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マガジン一覧

岩田真吾の社長通信

社長通信にようこそ! この社長通信は三星グループ代表の岩田真吾が月一で書く「オープン社内報」です。 社員向けに書いていますが、いつか仲間になってくれるあなたや、お取引先や地域の方々など一緒に価値を生み出す全ての人に向けて発信しています。

社長通信Vol.111 僕がラジオを好きな理由(あるいは、4月から新しいスタートを切るあなたへのメッセージ)

三星グループの岩田真吾です。 最近の社長通信、けっこう真面目な内容が続いていたのでので、今回はちょっとライトに、僕の推している趣味について書こうと思います(笑) 実はここ数年、ラジオ/ポッドキャストにハマってまして、通勤中の車内や出張時の新幹線、寝る前のまどろみタイムなど毎週3〜4時間くらい聞いています。 ラジオのどんなところが気に入っているのか、言語化にトライしてみました↓(サムネは2020年ZIP-FM出演時のもの!懐かしい!) ①リアルな本音こそ、心に届く僕がよ

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社長通信Vol.110 「助ける側」と「助けられる側」の循環

金曜日の午後、「DMM亀山社長と対談」という(謎の)大仕事を終えた直後、ひっさしぶりに体調を崩しました。 いきなり倒れたりしたわけではありませんが、明らかにヤバイ感じで、固形物が喉を通らないし、普通に座っているだけでもしんどい… つい先日、社員から「社長、予定詰めすぎですよ。ちょっと心配です。」と言われたばかり。 そのときの僕は、「ちゃんと寝てるし、しっかり食べてるから大丈夫。」と、いつもの調子で答えていました。 でも体は正直。 疲れやストレスは、気づかないうちに積み

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社長通信Vol.109 世代を超えた共創の可能性

2026年も、もう2月!今年の干支は丙午(ひのえうま)という「60年に一度巡ってくる、極めて強力な火のエネルギーを持つ年」だそうです。僕的には、それに相応しいめちゃくちゃ忙しいスタートでした🔥 今月の社長通信では、そんなたくさんあった仕事の中で、TechGALAというイベントで実の父である和夫会長と一緒に登壇した座談会(セッション)について、書いてみようと思います。 テーマは「引き継ぐ思い、受け継ぐ未来」。 通常、こうしたイベントでは「いかに事業承継を成功させたか」とい

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社長通信Vol.108 BRAID2026〜みんなの力を束ねよう!〜

あけましておメェでとうございます🐏 気づいたらVol.108!社長通信も10年目に入りました。 最近では、採用面接の際に「社長通信、読んできました。」という候補者も増えてきましたし、時には社員の皆から「こないだの回、勉強になりました!」と声を掛けてもらえることもあるので、今年も変わらず毎月一回、その時の出来事や自分の考えていることを記録に残しておこうと思います。 ・2026年のコンセプトはBRAID(ブレイド)!三星グループでは、2012年から毎年一言、年初に方向性を示

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アトツギ思考(アトツギ・シンキング)

アトツギってなんだろう? アトツギ歴40年の自分が今感じていること、考えていることを改めて短い文章にまとめています。 未来の自分と、アトツギに悩む皆さんの役にたてれば嬉しいです。

アトツギ視点で見る「ライオン・キング:ムファサ」

「スカーがかわいそう。」 これがライオン・キングの新作(続編ではなく、エピソード・ゼロ的な、シンバのお父さんであるムファサの物語)を観終わった直後の偽らざる感想です。 アトツギ視点で見ると、主人公はムファサじゃなくて、スカーですな。 もっとうまく「トップシークレット」を活用しよう第一作の「ライオン・キング」では、本当の兄弟だと思われたムファサとスカー(映画では幼少期の名前はタカと呼ばれていますが、本記事ではスカーで統一します)ですが、実は義理の兄弟だと物語の冒頭で明かさ

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アトツギは「健全な下心」を持とう!

アトツギ甲子園、というイベントがあります↓ 中小企業庁、すなわち国が「アトツギベンチャーという新しい事業承継スタイルを盛り上げる」ことを目的として開催している全国規模のプレゼンテーション大会です。 大変残念ながら、僕はすでに年齢制限(39歳以下が対象です)にひっかかるのでエントリーすらできない(涙)のですが、中部地方を盛り上げる「地域プロデューサー」に選んでいただきました! なので今回は、こういうプレゼンテーション大会(スタートアップ業界ではピッチと呼ばれます)にアトツ

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3月9日(サンキューの日)を「親子サシ飲みの日」にしませんか?

おじさんSNSと揶揄されることもあるFacebookに、「過去のこの日」という便利な機能がある。 要は毎年その日にした投稿を自動表示してくれる機能で、僕の場合、3月9日には↓の投稿が繰り返しリマインドされる。 以前、このアトツギシンキングでも「親子で一緒にご飯を食べるか問題」という記事を書いたが、実際、今でも後輩アトツギからはよく相談されるのが親子喧嘩について。 上記の記事では「親子は基本的に喧嘩するものなので、物理的に離れよう」という提案をしているのだが、それだけでは

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先々代の教えを、先代から聴く

「おじいちゃんは本当に立派な人でなぁ…」 うちの父親がたまに口にする言葉。 ★★★ 年齢にもよるが、先々代から直接教えを受けるアトツギは、そんなに多くないだろう。仮に一緒に働けたとしても、現役バリバリではないだろうし、先代というレイヤーが入るのが普通だ。 時代は違うものの、企業文化を知る上で先々代の教えを知ることは意味がある。そういう意味で三代目以降のアトツギには、先々代の教えを先代や古参の従業員、業界の大先輩から聴くのをオススメしたい。 今回は三星グループの先々代

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ひつじサミット尾州の紡ぎ方

「ひつじサミット尾州」というクラフトツーリズム(産業観光)の舞台裏を公開しています。 ゲストとして遊びに来てくれる方にはイベントをより深く楽しめるように、他産地でクラフトツーリズムをやりたい/やっている方には事業の参考になるように、未来の自分たちにとっては甘酸っぱい思い出(笑)として…頑張って書こうと思いますので、ぜひスキ&シェアをお願いします!

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ひつじサミット尾州2024がよく分かる動画 & 記事12選

先週金曜日に、東京の大学でひつじサミット尾州を題材に講義をしてきました。自分にとっても良い振り返りになったかな、と。 で、ふと、たくさんのゲストやメディアが今年のひつじサミットについて動画やブログをアップしてくれていたなぁと思い返しまして、まとめ記事を作ってみました。マメだな、自分w(抜け漏れあったら、追加しますので、教えてください。) 今回は、大きく ①地方創生/街づくりを学ぶ(主催者視点) ②楽しみ方を知る(ゲスト視点) ③その他関連情報 という3つのカテゴリーに分け

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ひつじサミット尾州2024クロストーク 若者が希望を持てるものづくりの未来像

ひつじサミット尾州2024が閉幕しました。 ひつじサミット尾州とは、世界三大毛織物産地「尾州」で開催される産業観光イベントです。 普段入ることのできない大小さまざまな工場を特別公開し、持続可能性を愉しく体験できることが特徴です。 https://hitsuji.fun/ 1年で30回以上打ち合わせしても反省点はもちろんたくさんあるのですが、参加者の皆さんのおかげで愉しい時間になりました。 伸び代と捉えて次回も挑戦してまいります。 今回、私は「若者が希望を持てるものづく

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ひつじサミット尾州2024⑤僕が一番欲しかったもの

いよいよひつじサミット尾州2024の開催まであと3日となりました! 今回のnoteでは岩田真吾の個人的なオススメコンテンツをご紹介します。 1. 三星毛糸の新しいワークショップ!今回の三星毛糸の目玉はなんと言ってもこの2つです! ①カード織りで体験する尾州織ワークショップ ②余り毛糸の販売 / 毛糸ボンボン作り(予約不要) なぜこの2つが目玉なのか? それは普段から生地作りに従事しているテキスタイル事業部のメンバーから、自発的に生まれたコンテンツだからです。 ひ

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ひつじサミット尾州2024④産地間の交流をひらく!

ひつじサミット尾州2024共同実行委員長の岩田真吾です。 6月も後半、今年も夏至を迎えて、いよいよ暑くなってきましたね〜。 (実はウールTシャツは夏にもピッタリなんですよ!) 実行委員会ってイベント前に何やってるの?さて、10月末のひつじサミット尾州に向けて、4ヶ月前の今、実行委員会が何をしているかというと… ・参加事業者等の最終確定(参加費の請求書送付&入金確認など事務多々) ・オフィシャルHPのリニューアル(機能改善&デザインアップデート) ・7月スタート予定のクラウド

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