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マガジン一覧

ダイニーアドベントカレンダー2024

2024年のダイニーはどんな年だった?2025年はどんな年にしていきたい? さまざまな部署・役職のメンバーがダイニーの振り返りと展望について執筆し、クリスマス当日まで毎日公開していきます。

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ダイニーのマネジメントのリアル。「厳しい管理」より「最良の支援」を。

今回は、2024年を振り返って、私が難しい状況において最も役に立ったマネジメントの方法について書きたいと思います。 ずばり「レポーティング」についてです。 というのも、今年のマネジメント活動において肝心だったのは、「レポーティング」だったなと思っています。 レポーティングを強化する、頻度を上げるって、いわゆる「マイクロマネジメント」的で嫌なイメージありますよね。 でも、このnoteを読んでもらえたら、そんな印象がすこし変わるのではないかと思っています。 特に顧客やプ

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ダイニーのセールス系部署「ビジネス本部」をメインに2024年を振り返ってみた

まずは自己紹介皆さん、こんにちは。 株式会社ダイニーでビジネス本部長という役割で主にセールス関連組織の責任者をしている益子です。 1998年ヤマト運輸のIT子会社のヤマトシステム開発株式会社に新卒入社し、外食向けシステムの企画営業をスタートしました。当時は右も左もわからない外食業界でしたが、「居酒屋甲子園」というイベントと出会い、外食業界にのめり込み、その縁で2008年株式会社ROI(現:株式会社ファンくる)にジョイン。営業責任者、取締役を経て、2018年から代表取締役に就任

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「誰も見たことがないその先の世界へ」 コーポレートの存在証明

ごあいさつ平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。株式会社ダイニーのコーポレート本部の山田レオでございます。 創業期からこれまで、ダイニーのコーポレート業務全般を管理してまいりました。 このたび、アドベントカレンダーの一環として、普段あまり注目されることの少ない当社のコーポレートチームが、こうして世間の目に触れる機会をいただけたことに、心より感謝しております。 私の詳しいプロフィールについては、当社のブランディングチームが素敵な記事を作成してくださいましたので

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BizDevは戦略プランナーではなくボクサーなのでリングに上がりパンチを撃て〜2025年の自分への自戒〜

自己紹介ダイニーで決済・金融領域のBizDevを担当している、matsu-takです。 趣味はマラソン、好きな洋服は革ジャン、好きな飲み物はしょうが湯、好きなHUNTER×HUNTERのキャラクター(というか持ち技)はフィンクスです。3歳双子の父です。浜松町オフィスから芝公園駅まで走って(Google Mapだと所用19分のところ)7分で三田線ホームまでたどり着いたのに、結局電車に乗れず、保育園のお迎え定時に間に合わなかった事があります。 キャリア経歴や仕事の価値観については

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ダイニーなデザイン

ダイニーのデザイナーの発信をまとめています。

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採用活動に悩んだ結果、デザインチームでポッドキャストを始めてみた話

はじめにスタートアップの採用活動といえば、記事による発信が主流だと思いますが、私たちダイニーのデザインチームは、ポッドキャストを開始しました。番組名は「ダイニー飯店」。隔週に1回ペースで配信しています。 この記事では、 なぜポッドキャストだったのか? やってみて実際に起きた変化 続けるためのスタンスとKPI を書いてみます。デザイナー採用に悩む人事の方や、デザインマネージャーの方、発信が苦手と感じているデザイナーの方のヒントになれば幸いです。 なぜポッドキャストだ

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What I learned in Config2025 - Figmaと英語と、時々クラフト

✍️ はじめにこんにちは、プロダクトデザイナーのTakiです。今は、ダイニーという会社で飲食店向けのPOSやモバイルオーダーの開発に携わっています。趣味で音楽活動などを続けていて、「都市と文化をソフトウェアを通してアップデートすること」がライフテーマです。 今年も、Figmaのカンファレンス「Config」に参加してきました。昨年に続いて、今回が2回目の参加。そして、今年も自費での参加になります。 この記事は、Configで考えた/感じたことを、自分なりに整理した内省的な

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まさかのジョブチェンジ連発!?異動と兼務を経て、私がコミュニケーションデザイナーになるまで

こんにちは!ダイニーでデザイナーをしているsaayaです。 今、私はコミュニケーションデザイナーとして日々バリバリ働いています。でも、ここに至るまでには、本当にたくさんの道のりがありました。今の自分を形作ってくれた、その過程を少しだけ振り返ってみたいと思います。 「入社したばかりの私が、最初に任された意外なミッション」 今から3年前、カスタマーサクセススペシャリスト(CSP)として入社したばかりの私は、目の前の光景に戸惑っていました。CS業務の効率化とかコンテンツ作成がメ

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要望を“そのままカタチ”にしない。現場の体験を変えるプロダクトデザインの裏側

こんにちは!🐝 株式会社ダイニーでデザイナーをしているRei(@balkansugar)です。ダイニーで、飲食店向けのSaaSプロダクト開発に携わっています。 プロダクトデザイナーの皆さんは、 日々の業務で「ユーザーの声(VoC)をどうデザインに活かせばいいんだろう?」「増え続ける情報を、どう整理して使いやすいUIに落とし込むべきか…」と悩むことはありませんか? ピクセル単位の調整、既存機能の地道な改善… 日々向き合う「地味」な作業。でも、その積み重ねこそがユーザー体験の

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インド日記

カレーを追い求め、インドへ行った時にほぼリアルタイムで綴った日記🍛全10話🐘🇮🇳

インド日記1「人生は何が起きるかわからない」

本日、念願のインドへ来ることができた。一昨年の暮れからカレーにハマり出し、あれよあれよとのめり込み、気がつくと、ここインドの地に立っている自分が感慨深い。カレーにハマる前は、インドとか肌に合わないし、絶対行かねぇわと思っていたので、人生は何が起こるかわからない。 そもそも僕は飛行機が苦手だ。巨大な鉄の塊が宙に浮く。空の上での人間の無力さ。受け入れ難い事実に恐怖を拭えなかった。しかし、出発前に(こわいこわいと嘆く自分を)色々な人達に励ましてもらった事は今や過去の話で、どんなに

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インド日記2「屈辱の街バンコク」

飛行機は無事着陸した。飛行機と空港を繋ぐ通路を歩くと、蒸し暑さが押し寄せてくる。まだ外は薄暗く、たしか早朝6時ごろ。乗り継ぎ空港である、タイのバンコクに到着した。 バンコクでは9時間くらい滞在できるとのことでそのまま入国。僕はwifiがつながらないため、人として無力化していた。この旅のメインパートナーである盛田くんが、とりあえずアソークというところに行こうというので、電車に乗って向かった。 アソークに到着し、少し歩くと屋台村ぽいエリアがあった。現地の人達が通勤前の朝食を食

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インド日記3「機内でのあらぬ疑いとモティ君」

気がつくとフライトの時間が迫っていた。空港に着くや否や全力で走る。搭乗口がやたら遠いため、重い荷物を背負いながらおそらく1000mくらいを全力ダッシュ。 最初の荷物検査で、僕は日本から持ってきた、洗顔料のパーフェクトホイップを没収される。1点で100g以上の液体は持ち込み禁止とのこと。わりとショック。 タイからインドへの飛行機に乗るために4、5回ほどチェックを受けた。何度パスポートとビザを見せれば気がすむのだろう..と嫌気がさしたが、その分セキュリティ的には信頼できた。日

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インド日記4「クラクションコミュニケーション」

インド到着。とりあえず自撮りをパシャり。 ぼったくられず便利なUBERで配車。早速ホテルへと向かう。 最初のカルチャーショックは、車のクラクションがやばい。インドでは常に鳴らし合って運転するようだ。日本の「あぶねぇなこの野郎」的な使い方と違って「俺はここにいるよ」を知らせるようなコミュニケーションとして使用しているのだと感じた。これぞクラクションコミュニケーション。 空いているスペースがあれば、とにかく突っ込む。そしてブーっと、ワンクラクションコミュニケーション。これが

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仕事系

仕事系のnoteまとめ

入社1年経ったデザインマネージャーの振り返り

こんにちは、株式会社ダイニーでデザインマネージャーをやっている川上です。ダイニーに入社してちょうど一年が経ったので、マネージャー視点で軽く振り返ってみようと思います。 ダイニーデザインチームのご紹介まずは、ダイニーのデザインチームをご紹介します。現在、ダイニーには4名のデザイナーが所属しています。プロダクトデザイナー3名、コミュニケーションデザイナー1名という体制ですが、現段階では領域を明確に分けておらず、プロダクトデザイナーでも比較的グラフィックが得意なメンバーが揃ってい

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カレー記事まとめ

カレーについて書いた記事のまとめです。

カレーよ、ありがとう。カレー活動の記録 2018

2018年からカレー活動を始めた。スパイスの名前もろくにわからなかった自分が、間借りカレー屋をやったり、イベントに出店したり、気が付けばカレーの生態系に取り込まれていた。2018年は、カレーなくしては語る事のできない一年だった。 その一部始終を振り返ってみる。 1月~3月:仲間との出会い、冒険の始まりこの期間に、カレー仲間達と出会えた事が奇跡だったのかもしれない。カレーユニットを組んで、いま流行りの間借りカレー屋さんをやろうぜ!と、ミーハー心全開で意気込み、冒険は始まった

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もうカレーの食べ歩きはやめた

題名にはカレーの食べ歩きはやめたと書いてしまったが、厳密に言うとお店で食べたカレーをインスタに投稿することをやめた。 理由は5つある。 1. デジカメを持ち歩くのってめんどくさいまず一つ目、デジカメを常に持ち歩くのが面倒くさい。わざわざデジカメなんか持ち歩かないでiPhoneで撮れば良いのだが、インスタのプロフィールに 掲載したカレーの魅力が伝わるよう、できる限り綺麗な写真を心がけています🍛 と書いてしまったので、プライドが妥協を許せなくなった。僕が愛用しているカメラ

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バルサミコのポテンシャルは煮詰めた時に発揮される

少し前の事だけど、「10,000人カレー」というイベントに参加した。多摩川の河川敷で、個性豊かな約15ほどのチームが、それぞれ趣向を凝らしたカレーを提供し、お客さんは2,000円を払えばどのカレーでも食べ放題という、とてもピースでハッピーなイベントだ。 僕らは、間借りカレーグループである「ツギハギ」として5人で参加した。 今回ツギハギとしては、様々なビンダルーを作るというコンセプトでイベントに挑んだ。ビンダルーというのは雑に言うと、ビネガーで酸味を効かせた、少しポルトガル

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【保存版】フジロックのカレー完全ガイド

フジロックフェスティバルでは、多くのカレーが販売されています。会場内の全フードジャンルの中でもカレーが最も多いのではないかと思われます。これは日本国民のカレーに対する大いなる愛や熱量の表れとも言えるのではないでしょうか。今回わたしはフジロックで可能な限り全てのカレーを実食してみて、どれが一番美味しいのか?おすすめなのか?どんなカレーがあるのか?どんな傾向なのか?を現地調査してきました。 それではリアルタイムでつぶやいたメモ書きツイート形式で「フジロックのカレー完全ガイド」を

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コーヒーおじさん

アイスコーヒーをみなに振る舞う、感じの良いおじさんに密着!

コーヒーおじさん#1

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コーヒーおじさん#2

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コーヒーおじさん#3

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コーヒーおじさん#4

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音楽記事まとめ

音楽について書いた記事のまとめです。

やっぱり僕はジャズが好き。行ったライブの振り返り 2018

映画、ボヘミアン・ラプソディを観たら、やたら泣いてしまった。音楽は、やっぱり人類にとって必要な要素なのかもしれない。そして、ライブのような形で演者もリスナーも一体化する事が人間の喜びなのかもしれない。 そんな事を考えてたら、今年も結構ライブに行ったので振り返ってみる。 1月1/20:ONIGAWARA(渋谷CLUB QUATTRO) 1/25:THE INTERNET(Shibuya O-East) 今年のライブは、一昨年お世話になったONIGAWARAさんと、大体的な

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音楽好きデザイナーが選んだ、2017年ベストライブと、涙の理由

2017年も沢山ライブに行った。これだけの数の、それも様々なジャンルの、メジャー、マイナー、洋楽、邦楽問わずライブを観てる自分は、日本でもわりとレアな人なのかもしれない。せっかくなので観たライブとアーティストをぜーんぶ書いて、その中で良かったライブを勝手にランキングにしちゃうぞ。 では、2017年の1月からさっそくスタート! 1月〜4月まではジャズ中心。ジャズというバックボーンを持ちながら、新しい音楽を生み出しているアーティスト達ばかり。ビラルはジャズ・ネオソウル系で最重

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音楽好きデザイナーが気になったアメリカとUKの現代ジャズ感想文(音楽月報 - 2017年3月号)

3月はネタがありません。そして、3月はとっくに終わってしまいましたが、なんとか書きます! 超簡略的アメリカ現代ジャズ入門ここ数年「現代ジャズ」という新しいジャズに注目しています。現代ジャズという言葉の中には、R&B、ヒップホップ、エレクトロニックなどを中心に様々な音楽要素があり、ジャズという言葉だけでは括れない複雑さがあります。元々はネオ・ソウルというムーブメント、そしてロバート・グラスパーやその周辺のミュージシャン達が大きく関わっているようですが、その辺を詳しく知りたい方

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音楽好きデザイナーが2月に気になった音楽4選 & ライブレポ(音楽月報 - 2017年2月号)

記念すべき第二回目の「音楽月報」。ただ僕の聴いた音楽の記録です。 前回は正直好きな音楽も、別にそうでもない音楽もなりふり構わず書いてしまったのが良くなかったと反省したので、今回は好きなものを中心に、少し感想も交えて綴りたいと思います。今月のラインナップは以下です。 1. 今月気になった音楽4選 Mammal Hands (FLOA)、D.A.N. (D.A.N.)、Thundercat (Drunk)、Syd (Fin) 2. 今月のライブレポート Halo Orbit

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