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マガジン一覧

現代心理臨床・(裏)新語辞典💊笑って人生変える処方箋

対人支援者の皆さま、今日も息してますか?(笑) このマガジンは、真面目で誠実すぎるがゆえに無自覚に「自己犠牲」的ななりがちな支援者たちのための【愛と皮肉の裏用語集】です🤫 日々の臨床現場で起こる「支援者あるある(痛い真実)」に名前をつけて保管中。強固な鎧を脱ぐ最強の魔法は「笑い」です。自分の痛いところをクスッと笑い飛ばせた瞬間、私たちは5次元の軽やかさへワープします🛸 ⚠️免責事項:当辞典は架空のあそびです。本質を突きすぎているため、読書中の「腹筋・涙腺の崩壊」等について当方は一切責任を負いません。 自己責任で笑い飛ばしてください♡面白かったら各記事に「スキ❤️」をお願いします!

【心理職あるある―(裏)新語辞典で笑い飛ばせ!】黒子癖が高じて気配を消すプロに!?

本日の現代心理臨床・(裏)新語辞典は… 別名:まっくろくろすけ現象 定義: 「支援者は黒子であれ」という業界の教えを忠実に守りすぎた結果、いざ開業などで自分を売り出す(発信する)段になっても、染みついた黒子癖が抜けずに、まっくろくろすけのごとく気配を完全に消してしまい、誰の目にも留まらない、宝の持ち腐れ現象。 解説: 彼らは存在を消すプロフェッショナルである。そのため、勇気を出して開業したり、SNSやブログを始めても、「自分がいかに目立たずに生息できるか」に無意識の全力

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【今日の(裏)新語辞典】スピを愛する心理職の皆様へ。定年を待たずに自分を生きよ‼️

さて、本日の現代心理臨床・(裏)新語辞典は… 略称:隠れキリシタン(かくれ きりしたん) 定義: 「本当は占星術を勉強している」「直感やスピリチュアリティを統合したセラピーやりたい」という魂の声があるのに、「組織の風土に反する」「学会で火炙り(バン)にされる」と世界を厳しく見積もり、その思いを地下深く(心の奥底)にこっそり持っている状態のこと。 【解説】 彼女たちは「世界は厳しく、非科学的な夢物語を語れば排除される」という強い警戒心を持っているため、自分を守るために細心

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『心理職あるある(裏)大辞典no.13 〜現場でひっそり笑ってこらえてちょうだい!

さて、本日の現代心理臨床・(裏)新語辞典は… 略称:研修アルピ(けんしゅうあるぴ) 定義: 「臨床家たるもの一生研修である」という業界の教えを呪いのごとく真に受け、一つの学びを終えるとすぐさま次のセミナーの山へ登り始める、終わりなき登山現象。 解説: 彼らに「なぜそんなに学ぶのか」と問えば、「そこに未受講のセミナーがあるからだ」と答えるだろう。道中の山小屋(資格認定機関)に立ち寄っては「〇〇療法修了」という資格をもらい、スタンプラリーのように認定証を集めることで一時の安

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【(裏)新語辞典で笑い飛ばせ!no.12】 クライアントの幸せは全力で願うのに、自分の「贅沢」は隠し持つ心理職たち✨

本日の現代心理臨床・(裏)新語辞典は… 略称:ほうみつ 定義: 自分を満たすためにお金を使う(自己投資や贅沢をする)ことに対して強烈な罪悪感を抱き、まるで違法なブツを取引するかのように、家族や同僚に内緒でコソコソと買い物をしたり、「これは仕事の勉強のためだから…」と過剰な言い訳(アリバイ)を用意したりする現象。旅行などはさらに気配を消して週末に行き、何事もなかったかのように勤務する、まさにスパイ級の密輸感がある。 解説: 清貧の呪いにかかっている支援者は、「自分の喜びの

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心理臨床における”5次元”的視点の真髄

これまでに積み上げてきた心理臨床の叡智や、確かな効果を発揮する心理療法・技法をお持ちの臨床家の皆様へ。 このマガジンで提案しているのは、皆さんの引き出しに「新しい技法」をもう一つ追加するためのノウハウではありません。 皆さんがご自身の人生、そしてクライアント(世界)を、どのような【まなざしのレンズ(前提)】で捉えるか。これまでの臨床の土台そのものを、さらに温かく豊かなものへとシフトさせる、とても根本的で大切なお話です。

【連載⑤・最終回】心理職の専門知識の山を下りて「体感」の海へ。〜新しい景色を一緒に見る仲間たちへ〜

皆さま、こんにちは。心理士ゆみこです。 5回にわたってお届けしてきたこの連載も、いよいよ最終回を迎えました。ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございます♡ 前回は、私たちの臨床と人生を根底から操っている「前提」のお話をしました。 では、そのレンズを「問題解決」から「存在の完全性(5次元)」へと掛け替えるために、最後にどうしても必要なピースについてお話しします。 ◆あなたの「欠乏」が終わるには… 対人支援に関わる皆さんは、本当に優しくて、真面目で、勉強熱心です。

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【連載3-④】臨床も人生も「前提」で決まる。〜あなたが世界を覗くレンズの正体〜

皆さま、こんにちは。心理士ゆみこです。 前回の連載では、私たちが無意識に着込んでいる「救済者」という重い鎧を脱ぎ捨て、「問題解決(3次元)」や「共感・受容の努力(4次元)」を超えた、【存在の完全性(5次元)】の臨床についてお話ししました。 では、私たちがこの「5次元のまなざし」を持つためには、一体どうすればいいのでしょうか? 新しい心理療法を学ぶ必要がある? それとも、自分の過去のトラウマを全て解消しなければならない? いいえ、違います。 5次元の世界には、実は「過去」

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【連載3-③】心理臨床の「3つの次元」マップ〜なぜ私たちは今、5次元へ向かうのか?〜

皆さま、こんにちは。心理士ゆみこです。 前回の連載では、私たちが無意識に着込んでいる「救済者」や「専門家」という重い鎧を脱ぎ捨てるお話をしました。 では、その鎧を脱いだ私たちは、一体どこへ向かえばいいのでしょうか? 今日は、皆さんに「心理臨床の3つの次元マップ」をお渡ししたいと思います。 私たちが普段、どのような意識の階層(次元)でクライアントと向き合っているのか。この「現在地」が分かると、支援の苦しさから抜け出すための道筋がハッキリと見えてきます。 ① 3次元の臨床:

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【連載3-②:5次元セラピストの真髄】対人支援者が脱ぎ捨てるべき3つの鎧〜

皆さま、こんにちは。心理士ゆみこです。 前回の連載第1回では、「問題を生んだ次元では、問題は解決できない」というアインシュタインの言葉を引き合いに、5次元セラピーの核である【圧倒的信頼(すべては大丈夫という前提)】についてお話ししました。 「改善しよう(Doing)」とするのをやめ、ただ相手の命の力、存在を無条件に信じ切る(Being)こと。でも、 頭では「それができたら理想だよね」と分かっていても、いざ目の前でクライアントが苦しんでいると、無意識のうちに不安から動きたく

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心理職のお金のブロックから学んだ人生の豊かさ

『高学歴フリーターからの反逆〜清貧の呪いを解き放つ5次元への道〜』(全5回)は、心理職として時給1600円からスタートをした私の人生物語です。薄給にもめげず頑張る中、8年目くらいに勇気を出して給料交渉をするも見事に玉砕。その後、どう自分の価値を上げていくのか、「稼げる心理士」になるにはと奔走する中で、本当の”豊かさ”を学んでいくお話。お金のブロックが私に教えてくれた大切なレッスンを全て実話(赤裸々すぎる。笑)お送りしています。

【連載2-⑤最終回】頑張る心理職へ、心のシャッターを降ろすのはまだ早い!同業者へ贈る愛の本気メッセージ✨

こんにちは、臨床心理士ゆみこです。 5回にわたってお届けしてきた連載『高学歴フリーターからの反逆』も、いよいよ本日が最終回です。 ここまでお付き合いくださった皆さま、そして現代心理臨床・(裏)新語辞典で「うわぁぁ私のことだ!」と被弾しながらも読み進めてくださった皆さま、本当にありがとうございます(笑)。 『高学歴フリーターからの反逆〜清貧の呪いを解き放つ5次元への道〜』(全5回) 最終回は、愛を込めて最後のメッセージを贈ります。 なぜなら、「自分には無理だ」「自分には難し

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【連載2-④】震えながらの値上げと、「人生物語タロット®︎」の価格に込めた覚悟。

こんにちは、臨床心理士ゆみこです。 昨日の第3話、そして、現代心理臨床・(裏)新語辞典の【値決めのチキンレース】には、「なんでしょーね、何年経っても100年早い感。ビビりますよね!」というリアルな悲鳴が届きました。 さて、本日も、私たち対人支援者の「お金と自己犠牲のブロック」をぶち壊す連載の続きをお届けします。早いもので第4話いきます。 『高学歴フリーターからの反逆〜清貧の呪いを解き放つ5次元への道〜』(全5回)第四回目は、ビジネスの「稼ぐゴール」で息絶えた私が、人体実

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【連載2-③】心理士がお金が減る不安から、心が動くことにお金を使って起こした奇跡。

こんにちは、臨床心理士ゆみこです。 週末に家を空けていたので、朝から掃除洗濯、鼻歌を歌っていたらもうお昼になってしまいました。 昨日の辞典【むさちゅー】と【ビジ春(びじしゅん)】(笑)。“だいすきです”と優しい愛の告白までいただき、鼻の下を伸ばしております♡ありがとうございます🤭 さて!本日も、対人支援者の「お金と自己犠牲のブロック」をぶち壊す連載の続きをお届けします。 『高学歴フリーターからの反逆〜清貧の呪いを解き放つ5次元への道〜』(全5回)第三回目は、清貧の闇を抜

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【連載2-②】心理士が転職面接で「嫌です」と放った事件と、「稼ぐ」をゴールにして息絶えたお話。

こんにちは、臨床心理士ゆみこです。 昨日の第1話「時給50円アップの絶望」には、たくさんの共感(と悲鳴)をありがとうございました! 本日も、私たち対人支援者の「お金と自己犠牲のブロック」をぶち壊す連載の続きをお届けします。 『高学歴フリーターからの反逆〜清貧の呪いを解き放つ5次元への道〜』(全5回)第二回目は、ついに「清貧のトランス状態(または、めつりん)」から目覚めた私が、転職活動でやらかした(?)痛快な事件と、その後に陥った新たな罠のお話です。 ◆ 面接官をざわつか

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頑張る支援を卒業!「5次元心理」で叶える新しい生き方

「支援者が力を抜くほど、クライアントが自然と治っていく」 そんな心理支援があるとしたら、知りたいと思いませんか? 長年「問題中心のレンズ」で必死に支援をしてきた私が辿り着いたのは、相手をすでに完璧な存在として全信頼を置く「存在中心のレンズ(5次元心理)」でした。 この連載では、直感やスピリチュアリティという「右の翼」を取り戻し、支援者が自らのエネルギー(温泉の源泉)を整えることで起きる奇跡のプロセスを10回に分けて大公開!それはあなた自身の人生をも楽しくしてくれます。 「もうカツカツに頑張る支援は疲れた…」という方必見です。最終回では、この不思議で温かい感覚を実際にインストールできる、4/5開催のワークショップへのご案内をお届けします。新しい支援の扉を開きましょう!

【連載⑩・最終回】一人で鎧を脱ぐのが怖いあなたへ。〜「在り方」で支援する新しい世界への招待状〜

『臨床27年。「先生」を辞めて「わたし」に還るまでの物語』 〜支援者という鎧を静かに外す旅〜 こんにちは、臨床心理士のゆみこです。 全10回にわたってお届けしてきたこの連載も、今日がいよいよ最終回となりました。 ここまで読んでくださったあなた、本当にありがとうございます♡ 「専門家という重たい鎧」に気づいた日から始まり、直感という右の翼を取り戻し、そして「ただ私である(Being)」ことでクライアントが本来の姿に還っていく奇跡…。 私の27年間の臨床人生の、一番奥底にあっ

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【連載⑨】何が起きても「私」でいられる究極の幸せ。〜頑張るを卒業した支援者の行き着く先〜

『臨床27年。「先生」を辞めて「わたし」に還るまでの物語』 〜支援者という鎧を静かに外す旅〜 こんにちは、臨床心理士のゆみこです。 前回の記事では、カウンセリングという臨床の現場で、相手の重たさに飲み込まれず「温泉の源泉」であり続けるためのエネルギー遣いについてお話ししました。 今日は、私が「ちゃんとした専門家の鎧」を脱ぎ捨て、この「存在中心のレンズ(5次元心理)」で生きるようになってから、私自身の人生(プライベート)に起きた変化と、これからの「夢」についてお話ししよう

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【連載⑧】重たい話に飲み込まれない「5次元エネルギー遣い」〜カウンセリング編〜

『臨床27年。「先生」を辞めて「わたし」に還るまでの物語』 〜支援者という鎧を静かに外す旅〜 こんにちは、臨床心理士ゆみこです。 前回の記事では、日常の中で自分自身を「すべてがある」という安堵のエネルギーで満たす、基本の練習法(心の三種の神器)をお話ししました。 今日は、いよいよ実践編です。 「自分がご機嫌に整ったのはいいけど、いざカウンセリングルームで、クライアントさんの凄絶なトラウマや、重たくて苦しい悲しみを感じたら、人間だもの…やっぱり引っ張られちゃうよぉーー(涙

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【連載⑦】拍子抜けするほど簡単な「5次元エネルギー遣い」の秘密。〜日常を整える心の三種の神器〜

『臨床27年。「先生」を辞めて「わたし」に還るまでの物語』 〜支援者という鎧を静かに外す旅〜 こんにちは、臨床心理士のゆみこです。 前回の記事では、私が何もしない(力を抜く)ほど、クライアントさんが本来の姿に還っていく「Beingの魔法」についてお話ししました。 さて、今日は予告通り、私が実践している「こっそり教えるエネルギー遣い法」をご紹介します! 「エネルギー遣い? どんだけマジカルで凄い秘術なの!?」と期待してクリックしてくださった方。 …ごめんなさい、最初に謝

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