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マガジン一覧

BASSDRUM magazine

テクニカルディレクター集団「BASSDRUM(ベースドラム )」に関するさまざまな情報を発信しています。

186 本

中国語学習アプリ「PingKa(苹卡)」を公開しました

結構前につくっていたものなんですが、ストアの申請が面倒で、自分の学習用に使って満足していた中国語学習アプリを公開しました。 iOS版: Android版: 名前は、「苹卡」と言います。「PingKa」=「ピンカ」と読んで頂ければと思います。 「苹」は中国語でリンゴを意味する「苹果」から取ってますが、「わからない単語をピン留めする」というのが基本機能なので、そこの「ピン」とかけています。あとは、「卡」はカード、の意味です。 やることは単純で、国際的な中国語の試験である

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万博で会社が崩壊しかけた話

「会社が回らない」という言葉は比喩でよく使われますが、物理的に会社機能が停止しかける経験をしたことはあるでしょうか? 私たちはあります。しかも、昨年。 舞台は2025年、大阪・関西万博の会場です。 テクニカルディレクター・コレクティブであるBASSDRUM(ベースドラム)は、万博においてパビリオンやショーなど「7つ以上」のプロジェクトに同時に関わっていました。その結果、全メンバーの80%ほどが大阪の現場に投入され、東京の事務所はもぬけの殻。 これは、リソース配分を間違え

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Claude Codeで財務ダッシュボードを作って社内業務を楽にした話

こんにちは、BASSDRUMでテクニカルディレクターをしているtakuです。BASSDRUMはよくバスドラムと読まれるんですが、ベースドラムと読みます。 普段はクライアントのさまざまな課題、特に技術まわりのお悩みを中心にお手伝いする仕事をしていますが、今回は社内業務の話です。 ルーティン業務に残ってしまう手作業今期からクライアントワークと並行して自社の財務まわりも見る担当になり、予算管理やキャッシュフローの確認、案件別の収支チェック、毎月の請求・発注の確認、といったことを日

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機材を海外に持っていくなら知っておきたい「ATAカルネ」の話

海外での展示やイベントに機材を持ち込む機会があるクリエイターは少なくないと思う。そのとき、「カルネ」という手続きを知っているかどうかで、数十万円の差が出ることがある。今回は自分の体験をもとに、ATAカルネの重要性について書いておきたい。 ATAカルネとはATAカルネとは、展示品や機材などの物品を一時的に海外に持ち出して、また持ち帰るための国際的な通関制度だ。これがあると、持ち込み先の国で関税や輸入税を支払うことなく通関できる。逆に言えば、カルネなしで貨物として作品を送ると、

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自由研 - 究めるよりもたくさん試すマガジン

面白いと思ったこと、やってみたいことを自由研究という形で取り組む探究者たちの集まり - 自由研。このマガジンではそんな自由研メンバーの活動報告や日々感じる気づき、徒然を発信します。

31 本

非常勤講師記:嫌いなことを聞いてみた

前回、生徒に好きなことを語ってもらい、そこから深掘りし、好きの本質を探ってみた。 競馬好き、言葉あつめ、タコライス、藤井風。 いろんな好きが出た。 今回は「嫌いなこと」を聞いてみた。嫌いなことにもエネルギーがあって、その子自身らしさが滲み出るのでは?と思ったからだ。 「競馬」が好きな彼女の場合 自分の真逆の性格の人が嫌いだという。 声が小さい人、やる気のない人、人生を楽しんでいない人、時間を無駄にする人。 なぜかと聞くと、自分にその思考がなく、まったく理解できないから、

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漫画少年、14歳。

今日はこどもの日。 自分の子どもの頃を思い出そうと、 子どもの頃に描いた漫画を取り出した。 14歳。 中学2年生の頃、漫画を描いていた。 本気で少年ジャンプに送ろうと描いていたもの。 全部のせてみます。 どうでしょう? 厳しいコメントはやめてくださいね。 『鳥山明のヘタッピマンガ研究所』という本を読んで 漫画の描き方を覚え、はじめてGペンというのも買った。 描くのが難しくて何度も練習し、夜な夜な描いていたのを思い出す。

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非常勤講師記:好きを深ぼると、その人らしさが見えてくる

毎年4月から7月末ぐらいまで、毎週非常勤講師として基礎的なプログラミングを教えている。 授業の中では、コードの書き方だけじゃなくて、企画を考えることも話している。 企画を考えるとき、私はできるだけ自分の内側から出てくるものにしてほしいと思っている。自分の好きなもの、嫌いなもの、そういう自分というフィルターを通して滲み出てきたものを企画に落とし込んだら、それはオリジナリティあふれるものになるんじゃないか、と思っている。 だから授業では、生徒の「好き」を聞いて、どんどん深掘りし

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やりはじめれば、わかるかもしれない

春ですね。 随分気候も良くなってきて、年甲斐もなく半ズボンを装備して外にでるのが嬉しい季節。 毎年、この時期から前期のみ、週一日だけ大学に非常勤講師として授業を受け持っているのですが、学生と会話してると、一定数「何がやりたいかわからない」という迷える学生たちに出会います。 小中高と、ある程度決められた枠の中でやってきたのに、急に自由度が上がって「さあもうすぐ社会に出るんだからやりたいことを決めなさい」みたいになるわけだから当たり前っちゃ、当たり前。 はるか昔の話だけど、

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子供のためのプロダクトシリーズ

siroの松山が娘のためにプレゼントを作るシリーズなど、子供のためのプロダクトシリーズについてまとめるマガジンです。

14 本

娘の誕生日プレゼントを作る 9歳(次女)

今年もやってきました。娘の誕生日です。次女もついに9歳です。あっという間だな。 今年もこの時期は大忙しですが、色々考えた末つくるものは割とプログラム主体になったので間に合いました。今日が誕生日当日。さっきお披露目してきました。仕事始める前にこの記事も書いちゃおう。 次女、音楽活動本格的にやりだす去年の記事でも書いてましたが、次女といえば音楽活動って感じになってきています。 宣伝しておきます。InstagramとYoutubeで発信しています。興味がある人は聴いてみてくだ

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娘の誕生日プレゼントを作る 8歳(次女)

今年もやってきました。娘の誕生日。今年は特に忙しくて時間取れるか微妙だったんですが、なんとか作りました。仕事の都合で大阪に長期滞在してました。そのなか、なんとか作りました。できるもんだな。 次女、音楽にハマる一昨年のプレゼントのときにも、ギターを始めたと言うのを書いてましたが、それからすっかりハマって、ギター弾いて歌って、ピアノもコンクール出てと音楽三昧な感じになっています。

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娘の誕生日プレゼントを作る 6歳(次女)

早いものでまたもや娘の誕生日がやってきました。昨年の5歳の話を書いてませんが、それはそのうち書くとして、最新の6歳の話を書きます。 次女、ギターを始めるなにか歌を歌いたい熱が高まってる次女。ピアノ教室でも「弾き語りをする」と言い出し、発表会でピアノ弾きながらカントリーロード歌ってました。 その熱が「弾き語りといえばギター」となったのか、あいみょんが好きなのか、ギターを習うことになりました。ピアノ弾き語りを教えてくれていた先生がギターも教えてくれるということで。 そんな次

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娘の誕生日プレゼントを作る 10歳

さて長らく続けてきた「娘の誕生日プレゼントを作る」ですが、長女編はこれで最後にしようと思います。もう10歳です。ドイツでは10歳で自分の進路を決めるということらしいですが、そういう決断を求められるぐらいの成長があるという年齢です。1~10歳の10作品が揃ったというところできりがいいかと思います。 特別なプレゼントそんな特別な最後のプレゼントに何がふさわしいかと考えたわけですが、これがとても難しい。。 今年最初の次女へのプレゼントの上記の壁固定カメラみたいなのがとてもワーク

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娘の誕生日プレゼントを作るシリーズ

自分の娘のために作った誕生日プレゼントを紹介していきます。

娘の誕生日プレゼントを作る 9歳(次女)

今年もやってきました。娘の誕生日です。次女もついに9歳です。あっという間だな。 今年もこの時期は大忙しですが、色々考えた末つくるものは割とプログラム主体になったので間に合いました。今日が誕生日当日。さっきお披露目してきました。仕事始める前にこの記事も書いちゃおう。 次女、音楽活動本格的にやりだす去年の記事でも書いてましたが、次女といえば音楽活動って感じになってきています。 宣伝しておきます。InstagramとYoutubeで発信しています。興味がある人は聴いてみてくだ

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娘の誕生日プレゼントを作る 8歳(次女)

今年もやってきました。娘の誕生日。今年は特に忙しくて時間取れるか微妙だったんですが、なんとか作りました。仕事の都合で大阪に長期滞在してました。そのなか、なんとか作りました。できるもんだな。 次女、音楽にハマる一昨年のプレゼントのときにも、ギターを始めたと言うのを書いてましたが、それからすっかりハマって、ギター弾いて歌って、ピアノもコンクール出てと音楽三昧な感じになっています。

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娘の誕生日プレゼントを作る 6歳(次女)

早いものでまたもや娘の誕生日がやってきました。昨年の5歳の話を書いてませんが、それはそのうち書くとして、最新の6歳の話を書きます。 次女、ギターを始めるなにか歌を歌いたい熱が高まってる次女。ピアノ教室でも「弾き語りをする」と言い出し、発表会でピアノ弾きながらカントリーロード歌ってました。 その熱が「弾き語りといえばギター」となったのか、あいみょんが好きなのか、ギターを習うことになりました。ピアノ弾き語りを教えてくれていた先生がギターも教えてくれるということで。 そんな次

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娘の誕生日プレゼントを作る 10歳

さて長らく続けてきた「娘の誕生日プレゼントを作る」ですが、長女編はこれで最後にしようと思います。もう10歳です。ドイツでは10歳で自分の進路を決めるということらしいですが、そういう決断を求められるぐらいの成長があるという年齢です。1~10歳の10作品が揃ったというところできりがいいかと思います。 特別なプレゼントそんな特別な最後のプレゼントに何がふさわしいかと考えたわけですが、これがとても難しい。。 今年最初の次女へのプレゼントの上記の壁固定カメラみたいなのがとてもワーク

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作品について書いてみるシリーズ

作ってきた作品を語るシリーズ

音楽の棚

自分の過去作について語るシリーズ。 今日は音楽の棚について語ります。これはいつの作品かというと、2007年ですね。17年前。 音楽をかける操作当時はiTunesがそこそこ使われ始めたくらいの頃で、まだiPhoneが日本に来てません。iTunes Storeはすでに展開されてます。 そんな頃、自分はインタラクティブ・アートなるジャンルに入りそうな作品を多々展開してました。でもアートまっしぐらではなく、家具とも言えるようなものなど多く作ってたので、インテリアとかデザインとか

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「時のしずく」について語る #3

現在開催中のSeikoSeed「からくりの森」で展示してる新作「時のしずく」について語るシリーズ第三弾。 過去記事はこちら。 前回の記事で、全体の構成が確定した感じのところまで来ましたね。さぁ、今回はいよいよ本制作のプロセスなど紹介してみます。 全てはCADで設計松山はFusion360使ってます。メンバーの神山くんはSolidworksとFusion360と両方使うみたいです。今回は合わせてFusion使ってくれてたのかも。 これ見ても何もわかんないと思いますが、中

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「時のしずく」について語る #2

現在開催中のSeikoSeed「からくりの森」で展示してる新作「時のしずく」について語るシリーズ第二弾。 第一弾はこちら。 積み上げていく実験撥水加工したお皿に水滴を並べてみました。まず、全くのフラットな状態の板を撥水加工して試したところ。ひとつの場所に止めておくのが超難しい。オートピペッターで水滴を出したら、それがそのままつつーっと走ってしまいます。ピシっと整列してる姿を目指したいので、これでは難しい。 そこで、わかるかわかんないか程度に掘り下げてみました。 これこ

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「時のしずく」について語る #1

もうすぐの10月13日から開催のSeikoSeed「からくりの森」で新作の「時のしずく」を展示します。 その新作について2回か3回にわけて語っていこうと思います。この1回目の記事をみても作品の映像とかないのでネタバレしません。むしろコンセプトとかわかるので、これ読んでから作品見たらより楽しめるかもしれません。 依頼がきた2022年の12月に桐山さんから連絡をもらいました。「来年のからくりの森に協力してほしい」とのメッセージ。1月にキックオフミーティングとのこと。 この段

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モデル3に乗ってはや2年

そういえばテスラ記事書いてたんだったと思い出しました。気がつけば2年経過してました。2年以上(2万キロ)乗ってみて感じたことを書いておきます。 加速が気持ちいい何回も言ってます。加速が気持ちいいです。まるでバイクのような加速感。これは最高。本当にこれはいい。最高。 電池持ちと劣化自分が乗ってるのはスタンダードモデルなんで、元々買ったばっかの頃でも満タンで386kmって表示だった気がします。 今は満タンにしても345kmぐらいまで減ってるかも。バッテリの性能落ちますね。な

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冬は電費が悪い

今日もTeslaの話題を。 Model3スタンダードレンジは何キロ走るかうちのModel3は、買ってすぐの段階で満充電にしてみたところ、航続可能距離386kmと出ました。カタログは430kmですが、実際はこんなもんなんでしょうね。 それはさておき、気になることがあります。毎朝「回生ブレーキが一時的に制限されています」というアラートがでます。なんとなく寒いからかなという感じがしてましたが、調べてみるとあたりだったようです。 冬季や寒冷地でのドライブ 温度が低下すると、バッ

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Model3のどれを買うか

先日から最近納車されたModel3のことを書いてるわけですが、年をまたいでも懲りずに書こうと思います。気になってみてくれてる人もいるようなので。 なにげに、ほぼ「俺もほしいぞ」と思ってきてる人もいるんじゃないかと思います。乗り出し540万ぐらいの車にしては、面白いことが多いです。新しいものが好きだったり、かつてのMacとかが好きな人とかは割といい買い物になるかもしれない。 そんな「買っちゃおうかな」って思ってる人の背中を押すようなことを書いてみようかと思います。(マニアッ

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納車

ついにこの日が来ました。Model3の納車です。7月に勢いよく予約してから4ヶ月。待ってました。 そして、前の記事でも書きましたが、本当に2021年モデルが手に入るのかなんとなく半信半疑です。だって、2021年モデルが発表されたのが10月なんで、自分のオーダーの3ヶ月後ですよ。 納車は引き取りスタイルテスラのお店に引き取りに行くスタイルでした。予約した川崎ラゾーナのテスラです。 自分は17時の納車だったので、早めに仕事切り上げて引き取りに。コロナということもあり、お店の

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study room

siroのスタディ記事などをまとめるマガジン

8 本

iOSで顔を検出して感情分析してみる

映画などで顔を検出、分析して顔の隣にその人のステータスを表示するという描写を見ることがありますが、そういうのをiOSでやれないかなと思って試してみました。 やっていることはVision(カメラで様々なオブジェクトを検出できるフレームワーク)で顔部分を検出して、検出した顔から読み取れる感情をCoreML(iOSで機械学習を扱うフレームワーク)で分類しています。分類するために使ったモデルはこちらのAgeNetとEmotionNetというモデルです。感情は「Anger, Disg

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魚の群れを3D空間で泳がせる

以前「机の上で魚の群れを動かす」という記事で床に二次元の魚を泳がせてみましたが、今回は三次元空間で魚の群れを泳がせてみました。タップすると魚が追加されていきます。 一匹、二匹と増えていくに従って他の魚の移動する方向に影響を受けるようになっていきます。見えていませんが直方体上の壁が存在していて、そこに近寄ると逆方向の力を受けるようになっています。 現実に重ね合わせた仮想の空間で仮想のペットを飼うという体験も面白そうな気がしてきました。仮想のペットなので現実の世界に存在する動

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ARでサンゴを生成

ARで3Dモデルを扱う場合、外部のCGソフトウェアでモデリングした3Dデータをもってくるか、元々用意されている基本的な3Dデータを用いることが多いです。そこで今回はプログラムで3Dモデルを自動生成してサンゴのような構造体を出現させてみました。 今回3Dモデルを自動生成するために使用したアルゴリズムはL-systemといいます。シンプルなルールを記述して、自己相似するフラクタル図形や樹木のような自然物などいろいろな形状を作成することができます。 例えばこのようなシェルビンス

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魚の群れを机の上で泳がせる

ARでBoidというアルゴリズムを試してみたくて、魚の群れが机の上で泳ぐアプリを作ってみました。 Boidは近隣の個体から影響を受けて、自分の速度と方向を決めるアルゴリズムです。それぞれの個体は「近隣の個体とぶつからないようにする」、「近隣の個体の速度と方向に合わせる」、「近隣の個体の群れの中心方向へ移動する」という三つのシンプルな法則で動くのですが、数が増えると魚や鳥、昆虫の群れのような動きを見せます。 指で画面をタップすると、タップした位置に魚が出現するように実装して

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siro workshop

workshopを家庭で行えるキットなど作っています。その紹介記事などここに集めていきます。

2 本

「絵の具でポケットの柄を染める」キット

絵の具で手軽に布を染める体験を楽しんでもらい、その出来上がった布をTシャツのポケットにして着られる。そんな体験ができるキットを作りました。 難しい??布を染めると言っても使うのは絵の具です。アクリルガッシュ等の絵の具で十分色が染まるので、手軽に体験できます。 ※ただし洗濯で色が少しずつおちる場合もあります。 ※試したことがあるのは、アクリルガッシュ、アクリル、墨汁です。 キットの内容キットには、以下のものが含まれます。 1. ポケットになる生地 5枚 2. ポケット型紙

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siroのworkshopを始めます

ずいぶん前から「子供向けのなにか」を作りたいと思って考えてきていました。 日々子育てする中、子供たちと一緒にやりたいことを話し合ったり、私のやりたいことに付き合ってもらったり、そろそろこんなのできるようになったかも!とチャレンジさせてみたり、いろいろ工夫しながら遊んでいます。 これまでの取り組み まずは娘へのプレゼントシリーズが代表作です。こちらはまだまだ継続中です。夫が企画したり、私が企画したりしてます。 娘たちの好奇心を引き出す事はできないかな?というところから始め

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期待のアイデア

多分これから世の中が変わると思う。それならば引き寄せの法則で期待する世界のアイデアを書いていくことでもしかしたら良い世の中がやってくるかもしれない。

場所に出向くこと

コロナによる影響を受けた時代で様々な変化が訪れると思います。その変化をチャンスと捉え良いふうに変化する状態を言っておくと、なにかそうなる力が働くかもしれないので言っておくという試み4回目。連続で書くのは3日坊主で終わったので、間をあけての4回目です。 そもそも僕は出不精です。なんか家にいるのが割と好きで、フリーランス時代も家にこもって作業することは苦じゃなかったです。むしろ旅行とかそういうアクティビティがそんなに得意じゃない。。家族を持って徐々に価値観は変わってきていますが

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価値のモノサシが変わる

コロナ時代でいろんなことが大きく変わる。どうせ変わるならいい方向に変えていきたいということで、引き寄せの法則を使うということで希望することを言葉にしておこうと思う。その第三回。 タイトルがすでに面白さが感じられないと思うけど、内容も割と真面目になりそうな気配。誰も最後まで読んでくれないかもしれない。怖い。 自宅が好きなんと言ってもここ数週間の暮らしで大きく変わったのは自宅にいる時間が長いことではないだろうか。自分の場合はもともとフリーランスで過ごした期間が長いので、なんと

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めっちゃ楽しい学び

コロナによる影響を受けた時代で様々な変化が訪れる。その変化をチャンスと捉え良いふうに変化する状態を妄想する試みを昨日からやっている。今日は二日目。何日続くのか不安しかないが、今日も書いてみる。 自分が小学生のころ(かれこれ30年ほど前)にもあったが、一人学習みたいなやつ。これは結構自分的にはとても楽しかった。 一人学習なにかの試みで実験的なことだったのかなんなのかわからない。先生から授業を受けるスタイルではなく、各自プリントとかにある問題を問いたり、工作みたいなことをした

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引き寄せの法則

以前も書いたことがあるが、引き寄せの法則というのがあると思う。なんか口に出して言ってると、それが本当のことになるみたいな話なんだけど、それって過去の経験上わりと信用している。 コロナ以降の世界なんかネットを見てると、「afterコロナ」とか「withコロナ」とか言われてるみたい。たぶん最初はコロナ影響受けてる時期が数ヶ月でしょとおもって、afterコロナって言ってたけど、いやいやそういう時期が年単位で続くよねってことで、withコロナの方を重要視するようになったんじゃないか

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