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マガジン一覧

CEO 石川彩子の視点

日本のGDPを増やしたい──。 そんな一心で走り続けてきたCEO石川が、ミツモア創造の秘話を紹介しています。

日本におけるブルーカラービリオネアは ミツモアがつくる。

はじめになぜ今「ブルーカラービリオネア」なのか アメリカ発の「ブルーカラービリオネア(現場で成功し、富裕層になる事業者)」というテーマが、日本でも盛んに議論されています。一方で論調は割れがちです。 「米国みたいには無理でしょ」「日本は下請け構造が強い」「結局、夢物語では?」——。 そこで今回は、ミツモアCEOに率直に聞きにいきました。 日本でブルーカラービリオネアは生まれるのか? そして、ミツモアはそこにどう関わるのか? ミツモアとは プロワンとは 本記事の結論Q

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SaaS Is Dead? — “SaaSの死”ではなく、“SaaS 2.0”が始まる。

はじめになぜ今「SaaS is dead(SaaSの死)」が急に話題なのか 最近、メディアやSNSで「SaaS is dead(SaaSはもう死んだ)」という言葉を見かける機会が増えました。背景にあるのは、AIが急速に進化し、これまで"人が画面で操作して回していた仕事"を、AIが肩代わりできる領域が一気に広がってきたことです。 特に2026年2月、Anthropicが業務自動化のAIツールを発表したことをきっかけに、法務・データ系SaaS銘柄を中心に株価が大きく下落しまし

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【ミツモア5周年記念】CEO石川によるGDP解析 CEOが描くミッション達成と“豊かな日本”への道標

見積もりプラットフォーム「ミツモア」は、2017年3月22日のサービス開始から5周年を迎えました。ミツモアが掲げたミッションは「事業者の活躍をあと押しし 依頼者にぴったりの価値を届けることで 日本のGDPを増やす」。5周年を記念して、GDP解析に基づくミッション実現に向けた見解を、全社員ミーティングでCEO石川が語る様子をリポートします。 数字で見る「日本の閉塞感」石川:ミツモアのバリューは知っているけれど、GDP(国内総生産)が上がると実際どういう良いことがあるのか、ある

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【依頼数100万件突破】日本のGDPを増やしたいミツモア代表が改めて語った、ミッション・バリューの真意

「日本のGDPを増やす」を合言葉に、2017年に立ち上がったミツモア。そんなミツモアが創業から約4年経った2021年10月14日、累計依頼数※100万件を突破しました! ※依頼を作成した利用者の累計数。 そこで今回は、日本のGDP増加に貢献したいと考え、挑戦を続けるミツモアのミッションとバリューについて、FounderでありCEOの石川彩子に改めて語ってもらいました。 石川彩子 東京大学 法学部卒。新卒で外資系コンサルティングファーム、ベイン・アンド・カンパニーに勤務。そ

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ミツモアで働くヒト

社内で活躍中のメンバーに、ミツモアの魅力や自身が働くうえで大切にしていることについてインタビューしました✨

プロジェクトが進む過程を味わえる― 新規事業だからこそ得られるやりがい

こんにちは!ミツモア採用担当です。オープン社内報の第10弾をお届けします。今回のテーマは「新規事業プロジェクト」。ミツモアでは法人様向けに工事業者を紹介する「ハッチュー」を展開しています。 このハッチュー事業は、わずか1年で大手住宅メーカーとのPoCを推進させており、全国展開を控えている注目の事業です。今回は、その最前線で奮闘する高橋太郎さんにインタビュー。住宅業界での経験とITの知識を武器に、「楽しく働ける仕組み」を作ろうとしていますが、どのように推し進めていったのか、そ

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エモいB2C。構造のB2B。広報の面白さの正体

"ミツモア Job Preview"について ミツモアで働く各職種の「仕事の輪郭」を、当事者の視点で言語化。インタビュー形式ではなく、現場で意思決定しながら手を動かす本人が、何を大事にし、何に悩み、何が面白いのかを自らの言葉で語ります。今回は広報の仕事を取り上げます。 まずは、ミツモアってどんな会社? ミツモアは、BtoC/BtoB、プラットフォームとSaaS、利用者と事業者──複数の構造が混在する事業体です。まずはこの前提を押さえたうえで、読み進めていただけると嬉しいで

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転職活動は「リファラルのみ」で勝負|ミツモア オープン社内報

こんにちは!ミツモア採用担当です。オープン社内報の第8弾をお届けします。今回のテーマは「リファラル採用」。ミツモアでは社員が知人や友人を紹介するリファラル採用を積極的に取り組んでいます。 今回は、中学時代からの友人である片柳さんの紹介で入社した、プロダクトマネージャーの岡田さんにインタビュー。「信頼できる友人の言葉」が、転職という人生の岐路をどう支えたのか。リファラル採用の「リアル」を語っていただきました。 1. なぜ「リファラルのみ」の転職活動だったのか── 34歳での

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4カ国語を操るエンジニアの「探求心」と「つながり」|ミツモア オープン社内報

こんにちは!ミツモア採用担当です。オープン社内報の第7弾をお届けします。今回はエンジニアのバネッサさんへのインタビューです。 香港出身で、日本語、英語、中国語、広東語の4カ国語を操るバネッサさん。エンジニア組織の約半数が海外出身という多国籍な環境で、技術的な挑戦を楽しみながら、週末は東京の新しい街の探索を楽しむ——国境を越えて活躍する若きエンジニアの魅力に迫ります。 1. バネッサさんってどんな人?異色のキャリアパス━━ まずは現在のお仕事や、これまでのキャリアについて教

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ミツモアの会社のコト

広報担当による導入事例紹介など、ミツモアの「いま」と「これから」について発信しています。

ミツモアが日経「NEXTユニコーン調査」にランクインしました

このたびミツモアは、日本経済新聞社が実施する「2025年度 NEXTユニコーン調査」において、未上場スタートアップの一社としてランクインしました。🎊 調査結果では、企業価値推計197億円、37位という位置づけとなっています。 まずは、日頃からミツモアのプロダクトやサービスに関わってくださっている皆さまに、この結果をご報告できればと思います。 NEXTユニコーン調査とは?NEXTユニコーン調査は、日本経済新聞社が未上場企業を対象に実施している調査です。 事業内容や成長性、

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攻めの広報が世界へ届ける価値とは?|ミツモア オープン社内報

こんにちは!ミツモア採用担当です。オープン社内報の第9弾ををお届けします。今回は広報担当の李さんのインタビューです。 大手PR会社での営業やプランナー経験、サウナ事業の執行役員を経て、2025年4月にミツモアへ入社し、「攻めのひとり広報」として活躍しています。普段は総合格闘技で汗を流し、自然豊かな場所での暮らしを思い描く32歳が描く、ミツモアの新たなブランディング戦略とは? 1. 濃密すぎる社会人経験━━ 現在の仕事や、これまでのキャリアについて教えてください。 ━━

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【メディア掲載】「めざましテレビ」でミツモアが紹介されました

今朝放送のフジテレビ「めざましテレビ」にて、 大掃除代行サービスの利用増加をテーマとした特集の中で、ミツモアが紹介されました!🎉 年末の大掃除をはじめ、家事や生活まわりのサービスを「比較して、納得して依頼する」動きが広がっている背景として、ミツモアの取り組みを取り上げていただいています🔥 <大掃除代行に関するプレスリリース> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000026519.html 引き続き、ミツモアは生活イン

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Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2026」TOP20にCEO石川彩子が選ばれました

ミツモアのCEO・石川彩子が、Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2026」にて“日本の起業家TOP20”に選ばれました!🎉 本ランキングでの選出は、2024年版に続き、今回が2度目となります。 掲載記事はこちら 「日本の起業家ランキング」とは?「日本の起業家ランキング」は、Forbes JAPANが毎年発表している企画で、 今後の日本経済・産業を牽引する可能性を持つ起業家を選出するものです。 2026年版では、以下のような観点をもとに審査が行われていま

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エンジニア開発秘話

ミツモアの生みの親であるエンジニア陣が、開発秘話を語っています。

ミツモアCTO 柄澤が考えるエンジニアのキャリア論

こんにちは、ミツモア広報の花田です。 本日から、ミツモアの大切なカルチャーをお伝えする場としてnoteの運用を開始しました。 ミツモアではサービス拡充を爆速で進めていくために、ただいま採用活動を強化しています。 その中でもテクノロジーで労働生産性を上げることを目指しているミツモアにとって、エンジニア採用は扇の要のように最重要事項です。 そこで今回は、ミツモアの共同創業者、兼、CTOの柄澤が考える「エンジニアのキャリア論」というインタビューを通じて、「ミツモアのエンジニ

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【連載】エンジニアリングでビジネスをハックする 平均見積もり数を3倍にしたミツモアのテックリードが語るビジネス適応力

こんにちは、ミツモア採用広報チームの花田です。今回インタビューでご紹介するのは、エンジニアチームのテックリードである白柳です。 白柳は弊社ミツモアのCTO柄澤とヤフー同期入社という間柄。ヤフーではかなり大きなシステムのバックエンドのリニューアルのメンバーを担いながら、柄澤とエンジニア2トップといわれた逸材です。 白柳広樹  profile ヤフーにてヤフオク!の運用・基盤開発などを経て、フロントエンドのプラットフォーム刷新のPMとして主導。 ミツモアでは、テックリードとし

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【連載】エンジニアリングでビジネスをハックする Google Playランキング1位エンジニアがこれからミツモアでやりたいこと

こんにちは、ミツモア広報の花田です。 今回インタビューでご紹介するのは、現在3チーム体制となったエンジニアチームの開発リーダーteradonこと寺井です。 「わからないことがあればteradonに聞け」というくらい開発チームの生き字引のような存在です。 寺井 大樹 profile SoftBankにて開発を担当後、クラシルの初期AndroidエンジニアとしてGoogle Play1位達成、Google Playベスト オブ 2017受賞。 法政大学 経営工学部卒 前職

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試行錯誤を経てたどり着いたブレイクスルー的機能「自動応募システム」、その誕生秘話を紐解いてみる

2019年12月にリリースし、今や見積もりプラットフォーム「ミツモア」の“コア機能”とも言える存在になったのが「自動応募システム」です。 通常であれば依頼時に事業者を探し、その後はメールなどでのヒアリングを経て見積もりを作成…という流れになります。しかし、それが事業者側にとっての繁忙期だったら? 見積作成の時間が取れず、本当は案件を取りたいのに依頼者側に提案ができないという事態に陥ります。そのすべてを数分で解決できるようにしたのが、「自動応募システム」でした。 実は自動応

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PRネタ

ミツモアの最新情報を紹介しています。

導入からわずか1年で、リードの3割以上を「ミツモア」で獲得。コラボスタイル社が実践する「アンケート機能」有効活用法とは

理念に寄り添う、自立した働き方を提唱するSaas企業ー 会社概要、提供サービスについて簡単に教えてください。 本社は、愛知県名古屋市にあり、おそらくSaas企業では珍しい都心部以外のエリアに本社をかまえる企業です。企業理念として「ワークスタイルの未来を切り拓く」を掲げており、働くメンバーは全国さまざまなエリアに住みながらリモートで業務にあたるなど、事業や社員のワークスタイルも理念に伴ったものになっています。 ー 小林様は、新潟でのリモートワークだとお伺いしました はい

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オープンデータイノベーションを掲げ、店舗向けソリューション開発に全力を注ぐスマレジ。1年に及ぶ「安定的な有益リードの10%積み上げ」をどう実現したのか。

【取材前記】 加盟店の深層心理を理解し、ニーズを汲み取ったサービスを次々と開発・提供する株式会社スマレジ。加盟店に寄り添う姿勢は業界屈指で、その情熱は、ついに自分たちで実際にリアル店舗を設けてしまうほどだ。 「ミツモア」とスマレジは、2023年春ごろから取引きがスタートした。約1年のお付き合いだ。普段から颯爽と、しかし鋭くコミュニケーションするご担当者はマーケティング部課長の菊池 勲氏だ。「ミツモア」担当者からは、「菊池様からは、いつも最短距離でゴールにたどり着くべく的

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雑談部屋

弊社メンバーが、ミツモアでの出来事についてゆる~く発信しています。

心理的安全性が最強チームを作る/ミツモアエンジニアの雑談タイム”Coffee Break”潜入レポート

こんにちは。 ミツモア新人広報担当の香焼(こうたき)です。 今回は開発チームが毎日行うCoffee Breakにおじゃましました。 以前、社内で行ったエンジニア向けアンケートでは「ミツモアのエンジニアはみんな優秀なのに、親しみやすい」というコメントがありました。チームワーク向上のための関係作りの大きな役割を担うのが”Coffee Break”です。エンジニアの皆さんにお願いしたアンケートやインタビューでも度々登場するCoffee Break。いったいどんな会なのか、興味が湧

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