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マガジン一覧

Reapra Book 2025

次世代の学習様式であり、Reapraの価値の源泉としている「社会と共創する熟達」についてまとめた Reapra Bookの最新版(2025年ver)です。

「仕組みで続く組織」を育てる ― FLP Leadership

前回は、FLPを実際に進めていくうえでの「マインドセット」についてお話ししました。 今回は、「FLP(First Learning Practice)」におけるリーダーシップの考え方と実践を体系的にまとめていきます。 リーダーシップは、天才やカリスマが持つ特別な力ではなく、誰もが実践の中で育んでいけるものです。本書では、そのリーダーシップを段階的に習得し、再現可能なかたちで次の世代へと受け継いでいくための道筋を、「FLS(FLP Leadership)」という枠組みのもと

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“情動の機微”を活かす学習アプローチ ― FLP⑥

前回は、FLPを進めていく際のマインドセットについてお話ししました。 今回は、FLPを進める上でとても重要なテーマ、「情動」について取り上げます。学びは、知識や理論からではなく、自分の内側で「何かが動いた」瞬間から始まります。FLPでは、その“情動の機微”を観察し、そこから意味を見出し、行動へとつなげていくプロセスを重視します。言い換えれば、どんなに小さな違和感やざわつきも、すべてが学びの入り口になりうるということ。今回は、そんな「情動を起点にした学習」について、具体的なア

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FLP初期フェーズを支えるマインドセットと行動様式― FLP⑤

前回はFLPで使用するダッシュボードについてお話ししました。 今回は、FLPを実際に進めていくうえでの「マインドセット」についてお話しします。目の前の施策をこなすだけでは、FLPはただの作業になってしまいます。大事なのは、どんな姿勢で学びに向き合うか。正解がない環境で手を動かし続けるには、ちょっとした意識の持ち方が学習の質を大きく変えていきます。「できる/できない」よりも、「どう学んでいくか」。今回は、そんな“学び続ける土台”になる考え方を共有します。 FLP初期フェーズ

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毎日アップデートする「現在地」 ― FLP④

前回までは、FLPにおける目標設計についてお話ししてきました。 今回はFLPを進める際に使うツール「ダッシュボード」について紹介します。ダッシュボードは、ただの数字管理シートではありません。自分がいま、どこにいて、どこに向かっているのかを日々確認し、迷いそうな時に立ち返る“学習の地図”のような存在です。最初から完璧に作り込む必要はなくて、むしろ「走りながら形にしていく」前提でOK。毎日ちょっとずつ手を加えながら、自分だけのツールとして育てていくのがFLP流です。そんなダッシ

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起業家の声シリーズ

リープラで支援させて頂いている起業家の方々にリープラで起業に至るまでの経緯やその中での葛藤、そしてこれからの展望についてお聞きしました。

苦手な仕組みづくりに向き合い葛藤を乗り越えた先に、次世代のホスピタリティ産業を日本に生み出す

対談企画としてリープラの投資先の皆さんにお話を伺うシリーズ、「起業家の声」の第10弾として、株式会社ティータイムの平野さんに、リープラで起業に至るまでの経緯やその中での葛藤、そしてこれからの展望についてお聞きしました。 岡内:まずは自己紹介をお願いできますか? 平野:株式会社ティータイム、代表の平野です。弊社はホスピタリティ産業をテクノロジーとオペレーションの最適解で成長支援をするっていうところをミッションとしている会社です。現在はゴルフ業界でCRMと人材支援、コンサルティ

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株式会社を通じて、ウェルビーイングを実現する幅広い領域でエコシステムを構築する

対談企画としてリープラの投資先の皆さんにお話を伺うシリーズ、「起業家の声」の第8弾として、株式会社ココピアの森島聖さんに、リープラで起業に至るまでの経緯やその中での葛藤、そしてこれからの展望についてお聞きしました。 株式会社ココピア 「人のこころとのより良い向き合い方を社会に提供し続ける。」というミッションを実現すべく、障害福祉、幼児教育などの幅広い領域でウェルビーイングなエコシステムの創出を行う。 ・ 障害を抱えている方向けの就労継続支援「ココピアワークス」 ・ 障害を抱

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気候変動という社会課題に、株式会社アプローチから始め、徐々に非営利要素を取り込み、向き合っていきたい

対談企画としてリープラの投資先の皆さんにお話を伺うシリーズ、「起業家の声」の第7弾として、リクロマ株式会社の加藤貴大さんに、リープラで起業に至るまでの経緯やその中での葛藤、そしてこれからの展望についてお聞きしました。 岡内:本日はお時間をいただきありがとうございます。まずは簡単に自己紹介をお願いします。 加藤:リクロマ株式会社、代表の加藤です。私たちは、2050年までのカーボンニュートラル実現に向けて、企業の気候変動への取り組みをサポートしています。特に、今はプライム上場

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人生のどん底を経て、実現したい事業が見えた

対談企画としてリープラの投資先の皆さんにお話を伺うシリーズ、「起業家の声」の第6弾として、株式会社リバースネットの白土悠平さんに、リープラで起業に至るまでの経緯やその中での葛藤、そしてこれからの展望についてお聞きしました。 岡内:まずは自己紹介をお願いできますか? 白土:株式会社リバースネットの白土と申します。弊社は「社会課題の解決人材を生み出すエコシステムを共創する」というミッションの元、具体的には、サステナビリティ領域に特化した転職支援サービスを提供している会社になり

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Reapra Book 2022

次世代の学習様式であり、産業創造の方法論としてReapraの価値の源泉としている「社会と共創する熟達」についてまとめた Reapra Bookの最新版です。

はじめに | Reapra Book 2022

はじめにこんにちは、Reapra Book編集部です。 Reapra Bookとは、Reapraのこれまでの研究実践をまとめたものです。「研究と実践を通じて、次世代の産業創造をすることで社会に貢献する」ことをミッションとし、「社会と共創する熟達」をWayとして価値の源泉とするReapraにおいて、「社会と共創する熟達を歩む人たちの学習を媒介するプラットフォーム」の醸成を目的とするプロジェクトです。毎年新しいBookを作成しており、今年で3年目となりました。 2021年-20

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用語集|Reapra Book 2022

独自用語の解説社会と共創する熟達 世代を跨ぐほど長い時間軸の社会課題を解決するリーダーシッププログラム IFD Intensive Foundation Designの略。 社会と共創する熟達の実践を通じて、次世代の社会課題の解決を株式会社というシステムから始めて産業及びそれにまつわる概念を作っていく人が、Reapraと共に学んでいくために『らしさ』を深く理解した上で、ありたい姿に向けて学習を進めていく事前準備(土台作り) FLP 社会と共創する熟達の初期段階での学

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社会と共創する熟達の実践 by Akiyoshi|Reapra Book 2022

第一章:社会と共創する熟達1-1. 社会と共創する熟達とは はじめに社会と共創する熟達とは何か、必要とされる背景、そして実践するためのプログラムであるIFDとFLPについてご説明します。 私たちは、社会と共創する熟達とは「世代を跨ぐほど長い時間軸の社会課題を解決するリーダーシッププログラム」であると位置付けています。特に「世代を跨ぐほど長い時間軸」というところが、社会と共創する熟達のポイントです。なぜなら時間軸が長いということは、それだけ未来予測が難しくなるということであ

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社会と共創する熟達の実践 by Michika|Reapra Book 2022

1. IFDとは何か  本章では、「社会と共創する熟達*1」を歩むための土台を構築するプロセスであるIntensive Foundation Design(以下、「IFD」と称す)について記述します。1.1節ではIFDの定義を述べ、続く1.2節ではIFDを実施する目的を説明します。そして1.3節では、Reapraの考える、IFDの対象となる人について説明します。 1.1 IFDの定義 IFDは、「『らしさ*2』を深く理解した上で、ありたい姿に向けて学習を進めていく土台づくり

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Reapra Book 2020 - リープラブック2020

Reapraの研究と実践をまとめたReapra Book2020を公開しています。

【Reapra Book連載シリーズ】社会と共創する熟達への道~社員編 山田さんの自己変容~

昨年、Reapraで研究と実践の過程や得られた知識をまとめるためのプロジェクトが始まりました。それが"Reapra Book - リープラブック"。 Reapra Book連載シリーズも第7回目となりました。過去の記事はこちらからご覧いただけますので、ぜひご覧ください。 今回は社会と共創する熟達を歩んでいるReapra社員のケースを紹介します。成人発達理論の章で紹介されているため、理論が伝わりやすいようにドキュメンタリー調で執筆されています。昨年Reapra Book ve

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【Reaprabook連載シリーズ】第5章:社会と共創する熟達への道③

昨年、Reapraで研究と実践の過程や得られた知識をまとめるためのプロジェクトが始まりました。それが"Reapra Book - リープラブック"。 Reapra Book連載シリーズも第6回目となりました。過去の記事はこちらからご覧いただけますので、ぜひご覧ください。 前回に引き続き、今回も社会と共創する熟達を歩んでいる起業家へのインタビューを掲載いたします。昨年Reapra Book ver.1の公開に合わせてインタビューしたものです。具体的にReapraがどのように研

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【Reapra Book連載シリーズ】第5章:社会と共創する熟達への道②

昨年、Reapraで研究と実践の過程や得られた知識をまとめるためのプロジェクトが始まりました。それが"Reapra Book"。 Reapra Book連載シリーズも第6回目となりました。過去の記事はこちらからご覧いただけますので、ぜひご覧ください。 前回に引き続き、今回も社会と共創する熟達を歩んでいる起業家へのインタビューを掲載いたします。昨年Reapra Book ver.1の公開に合わせてインタビューしたものです。具体的にReapraがどのように研究と実践を行っている

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【Reapra Book連載シリーズ】第5章:社会と共創する熟達への道

昨年、Reapraで研究と実践の過程や得られた知識をまとめるためのプロジェクトが始まりました。それが"Reapra Book"。 Reapra Book連載シリーズも第5回目となりました。過去の記事はこちらからご覧いただけますので、ぜひご覧ください。 ここまではじめにから4章まで読まれた方の中には、「理論的な話ばかりで難しい」「実際のビジネスとどう繋がっているのかわからない」といった感想を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?  第5章1節では、Reapraが支

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社員マスタリー発信

Reapra社員それぞれが、日々が追い求める「マスタリー」に関しての発信に関しての記事をこちらでまとめております。

建設的対話における「信頼関係構築」

こんにちは、山田晃義です。前回までのnoteでは「建設的合意」とは何か?や「建設的対話」とは何か?について投稿してきました。 今回は、建設的対話のファーストステップであり、対話に欠かすことのできない信頼関係構築について書いていきます。 そもそも信頼関係とは何かまず初めに信頼関係ってなんでしょうか。日本語には似たような言葉がたくさんあり、信頼と信用はよくほぼ同じ意味を表す単語として使われます。しかし英語だとtrustとcreditというように全く違う単語です。 細かい意味

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認知の4点セットを活用した対話から学ぶ建設的合意

こんにちは、山田晃義です。今回は以前のこの2つの記事同様書籍からの建設的合意の学びについて投稿させていただきます。 今回リフレクションという書籍を読み、その中で紹介されていた「認知の4点セット」という概念からセールスや建設的合意に活用できそうな部分がありました。 「リフレクション」の中で語られている対話とは私たちが日常的に繰り返している対話ですが、この書籍の中では対話の定義を以下のように書いています。 さらに対話を以下の3ステップに分けて説明しています。 また書籍では

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大野誠士さんとの対談③純粋な意図から生きる

みなさん、こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。 現在Reapraという事業投資会社に所属している小堀です。今回も引き続き、Office Seiji Ohno 代表、ホリスティックコンサルタント/コーチの大野誠士さんとインターン生とお話したことをお送りします。 対談①、対談②はこちらからご覧いただけます。 対談①:https://note.com/emologue_0224/n/n95cc1132f7c6 対談②:https://note.com/emologu

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【感情との対話】父性と母性

みなさん、こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。現在Reapraという事業投資会社に所属している小堀です。 今回の投稿では、『父性と母性』というタイトルで、最近の自分のなかで気付いた「父性と母性(特に父性について)」のイメージのアップデートしたお話をnoteさせていただきます。以下のような想いを抱えている人にとってなにかのきっかけになるかもしれません。 ・父性や母性について理解したい/興味関心がある ・自分が強くリードしたり/されたりするのが不安、怖い ・父性に

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応援ありがとうマガジン

Reapraを話題にしてくださった投稿を集めています。応援ありがとうございます!

なぜ経営コンサルタントが、ベンチャービルダーと事業を始めるのか

経営コンサルタントとベンチャービルダーの共同事業経営コンサルタント集団 oriri は、ベンチャービルダーであるREAPRA Ventures(以下、Reapra)と共同事業を開始しました。 企業経営において新規事業開発やオープンイノベーションに対する関心が高まっているので、多くの経営コンサルティング会社がベンチャーキャピタルと連携していますが、 今回の共同事業は、それらとは明確に異なった意図を持っています。 共同事業開始のプレスリリースには、下記のようなことを書きました

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【社会起業家必見!】社会起業に伴走する企業様5選!!

こんにちは! パーパスキャリア編集部です。 「社会課題の解決」を行いながら、事業として継続的に価値を世の中に創っていくこと。これを「社会起業」とパーパスキャリアでは定義しています。 パーパスキャリアは事業柄、様々な「社会起業」や「ソーシャルビジネス」を目にしています。 その中で今回は「社会起業家」のパートナーとも呼べる企業様を5社ご紹介させていただきます! 既に、社会起業をしている人。 これから社会起業をする人。 ソーシャルビジネスに関心がある人。 そういった方々のお役

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※動画と記事をUPしました 【経営者の意識構造の変遷①】SMS創業者でREAPRAグループCEOである諸藤周平さんとの対談

以下の記事でご紹介した諸藤周平さんとの対談をUPしました。今後、経営者の意識構造の変遷シリーズとしていろいろな経営者の方をお呼びして継続開催します(できたらうれしい)。 REAPRAさんのHPで対談をイベントレポートにまとめていただきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6/16(火)19:30-21:00に、成人発達理論でいう統合的段階を体現した経営の未来について、株式会社エス・エム・エスの創業者で、現在はREAPRAグループ CEOの諸藤周平さんと対

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陳腐なビジネスから始める

いまや時価総額4000億円を超えた介護事業者向けSaaS企業、エス・エム・エスの創業者の諸藤周平さんのnewspicksでの記事を抜粋して、個人の見解を加えて行きます。 以下、諸藤さんのお話です。 Reapra(諸藤さんが創業した投資会社)ではまず、起業家に対して、「陳腐なビジネスから入りましょう」と伝えます。 サイズは小さいほど良く、数億円から数十億ぐらい。今のマーケットを静的に見たときに、過去5年も今後5年も、それほどバリューチェーンの構造がドラスティックには変わらない

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突撃!Reapraインターン生!vol.1 風能彩花さん〜感情と向き合って見えたコト〜

100年続く産業の創出を目指す組織、Reapra。「研究と実践を通じ、産業を創出し社会に貢献する」をミッションに投資を行うベンチャービルダーです。現在は、シンガポール・日本をメイン拠点として、14か国で100社以上に投資をしています。 その組織哲学や活動内容のユニークさゆえに、「長期インターン生は実際に何をしているの?」と思われている方が多いのではないでしょうか? そんな疑問にお答えすべく、Reapraインターン生インタビュー企画『突撃!Reapraインターン生!』を始め

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YOUは何しにREAPRAへ?~新卒第一号さよこさん編~

「産業創造」をテーマに100社以上へ投資を行なっているReapra Japan初の新卒メンバーとして入社した佐藤さん。 実は佐藤さん、他の内定先を断って、”Venture Builder”であるReapraに入社しました。 どうして他でもなくReapraを選んだのか、その理由についてお話を伺ってきました。 【プロフィール】 佐藤 紗世子 明治大学政治経済学部卒業後、2021年4月にReapra Japanへ新卒で入社。 アフリカの経済成長や日本における性別にまつわる問題に

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Meet Reapra

Reapraの社内チーム紹介します! ベンチャービルダーとして100年続く産業の創出を目指す組織、Reapra。その組織哲学や活動内容のユニークさ故、「実際、何をしている組織なの?」とまだまだ疑問に思われることが多いのではないでしょうか。 そんな皆さんの疑問にお応えすべく、Reapra社内チーム紹介シリーズ始めます!! 毎回、社内各チーム社員・インターン生の方々に、チームのミッション・ビジョンや活動内容を語って頂き、謎多きベンチャービルダーを徹底解剖していきます。 Reapraの支援先の起業家の皆さん、産業創造に関心のある社会人の皆さん、インターンに興味のある学生の皆さん、その他Reapraがなんだか気になるそこのあなた! この連載を通じて我々のことをもっと深く理解してみませんか!?

【Meet Reapra】第4回:Reapra発!ありたい姿に到達するための超高速学習サイクル「あの手この手」とは!?(後編)

◎今回メインとなる読者:起業家の方 ◎こんな方も是非!:不確実性の高い環境で成果を出したい方、日々の業務の生産性を高めたいと感じている方、自己変容に興味のある方、Reapraに興味がある社会人・大学生の方 謎多きベンチャービルダーReapraの社内チームを徹底解剖! 第4回はあの手この手チームの紹介です! 今回は後編です。 9月2日(木)に公開された前編では「あの手この手とはなにか」をご紹介しています。前編をまだお読みでない方はこちらから! 後編では「あの手この手のは

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【Meet Reapra】第3回:福岡オフィス 地方ならではの産業創造とは!?Reapra福岡オフィスの活動に迫る!

◎今回メインとなる読者:地方出身の大学生の方、地方出身でなくても地方を愛している大学生の方、インターンに興味がある大学生の方 ◎こんな方も是非!:地方から起業したい方、地方が秘めたビジネスチャンスを信じている方、地方在住の方、なぜか地方に惹かれてしまう方、Reapraに興味がある方 謎多きベンチャービルダーReapraの社内チームを徹底解剖! 第3回は福岡オフィスの紹介です! 名前からでは「福岡で何かやってそう…」ということしか分からない彼らが、何を思い、何をしているの

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【Meet Reapra】第4回:Reapra発!ありたい姿に到達するための超高速学習サイクル「あの手この手」とは!?(前編)

◎今回メインとなる読者:起業家の方 ◎こんな方も是非!:不確実性の高い環境で成果を出したい方、日々の業務の生産性を高めたいと感じている方、自己変容に興味のある方 謎多きベンチャービルダーReapraの社内チームを徹底解剖! 第4回はあの手この手チームの紹介です! あの手この手チームと聞いても、「なにをどうアノテコノテするのよ!?」「なんでも屋さんってこと?」と疑問ばかりで全く実態が掴めないのではないでしょうか。実は彼ら、先が見えず不安な時代にイキイキ成長し続けるために、

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【Meet Reapra】第2回 従来の交渉との違いとは!?建設的合意の学び合いのプラットフォーム(後編)

◎今回メインとなる読者:建設的合意というテーマに興味関心をお持ちの方・建設的合意チームと共同学習をしてみたい方 8月12日(木)に公開された前編に続き、建設的合意チームの活動内容をご紹介します! 前編では、「建設的合意」という造語に込められた思いや、チームの設立背景、これからチームとして実現していきたいことについて語られています。 後編では建設的合意チームとの協業に関心を持ってくださった方のために、チームの活動内容をより具体的に、深ぼって、お届けしていきます! ・建設的

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SEAマーケットリサーチシリーズ:Farm To Table

こんにちは! 以前の記事ではReapraが考えるPBF (起業に最適な領域)についてお伝えしました。 https://note.com/reapra_jp/n/n92455eff5115 今後の記事では、今後伸びゆくと思われる領域の例としてReapraリサーチチームが行っているマーケット調査の事例を「SEAマーケットリサーチシリーズ」としてお伝えします。 Reapraはシンガポールにメイン拠点を持っているため、東南アジア方面(SEA)での情報収集に強みを持っています。

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Reapraがターゲットとする領域、PBFとは?

こんにちは! このnoteでは、私たちReapraが試行錯誤しながら方法論として確立しようとしている事柄について少しずつ解説していきたいと考えています。今回は、私たちがどのような領域に投資しているのかについてお話しさせてください。 ReapraとPBFReapraのミッションは、「研究と実践を通じ、産業を創出し社会に貢献する」。私たちは、長期で産業創造に取り組む起業家のポテンシャル人材と、私たちの方法論と相性が良い領域を選定し、人×領域で共に産業規模の企業を0から創造しに

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