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マガジン一覧

みんなで紡ぐ絆と成長マガジン

【ルール】 1日にマガジン登録は最大で3回までで、宜しくお願い致します。 【コンセプト】 『楽しく生きる』『みんなで学びながら成長する』『人と人との絆を大切に』という3つの柱をコンセプトにしています。 参加したい方は、参加したいとメッセージで頂ければこちらから招待メッセージ送らせて頂きます♪♪ 画像は変更しないようにお願い致します。     ※2026年3月28日更新

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【訪問者#3】時に凶器となる書類

※本作は男性同士の関係性を含むBL長編です。 ※第3話は公開から24時間以内は、無料フル公開です。その後は有料マガジン(買切りです)の収録記事としてお読みいただけます。 「あーーーっ、もうっ……いっそ死にたい!」 ロンドン中心部から少し外れた、うらぶれたパブの片隅。 フットボールの中継に沸く男たちの喧騒を切り裂くように、ウィリアム・メイソン――通称ビルは、ジョッキのぬるいエールを一気に飲み干してテーブルに突っ伏した。 「おいおいビル。お前が死んだら、その目の前に積まれた

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契約書、しっかり見るんだぞい

ある日、私はおシャンティに目覚めました。 いや、正確に言うと、目覚めた気がしました。 もっと素敵な画像を使いたい。 もっと雰囲気のある音楽を入れたい。 もっと海外っぽいテンプレで、なんかこう、いい感じにしたい。 ざっくり言うと、 「私も、世界のおシャンティを浴びたい」 そう思ったわけです。 そこで、海外の素材サイトを巡り始めました。 写真。 イラスト。 BGM。 効果音。 動画素材。 プレゼンテンプレート。 SNSテンプレート。 フォント。 世界は広い。 素材は

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光と陰影〜AI Photo gallery〜Vol.2

noteのフォトギャラリー用に AIで作った景色をまとめています。 今回は、水面に映る光や柔らかく落ちる影、 反射して生まれる景色など、 印象に残った光の風景を集めてみました。

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方向音痴、ニューヨークで調子に乗る

私は重度の方向音痴である。 初めて行く駅では、改札を出た瞬間に人生を見失うタイプだ。 東口・西口という概念が理解できない。 なぜ出口に方角を持ち込むのか、駅側の思想が強すぎる。 そんな私が、ニューヨークに行った。 到着日、空港にはニューヨーク在住の友人が迎えに来てくれた。 正直、かなり助かった。 この時点ではまだ、自分のことを信用していなかったからだ。 空港からタクシーを使う人も多いが、 友人と一緒に電車でホテル最寄り駅まで向かった。 そして、ちゃんと着いた。 人はこ

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【新規募集中】 みんなで! 継続チャレンジ・マラソン

ひとりで書き続けるのって、思っていた以上に難しい。 私も、以前は「今日は無理かも…」「誰にも読まれなかったらどうしよう」――そんな不安や迷いが、何度も頭をよぎりました。 特に、反応がない期間が続くと、モチベーションを維持するのが本当に大変でした。まるで暗闇の中を手探りで進んでいるような、そんな心細さを感じていたんです。 でも、誰かの「読んだよ」「いいね」があるだけで、ふと心が軽くなって、「また書いてみようかな」と思える瞬間がありました。 このマガジンは、そんな私自身の経験をもとに、ひとりじゃ続けにくい投稿を、励まし合いながらあかるく・たのしく・まえむきに続けていく場所です。書くことの楽しさを分かち合い、互いの成長を応援し合える、そんな温かいコミュニティを目指しています。

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猫のリンパ腫 闘病記⑤:3つの方法と治療説明

10/29 水曜日。 ちょうど私が休みの日だった。 一緒に先生の説明を聞きに行くことが出来て、 つらい中でも少し安心した。 先生の所に行って、まず最初に言われたこと。 「センターから  リンパ腫でも、ごく初期のステージ1  と報告を受けたので、予定していた検査を  することを辞めました。」 高度医療センターの先生から レントゲンや、触診・血液検査の結果などを トータル的に見て、「ステージ1」と診断した と連絡を受けたそう。 他の場所への転移の有無を調べるには リンパ

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映画note『喜劇 駅前怪談』(1964)駅前シリーズ第8作 舞台は甲州勝沼

駅前シリーズ第8作目は『喜劇 駅前怪談』(1964)。気の早いことですが梅雨があければ夏本番。日本の夏といえば怪談です。 ただ本作は怪談と題しておりますが、まったく怖いものではありません。おばけに扮して人を驚かす場面があるくらいです。 監督は前作に続いて佐伯幸三、脚本は長瀬喜伴。 舞台は山梨県の勝沼周辺。冒頭、中央本線の勝沼駅が登場します。勝沼駅は現在、勝沼ぶどう郷駅と称しています。 ここで武田信玄公の隠し湯があるそうです。東京の開発業者が、隠し湯とこの一帯の土地を手に入

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ヒーリングで浄霊はできますか?|私が「霊」より状態を見る理由

ヒーリングをしていると、時々、いただく質問があります。 「ヒーリングで浄霊はできますか?」というものです。 実際、除霊や浄霊に興味を持つ人は少なくありません。何か悪いものの影響を感じて、不安になった経験がある人もいると思います。 今日は、この質問に対する私自身の考え方をお話ししたいと思います。 ✨1|「悪いものが憑いている」と言われたとき相談の中で、比較的よく聞く内容があります。 悪いものが憑いていると言われた 同僚に生霊を飛ばされている 気になる症状が霊障だと

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謎の生物のLINEスタンプ作成しました。

皆様、こんにちは、雨後乃筍です。 前回、TALES,カクヨムで連載中の「JK紬のセキュリティ相談室」のメインキャラである、紬と七香のLINEスタンプ作成しましたが、今回は子供のリクエストに答えて、謎の生物のスタンプを作成しました。 元々は犬のつもりで書いたのですが、絵が下手すぎて猫かハムスターにしか見えなくなってしまいました(笑) その他のスタンプです。

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トランスミッション2

卜ランスミッションの第2段 参加費 無料 参加人数 600名以上 マナー ①連続投犒はしない ②社会一般的に不適切な記事は投犒しない ③トップ画面は変えない。 参加希望の方はマガジンの固定記事からコメントしてください。

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ながら作業は、作業を止めないための工夫

家で作業していると、静かすぎても逆にしんどい時ないですか? 会社やカフェと違って、家は自分ひとりの空間です。集中しやすい反面、無音の中で延々と作業していると、部屋の静けさに疲れることがあります。特に単純作業や整理作業をしているときは、何か流れている方が手が止まりにくいです。 自分の作業の進め方は大きく2パターンあるなと感じています。 ひとつは、短期的に一気に進める作業。設計、文章を書く、考える必要がある作業、チェック作業、判断が多い作業。このあたりは頭を使うので、流すと

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日本代表の注目ポイントを3分で紹介!|サッカーW杯2026開幕

こんにちは!のんえもんです^ ^ ▶ 寝不足になる準備はできていますか?(笑)いよいよ、サッカーワールドカップ2026が6/12から開幕します! ▶最初の試合は、6/15のオランダ戦!グループステージ、日本(18)の対戦相手は以下のとおり。 【グループF】 6/15(月)5:00~vsオランダ(8) 6/21(日)13:00~vsチュニジア(45) 6/26(金)8:00~vsスウェーデン(38) ※( )内の数字はFIFAランキング(6/10時点)を示す ▶オラン

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【第152話】S企画|至高の法塔 ― 等級の繰上げ、命の相殺

⦅専務の怒号、命の相殺⦆ 「だから!  労災が出たんだから、  会社からの損害賠償は  もう払わなくていいだろう!」 S企画本社、技術統括本部長室。 西専務が、 顧問弁護士からの報告書を サトシのデスクに叩きつけた。 数年前、 S企画の工場で機械の暴走事故が起き、 巻き込まれた社員が死亡した。 会社側の安全配慮義務違反が認められ、 遺族から「損害賠償請求」を起こされている件だ。 👴西専務 采善君(サトシ)。 遺族には 国から『遺族補償年金

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¥750

行動した方がいいのは分かっているのに、なぜ動けないのか

発信の再設計パートナー兼、現役ハンドメイド作家のはるです。 作家として発信の試行錯誤を続けていたら、同じように悩む発信者さんから相談を受けるようになりました。発信の経験や考え方をお伝えしていきます。 発信について相談を受けていると、 「何を発信したらいいですか?」 「発信の軸が分かりません」 「SNSを頑張りたいです」 という声をよく聞きます。 でも実は、その前にもっと多く聞く言葉があります。 それは、「やった方がいいのは分かっているんですけど……」です。 ライブ

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「書きたい」気持ちをそっと支え合う小さな共同運営マガジン📙

書くことを続けたい、届けたい。 そして応援したい。 そんな想いを持つ仲間が集まる共同運営マガジンです。 うまく書けない日も、反応がなくて落ち込んだ日も、ここに戻ってこれるように。 それぞれの言葉が誰かの光になると信じて、ゆるやかに発信を続けています✨

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アラフォー介護福祉士。仕事がハードで眠たいから、今日もnoteを書く

約40床を介護職員2人+ナースで見ていると、やることが多い。 そもそも人手が足りないのに、事故を起こせないから気を張る。 2人しかいないから動き回る。 止まったら、相方にしわ寄せが全部行く。 「帰りたいよぅ」 同僚に嘆いた。 「私も帰りたいなぁ 」 同僚も嘆いた。 「いいよ、引き受けてあげるから帰んな」 こんな天使、どこにもいない。 いないんだよ…… この空間に「救い」だとか「許し」だとかそんなものは、一切ない。 しょっぱさと苦さと酸っぱさが、空の上でぐるぐるに渦

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ハッピーライティングマラソン#56|「ちょっと勇気がいるけど、発信したいことは何ですか?」

今回もまた ハッピーライティングマラソンに参加させていただきました。 今日のお題を出してくださったのは 末吉宏臣さんだそうです。 勇気がいる発信。。 そうだ 子供を育てている時 ママ友から 2年間無視されてきたことがありました。 原因が 今もわからず。 (今はもちろん 挨拶は します。。 でも いろいろ交流があっても 性格は 変わらなんだなっていうこともわかっています。) 何度も  何が原因なのかと 聞いたのですが それすら無視でした。。 (でも もしかしたら?と

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50歳、転職します

転職することになった。 先月下旬、一年以上前に応募した先からメールをもらった。ポストに空きが出て、急遽、人を探しており、私のことを思い出して連絡をくれたそうだ。 寝耳に水。夫の仕事の都合で近いうちに転勤がありそうで、引っ越しも考えていたから、少なくとも来年3月までは現職を継続するつもりだった。ようやく仕事の暗黒期を抜けて今の職場で自分の仕事を見つけ、引っ越しまでは頑張ろうと思っていたところだった。 引っ越すかもしれないけど、せっかくメールを頂いたのだし、今後の転職を考え

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インプットで終わる人の共通点。現代の脳をバグらせる「学んだ錯覚」の罠

商品・企画の制作販売プロデュースをしています飯島裕之です。こちらのnoteでは、自身の経験から『お勤めしながらでも事業の柱を打ち立てるための内容』をお届けしています。 熱心にビジネス書をめくったり、保存したSNSの有益な投稿を見返したりする。 その瞬間は「なるほど、これは使える!」「明日から実践しよう」と、胸が高鳴るような充実感に満たされているはずです。 それなのに、翌朝「あれ、昨日学んだことって具体的に何だっけ…?」と、記憶の輪郭が驚くほどぼやけていることに気づく。

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sora🌙【やさしい言葉が集まるマガジン】

sora🌙が心に残ったnoteを、そっと集めています。 やさしい言葉が集まる場所を作りたくてこのマガジンを始めました。 読んだ人の心にそっと寄り添う そんなnoteが集まる場所です。 ここで出会う言葉が誰かの心をやさしく包みますように✨ このマガジンは、少しずつ共同運営の形にもしていけたらと思っています。 💌やさしい言葉のnoteを書いている方にこちらから招待させていただくことがあります。 📝招待された方は、 もし「このマガジンに入れてもいいかな」と思う記事があれば、よかったら追加してみてください。 ご縁があれば、一緒にこの場所を育ててもらえたらうれしいです。 もしこの場所を気に入っていただけたら フォローして見守っていただけると励みになります。 マガジンのフォロワー70名以上になりました🪄 soraのフォローもしていただけたら嬉しいです😊

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繊細なわたしは、戻れない時間を眺めていた

「戻れないとわかっているから戻りたい」 ある朝、通学する学生たちをみて思った。 「今のわたしだったら、どんな学生生活になっただろう」 って。 正直、小中学生の頃にいい思い出はない。 いじめられていた記憶が鮮明すぎて、楽しかったことってなんだっただろうって少し考えてしまう。 でも時間をかけて思い出せば、いじめられていた記憶の隣には、仲良くしてくれていた子たちとの、楽しかった時間も確かに並んでいる。 なのに人はどうして、辛い記憶のほうが強く残るのだろうか。 大好き

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【占いが苦手な人にこそ読んでほしい話】信じるかどうかより、大切だと思うこと

こんにちは。soraです🌙 この記事を読んでくださっている方の中には、 「占いって、正直あまり信じていないんだよね」 という方もいるかもしれません。 もしかしたら、 「なんだかうさんくさい」 そんなふうに感じている方もいるかもしれませんね。 今日は、そんな方にこそ読んでほしいお話です🍀 🌙本当に欲しかったのは、安心する言葉でした 今こうして占いの記事を書いている私ですが、 昔から占いを強く信じていたわけではありません。 悪いことが書いてあると、 「そんなわ

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一緒にいた時間が、帰ってから届いた。

帰り道、 少し疲れていた。   今日も、 言葉を選んでいた。   表情を整えていた。   空気を読んでいた。   だからきっと、 疲れたのだと思った。   家に着く。   お風呂にお湯を張る。   柑橘の香りが、 ゆっくりと広がっていく。   肩まで浸かる。   目を閉じる。   静かになった世界の中で、 今日のことを思い返していた。   笑っていた顔。   何気ない一言。   別れ際に、 小さく振られた手。

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こころのなかのタネ【電子絵本付き】

ふんわりまぁるいまる かたちがゆがんだまる とげとげのまる ひとのこころはみんなちがうかたち すんだあおぞらのようないろ まっくろないろ あたたかなふんわりぴんくいろ みんなちがうこころのいろ こころのなかのおくのおく まっしろなたねがある そのたねはなにいろにもそまる あなたのだいじなだいじなたね あなたがほんとうにしたいこと ほんとうにおもうこと ほんとうにまもりたいこころがつまった あなただけのたね だいじにだいじにそだてよう かならずはなはさくからね

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日々の気付きノート

ふわりと心に舞い降りた日々の気付きのエッセイをまとめてみます。

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葉っぱと風と、日々のゆらぎ

みなさま、こんばんは!  今日も一日、お疲れ様です。 少し立ち止まって、一息つきたいとき私はよく近くの公園に出かけます。 先日、公園の葉っぱを眺めていて、ふと思ったことがありました。今日はそのことを手短にシェアさせていただければと思います。 葉っぱは同じような形の繰り返しでできています。 一枚一枚は小さな存在ですが、それが集まることで木になり、美しい景色を作っています。 その様子を見ながら、この木の在り方は私たちの生活にも共通しているのではないか…と思いました。 毎

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「No Mistake!」――間違いを抱きしめて描く

はじめに アートは好きだけれど、自分には才能がない――そう思って長い間、心の中に封印してきました。 でも今年、偶然出会った「ゼンタングル」というペンアートが、私の世界を少しずつ変えています。 私の出会った言葉 私はオンラインで学びながら、小さな作品を描いてみました。 その中で出会った言葉――「No Mistake!」(間違いなんてない) これまでの人生で、後悔や「失敗した!」と思うことも多かったけれど、この言葉は新鮮な気持ちを与えてくれました。 間違えたと思った

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眠れる言葉を呼び覚ますために

こんにちは。 ここ数日、「小さな一歩を積み重ねることの大切さ」について書いてきました。 けれど今あらためて感じているのは、その一歩一歩をつなぎとめる“問い”の存在です。 それは――「なんのために」という問いかけ。 たとえば、このnoteを書くこと。 私は「書く」という行為を通して、自分の中に眠っていた言葉たちに光を当てているように思います。 ある本で出会った「自分彫刻」という言葉があります。 不要なものを削ぎ落とし、掘り進めることで、少しずつ自分という形が見えてく

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手書きすることの魅力

皆さま、こんにちは! 私は手書きで書くことをとても大切にしています。 今日はそのことを手短にシェアさせていただければと思います。 少しの間お付き合いいただけますと嬉しいです。 手書きのノートには 手書きならではのパワーを痛感させられるシーンも あり、考えたこと、学んだことを手書きすることも生活のなかで 継続して使って行きたいと 思っています。 私の語学学習にも手書きノートは 威力を発していますが、 手書きノートは 私にとってカウンセラーのような 存在でもあり、 今日

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言葉の部屋

言葉に関する考察や英語の学び全般に関連する記事をまとめたマガジンです。随時、これまでの記事を整理して掲載していきます。よろしくお願いいたします。

英語で発信するためのシンプルステップ

私が授業の中で大事にしていることがあります。そしてこれは英語を発信するための練習のシンプルなステップにも共通するのではと思うのです。 それは、理解した英文を、「日本語を見て英語に反転できるようになること」を目指すということで、これは文法の授業でも英文読解の授業でも共通しています。 自分の考えを英語で「発信」する素地を作ることも、語学の学びの大切な目標だと思っています。 1. 英文読解における「反転」 英文読解では、まず文法や語彙を使って文構造をしっかり捉え、内容を理解

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文法の授業に「読解トレーニング」と「振り返りの時間」を組み合わせたら、教室が変わった

今日は、高校の英語の授業を通じての気づきを少しシェアさせていただければと思います。英語を学んでいらっしゃるかたの何かのお役に立てれば嬉しいです。 違和感の正体 私はこれまで主に英文読解の授業を担当してきましたが、本年度は高校1年生の英文法のクラスも読解クラスと並行して受け持つことになりました。 以前、高校3年生の文法授業を担当することも多く、そのたびに生徒たちの基礎力の不足を痛感していました。授業は四択問題などの演習が中心になりがちで、そのことにも長年違和感を抱いていま

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英語は「聞いて、理解して、ブツブツささやいて」で伸びる!

はじめに こんにちは! noteを再開してみて、心の奥底に眠っていた考えが「言葉にして!」と語りかけてくるように感じています。 これからは、そんな心の声に耳を傾けながら、自分の中にある断片を少しずつ言葉にしていきたいと思います。 私のテーマ 私の学びのテーマのひとつは、 「身近な素材を生かして、学びをクリエイティブに!」 です。 その実践のひとつが、TED talkやショート動画を“完コピ”してみること。 今日はその際に大切にしている工夫をご紹介します。 授業でのステ

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スランプに感じ時こそ一意専心を!

はじめに 1年ほど前、英語コーチングとはどのようなものかと興味を持ち、学校の仕事と並行して、ほんの少しだけ自ら英語コーチングに関わっていた時期があります。(今は学校の仕事に専念しております。)今日はその時の経験から、「忙しくても学びを続けるための工夫」をお話しします。多忙な社会人の方に、少しでも参考になれば幸いです。 出会い 私と学んでくださっていたのは、多忙な看護師さん。 英検準1級を目指していましたが、こう悩んでいました。 「シフトが不規則で、学習が計画通りに進ま

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英語を好きになるためのnote

これまでに私が書いてきた英語関連の記事をマガジンに集めました。 英語に興味のある方、スキになってみたい方など、どなたでもご覧ください! また、次回作が気になる方はフォローをしていただけるととても嬉しいです!

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英語で発信するためのシンプルステップ

私が授業の中で大事にしていることがあります。そしてこれは英語を発信するための練習のシンプルなステップにも共通するのではと思うのです。 それは、理解した英文を、「日本語を見て英語に反転できるようになること」を目指すということで、これは文法の授業でも英文読解の授業でも共通しています。 自分の考えを英語で「発信」する素地を作ることも、語学の学びの大切な目標だと思っています。 1. 英文読解における「反転」 英文読解では、まず文法や語彙を使って文構造をしっかり捉え、内容を理解

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「大げさ」に声に出してみることで生徒たちの音読が劇的に変わったおはなし

今日は久しぶりに英語の授業に関する記事をシェアさせていただければと思います。 英語の授業では、私は音をとても大切にしています。 文法の授業でも、英語読解の授業でも、必ず音読や発音の練習を取り入れています。 特に、英文を理解した後は、英文を見ないで再現する Read and Look Up の練習は必ず行うようにしています。 単語を覚える時も、文法事項を確認する時も、まずは声に出してみる。音を伴わない英語学習は、私には少し考えにくいのです。 ただ、生徒たちに「声にだ

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ネイティブスピーカーの同僚に今だに身構えてしまう私が、家でひっそり続けている練習

さいしょに 廊下でネイティブスピーカーの同僚とすれ違うとき、私は今でも少しだけ身構えてしまいます。今日は、そんな身構えてしまう自分を克服したくて、私がひそかに練習していることをシェアさせていただければと思います。 少しの間、おつきあいいただけますと嬉しいです。 私の勤務校には、ネイティブスピーカーの先生が何人もいらっしゃいます。 廊下などで顔を合わせると、彼らはいつも気さくに声をかけてくれます。今は私の席は別の部屋にありますので、たまに廊下で顔を合わせるくらいですが、

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めんどくささが面白さに変わる瞬間

昨日は、高校2年生の英文読解も授業もいくつかしてしてきました。 今日は、その中で感じたことを少し書いてみたいと思います。少しの間お付き合いいただけますと嬉しいです。 私の英文読解のクラスでは、まず文法や語彙を丁寧に解説する時間を取っています。 語彙や文法をいろいろな角度から説明したり、その表現を使って英作文をしたりもしています。 最初、生徒たちは「この表現や文法をどう使ったらいいんだろう」と少し戸惑っているように見えます。けれど、慣れてくると少しずつ楽しくなってくるようで

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アートの部屋

アートに関する気付きなどに関する記事をおいおいまとめて行きます。

没頭の記憶は心に残り続ける。

昨日、久しぶりにピアノを練習してみました。 あれ、少し弾けなくなっているな—— そんな感覚に、思わず手が止まります。 例えば、ベートーヴェンの「テンペスト」。 空に黒い雲が立ち込め、嵐の気配が漂う—— そんな情景が浮かぶ、私の好きなパートがあります。 けれど久しぶりに弾いてみると、自分の一番好きなその部分で、何度もつっかえてしまうのです。 やはり「久しぶり」がいけなかったのかもしれません。 ふと、昨年から始めたゼンタングルというアートの創始者のかたの言葉が心によみが

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線とにじみの時間

今日はいつもと趣向を変えた記事を投稿させていただければと思います。よろしければお付き合いいただけますと嬉しいです。 以前お話しさせていただいたTED TALKに触発されての投稿です。 子どもの頃、コンパスを使って幾何学模様を描くのが好きでした。曲線と曲線の組み合わせから、思いがけない模様が生まれる。それを見るのが楽しかったのです。 そんなことも忘れて、数十年を過ごしてしまいました。けれども1年ほど前にゼンタングルというペンアートにネットで出会って以来、一人「作品」を描く

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線と点の時間②ー「できるかも」から広がる世界

私はずっと、「自分は絵が絶対に描けない!」と思っていました。 小さい頃に描いた絵は全く形を成しておらず、意地悪な男子に笑われた思い出もあります。 その記憶がどこかに残っていて、「私には絵は描けない!」と、いつの間にか思い込んできたのだと思います。 けれども最近、少しだけ絵を描いてみるようになったのです。形にこだわらず、自由な気持ちで。 きっかけは、線と点と丸を組み合わせて描くアート、ゼンタングルを知ったことでした。 線と丸と点なら、なんだか私にもできそう。そう思って

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テーブルを囲む人々の絵に心が動いた日

先日、「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展(東京都美術館開館100周年記念)を訪れました。 たくさんの作品が並ぶ中で、ひとつの絵の前で足が止まりました。テーブルを囲む人々の、ごく静かな日常の場面。やわらかな光が差し込み、互いに向けられた視線や、何気ない仕草が、穏やかな時間の流れを伝えていました。 交わされているであろう言葉のトーン、視線のやりとり、場に漂うあたたかさと安心感。そういうものが、絵の中に静かに息づいていました。 その絵を見ながら、ふと思ったのです

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