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マガジン一覧

STAFF INTERVIEWS

Konelで活動するクリエイターのインタビューやレポートを紹介します。

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「体験ファースト」でAIを面白くする──まずは作ってみる。プロトタイプ先行型・AIプロジェクトの進め方とは?

AIの出現以来、プロダクトやサービスが劇的な進化を続ける今。KonelでもAIを活用したアウトプットが次々に生まれています。 この記事では、KonelのAI専門チーム「ai-ai」がなぜ生まれたのか?どんな特徴があり、どんな課題にフィットするのか?について、チームメンバーが紹介します。 ーなぜAIプロジェクトに力を入れようと思ったのでしょうか? 荻野 靖洋(Konel CTO):WEBの仕事を数多く手がけてきた中で、「まだまだもっと面白いことができそうだな」とずっと思って

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デザイナーからエンジニアへ。AIを活用した「ideaflow」の開発者インタビュー

Konel創業3年目から現在までエンジニアとして活躍するJayさん。 実はデザイナーとして入社したそうです。今年6月に知財図鑑からリリースされたAIを使ったアイデア共創プラットフォーム「ideaflow」の開発者でもあります。そんなJayさんに、学生時代から今までのキャリアと、ideaflowにかける思いなどをお聞きしました。 学生時代はプロダクトデザイナーを目指していた── まずはJayさんの基本的なプロフィールを教えてください。 Jay:韓国のソウルで1988年に生ま

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国際賞「World OMOSIROI Award」をKonelの宮田大が受賞しました

Konelの共同創業者であり、クリエイティブディレクター・宮田大が、国際賞【World OMOSIROI Award】の本年度の受賞者5名の中に選ばれました。 この記事では、2月17日に開催された授賞式の様子をお伝えします。 歴代の受賞者には、落合陽一さん、明和電機さん、オードリー・タンさん、成田悠輔さんらが受賞。選考委員にはアルスエレクトロニカ CEO ゲルフリート・ストッカー氏や、DOMMUNE代表 宇川直宏さんらが名を連ねます。 第10回目となる今回の受賞者は、片野

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NEWボードメンバー湯浅祐佳と描く、Konelのこれから

2023年11月1日。Konelに新たに執行役員が誕生しました。創業メンバー以外では初となるボードメンバーに選ばれたのは、約1年前にKonelに入社した湯浅祐佳。彼女の原動力や未来を見る視点について、代表の出村が対話しました。 個性的で真面目なキャラクターはどのように作られたのか出村: いきなりだけど湯浅さん、かなり癖のあるキャラクターだよね笑。どんな人生を送ってきたの? 湯浅: 家庭環境は少し特殊でしたね。私は三姉妹の長女で、祖父母も一緒に暮らしていて、家政婦さんもいま

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Konel's VIEW

Konelで活動するメンバーが綴っているnote集です。

39 本

発明家の道へ

こんにちは、発明家の出村です。 2025年の秋から肩書きを発明家に変えました。とはいっても、今まで通りの活動をしているのですが、自分なりの腹落ち感があります。それは、生き方として生涯ずっと掲げていけるなと実感しているからしているからです。 40歳で変える肩書き クリエイティブディレクター、コンサルタント、プロデューサー、知財ハンター、経営者など、たくさん好きな仕事をしてきましたが、今後もこういった役割を担うことは続いていくと思います。ただ、どれも職業としての役割であって、

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弊社と私

4月1日。新しい社会人がたくさん生まれる日。 僕たちのチームも大学を卒業して入社してくれるメンバーを迎える。 自分が社会人1年生だったころを思い返すと、スーツや革靴を纏うことや、背伸びをして社会人らしく振る舞うことに新鮮な嬉しさを感じていた。 思い切り自己を表現していた学生時代から、会社の看板を背負いはじめることに感じられる高揚感、この感覚は人生でそう何度も味わえるものじゃないので、是非楽しんでもらいたい。 ただ、一つ入社早々の昔の自分にアドバイスしてやりたいことが「"

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いいシンギュラリティを引き寄せる職業的責任と個人的欲望

レイ・カーツワイルが世界的ベストセラー『シンギュラリティは近い(The Singularity is Near)』を出版してから20年経つ。シンギュラリティ、つまりは技術的特異点を迎える頃には、人工知能が人間の知能を飛び越えるとされ、それは2045年にやってくると、同書では予想されていた。 しかし昨今のAI技術の発展は、指数関数的な高まりを見せており汎用人工知能(AGI)はここ数年で成熟してくるとの見方が強まっており、カーツワイルの続編は「The Singularity i

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知財図鑑はなぜ、ideaflowを作ったのか?

知財図鑑の編集長の荒井亮です。ただいま開発中の「知財×クリエイティブ×AI」によるアイデア創出サービス「ideaflow」を作った経緯や目的、具体的な課題感と事例などについて何回かに分けてご紹介していこうと思います。クリエイティブ会社であるKonelが知財図鑑というメディアを立ち上げた理由とあわせて、その先に来る「AX(AIによるトランスフォーメーション)化した社会や将来のビジョンについても書いてみたいと思います。 知財図鑑のやってきたことテクノロジーから未来を妄想する

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TECH BLOG |ai-ai

Konelのエンジニアによるコラム。AI専門チーム「ai-ai」の裏側も紹介します。

2 本

テクニカルディレクションアワードを通じて見えた「決断」

募る気持ちが込み上げてきたので、久々に筆を走らせる。 光栄にも、先日授賞式が行われた「テクニカルディレクションアワード」の記念すべき第一回の審査員を務めさせても頂いた。 結論、とても意義深い活動であり、自分がなぜ共感して参加しているのかを改めて自覚したので、この記事では備忘録的にその経緯と、アワードを通じて感じたことを言語化していきたい。 ちなみに、この記事はあくまで私個人の意見であり、アワード運営チームの公式意見ではないことを先に述べておく。 テクニカルディレクションと

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乾杯とテクノロジーについて考えてみたよ

9月で期末を迎えたKonelですが、新しい期が始まるということもあり、先日全社集会が行われました。 で、毎度のことなのだけど、集会の2-3日前くらいに資料を見て、自分が乾杯の音頭をとることが発覚する。 別に乾杯の音頭をとりたくないわけじゃないんだけど、こういう性格なので真面目に「何喋ろう…」とか考えてしまう。 別に無難なことを言って「カンパーイ」って言えばすむ話なんだけど、なんとなく釈然としない。 というか乾杯の音頭って時代が変わっても変わらないな…と思いつつ、ふつふ

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Project Design Room | Podcast

ポッドキャスト番組「Project Design Room」の配信情報のまとめです。起業家や科学者、クリエイター、新時代を導く先駆者たちと膝を突き合わせながら、プロジェクト成功の秘訣に迫ります。

9 本

Project Design Room #021〜#026 まとめ

起業家や科学者、クリエイター、新時代を導く先駆者たちと膝を突き合わせながら、プロジェクト成功の秘訣を解剖するポッドキャスト番組「Project Design Room」。 エピソード#021〜#026 をご紹介します。 Project Design Room #021─アートと研究と事業の混ぜ方を学ぶ | 藤井 直敬<ハイライト> ・越境プロジェクトをうまく生かせるためのヒント ・研究者と組む時はどんなことを意識するといい? ・アーティストやデザイナーと組む時は? ・ビジネ

🎤Project Design Room | #017 キリンの飛躍「エレキソルト」舞台裏 | キリンHD 社内起業家・研究者 佐藤愛さん

こんにちは、プロジェクトデザイナーの出村です。 起業家や科学者、クリエイター、新時代を導く先駆者たちと膝を突き合わせながら、プロジェクトを軌道に乗せる秘訣に迫るポッドキャスト番組「Project Design Room」の第17回目を配信しました。 第17回目のゲストは、キリンホールディングス 社内起業家・研究者の佐藤愛さん。 飲料・食品メーカーであるキリンホールディングスが、電気の力で塩味やうま味を増強するデバイス「エレキソルト」の事業化という、大きなチャレンジに挑んだ

Project Design Room #011〜#020 まとめ

起業家や科学者、クリエイター、新時代を導く先駆者たちと膝を突き合わせながら、プロジェクト成功の秘訣を解剖するポッドキャスト番組「Project Design Room」。 エピソード#010〜#020 をご紹介します。 Project Design Room #011─屋久島の自給ライフは創意工夫の塊ハイライト サステナブルは我慢ではなく工夫の宝庫 多様性があるって整理整頓されていることではない 人口が多いほど都市の環境がよくなる逆転発想 見聞きだけではなく行動して意見を持

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Project Design Room | #014 「工場を誇ろう」掛川から製造業を更新する | COPREC代表 小林永典さん

起業家、科学者、クリエイター、新時代を導くプロフェッショナルの原動力に迫るインタビューシリーズ。「プロジェクトデザイン」の視点から5つの質問を投げかけ、プロジェクト成功の秘訣を探るポッドキャスト番組「Project Design Room」の第14回目を配信しました。 第14回目のゲストは、COPREC代表の小林永典さんです。 番組では「プロジェクトデザイン」の視点から5つの質問を投げかけ、プロフェッショナルの原動力に迫ります。 <ハイライト> 10年後に社長にするから

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