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日経COMEMO

日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

15,916 本

「大丈夫、俺が2点取るから」 ~ 一言切り抜きfrom日経#330

せっかくワールドカップが面白いところなので、W杯関連からの切り抜き。 オランダ戦の翌日、6/16の日経朝刊、スポーツ面より一言切り抜き。 これは誰の言葉かというと、昨日は、靴下が話題にのぼった、中村敬斗選手の言葉。 しかも、W杯中でなく、最近でもなく、中1の時の。 前後をもう少し切り抜くと。 めちゃいい。ますます応援したくなりました。 ブラジル戦で2点取ったら、、すごい予言。 全文はこちら。

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多くの先入観に「拉致」されている?

人々は多くの固定的な評価軸に縛られ、いわば先入観によって「生かされている」――ということは、誰もが気づいていることです。 しかし、それらをひとつひとつ検討するほどの余裕がないのが日常生活です。 ただ、たまには、そうした固定的な軸を「揺らす」のは必要です。 今週、79年のヴェスヴィオ火山の火砕流(かさいりゅう)によって埋まったヴィラ・オプロンティスを訪ね「揺らされました」。 ヴィラ・オプロンティスはナポリとソレントの中間地点にあり、古代ローマ時代のネロ皇帝の2番目の奥方

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年収1000万円はゴールではない。

複業クラウドというサービスを運営し、日々多くの経営者や若手ビジネスパーソンと向き合っている立場として、日本経済新聞の「大手商社の年収、全社で最高に 2社が2000万円超も『世界水準は遠い』」という記事は非常に興味深かった。 記事では、三菱商事の平均年収が2,112万円、三井物産も初めて2,000万円を突破したことが紹介されている。一般的に見れば、夢のような金額だ。 しかし、私が最も印象に残ったのは、華やかな年収の数字そのものではなかった。若手社員が語った、「外貨ベースで考

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本を読む理由は、立派じゃなくていい

今日もいつものように、社員と二人でランチ(社内ではひげランチと呼んでいる)に出かけた。二人とも読書好きなこともあり、自然と小説や読書の話になった。最近読んでおもしろかった本、読書習慣での気づき、などなど、あれこれ薦め合ううちに思いのほか盛り上がった。 おもしろいのは、本そのものより、その人が何を薦めるかに、人柄が出るということだ。たとえ薦められた本が自分の好みでなかったとしても、かまわない。「この人は、こういう物語に心を動かすのか」。それを知れただけで、相手を、少し近く感じ

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スタートアップ経営Tips

LayerX CEOである福島の経営Tipsをまとめたものです。基本的には社内報の転記です。その中で社外公開できるものを掲載します

エージェントハーネスとAIマネージドサービス

はじめにどうも、すべての経済活動を、デジタル化したい福島です。 2025年は「AIエージェントを試す・使う」という1年でした。2026年は「AIエージェントを実際に組織で機能させ、アウトカムに変える」ことが主題の1年になると思います。 このパラダイムでの本質的な価値は「AIエージェント」そのものではなく、エージェントを包み込むインフラ、すなわちエージェントハーネスにあります。そして、このハーネス+エージェントを業務の完成品として提供するのが今後のAI企業の主戦場になるでし

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組織の強度を高めることの重要性

(※ 最近LayerXの経営をしていて、あらためて「組織の強度の重要性」を再認識することが多いです。それに対する一連のメモです。メモ的に書いてあるので、読みにくい部分があるかもしれません。) 戦略だのポジショニングだの小難しい話の前に、自責思考と執着心を組織に植え付けるほうが、会社は伸びる。その上での正しい戦略とポジショニングがある。 自責思考や執着心は初期においてはカルチャーの問題でもあるが、組織が一定サイズを超えると仕組みの問題に変わってくる。一定サイズを超えて自責思

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問題を高速に解く組織をつくる

(社内報です) 前提自分のバックグラウンドは機械学習エンジニア。 20代で経営を始めた時は経営のど素人だった。とはいえ学生であっても起業した以上、言い訳できる立場でもないので自分なりに自分のできることから考え始めた。その時の自分の唯一の強みは「機械学習アルゴリズムの改善」だったので、あらゆる問題を機械学習アルゴリズムの改善的にとらえるというアングルで経営をしてみた。正しい方法なのか全くわからなかったけど、振り返るとこのやり方は経営でめちゃくちゃ成果が上がる方法だったと感じ

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リソース配分の前に、リソース獲得。ポートフォリオマネジメントの前に、PMF。制度作りの前に、カルチャー作り

(※社内報の公開です。メモ的に書いてあるので、読みにくい部分があるかもしれません。箇条書き的に書いてあります) リソース配分を決める、ポートフォリオマネジメントをする、社内制度をつくる。 これらは非常に重要な仕事であるし、やったあと非常に達成感が得られる。しかし急成長企業ではこれの前に(あるいは同時に)もっとやらねばいけないことがあることに留意しないといけない。 リソース配分の前に、リソース獲得 ポートフォリオマネジメントの前に、PMF 制度作りの前に、カルチャー作

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