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マガジン一覧

広報日誌

定期誌の最新号情報からメディア露出、イベント報告まで、ワンパブ広報スタッフがお届けします。

料理初心者でも「これなら挑戦したい!」と思えた『人気の朝ラクおべんとうおかず600品』

ワン・パブリッシングの広報チームでインターンをしている学生のOです! 今回は、2月25日に発売された『人気の朝ラクおべんとうおかず600品』をご紹介します。   まだ先の話ではありますが、2027年から一人暮らしを始めるので、この本を使って毎日楽しく料理できたらなと思っているんです。料理のいろはを知らない身でも、この本があれば心強い! 私が感じた“推しポイント”を2つお伝えしますね。  推しポイント①初心者でもOK!レシピ&タイムテーブルまず1つ目は、Part1の「みんなが

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【登壇レポート】RPG型ワークショップで学ぶ「PRとコミュニケーションの本質」

こんにちは! ワン・パブリッシング広報の藤原です。 以前こちらのnote記事で愛を叫んだ通り、私は「三度の飯よりRPG(ロールプレイングゲーム)」な人間。実は最近、遂に“仕事でRPGを楽しむ機会”に恵まれたので、居ても立ってもいられずこの記事を書いています。しかも他社の方を20名近く巻き込んで、です!   その機会とは、クリエイティブカンパニーのロフトワーク社が実施している社内勉強会「あっちとこっちと」。 「ディレクションの仕事には、パブリックリレーションズ(PR)の視点が

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家電が絶対欲しくなる! インターンCが見た、「家電大賞」授賞式潜入レポート

初めまして! ワン・パブリッシングの広報チーム&GetNavi webチームでインターンをしている学生のCです。   皆さんは、最近家電を買いましたか? 私自身は買っていないのですが、先日実家に帰るとテレビが新しくなっていました。 我が家では長年、SONYのテレビを愛用しています。最新モデルに買い替えたおかげで以前よりも薄いのに大画面になっていて、初めて見たときは驚きと嬉しさでいっぱいでした。 テレビ好きな私にとって、迫力ある大画面でドラマや映画を見ることが実家に帰る楽し

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インターンOが教える!『TVLIFE』最新号 推しポイント

初めまして! ワン・パブリッシングの広報チームでインターンをしている学生のOです。 ワン・パブリッシングが刊行している様々な雑誌・書籍の中から、今回は3月4日発売のTVLIFE(3/20号)をご紹介します! 私のTVLIFE(3/20号)の推しポイントは、「TVLIFE年間ドラマ大賞全賞発表!」。2025年のドラマを一気に振り返ることができる企画です。 特に注目してほしいのが、主演女優賞1位に輝いた芳根京子さん。『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系25年4月~6月

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チョシャココ~著者だけが知るここだけ話~

ワンパブから出版された書籍・ムックの著者を直撃取材! 制作秘話から本には書けなかったエピソードまで、「ワンパ部」でしか読めない情報をお伝えします。

完璧主義を捨てたら、からだが整った。管理栄養士おすぎさんが教える「冷凍作りおき」レシピ

「大人になると誰も、栄養バランスのことや健康的な食生活を送る方法を教えてくれない」。 そんな現実に、そっと手を差し伸べてくれる管理栄養士がいます。SNS総フォロワー数60万人超のおすぎさんです。彼女のSNSには、「痩せました」「健康になりました」「自炊が楽しくなりました」といったたくさんの感謝の声が届いています。 今回は、最新刊『管理栄養士おすぎの からだ整う冷凍作りおき』が発売になったばかりのおすぎさんを直撃取材。食のプロでありながら「自炊に挫折した」という意外な過去と、

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「一度はお断りしました」SNS総フォロワー数100万人超のインフルエンサーが、2度のラブコールに応えて“一生モノの相棒”を作るまで。

「やっとここまで来た、という感じです!」 SNSで発信する「30分で褒められ献立」シリーズをはじめ、再生数1,000万回超を次々と記録するインフルエンサーのnanaさんは、そう笑顔で語ります。「ここまで来た」、というのは本作りの話。今やフォロワーの食卓を支える存在となった彼女が、このたびついに初の書籍を出版することになりました。 実はこの本の制作背景には、担当編集との「完成まで2年にわたるドラマ」があったのだとか……。「私のレシピを通して、一人でも多くの人の料理のハードルを

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物価高でも食費月2万円で一汁三菜は叶う。つくあや流・節約料理を生んだ「かさ増し食材」と「100均ノート」

2026年もさまざまな商品の「値上げラッシュ」が止まりません。スーパーに行くたび、ため息が出ますよね。そんな物価高が続くなかでも「おいしくて栄養満点の料理が食べたい」という願いを叶えてくれるのが、Instagramのフォロワー数46万人を誇る料理家・つくあやさんです。一汁三菜の献立をわずか30分以内で完成させ、しかも食費は2人で月2万円! 驚きの時短&節約レシピを生み出す秘訣をこっそり教えてもらいました。 1か月食費2万円のヒミツは「まとめ買い」&「一週間分の献立」にアリ!

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マジメに働いているのに報われない! チームビルディングのプロが組織のイヌたちに贈る「すこやかに働くための“役割分担”のヒント」

「会社への不満やモヤモヤを解消するには、組織内に共存する『イヌ』タイプと『ネコ』タイプがうまく役割分担をすることが重要です」。楽天大学の創始者として5万社の成長を支援してきたチームビルディングのプロ・仲山進也さんは、そう語ります。 前編の記事では、イヌとネコがすこやかに働くためのヒントについて伺いました。後編では、楽天創業期からのメンバーで、同社唯一の兼業自由・勤怠自由な正社員でもある仲山さん自身のエピソードを交えながら、会社の成長ステージにおけるイヌとネコの役割分担につい

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社長の目

ワンパブの取締役社長・松井謙介の隔週コラム。さまざまな媒体で連載を持つ松井が、ワンパブnoteだけに書き下ろす原稿は必読です。

第13回「相手を倒す」から「リスペクトし賞賛する」時代へ

「国を超えた祝福ムード」に感動  「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が閉幕しました。正直に言いますと、開会前はそれほど興味が沸かなかったのです。私自身北海道出身ということもあり、ウィンタースポーツは極めて身近な存在。しかし昨今のウィンタースポーツ、特にオリンピックの種目はかなり様変わりしており、あまり親近感が持てませんでした。50男としては、夏季オリンピックの「ブレイキン」や「スケートボード」のように、どんどん拍車のかかる「エクストリームスポーツ化」に馴染めなか

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第12回 働けることは幸せだ――大切な仲間の旅立ちに寄せて。

草創期の仲間が逝去  2026年3月9日の早朝。ワン・パブリッシングの草創期を支えてくれた仲間が、静かに息を引き取りました。彼がワン・パブリッシングに入社してくれたのは2021年春のこと。我々とともに「編集の仕事がやりたい」という強い想いを持って、仲間となってくれました。それまで彼は、別の会社で企業向けのソリューション事業を推進。もっと遡ると、その出自は、多くのワン・パブリッシングメンバーと同じく紙の雑誌編集者でした。    入社してくれたとき、彼の年齢は53歳だったでしょ

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第11回「思考停止」は絶対禁止。売るべきではない家電を売っていないか?

出版業界は本当に厳しいのか  出版業界は、厳しい。そんな言葉が世の中のあちこちから聞こえてきます。確かに出版市場は、1996年をピークに右肩下がり。しかし何を隠そうその推移は、2010年代後半に底を打ち、現在は1.5兆円〜1.6兆円台で安定期(プラットフォーム期)に移行した、と言える状況です。ポイントは電子出版。2014年に統計開始された電子出版は、10年間で約5倍に成長し、現在では市場の約36%を占める主力事業へと昇格しているのです。    この事実からわかるのは「紙」と

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第10回 「人脈」の本質は「信用」。そこを間違えないようにしよう。

「人脈」という言葉のいやらしさ  早く行きたければ、ひとりで行け。  遠くまで行きたければ、みんなで行け。    これは、ビジネス書あたりでよく書かれている、アフリカのことわざ。これをビジネスで考えると「遠くまで行く=大きな仕事を果たす」には、一人では限界があり、仲間と一緒に切り拓け、ということでしょう。要するに、何か素晴らしい仕事を成し遂げるには、誰かパートナーが欠かせない、というわけです。    この考え方から思いつくことは「人脈」ではないでしょうか。人脈とは、「ある集

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私の生き様、語ります。

いまワンパブが注目している著名人をピックアップ。「私だけが知る〇〇」を根掘り葉掘り聞きだします。

ドラクエに全てを賭けた男の“余生”。「第四境界」総監督・藤澤仁が明かす、物語の「最大値」を生む“独裁”術

「ドラクエで死ぬほど頑張ったから、好きなことやろう。あとはもう“余生”でいいや」。 今回、お話をうかがった藤澤仁さんはかつてこのように考え、長く勤めたスクウェア・エニックスを退社後、物語制作会社・ストーリーノートを興しました。『ドラゴンクエスト(以下、ドラクエ)』シリーズのディレクターとして広く知られていますが、昨今ではストーリーノートのARG(日常侵蝕ゲーム)ブランド「第四境界」の総監督としても知名度を上げています。 2026年には、同社の新たなインディーゲームブランド『

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ワンパブ社員、偏愛談義。

「〇〇は誰にも負けない」「〇〇を私より愛している人を知らない」といった、ワンパブ社員の偏愛ネタを大調査。共感してくれる人が30人いたら幸いです。

「全ジョブLv.100はトスを上げるための準備」RPGとFFと私の人生論。

第1メディアプロデュース部メディアリレーションチーム 藤原綾香 人には誰しも、夢中になれるものや推しがある。 新しく始まった『ワンパブ社員 偏愛談義』は、ワン・パブリッシングで働く社員たちの偏愛するモノ・コトについてお伝えする新企画。初回となる今回は、メディアリレーションチームの藤原綾香に、自身の人生とも言える「ロールプレイングゲーム」(以下、RPG)について、思いの丈を存分に語ってもらった。 ゲームはもはや「呼吸」そのもの。サラブレッドゲーマーの日常藤原が初めてプレイし

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