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マガジン一覧

The Resumption:お弁当生活

ほぼ4年ぶりに毎朝お弁当を作ることになりました。最近では日々のごはんもどうしようと迷ってしまうくらいなのに、やっていけるのだろうかと不安です。自分のペースを取り戻すためにも、頑張りが形に残るように記録していきたいと思います。見栄えの良い素敵なお弁当でなくて申し訳ないのですが、日々成長したいと思っていますのでお許しを。お弁当作りが日課の皆様、共に頑張りましょう!

4月お弁当生活①:リハビリテーション

いよいよお弁当スタート 不安を抱えながらのお弁当生活スタート。 初日は緊張のせいか3時半に目が覚めてしまう。 その後、もう少し寝て4時半に再び目覚め。 流石に早すぎるのではと5時くらいまで布団で過ごして、起きることにしました。ご飯はタイマーをかけておいたので、炊けているはず。 いや、タイマーは6時にしていたのでした。まだでした。 7時ごろ出かける予定のため、もう少しタイマーを早めてもいいかもと思いながらおかずを作り始めます。 初日のメインは、事前に仕込んでおいた豚ロース

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お弁当生活ふたたび

私って、お料理大好き、だったのかしら? お料理大好きです。 お菓子作りも大好き。 子どもたちのお弁当は、全て手作り。 冷凍食品や出来合いのお惣菜は使わず、朝から揚げ物も厭わない。 パンもクッキーも、朝焼いて持たせたりしてました。 料理は得意な方だと思ってたんですよね。これまでは。 しかし、子どもたちの成長とともに家での食事をとる頻度が減り、それぞれが独立して物理的にも離れてしまうようになると、日々の食事の支度すら億劫になってしまいました。 何のために,誰のために料理をし

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まなびをつくる人になりました - みんなで考える社会教育

このマガジンでは、2025年4月に発足した社会構想大学院大学社会教育士会の所属する会員が、社会教育活動や社会教育に関する思いや考えなどを発信していきます。 隔週で、第1、第3日曜日に投稿を予定しています。

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「学び」は身近なところにある

こんにちは。Kanaeと申します。 アナウンサー経験を活かして、時折、クラシックコンサートやイベントの進行などをしています。 社会人になってから大学院で学び、社会教育士の称号を取得しました。その学びの中で、私は改めて「学びとは何だろう」と考えるようになりました。 「社会教育」と「生涯学習」 授業の中で印象的だったのは、「社会教育」と「生涯学習」の違いについてです。似たような言葉に聞こえますが、実際には少し意味が異なります。 「社会教育」とは、学校の教育課程として行われ

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デザイナーと社会教育士

社会教育士の方、あるいは社会教育に興味を持っている方、はじめまして。 ジマタロといいます。普段はデザインの仕事をしていて、面白いと思った本や実例などに出会ったらNOTEに書いて紹介をして、自身の学びをアウトプットする活動を、かれこれ8年くらい続けています。 こちらが僕のNOTEです。 書くことを続けているうちに、「大人になってからの学びって面白いぞ!」ということに気がつきました。そこで大学院で教育学を学び、2025年に社会教育士の称号を取得しました。 ここでは、なんで

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「まなびをつくる人」会員紹介 No.3

社会構想大学院大学社会教育士会の伊藤です。 全国にいる会のメンバーのお人柄や、ご活動を知ることで、新たな繋がりが生まれ、そこから何か共創が始まるきっかけをつくっていきたいと考えています。 そこで、当会の「会員インタビュー班」が行ったインタビューをもとに、メンバーを紹介していきます。 今回は、デザインの仕事をしている中島さんにお話を伺いました。 簡単に、自己紹介をお願いします。 昨年(2024年)まで、社会構想大学院大学に在学していました。その頃はフリーランスでしたが、

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社会教育を“永く続けていく“には何が必要か?

社会教育士会の研修に参加しました。 テーマは「社会教育を永く続けていくコツ ― シブヤ大学の実践に学ぶ」 講師は、シブヤ大学 学長の 大澤悠季さん。 社会教育を“永く続けていく“には何が必要か? という問いに向き合う時間でした。   ■ シブヤ大学という存在 シブヤ大学は、地域協働・ボランティア運営を軸に、持続可能な学びの場を構築してきたNPO。2006年に発足し、19年間渋谷区を中心に活動している団体です。「まちのあらゆる場所を教室に」を掲げ、これまでに無料公開授業を累計

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