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マガジン一覧

PROJECT

ピラミッドフィルム クアドラが制作した作品や技術デモの制作過程をご紹介します。

クアドラが取り組む「AIハッカソン」

我々クアドラは、AI時代において優れたクリエイティブを生み出すべく、AIツールへの造詣を深めるための「AIハッカソン」を開催しています。 毎月テーマを定め、チームごとにアウトプットを制作。成果物のレビューとともに活用方法を社内全体で共有し、AIに対する理解と制作ナレッジを蓄積していくための活動です。 これまで「クアドラのCM」「面白4コマ漫画を作るMyGPT」というテーマに取り組んできました。今回は3回目のテーマについて制作手順などを御紹介します! 今回のテーマ 2月は

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2D画像から3D作ってみた所感

tripo試してみた 3Dモデリングは、設計、アート、教育、考古学など幅広い分野で欠かせない技術です。しかし、従来の3Dモデル作成は、高度な技術や膨大な時間を要するプロセスが課題でした。これに対し、「Tripo」という新しい技術は、2D画像を簡単に3Dモデルに変換することで、モデリングの在り方を一変させます。 エンターテインメントや広告、デザインの分野で無限の可能性を秘めている可能性があります。本記事では、その所感と体験装置としてできそうなアイデアをつらつらと(AIに助

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IC-Light MAPを試してみた感じ

IC-Light Mapを試してみた AIを駆使して画像内の照明効果を操り、違った魅力的な画像を作り出すこの技術は、エンターテインメントや広告、デザインの分野で無限の可能性を秘めている可能性があります。本記事では、その所感と体験装置としてできそうなアイデアをつらつらと(AIに助けてもらいながら)書いていきたいと思います。 IC-Light Mapとは? IC-Light Mapは、人物映像や画像にLight Map(照明のパターンを表すデータ)を適用し、AIによってラ

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YOLOv8 object detectionを試してみた所感

YOLOの物体検出を今更試してみた AIの進化は、私たちの生活にリアルタイム分析と自動化の新しい可能性をもたらしています。その中で、物体検出分野の最前線に立つ技術が**YOLO(You Only Look Once)**です。この高速かつ高精度な物体検出アルゴリズムは、監視カメラ、自動運転、医療、そしてエンターテインメントまで、さまざまな場面で活躍しています。 エンターテインメントや広告、デザインの分野で無限の可能性を秘めている可能性があります。本記事では、その所感と体

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INPUT

ピラミッドフィルム クアドラの社員が学んだことをご紹介します。

国立新美術館で開催されていた《田名網敬一 記憶の冒険》展を見てきました!

ピラミッドフィルム クアドラでデザイナー・アートディレクターをしている“すーさん”と申します。 少し前になりますが、9月某日、国立新美術館で開催されていた《田名網敬一 記憶の冒険》展を観に行ってきました。 自分の所感と展示内容をまとめてみましたので、お時間のあるときにぜひ読んでみてください。 展覧会と田名網敬一について田名網敬一初の大規模回顧展が国立新美術館で開催され、絵画やアニメーションなど多彩な作品を通じて、60年にわたる活動を振り返りました。 1960年代から活躍する

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「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」の鑑賞レポート

「MY SKILL UP DAY」とは、イベントや展覧会へ行ってきた社員による鑑賞レポートです。 展覧会の内容やそこから得た知見や考えなどを、広告制作会社ならではの視点を交えながらまとめることで、書き手にとっては考えの整理と記憶の定着、読み手にとっては行く手間を省いてイベントや展覧会の大枠や知見を得ることができるような、レポートをお届けします。 今回行ってきた展覧会今回展示会をレポートするのは、ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)のプロジェクトマネージャー鈴木香穂

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クアドラ業務に活かせるカンヌライオンズの学び

以前公開した記事の通り、カンヌライオンズ2022についての現地視察の報告会を行いました。報告会は主に社外の方々に向けていたため、クリエイティブ業界全体の動向がメインの話になっていたのですが、弊社のように、デジタルクリエイティブで課題解決や価値創造をする業務の中で活かせる事にフォーカスして、現地での学びを掘り下げてみようと思います。 クリエイティブの良し悪しを判断する“クリエイティブ”というと、一見曖昧で非言語的な領域にきこえますし、その良し悪しは受け手によって変わる、属人的

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「すべての仕事はクリエイティブディレクションである。」の備忘録

「MY READING NOTEBOOK」は仕事に活かせそうな本を読んだ社員による、知識共有用の備忘録です。手書きのメモと共に、「こんなことが要点だったよ。」と書き留めておくことで、書き手にとっては、復習と記憶の定着になり、読み手にとっては、時間をかけずに本一冊の(内の一部の)知識が習得できる、Win-Winな備忘録です。 今回読んだ本今回本を読んだのは、ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)でクリエイティブディレクターをしている阿部です。 読んだのは古川裕也さん

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EVENT

ピラミッドフィルム クアドラが実施したイベントの様子をご紹介します。

Webクリエイティブの学園祭「dotFes 2024」現地レポート。各社のユーモア溢れる展示物を紹介!

8/25(日)に開催されたdotFes 2024に、ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)が出展してきました。 クアドラは、出来立てほやほやな自社コンテンツ「AI転生ビジネスカードバトル!よろしくデスマッチ!(以下:よろデス)」を展示。他にも13の企業や団体や個人が、テクノロジーを使用したユニークなインスタレーション作品を展示していました。 今回はその様子をクアドラでプロジェクトマネージャーをしている鈴木香穂里がレポートしていきます。 クアドラブースの様子今回展示

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カンヌライオンズ2024レポート&オリジナルコンテンツ体験会「TRYANGLE」を開催【イベントレポート】

あっという間に開催から1ヶ月が経ってしまいましたが、ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)は7/24(水)にグループ会社であるピラミッドフィルムと共催でカンヌライオンズ2024レポート&オリジナルコンテンツ体験会「TRYANGLE(トライアングル)」を開催しました。 この記事では「TRYANGLE」がどんなイベントだったのか、当日の会場の様子と合わせてご紹介します! TRYANGLEとはピラミッドフィルムとクアドラと参加者のあなた。この三者を表す「TRI(=3)」と

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カンヌライオンズ2024視察レポート「N=1 GRAND PRIX」。これからのビジネスとクリエイティブは「個人」の追求がカギを握る!?

ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)は今年もカンヌライオンズの視察に行き、帰国後にはクリエイティブディレクター 阿部達也と、プロデューサー 師富玲子による振り返りレポートを2回に分けて実施。 第一弾として、7月10日(水)に作品を中心に紹介した速報レポートムービー「POST IN TRANSLATION」を公開しました。そちらの内容は以下の記事からご覧いただけます。 そして、第二弾として7月24日(水)にレポートイベント「N=1 GRAND PRIX」をオンライ

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カンヌライオンズ2024視察レポート「POST IN TRANSLATION」後編。今年のキーワード「HUMOUR」「LUXURY」「AI」に関連する作品

ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)は今年もカンヌライオンズの視察に行き、帰国後にはクリエイティブディレクター 阿部達也と、プロデューサー 師富玲子による振り返りレポートを実施。阿部が現地でのインプットをリアルタイムにXへポストした内容をもとに、速報的に今年の受賞作品を紹介するレポートムービーを公開しました。 noteではレポートムービーの内容を前後編の2回に分けてまとめていきます。まず、前編では「今年のカンヌライオンズの特徴」「目立ったグランプリ作品」「日本の主

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MEMBER

ピラミッドフィルム クアドラの社員についてご紹介します。

「デザイナーは深く考えてこそ!」クアドラ・デザインチームのメンバーが語る。仕事のこと、プライベートの過ごし方

これを読めば、ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)で働くメンバーの素顔がわかる!? クアドラで働くメンバーが代わりがわりに登場して、仕事にプライベートにトークを繰り広げるメンバー紹介企画。 第4回に登場するのは、デザインチームに所属する3名です。ベテランデザイナーとしてクアドラにジョインした入社2年目の鈴木俊史、未経験で飛び込んで入社3年目を迎える工藤千明、新卒入社で今春3年目に突入した今稜輔による座談会。デザイナーとして日々どう過ごしているかについて、話を聞きま

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わたしの履歴書 / デザインチーム編

この記事では採用応募者に面接官である我々マネージャー陣の情報を開示するため、わたしの履歴書と題して、自身の経歴について書いていきます。 なぜ開示しようと考えたのかはこちらの記事からご覧ください。 また、他チームマネージャーの履歴書は以下からご覧いただけます。 デザイナーは転職しながら関わる領域を広げたり、テクニックを磨いたり、人脈を広げたりしながらキャリアアップしていく方が多いと思います。 わたしも4回転職しており、なぜクアドラで長く働いているのか。そのあたりの背景を少し

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「僕らは、新しいものに挑戦してなんぼ」インプット・アウトプットを常に繰り返すのがテクニカルチーム

これを読めば、ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)で働くメンバーの素顔がわかる!? クアドラで働くメンバーが代わりがわりに登場して、仕事にプライベートにトークを繰り広げるメンバー紹介企画。 第3回に登場するのは、テクニカルチームに所属する3名。プロジェクトマネージャーからエンジニアに転身した柴田、入社4年目の浦野、マネージャーの栗原です。入社のきっかけや、クアドラでエンジニアとして働く面白さを話してもらいました。 メンバー紹介ジャンルを問わず、とにかく面白い仕事

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わたしの履歴書 / テクニカルチーム編

この記事では採用応募者に面接官である我々マネージャー陣の情報を開示するため、わたしの履歴書と題して、自身の経歴について書いていきます。 なぜ開示しようと考えたのかはこちらの記事からご覧ください。 また、他チームマネージャーの履歴書は以下からご覧いただけます。 ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)でテクニカルチームのマネージャーをしている栗原です。 2001年に社会人になってから5度の転職を経て、2015年クアドラに入社、働く場所も東京(約11年間)→上海(約7年

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TEAM

ピラミッドフィルム クアドラを構成する7つのチームについてご紹介します。

縁の下の力持ち! クアドラのバックオフィスチームのお仕事とは?

ピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)は、企業・自治体・団体などの皆様の課題解決や価値創造をデジタルクリエイティブによってワンストップで対応することを得意とするものづくりの会社です。 クアドラの会社紹介については、こちらの記事よりご覧いただけます。 クアドラには制作現場の第一線で活躍する多くメンバーがいます。 今回はそんな制作メンバーを支える縁の下の力持ち、バックオフィスチームについてご紹介できればと思います。 バックオフィスチームとは?クアドラのバックオフィスチ

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広告の企画立案や制作指示に求められる能力って? クアドラ所属のディレクターに聞いてみた

ピラミッドフィルム クアドラ(以下、クアドラ)では、6つのチームが同じフロアでフレキシブルにコミュニケーションをしながら、日々新しいものづくりに邁進しています。そのなかでディレクションチームが担っているのは、クライアントの課題を解決するための企画立案と制作指示。高いクオリティが求められる現場で、ディレクターたちはどのように力を養い、発揮しているのでしょうか。今回は、阿部達也と清水康祐の2名のディレクターに話を聞きました。 メンバー紹介企画・ディレクション職としての個性は、人

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クアドラのテクニカルチームのお仕事とは?

今回はピラミッドフィルム クアドラ(以下:クアドラ)のテクニカルチームについてお話しします。 ピラミッドフィルム クアドラとはクアドラは、幅広い領域に対応可能なアイデアを、テクノロジーを活用し形にするお手伝いをしています。 現在は、5つの専門チームに分かれて業務を行っています。 クアドラの会社紹介については、「ピラミッドフィルム クアドラってどんな会社?」の記事をご覧ください。 クアドラのテクニカルチームとはクアドラには、営業・制作進行、企画、デザイン、実装、バックオフィ

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クアドラのプロデューサーに必要な素質とは? 3人の現役プロデューサーが語り合う

(2023年9月より、プロデュースチームはプロジェクトマネジメントチームと統合し、アカウントチームとなっています。アカウントチームについてはこちらの記事からご覧いただけます。) 広告制作業務において、総指揮を担うのがプロデューサー。道筋を立て、全体を俯瞰しながらチームを牽引していく必要不可欠な存在です。今回は、このプロデューサーの仕事について、ピラミッドフィルム クアドラ(以下、クアドラ)に所属する3名の現役プロデューサーにインタビューしました。登場するのは、入社4年目の​

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