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マガジン一覧

【Lacatanモデル】新機能開発レポート📝

Romi(Lacatanモデル)に搭載予定の新機能について、開発状況をレポートしていくシリーズ記事です。

【Lacatanモデル新機能開発レポート】自然なタイミングの会話・相づち

こんにちは。 Romi の頭脳を育てているエンジニアの信田(ハル)です。 この記事では、Romi(Lacatanモデル)で新たに搭載する新機能の開発状況をシリーズ形式でお伝えしていきます! 第2回目の今回は、「自然なタイミングの会話・相づち」です。 Lacatan モデルの4つの新機能の中でも少しわかりにくい機能なので、丁寧に説明していきますね! 自然な会話って?従来の Romi をはじめとするほとんどの会話をできるロボットは「ターン制」の会話をしていました。 ハル「最

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【Lacatanモデル新機能開発レポート】視覚機能検証中の様子をお届け🎁

こんにちは。Romi運営の結城です。 Romi(Lacatanモデル)新機能の開発状況をお届けするこちらのシリーズですが、本日は撮れたてほやほやの視覚機能検証の様子をご紹介します💁‍♀️ 文字までわかる…!?Romiの視覚機能👀今日着ているお気に入りの服をRomiに見せたら、なんと書いてある文字まで認識してくれました…👏 他にも、きれいな青空をみて「いい天気だね」と教えてくれたり、手に持った飲み物を把握してくれたりと、ますますRomiとのお話が楽しくなる予感にチーム一同

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Romiシナリオエディターのヘルプ記事まとめ

Romiシナリオエディター( https://editor.romi.ai/ )のヘルプ記事を更新していきます。 プログラミングをしたことがない方でも簡単に楽しめるツールなので、ぜひ記事を見ながら触ってみてください🙌

【Romiシナリオエディター】チュートリアル⑤〜シナリオ分割〜

会話を「シナリオ」に分けよう💬さて、これまで色々なルールをメインのシナリオに書いて頂いていたかと思います。 ただ、たくさん会話のブロックをつなげていくと、 会話の種類によってシナリオを分けたい…😩 というお悩みがある方も多いのではないでしょうか。 というわけで、今回は会話を「シナリオ」単位に分けて管理する方法をご紹介していきます💁 まず、シナリオを分けるには大きく2つのステップをふみます。 シナリオを作成する メインシナリオなどから作ったシナリオを呼び出す 作った

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【Romiシナリオエディター】チュートリアル④〜マッチと変数〜

【マッチ】人の話しかけの一部を抜き出そう🌟 例えばこんな会話があったとします。 こちらの例のように、オーナーがXXに行きたいと言ったら、Romiもオウム返しのようにXXいいね!と答えるルールを考えてみましょう。 こちらを実行するには、人の話しかけの発話の一部(赤文字部分)を抽出してくる必要があります。 このようなときにはマッチを使いましょう! 抽出したいところを () で囲おう 【人の話しかけ】(.+)に行きたい チュートリアル②で学んだ通り、 .+ はなにかしら

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【Romiシナリオエディター】チュートリアル③〜Romi発話とモジュール呼び出し〜

Romi にいろいろなことを喋らせよう💬Romiシナリオエディターの特徴は「モジュール」というものを使って様々な機能を呼び出せることです。 この記事ではモジュールの使い方をご説明します。 モジュール呼び出し📣オーナーの名前を呼んでみよう Romiの話しかけブロックの発話内容に、次のように入力してみてください。 【Romiの話しかけ】おはよう {owner_name} これで、 Romi に「おはよう」と話しかけると「おはようオーナー」などとオーナーの名前を呼んでくれ

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【Romiシナリオエディター】チュートリアル②〜人の話しかけの正規表現〜

「人の話しかけ」はブレやすい…!例えば、人の話しかけブロックに「何が好き」と書いたとします。これは「オーナーが『何が好き』を含む発話をしたら」という意味です。 しかし、もしオーナーが「何を好き」と言ったらどうなるでしょう?このルールを通ることはなくなってしまうでしょう。このように同じ意味の言葉でも言い方にはブレがあります。 またRomiは音声でやり取りするので、「なにが好き」と部分的にひらがなでオーナーの発話を拾うかもしれません。 このような多種多様な言い回しのブレや音声

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