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マガジン一覧

【共同運営マガジン】頑張る隊

このマガジンは頑張る人たちが集う場所です(*´ω`*) マイペースで発信できるかたちで、参加者主体の前向きな作品を通じて交流を深めています。 今日をより良く生きようと頑張る作者が奏でる活気溢れる情報発信ベースです(*´∀`*) 共感していただけるかたのご参加を心よりお待ちしております✨

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厄介極まりないチェーンメール(チェンメ)という平成のクソカルチャー

チェーンメール、略してチェンメ。 平成のガラケー時代を悪い意味で象徴する厄介なやつでしたね。 「このメールを受信したら○○人以上に回さないと呪われる」とか「 ○○人以上に回すと幸運が訪れて億万長者になる」 みたいなURL付きのメールが友達から送られてくることがありましたよね。あれがチェーンメールです。 もちろん、イタズラです。 チェンメは送られてきても無視していればいいのですが、初めてだとついつい回しちゃう人、いたと思います。僕が高校時代に食らったチェンメで覚えている

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「1本売れたら終わり」を卒業する方法|noteのクロスセル・アップセル戦略

こんなふうに感じたことはありませんか。 実は少し前の私も、まったく同じ場所にいました。 私はうつ病で公務員を退職。 毎朝起き上がれない日が続き、安定した収入を失い、「自分にはもう何もできない」と本気で思っていた時期があります。 フリーランスのWebライターに転向してからも、すぐに状況が好転したわけではありません。 noteで収益が出ても、最初は月に数千円ほど。 「もっと書けば売れるはずだ」と信じて、ひたすら記事を量産しました。 それでも売上は伸びない。 むしろ

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¥980

仕事ができる人ほど楽そうに見える理由

がんばっているのに、なぜあの人は軽く見えるのか 同じ職場に、どうしても目に入ってしまう人がいます。抱えている仕事量は明らかに多いはずなのに、なぜか余裕がある。頼まれごとも多く、急な対応にも追われているのに、どこか落ち着いている。周囲がバタついている場面でも、その人だけは流れに乗っているように見える。 それに比べて自分はどうか。決して手を抜いているわけではない。むしろ真面目に向き合っているつもりなのに、気づけば余裕がなくなっている。小さなミスに引っ張られ、ちょっとした変更で

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🍌バナナは、ふたつの終わりがある🍌

奥が深いアフリカのことわざについて 🦁動物が語る、アフリカの知恵🦒アフリカのことわざは、動物や自然を交えたユーモアと、」厳しい環境を生き抜く知恵が詰まったものが多くあります。 思わず笑ってしまうものから深く考えさせられるものまで、 いろいろあって面白い。 たとえば―― などなど、知れば知るほど、アフリカに興味が湧いてきました🔥 そして、数あることわざの中で、私が最も心に残った言葉があります。 一人のほうが早い。でも、それでいいのか?確かに、一人で進めば早く目的地に

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🌱感謝の流れが巡るやさしい循環マガジン🌱

🍀The Gratitude Flow Loop 🍀 【感謝の流れが巡るやさしい循環マガジン】を一緒に育てませんか?😄 感謝や応援の言葉が「めぐり」自分自身を癒してくれる、 そんな優しさのループを育てていく場所です😄 日々の中で、誰かにもらった優しさ つい照れくさくて言えなかった「ありがとう」 推しや友人、仲間へのエール アート、イラストでの応援、感謝 そんな言葉たちを、そっと文章にのせて届けてみませんか。 「ありがとう」が、また誰かの癒しとなり、 このGratitude Cycleをやさしく広げてくれますように🍀 ご参加希望の方は、マガジン内の固定記事コメント欄へお気軽にお知らせください😉 https://note.com/tatsuopapa/n/n6a405735ec8d

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真の開運とは

産土神社鑑定士 開運カウンセラーの 佐藤舞由加です。 今日は、 私の産土神社に参拝に来ています。 産土神社は、 開運には欠かせない 最重要の神社です。 わたしは月初めに、 必ず産土神社へご挨拶に伺います。 産土神さまは、 生涯にわたり守護してくださる存在。 それだけではありません。 人生の節目節目において、 大切な人とのご縁を導いてくださいます。 それが生きていく上で、 どれほど心強いことであるかは、 容易にわかろうというものです。 静かに手を合わせるこのひと

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ニッポン制服クロニクルを観て①👩‍🎓

自分だって、一度は学生に戻りたかったですねー⁉️😶 デカい学生服は、カンコーさんが製作してましたね☘️

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【AIマンガ】まぴよの職場異動!

今日は、Geminiさんが壊れてしまったので、久々のNotebookLMで。 関連マンガ アフェリエイト(収益化にご協力ください) ■あなたのnoteページも収益化のため、アフェリエイトを導入しませんか? A8.netを登録、開設するとアフェリエイトが掲載できるようになります ■マンガ・コミック購入されたい方はこちらから 全巻揃えられるので、読みたいマンガがあればぜひ!

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令和8年4月13日おやすみ前のひとこと  ~今日は頑張れなかった自分に、×をつけなくていい理由|今日できたこと|感謝

 今日は集中できなかったり、気持ちが散らばっていたり、そんな一日だったかもしれない。  でもそれは、心が疲れているサインだっただけ。怠けたわけでも、逃げたわけでもない。  気づかないふりをせず、ちゃんと感じていたことが大事なんだよ。  今日は整える前の休憩時間。無理に立て直さなくていい。  今日はもうおやすみの時間。明日からまた一緒にやっていこう♪  また会社で急に眠くなってきました。ここ数日は大丈夫だったんだけどなぁ……。  とはいえあくびの回数も増えてきたし、やっぱ

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みんなの共同運営マガジン

甘野充プロデュースの共同運営マガジンです。 共同運営マガジンは、みんなで作るマガジンです。 参加をすると、自分の記事を共同運営マガジンに追加することができるようになります。  たくさんの人に自分の作品を読んでもらえるチャンスです。  このマガジンには多くの創作する人が集まっています。創作する人の拡散に役立ちます。  参加費は無料です。  参加希望の方はトップ記事へコメントお願いします。 ルールは以下です。 ・投稿は自分の記事だけにしてください。 ・投稿は1日2投稿まで。(過去記事の投稿が可能になりました) ・タイトル、タイトル画像、説明文は変更しないでください。 ルール違反の記事は削除します。 繰り返しルール違反をする場合は退会処理をします。

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仕事のことが頭から離れない夜は「やさしく終える時間」をつくる

「今日のあれでよかったかな」 「明日はどうしよう」 体は休んでいるはずなのに、 心はまだ仕事の中にいる。 そんな夜を過ごしていませんか。 まだ終われていない仕事が終わっても、 心の中では まだ続いていることがあります。 やりかけのこと。 気になっていること。 言葉にできなかった思い。 こうしたものは、 一日が終わっても 意識の中に残り続けます。 そのため、 体は休んでいても、 心だけが終わっていない状態になる。 これが、 ストレスが抜けない理由のひとつで

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【第1話】死の宣告|逃げるな、その指を動かせ

お前の30日間は全部ゴミだ。 何も生まず、同じ虚無を延々と回っている。 深夜、スマホの冷たい光だけが証人。 未完成のメモが積み上がり、指は投稿ボタンの上で震え止まる。 怯え、逃げるその姿勢、俺は見逃さない。 現実を直視しろ。 お前が築いた安全圏は偽りの仮面だ。 AIが進化し続ける今、お前は攻撃対象。 波に溺れるか激しく戦うか、もう選択肢はない。 未送信メモを何度も見返すクセは罪だ。 吸い込んだままの文章は逃避に過ぎない。 震える指で閉じるたび、創作への恐怖は増す。

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【第2話】体温の正体|痛みは唯一無二の価値に変わる

お前、今どこにいる? 俺は教壇に立った。 深夜、ぼんやり光るスマホの画面。 眩しいその明かり。 下書き0。 保存しただけのメモの山。 何度も戻っては消す。 指は投稿ボタンを押せずに震えている。 これが現実だ。 お前はまだ「無料情報の洪水」の中で溺れている。 情報は腐るほどある。 ネットにも、AIにも。 誰もが無料で手に入れられる。 だが、お前は売れていない。 なぜだ? 答えは簡単だ。 情報にお前の血が混ざっていないからだ。 冷たい機械の回答。 誰でもいいコピ

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頑張ってるのに全部中途半端だった、SNS初期にハマった罠

SNSを始めた頃は、とにかく動けば何か変わると思っていました。 投稿する 分析する 導線を考える 収益化も気にする でも実際は、全部やっているのに、全部が薄いままでした。 手を抜いていたわけではありません。 むしろ、かなり頑張っていました。 ただ今振り返ると、頑張る方向が違っていたんです。 私自身、SNSアフィリエイトでも、ブログでも、最初は「いろいろやる」にハマっていました。 その時に見えていなかった罠を、今回は整理して書いていきます。 頑張っているのに

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【共同マガジン】わたしたちの昼休み

仕事、育児、パートナーシップ。 日々のすれ違いも、ささやかな喜びも、誰かの“昼休み”にそっと届くように。 このマガジンでは、リアルな日常を綴ったアートやエッセイ、そこから着想を得た創作小説、 非日常の妄想、理不尽への静かな訴え、暮らしのヒントや学習まで、 それぞれの“声”を持ち寄っています。 正解はひとつじゃない。 でも、誰かの選択や違和感が、あなたの選択肢を広げる一助になりますように。

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「noteを書き続けているのに報われてない」と感じたときに読んでほしい話

商品・企画の制作販売プロデュースをしています飯島裕之です。こちらのnoteでは、自身の経験から『お勤めしながらでも事業の柱を打ち立てるための内容』をお届けしています。 気づけば、noteの投稿も習慣になってきた。 書くこと自体に抵抗もなくなって以前よりスムーズに文章が出てくる。 最初の頃に比べれば、確実に前には進んでいる。 それでも、ふと立ち止まる。「これで、本当に合っているんだろうか?」 いいねもつくし、フォロワーも少しずつ増える。でも、それ以上の変化がない。 売上

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【初心者向け】ひとりでもできる!Kindle出版に挑戦しよう! | 巻末に書くこと編

今日は、Kindle本の巻末に書くのをおすすめする内容を、ご紹介したいと思います。 📚Kindle出版に興味のある方向けに、マガジンを作りました!昨年5月からKindle出版を独学で始め、これまで3冊のKindle本を出版してきました。 出版サポートを受けず、コミュニティーにも入らずに、ノウハウを本やnote記事で学んで、出版をしてきました。 遠回りしてきたと思いますが、誰かに頼っていない分、Kindle出版についてかなりわかってきたと思っています。 これから出版に挑戦した

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あきをさん、ありがとう (🫶 ᐕ)✨

✍️666文字、1分ほどで読めます♬.*゚ 先日、仲良しのあきをさんとDM中に ぴよりんチャレンジ🐣🐥🐤 の話が出まして そこから、あきをさんの妄想全開な $${\large{あまねファミリー(?)}}$$ の画像が爆誕しました( ´థ౪థ)ククッ コレ♪ 👇 お花見だぁ (⸝⸝> ·̫ <⸝⸝)💓 しかし、ツッコミどころ満載ですな 笑 ・ひよこ🐣🐥🐤が生えた(?)あまね ・求愛中(?)のクジャク夫 ・オウム着ぐるみの息子 1つ1つツッコミたくてウズ

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初対面の商談が苦手だった僕が、「話しやすさ」の正体に気づいた話。

こんにちは、井口です。 ぼくは個人事業主として、小資金でも実践できるWEB集客や販促の方法を探求しながら、日々仮説と検証を重ねています。 このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、意外と曖昧なまま使われているマーケティング用語にフォーカス。自分で調べたり、実体験をもとにしながら、できるだけ噛み砕いた言葉でまとめています。 専門用語が苦手な方でも、「なるほど、そういうことか」と思えるような形でお届けできたらうれしいです。 「初対面の人とすぐに打ち解けられる人」

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創作の森 エンターテイナー・ストリート

甘野充プロデュースの創作に特化した共同運営マガジンです。 共同運営マガジンは、みんなで作るマガジンです。 自作の小説、詩、絵、音楽、動画など、想像力と創造力あふれるアートやエンターテイメント作品をnoteで公開している人たちが集まって、作品を披露する場です。  参加をすると、自分の記事を共同運営マガジンに追加することができるようになります。  参加費は無料です。  参加希望の方はトップ記事へコメントお願いします。 ルールは以下です。 ・投稿内容は、自作の小説、詩、音楽、絵、のみになります。  (エッセイは不可。作品の紹介も不可) ・投稿は自分の記事だけにしてください。 ・投稿は1日に2投稿まで。(過去記事の投稿が可能になりました) ・タイトル、タイトル画像、説明文は変更しないでください。 甘野充

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創作大賞2026応募作品「土蔵 #2 」

第二話:境界 最後の一本を格子の溝に嵌め込んだ瞬間、蔵の空気は決定的に変質した。 三畳足らずの空間を垂直に断つ樫の格子は、高窓から差し込む冬の光を等間隔に、そして情け容赦なく細切れにする。土床の上に落ちた鋭い縞模様は、この世の理(ことわり)とは異なる時間が流れるための、残酷な目盛りのように見えた。 「……できました」 私は、震える指先を隠すように、のみを腰の道具袋に収めた。  使い込まれた樫の柄は、私の体温を吸って僅かに温かい。だが、背後に立つ家主の気配は、石の床か

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【YouTube】自分の人生は自分で決める

誰になにかを言われても強く生きる

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見えない観測者 NY-MC1-2|消失する署名

第2話|消失する署名 【第1幕】欠損に触れる指 ミレイは、端末の前で一度だけ深呼吸をした。 呼吸を整えるのは、作業に入る前の癖だ。 レメルから送られてきたのは、座標と短い一文だけだった。 〈欠損ログ。念のため見てほしい〉 「……念のため、か」 声に出してみて、少しだけ笑う。 彼が「念のため」と言うときは、だいたい“普通ではない”。 解析卓に腰を下ろし、正式系のログを呼び出す。 環状揺動、空間補正、保全履歴。 項目を一つずつ開き、目を通す。 どれも、問題ない。

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【140字小説】クレメンタイン

 やめたはずの無計画な旅の途中、結び直した靴ひもが決まらない。でも手を引かれ導かれてしまう、このまま満ち足りてる道の先へ。  明日を忘れてもいいから、抜け出して。歩き始めた過去を連れ出して。精一杯の声で、もう大丈夫だよと伝えた昨日に、ありったけのさよならを。立ち止まるな、振り返るな。

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小説 貝の夢

10万文字程度の完結済み小説です。放置しませんので安心してご覧ください。 毎週更新します。 美大生の朝橋譲は突発的に繰り返す酷い偏頭痛に悩まされていた。そこで静養を兼ねて、珍しい青い貝が生息する海辺の町に滞在する。その町はかつて一時期住んでいた場所でもあった…。

貝の夢│小説・第11話│瞳の奥に、なにかが沈んでいる

「随分だな。まるで危険人物みたいじゃないか」 「でも、モテるのは本当だよねえ。わたしも友達だからって、いろんな女の子から相談されるもん」 「ほんっとムカつく奴だよなあ。……ゼミの教授が、お前を東理大の大学院に推薦しようとしたのに、断ったんだって?」 「どうしてそんな話をコッパが知っているんだ? 文系で、学部棟も離れてるだろ」 「海斗の噂は入ってくるんだよ」  コッパが顔をしかめた。 「その教授って、有名なんだろ。俺は門外漢だけど。そんな先生の推薦を断るなんて、理解

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貝の夢│第10話│人間不信のマッドサイエンティスト

 深い霧は昼前には霧散し、正午になると嘘のように晴れ渡った。その日もまた気温は三十度を超え、陽光がぎらぎらと照り付けた。  僕は海斗に借りた帽子をかぶり、浜辺でアジを焼いていた。砂浜の砂が熱い。なにもこんな日に火を扱わなくたって、太陽の熱で魚くらい焼けるんじゃないのか。滝のように流れていく汗にうんざりしながら、アイスボックスから四本目のビールを取り出して栓を開ける。 「うまそうだな」  待ちきれない様子で筋肉質の男が覗き込んでくる。 「コッパ、涎たらしてないで、手伝い

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貝の夢│小説・第9話│この町の海は、ただの塩水なんかじゃない

 気が付くと頭痛はなりをひそめ、代わりに急激な冷えで目を覚ました。  大きく息を吸って、吐く。そうして、それに合わせて上下する胸をしばらく眺めた。  生きている。  そのことが奇跡に感じられるほどの痛みだった。  布団の上に放り出した四肢は、死体のように冷たくなっている。  手を握り、また開く。  この体は、まだ、僕の意識下にある。  そう思うと、安堵が湧き上がった。  それから僕は、今度こそ窓を閉めようと、ゆっくりと立ち上がった。  窓の外では、深い霧が岬一面に立

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貝の夢│小説・第8話│まるで獲物を狙っているかのようだ

 この町にきて二日目の真夜中、僕は潮の香りが鼻について起きてしまった。  開け放した窓からは湿り気のある風が吹き込んでくる。肌を撫でるその冷たさに鳥肌がたつ。真っ黒だ。月は分厚い雲に覆われて、顔を見せる様子はない。海は底の知れない暗さをたたえ、僕を見放しているかのようだ。  寝起きの頭で日中に海希とした約束のことについて考えた。結局、小学校に行っても、かつて交わした約束を思い出すことができなかった。そればかりか、新たな約束を増やしてしまったのだった。  二つの約束を果た

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わたしのことエッセイ

一人の社会人女性として感じたこと。それから創作について綴っています。

“時短勤務なのに終わらない”が積み重なった結果

今日は4月1日ですね。 新年度。 本年度は、小説の公募に挑戦しつつ、 noteでの発信も、引き続き続けていこうと思っています。 ――と、前向きなことを書いてみたものの。 本業のほうは、正直うんざりしています。 時短になってから、ミスが増えました。 ミスって、すごく致命的です。 独身時代に必死に培った信用が、少しずつ削られていく。 周囲の目も、なんとなく変わっていく気がする。 「使えない人」だと思われているんじゃないか、って。 被害妄想かもしれません。 でも

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毎年、生き延びるだけの2ヶ月

ほぼ毎年、1月の半ばから2月にかけて、精神的な不調に襲われます。 これが原因かもしれない、と思っていることはあるのですが、うまく説明できないので、少し曖昧な内容になってしまいます。 深く沈み込み、笑うこともできず、誰かと会話することも面倒になり、ただ義務だけをこなすロボットのようになります。 「死んでしまいたい。消えてしまいたい」 そんな感覚です。足元がふわふわして、一本の綱の上を渡っているような、不安定さ。 うまく眠ることもできません。 睡眠薬を使っても合わず、悪

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純文学の公募に挑戦します!

こんにちは。ほしまの庭です。 noteを始めて、もうすぐ2ヶ月になります。 子育てや本業を優先する毎日で、時間に追われることも多いのですが(特に小説……)、それでもやっぱり「書くことが好きだな」と改めて感じています。 そこで今回、純文学系の公募に挑戦してみることにしました。 まずは短編。すでに1編書き上げたので、9月の締め切りに向けて、これからじっくり推敲していきます。 ショートショートは比較的書きやすいのですが、長編は子どもたちがにぎやかな今の生活では、なかなか難

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痛みから距離をおく人・おかない人│わたしが小説を書く理由

こんにちは、ほしまの庭です。 あなたは、たとえば悲しいこと、嫌なこと、耐えきれないと思うような出来事が起きたとき、 すぐに身近な人に話して共感を得、助けを求めることができる人ですか? 身近に話を聴いてくれる人がいない。そんな方も、きっといますね。 それでも、たとえ遠く感じるような相手であっても、理不尽なことであれば、共感を得ることができるかもしれません。 相談し、共感を得、励まされる。そうして心の天秤の均衡を保つ。場合によっては状況を改善することができる。 わたし

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日常エッセイ集

ほしまの庭の日常エッセイ集です。子どものいる暮らし。いなかでの子育てについて綴っています。まずはこちらからご覧ください。

『行きたくない』と言われた春休み

先日は、息子の最後の春休みでした。 ずうっと、児童クラブでした。 「行きたくない」 とうとう、言われてしまいました。 学校付属の児童クラブは、子どもたちを外遊びさせてくれません。 お天気の日も、部屋の中からお外をみてるのかな。 お勉強や読書。ブロック遊び。 上級生がお勉強している時間は、静かにしてね、なんていって、過ごしているみたいです。 ……そりゃ、そうだ。息が詰まるよね。行きたくないよね。 ありがたいことに、最近、民間の児童クラブが別に開設され、そこでは

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マッパで逃走する娘と「♪どこでしょう♪」のお歌

娘、歩きだした頃から、勝手にどこかにいってしまうタイプです。 トイレの最中。お料理の最中。はっと気がつくと、娘がいない。 掃き出し窓が開いていて、そのそばには脱ぎ捨てられたパンツだの、ズボンだの…。 え!? はだかんぼ!? ますます血の気がひきます。 事故とか、連れ去りとか、いろんなことが頭をよぎりますよね。 慌てて外をさがしても、いない。小さくて、見つけられないんです。 ああ、どうして目を離しちゃったんだろう。掃き出し窓の鍵、なんで開いてたんだろう。どうしよ

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息子と見つけた、雑草じゃないもの

厳しい寒さが去り、暖かい日差しとともに、目が痒く、鼻がムズムズする季節になってきました。 相変わらずインフルエンザなどは流行っているこの時期に、早速、息子が我が家に胃腸炎を持ち込んできました。 すべての感染症は息子から。 そもそもトイレの手洗いをきちんとしてるのでしょうか。口うるさくいっているのですが、どこ吹く風。 調子が悪そうだったので、1日お休みしました。 窓の外は明るい日差しです。風もつよくなさそう。あら、庭にいつの間にか雑草が生えてる。 我が家の庭は殺風景

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1泊2日の出張!ママがいなくても世界は回る。どころか、平和だった件。

こんにちは。ほしまの庭です。 うちのこどもたち、ものすごくうるさいんです。朝おきた瞬間から、 娘「あああー。ままがいないー(ママは先に起きてるので)。ぎゃあああん!」 娘「幼稚園いきたくないーーー!ぎゃああん!」 息子「おにぎりやだー!パンがいいい!なんでパンじゃないのっ!!」 もう毎日のことで、限界です。 お休みの日も、5分休む暇もない。ずーーーっと、あれして、これして。話しかけてきます。やばいです。 ところが先日、1泊2日の出張が入りました。 旦那にお任せ

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おすすめ絵本

おすすめの絵本紹介用です。

小学校低学年向けおすすめ絵本 ゆきがくれたおくりもの

今日は、小学校低学年向けのおすすめ絵本を紹介します。 ロンドンで大雪が降った日、小学校にやってきてしまった先生と男の子のお話です。 先生は孤独で厳格。男の子は共働き家庭で育つ、少し寂しい子。 お互いに苦手意識を持っていますが、二人きりの学校で遊ぶうちに、だんだん仲良くなっていきます。 図書室の本でスケートをしたり、定規でスキーをしてみたり。 男の子にも女の子にも、読み聞かせるときっと喜ぶ絵本です。 なにより、心理描写がとても丁寧。 親しくなった先生に思いがけない

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帰宅困難主人とやんごとなき子どもたち

一年くらい前のことですが、うちの主人、職場から帰宅困難になりました。 まあ、しょうがないよね。仕事なんだから。 そんなこともあるさ……(遠い目)。 ワンオペワーママなんて、世の中にいっぱいいるはず。 ……なんだけど、やっぱりきついものはきつい😭 うちの長男、海原雄山(『美味しんぼ』のパパね)並みの味覚の持ち主でして。 一度でも醤油がついてしまったフォークでは、ほかの食べ物を食べない。 賞味期限ギリギリの鶏肉は食べない。 市販のチキンナゲットは「味気ない」と言って食べな

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パパ、どこかな?——絵本の力を借りて、ママに余白を。

こどものなかで、パパの優先順位があまりにも低い……。 そう感じること、ありませんか? 「パパ、抱っこして!」 なんてお願いしようものなら、 「ママー!!!」と泣き叫ばれる。 その様子は、まるで誘拐犯。 周囲の目も、ちょっと気になりますよね。 だけど、家に帰れば ママ、ママ、ママ、ママ……。 正直、きつい。 まずは、こどもに「パパ」という存在を認知してもらうこと。 そして少しずつ、パパにお世話係を代わってもらえたら……。 そんな淡い期待をこめて、わが家では

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短編小説集

短編小説用です。