ってコントロールできると過信するとしっぺ返しを食らってしまうけど、僕らに幸せを感じさせてくれるのもまた感情だから、なるべくうまく付き合っていきたいなぁとおもっていて、その手法やヒントになるようなことを学生時代からもう10年以上、ずっと学んでいる感じだ。 その中でもとくに向き合うのが難しい

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逆境のじぶんにかける呪文

突然ですが。 ぼくはけっこうテンパる。 己をふんだんに甘やかし、テンパるような場面を極力避けるような生き方に変えていっているので、あんまりじぶんが望んでいない負の激情に襲われる機会は減ってはいるんだけど。 感情はビーストなので、とにかく振り回されて疲弊しがちだ。それがしんどいので、なるべく感情のことを理解しようとして日々研究して、ある程度技能でなんとかなる部分もあるんだなー、ということも学んできた。 その一環で、「アンガーマネジメント」っていう、激情の

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