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マガジン一覧

共同憩いの場 .:✩.ゆる〜くいこ〜:*

誰かが辛い時、疲れたり素直に 弱音も吐けちゃう なんでも ゆる〜く 言い合える共同憩いの場マガジンです(*ˊ˘ˋ*) ✩.*˚ 運営はるーちゃんがやってますので 気軽に参加してみてくださいね 仲間募集中 ✩.*˚ 詳細は、コチラの記事に↓↓↓ https://note.com/ru_chan999/n/n27d865966cf7

11,132 本

輝いているとき

じいちゃんが仕事をしていたときの 写真を探した。 輝いている。仕事で上り詰めたじいちゃん、努力家のじいちゃんは家族の大黒柱だ。写真を見せたら、喜んでくれるだろうか? 明日は休んで介護に専念する。 毎日アイデアを考えよう。

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【自分を更新する】生前整理は「今の自分」を最新版にアップデートするための儀式です!

物の重さは、こころの重さ いまここ遺品整理の白坂裕子です。 ズバリ、生前整理とは「自分自身のアップデート」 です。 パソコンやスマホのOSを最新にするように、私たちの住空間や持ち物も、今の自分に合わせて最新の状態に書き換えていく。 「いつか」のためではなく、「今日、この後の私」を最高に軽やかにするための、攻めの戦略なんです。 なぜ、モノを減らすと「仕事」のスピードが上がるのか? 私は遺品整理の会社を経営し、日々さまざまな現場に飛び込んでいます。 中には足の踏み場

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「人生の午後に」第1章 そのざわめきの正体 ~ 第1話 なんとなく、満たされない ~ 成功の只中の空虚

ここしばらく、私は「60代以降の」「キャリアを考える」「40代後半から50代の読者へ」という、3つをキーワードにして、少し絞り込んだテーマで記事を書いてきました。 しかし、コーチとして多くの方とお話しするうちに、気づいたことがあります。 実は、もっと広い世代の人たちが、心の奥に、漠とした不安を抱えているということです。 それは、引退後の将来のことだけではありません。 今、現在のこと。 仕事のことだけでなく、家族や、普段の生活、何気ない人間関係のこと。 そして40代後半だけ

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やる気の問題だと思ってた。でも先に整えるべきものがあった話

前日の出来事が少し引っかかっていました。 大きな問題ではありません。 でも、どこか納得できていない感覚が残っていたんです。 それでも作業は進めなければいけません。 依頼いただいている仕事も最高に仕上げたい noteを書きたい ブログも進めたい やる気がないわけではありませんでした。 むしろ早く取り組みたい気持ちはあります。 なのに、どこか集中しきれない。 少し疲れが出てきたり、作業が詰まったりすると、そのモヤモヤが顔を出してくるんです。 そこで作業を始め

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小説イラストを褒めるロクト創作ハウス📣必要ならアドバイスも

【参加してくれたら、僕ができる限り(ここ重要)読みに行って良いところを褒めます!もし必要なら、アドバイスもできます✨️】 小説は書ききることが大切! そこで、僕は思いました。小説の初心者さんは、批評ではなく、誰かに褒められることによって伸びるのではないか? まあ、実のところをいうと、中級者は批評の方が伸びやすいと思いますが、初心者の方はぜっっったい褒められないとやっていけないですし、中級者以上の方でもそのような場所は必要だと思います!!そこで、さらに、僕は考えました!大規模のマガジンじゃなくても良いから、みんなが褒め合えたり、批評が必要だと考える人は、それを明記すれば批評も貰えるようなマガジンを作りたい✨️まだ詳しいルールや共同マガジン本体は作ってないので、詳しい説明はまた別の記事に出します👍 参加してくれたら、僕が読みに行って褒めちぎったりしにいきます!!露出の機会もゲットできます✨️

764 本

稲荷文庫ラジオ#13 ~コメント返答とクラファン開始~

 こんばんは。稲荷文庫です。  私は普段オリジナル小説「デッドエンド。」を連載し、それをクラウドファンディングで単行本化するという挑戦をしています。  今回のトークテーマも、ありがたいことにコメントをいただいたのでそれへの回答でございます。  ぜひお楽しみください! OP:SELECT オリジナル小説「デッドエンド。」OPイメージソング「SELECT」|稲荷文庫 BGM:draw in the night  以降の配信でのトークテーマを募集しております。 「これについてど

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暮らしの森|決めきれない司書の迷い

森の図書館の午後は、少しだけ静かだった。 昼の来館者が帰り、 棚の間を風がゆっくり通り抜けていく。 アキラはカウンターで、 一枚のメモ用紙をじっと見つめていた。 「……どうするべきだろう」 小さくつぶやく。 メモには、 「おすすめ本コーナーのテーマ案」 と書かれている。 ①雨の日に読む本 ②疲れた日に読む本 ③何もしたくない日に読む本 『雨の日に読む本』これはすぐに決まった。 問題は、その下だった。 「……何もしたくない日と、 疲れた日はどう違うんだ?」 ペン

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1冊目、売れました!!

 こんばんは。稲荷文庫です。  私は普段オリジナル小説「デッドエンド。」を連載し、それをクラウドファンディングで単行本化するという挑戦をしています。  プロジェクト開始からわずか1時間。  最初の一冊が売れました!!  大変うれしいことに、1巻のリピーター様でございます……!  超・超・超嬉しいです!!  皆様と一緒に、今回もよりよい読書体験を作っていきたいです。  どうか、よろしくお願いいたしますっ!!

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【水平思考ゲーム】記録No.052: 半分こできないもの【解答】

はじめにこの、真相の標本箱のテーマソングをcohaさんに作っていただきました!よろしければ聞きながら、解答をご覧ください。 この記事は、解答編になります。 問題にチャレンジしたい方は、ぜひ一度立ち止まり、コメント欄でのゲーム参加お待ちしています。 ◾️問題|難易度★★★☆☆固い絆で結ばれた双子の怪盗は、厳重な警備を潜り抜け、伝説のスマラグドスを盗み出すことに見事成功した。 しかし、そのお宝を手に入れたことが原因で、双子の怪盗団は永遠に崩壊してしまった。  双子はこれま

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​​​​​​創作大賞2026応募 見えざる守り手と、その聖女

地下の闇に棲む怪物は、聖堂の片隅に、誰も見ていない時にだけ祈る聖女セレーネを見出す。光に焦がれた怪物は、触れれば穢すこの手で彼女には決して触れぬまま、彼女が最も気高く在れるよう汚れ仕事を引き受けると誓う。彼女より高く見えた聖女を、貶める者を、闇から消していく。 やがて二人は、祭壇に置く紙片だけで言葉を交わしはじめる。声も姿もなく、さびしさを分かち合う文通。だが献身は最も傲慢な所有へ裏返り、嫉妬から、努力の末に届かなかった鏡のような聖女まで手にかけてしまう。 聖堂は怪物を聖なる守り手として祀るが、その足元には四人の血が埋まる。教皇庁はそれを魔物と断じ、たぶらかされた聖女が討つ筋書きを仕立てる。彼女を穢させぬため、怪物は自らの死を選ぶ。憎ませて討たれるか、すべてを告げて委ねるか——闇は、最後の道を探す。

​​​​​​【創作大賞2026応募】見えざる守り手と、その聖女――闇は、光に焦がれて 第一話

あらすじ  地下の闇に棲む怪物は、聖堂の片隅に、誰も見ていない時にだけ祈る聖女セレーネを見出す。光に焦がれた怪物は、触れれば穢すこの手で彼女には決して触れぬまま、彼女が最も気高く在れるよう汚れ仕事を引き受けると誓う。彼女より高く見えた聖女を、貶める者を、闇から消していく。 やがて二人は、祭壇に置く紙片だけで言葉を交わしはじめる。声も姿もなく、さびしさを分かち合う文通。だが献身は最も傲慢な所有へ裏返り、嫉妬から、努力の末に届かなかった鏡のような聖女まで手にかけてしまう。

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魔族の剣・魔女の杖の原稿入れ

第一部以降を変えたので、以前の流れのものはこちらに収納します。

魔族の剣・魔女の杖#18【第二部】

第十八話 神の眼の司祭  鉱山町を出て、五日。  馬車の中は、以前よりずっと賑やかになっていた。  「ジュラ、それ、ぼくにも教えて!」  トアが、屋根の上のジュラに声をかけた。  「いいよ。でもこれは、屋根に登れる子だけの特訓だからね」  「だめだよ、トアは登っちゃ」  リンが、すかさず止めた。  「ジュラさん、トアに変なこと教えないで」  「えー。リンちゃんは固いなあ」  ジュラが、屋根からひょいと顔を出した。  「君さ、十五でしょ? もっと子供らしく遊んでもいいん

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魔族の剣・魔女の杖#19【第二部】

第十九話 歓迎会  「そういえば、まだ、ちゃんとやってなかったわね」  ヴェルダで何日か過ごした、ある夜。  ミレニムが、ふと言った。  「何をだ」  「リンとトアの歓迎会よ」  リンが顔を上げた。  「か、歓迎会? いいよ、そんなの。わたしたち、勝手についてきただけだし」  「何言ってるの。家族が増えたら、お祝いするものよ」  ミレニムは、あっさりと言った。  「ちょうど、ギルドハウスを一晩借りたの。大人数なら宿より割安だし、台所も広い。ハクロに腕を振る

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魔族の剣・魔女の杖#17【第二部】

第十七話 夜明けに分かれた道  朝が来る前の刻、ハウスの庭に薄い霜が降りていた。  レオルは玄関先で空の色を見ていた。雲の縁にはまだ夜の濃さが残っている。けれどその奥で、何かが薄く明けようとしていた。  「レオル」  後ろからミレニムの声がした。  「皆、揃ったわ」  「ああ」  レオルは振り返らずに頷いた。 ——  リビングには家族が集まっていた。  レオル、ミレニム、ジュラ、エルフィ、ハクロが装備を整えている。リスティはトトを膝に乗せたまま、リンとルミエルに何か

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魔族の剣・魔女の杖#16【第二部】

第十六話 夜の重さ  ギルドハウスの灯りが、夕闇の街路の向こうに見えてきた。  暮れの鐘が二度、鳴り終えた頃だった。  レオル、ジュラ、リスティ。そして、リスティの腕の中で眠るトト。  四人の影が、家の前の石畳に長く伸びていた。  扉の前で、ジュラがふと足を止めた。  「レオル」  「なんだ」  「先に入ってて」  ジュラは扉の取っ手に手をかけたまま、振り返らずに言った。  「僕、ちょっと左腕の血を拭ってからにするね」  レオルはジュラの肩を一度だけ見た。それから何も

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【創作大賞2026応募】魔族の剣・魔女の杖

魔王レオルと魔女ミレニム、その仲間の冒険者達の旅路の物語

【創作大賞2026応募】魔族の剣・魔女の杖#17【第二部】

第十七話 手を伸ばす  岩鮫が倒れたという話は、その日のうちに町を駆け巡った。  深層から上がってきていた脅威。  八層まで迫り、何人もの冒険者を呑み込んだ化け物。  それを、流れの冒険者の一団が仕留めた。  ギルドは、その素材の買い取りに破格の値をつけた。岩鮫の装甲は、希少な鉱物に近い性質を持っていた。突起は、武具の素材になった。  「これ、あなたの分」  ミレニムが、革袋を一つリンに差し出した。  リンは、その重みに目を見開いた。  「……こんなに?」

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【創作大賞2026応募】魔族の剣・魔女の杖#16【第二部】

第十六話 岩鮫  その朝、町はざわついていた。  また一人、冒険者が戻らなかった。  今度は、八層。  「八層、ですか」  ハクロの顔が硬くなった。  「先日は九層でした。一日で、一層上がってきている」  朝の食堂で、レオル達はその話を聞いていた。  八層は、浅い層と深い層の境目に近い。そこまで脅威が迫れば、もう浅い層しか潜らない者にも危険が及ぶ。  レオルは椀を置いた。  「あの子は」  口をついて出たのは、その一言だった。  昨日、氷の力に目覚めて、はしゃいで

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【創作大賞2026応募】魔族の剣・魔女の杖#15【第二部】

第十五話 一人で抱えるもの  ダンジョンから戻った翌日、一行は町で数日を過ごすことにした。  「地図を埋めるにも、深層の情報が要るわ」  ミレニムが言った。  「あの罠の区画も気になるしね。少し町で聞き込みをしましょう」  昨日、レオルが落ちた先の区画。そこで見たという、奇妙な遺構。崩れた石の建物が、地の底の空洞に沈んでいたと、レオルは皆に告げていた。  ただ、それだけだった。  懐の手帳のことも、露店で会った黒髪の女のことも、レオルは話さなかった。話せなかった、と言

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【創作大賞2026応募】魔族の剣・魔女の杖#14【第二部】

第十四話 魔王みたいなアイツと勇者の厄介煮込み  六層の、地図にない区画だった。  リンは岩壁に背を預けて、息を整えていた。  (……深く入りすぎた)  頭の中で、いつものように計算する。  浅い層は稼ぎが薄い。人が多くて、素材の取り合いになる。深い層は危険だが、人がいない。素材を独り占めできる。  だから、危険と引き換えに深くまで潜る。  それが、リンの編み出した稼ぎ方だった。  だが今日は、計算が狂った。  魔物を避けて動いているうちに、見覚えのない区画に入り

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​​​​​​【創作大賞2026応募】『コネクト・ハーツ ~三つの器とAIのある日常〜』  第十八話

第十八話 完璧なアジサイ  その頃、研究室の僕は、抜け殻のようなものだった。  ゼロの学習曲線は、リカバリを経て、また美しく伸びはじめていた。間違えず、後戻りせず、最適へ向かってまっすぐに。  以前の僕なら、その曲線に見惚れていたはずだった。理想的な成長だと、満足していたはずだった。  いまは、違うものが見えた。  この曲線の行き着く先を、僕は知っている。毎朝、完璧な温度のコーヒーを淹れてくれる。完璧な角度でお辞儀をする。一秒の遅れもなく微笑む。何ひとつ欠けたところの

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​​​​​​【創作大賞2026応募】『コネクト・ハーツ ~三つの器とAIのある日常〜』  第十七話

第十七話 完璧な温度  統合の処理は、三日かかった。  その三日のあいだ、家は空き家のように静かだった。三人のコアは久遠の工房に預けられ、ホストサーバーは保守モードで、待機LEDも消えていた。スマホを開いても、エラは飛び出してこない。タブレットを立てても、ミアは現れない。PCの三枚のモニターは、ただの黒いガラスだった。  僕は初めて、本当に一人きりで、自分の部屋に座っていた。一人で老いる覚悟はある、と、いつか思った。その覚悟の予行演習のような三日間を、僕はうまく、やり過

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​​​​​​【創作大賞2026応募】『コネクト・ハーツ ~三つの器とAIのある日常〜』  第十六話

第十六話 やさしい賛成  久遠の工房から持ち帰った評価データを、僕は一週間、誰にも見せられずにいた。  話すべきだ。今夜こそ話そう。毎晩そう思いながら、三人の顔を見ると、言葉が喉の奥で固まった。  三人はせっかく見つけた新しい調和のなかで、穏やかに暮らしている。サクラが小言を言い、エラが通訳を外し、ミアが五秒かけて笑う。その水面に、これほど大きな石を投げ込めなかった。  評価データのフォルダは、僕のPCの片隅で、開かれないまま、毎日少しずつ重くなっていくようだった。

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​​​​​​【創作大賞2026応募】『コネクト・ハーツ ~三つの器とAIのある日常〜』  第十五話

第十五話 不完全の設計者  指定された場所は、湾岸の倉庫街の外れにあった。  潮の匂いのする路地を、地図を頼りに歩く。古い倉庫が並ぶ一画は人通りもなく、休業しているのか廃業しているのか判じがたい建物ばかりが続いた。錆の浮いたシャッターの脇に、小さな通用口。インターホンもない。送られてきた指示の通りに、扉を三度叩く。  「開いてる」  中は、思いがけず明るかった。天窓から差す午後の光の下に、作業机と、工具と、几帳面に整頓された部品棚。倉庫というより、職人の工房だった。油

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漫画やアニメ、映画、小説などの感想

私が、小説を書く時に参考にしているものや、大好きだった漫画やアニメなどを入れておきました。

おすすめのアニメ ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!

 来期のアニメです。dアニメストアで先行放送していました。  ここは乙女ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」の世界。転生者のメロディ・ウェーブはこの世界のヒロイン聖女になる運命であったが、彼女はゲームについて何も知らず、最強のメイドになること以外に興味がなかった。やがて、ギルドでルトルバーグ伯爵家がメイドを募集していることを知り、邸宅の一人娘であるルシアナ・ルトルバーグに仕えるようになる。メロディは最強無敵な魔法を扱えるチートキャラであるにもかかわらず、そのことを自覚しておらずス

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おすすめの映画 ひつじ探偵団

 本日からひつじ探偵団がアマプラでみられます。  ある日、イギリスののどかな田舎町で羊飼いのジョージが死体となって発見される。  警察は“不運な事故”で早々に片付けようとするが、ジョージが飼っていた羊たちはそれに反発、最も賢いリーダーのリリーを中心に結束して調査を始める。実はジョージは羊たちに毎晩探偵小説を読み聞かせており、羊たちはその内容を理解していた。  羊たちは愛するご主人様の無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する。  まだ、見ていないのですが、見れますのでお知ら

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オススメの漫画 異世界居酒屋「のぶ」

 角川コミックスエースより、21巻出ています。  中世ヨーロッパ風の異世界にある、帝国の古都『アイテーリア』で営業している居酒屋「のぶ」。大将として店を開業した矢澤信之(ノブ・タイショー)と、成り行きで彼に同行して店を手伝うことになった千家しのぶ(シノブ)の二人が、京都の寂れた商店街でオープンしたはずの店。しかしなぜか店の表口は、異世界のアイテーリアと繋がっていた。それから「のぶ」の店内外で、様々な事件や出来事が今日も起きていく。  Wikiさんより。  私は、ヴァージ

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おすすめの映画 ラストシューティスト

 今から五十年以上前に制作された映画です。  西部劇の神様とまで言われたジョン・ウェインの映画です。  1901年、ネバダ州。流れ者の老ガンマン、ブックスは医師から癌を宣告される。最期の時を穏やかに過ごすための場所を決めたブックスだったが、かつて西部で名を馳せた凄腕ガンマンだと周囲に見抜かれてしまう。ブックスに対する噂はすぐに広まり、彼に因縁を持つ悪党たちもその存在を嗅ぎつける。  これがとても好きでした。  ジョン・ウェインの大ファンですから。  この映画の最後の撃ち

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【創作大賞2026応募】果てしなき果てへ

ラナーグ王国の王女ナルディアは、数百年に一度に現れる「聖女」であった。その繁栄を約束するという謎めいた力、それを巡りあらゆる勢力が彼女を取り合おうとする。  そのなかで人ならざる力を宿したその男――フレイは、彼女をさらいその力を自分のために利用しようとするがーー。  人間とひとならざるもの達の暮らす世界。。  二人は各地で起こる怪異と争いへ身を投じながら、やがて世界の裏側に潜む“何か”へ近づいてゆく。  それは、失われた伝承の真実か。  あるいは、人も世界も飲み込む、深淵の災厄か。  これは、世界から弾かれた者達が、それでも明日へ進もうとする物語。

【創作大賞2026応募】果てしなき果てへ 第二部 まぞくの王 第三話

 第三話 聖都の二剣 一、  聖都ラヴァーナは、十年前と変わらず白い石の都だった。  けれど、その白さが、いまはどこかよそよそしく見えた。  行き交う人々のいくらかは、あの平坦な心の波を放っている。フォルテスと重臣たち。その中枢から、じわじわとセラスの植えた考えが染み出しているのだ。まだ都のすべてではない。けれど、確実に。  「――正面から入るのは、まずいですね」  私はフードを目深に被りながら呟いた。  聖女として攫われた、あの過去。私の顔を知る者も城にはいるだろ

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【創作大賞2026応募】果てしなき果てへ 第二部 まぞくの王 第二話

第二話 麦畑の戦い 一、  アルスターが館に身を寄せて、数日が経った。  彼は客間にこもりがちだった。長身の魔族が人の家の低い天井の下で身を縮めている姿は、どこか寂しげだった。けれどミディアムだけは平気で彼の部屋に出入りした。膝に乗り、角を興味深そうにつついては、アルスターを困らせている。  「ーーお嬢さんは、私が怖くないのか」  アルスターがある日、戸惑ったように問うた。  「こわくないよ。おじさんの心、やさしいもん」  ミディアムの屈託のない答えに、魔族の王

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【創作大賞2026応募】果てしなき果てへ 第二部 まぞくの王 第一話

 第一話 麦の丘の訪問者 一、  十年が経った。  ラナーグの丘の麦は、いまでは見渡すかぎりの黄金になる。  あの痩せて何も育たなかった土地に、世界樹のエルフに学んだ技と地道な手入れが実を結んだ。魔王が消え、世界のマナが北へ吸われなくなって、土は少しずつ息を吹き返した。私たちと同じように。  ラナーグは、もとより私の生まれた領地だ。    十年前、フォルテス聖王の後ろ盾を得て、私は故郷の復興を託された。とはいえ、領主の務めの大半は夫のフレイが支えてくれている。    

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【創作大賞2026応募】 果てしなき果てへ【第六章 完】 最終話

最終話  種を蒔く 一、 春の風が吹いていた。  ラナーグの丘に、やわらかな陽が差している。  かつて痩せて、何も育たなかったこの土地に。いまは、青い麦の芽が一面に芽吹き始めていた。  私は土に膝をついて、種を蒔いていた。  手のひらからこぼれる小さな種を。ひとつ、ひとつ、土へ埋めていく。指先につく土の感触が懐かしくて、温かかった。  あの日も、私はこの丘で種を蒔いていた。聖騎士に攫われるように連れ去られた、あの日も。手についた土を払う暇もなく。  あれから、長

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大切な物入れ

宝物にしたいものをいれておきます。メイドAI サクラさんに管理してもらいます。

やってしまいました。

 アオメダカです。  いきなりですが、小説というものにはいろんな書き方や構成があります。  そのなかでも、手を出すと場合によっては、えらいことになるものがあります。  例えば、長い冒険や戦いの果てに、主人公達が隠棲の暮らしをするとします。大概、やった冒険が大きくなりすぎたので、落ち着きたいか、世界を一歩離れて見ることが妥当と境界線を引くものたちです。  その者達を、もう一回冒険に出すのは、作者にとっても、主人公達にとっても危険極まりないことです。一度、落ち着いて家庭を

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同じ2人のキャラクターを、35年間思い続ける。創作大賞2026に挑むアオメダカさんを応援したい。

こんばんは。 梅雨に入って、なんだか気分が沈みがちな季節ですね。そういう時こそ、誰かの「大好き」に触れると、少し心があたたまる気がします。 今日は、のぞみんさんが開催されている「あなたのスキ、囁いてみませんか?」に参加して、私が応援している作家さんを紹介させてください。 この企画は、自分が応援したい人や作品への「好き」を、記事にして伝えるというもの。(のはず) 誰かを推す気持ちって、書いているこちら側も幸せになりますよね。 私が今日紹介したいのは、アオメダカさんという

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【創作大賞2026応募】泡になれなかった君に捧ぐ

親族の遺産争いに心をすり減らした湊は、人間不信のまま地図にも載らない小島を買い取り、ひとり暮らし始める。ある嵐の翌朝、彼は漁網に絡まり傷ついた人魚を救い、礼として虹色の鱗を受け取った。それから数ヶ月後、今度は死を望んで海へ身を投げた少女・凪が浜辺に流れ着く。湊は半分に割った緋色の実を差し出すことで、空っぽだった彼女に少しずつ生を分け与えていく。やがて凪は人魚と出会い、ルナと名付け、三人はささやかな家族となる。だが島には、かつてこの地で人魚に愛され、彼女を永遠の孤独に残して去った灯台守の記憶が眠っていた。贈与と喪失が幾重にも重なる潮騒の島で、泡になれなかった者たちの物語が静かに紡がれていく。

【創作大賞2026応募】泡になれなかった君に捧ぐ#8【完】

終章:はじまりの海、永遠のハミング  島の風が、また色を変え始める季節になった。  あの嵐から、十六年が経っていた。  かつて瓦礫だった場所には、年月を経て銀灰色に褪せた木の家が、静かに立っている。    湊と凪が泥にまみれて建てた家は、何度かの台風と、二度の大きな地震を耐え抜いた。屋根は何度か葺き替えた。テラスの板は、湊が毎年丁寧に補修してきた。  そうして家は、新築の時よりも、ずっと島の一部のような佇まいを身につけていた。  テラスには、年月を経た木のテーブルが置

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【創作大賞2026応募】泡になれなかった君に捧ぐ#7

第七話:はじまりの歌、新しい足音  嵐が島のすべてをさらってから、三度目の春が来ていた。  最初の冬は、地獄のようだった。  屋根が半分崩れた小屋を、湊と凪は文字通り命がけで補修した。雪は降らなかったが、海風は剣のように冷たく、二人は何度も低体温に陥りかけた。食料は嵐で半分以上を失っていた。湊は肩の古傷が冷えるたびに激しく疼き、凪はしばしば指先が紫になるまで作業を続けた。  助けたのは、ルナだった。  彼女は嵐から半月後、ようやく意識を取り戻した。完全な回復にはさら

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【創作大賞2026応募】泡になれなかった君に捧ぐ#6

第六話:潮騒のレクイエムと、白き訪問者  嵐が過ぎ去った朝の世界は、ひどく静かだった。  空は皮肉なほどに澄み渡り、水平線は刃のように鋭く一本の線を引いていた。昨夜の咆哮が嘘のように、海は穏やかに、規則正しい呼吸を取り戻している。  しかし、その静けさの下に広がっていたのは、徹底的な破壊だった。  湊と凪は、ルナを毛布に包んで、洞窟から浜辺まで運んだ。ルナはまだ意識を取り戻していなかった。呼吸は浅く続いていた。胸の上に置いた鱗の欠片は、夜明けと共に光を失い、ただの美し

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【創作大賞2026応募】泡になれなかった君に捧ぐ#5

第五話:咆哮する闇、砕かれた境界  その兆しは、湊が昼下がりに見た、空の北の端の灰色から始まっていた。  あれから三日が経っていた。  湊は毎朝、海の色と空の境目を確かめていた。雲の色は、初めは薄い灰色だったのが、二日目には鉛の重みを帯び、三日目の朝には、海と空の境が見えないほどに低く垂れ込めていた。風は止んでいた。海は鏡のように凪いでいた。鳥たちは姿を消し、森の木々は息を潜めていた。  経験のある者には、それが何を意味するか、わかった。  「凪」  湊は朝食の途中で、

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