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マガジン一覧

会社員生活を振り返って思うこと

会社員で良かったこと、仕事で学んだこと、ワーママの先輩として後輩に伝えたかったこと、などなど、会社員生活を通じての思ったことをまとめています。

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おかえりが言えた日々に、ありがとう

今日は息子の小学校の卒業式でした。 晴天の空の下、この日を迎えられたことに心から感謝を。 息子が入学した当時、世界はコロナが流行し始めたころで、入学式の後は二か月休校でした。 そのあとも分散登校、リモート授業などなど、コロナじゃなければ経験しなかったようなこともたくさんあって。 もはや世界はコロナなんて遠い昔の話なように思えますが、何となくコロナがあったから起きた価値観の変化というのは私の人生にとって大きかったように思います。 ***** 特に私にとって大きかったのは

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マミートラック脱出のきっかけは、やったことを「やった」と主張できるようになったこと

仕事を再開するせいか、以前仕事をしていた頃のことを思い出すことが増えました。 もうすっかり忘れたと思っていたのに不思議だな、と思っているmomomiです。こんにちは。 もともと自己アピールとか、自分を売り込むとか、私はまったくできない人でした。今は得意ではないけれど、必要な分くらいはできます。 どうやってできるようになったのか? アピール自体が苦手、自己主張をすることも出来ればあんまりしたくない、そう思っているけれど、かといってみんなが従っているなんとなくの雰囲気に黙っ

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会社を辞めて残るのは、良い人間関係だけ

最近よく思うのは、会社を辞めて一年経って、それでもつながってくださる人のありがたさ。 骨身に染みる、というのは言い過ぎかもしれないけれど、とかく世知辛いことも多い世の中で、自分のことを知っている人が今の私を応援してくださるのは本当にありがたい。 そして一年ちょっと前の私に教えてあげたい。 「会社を辞めても、ちゃんと残る人間関係もあるんだよ」と。 新卒から20年近くも勤めていれば、それはたくさんの人間関係がある。 一番身近な、同じ職場の人たち。 お世話になった上司たち

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ジョブ型雇用って、それ本当にうまくいくと思います?

ジョブ型雇用、って言葉を聞くとき、じゃあその”ジョブ”とやらはいったいどこでどうやってマッチングするのだろう?と思ってしまうmomomiです。こんにちは。 いや、わからないこともないのです。机上では。 ものすごく標準化された領域や職名を聞いて誰もが一発でわかる職種、例えば銀行員やITエンジニアやセールス(でもその中の細々したカテゴリはよくわからないです、ゴメンナサイ)とかなら、ジョブ型雇用って成り立つのではなかろうかと。 よくわからないけれど、基本的な業務内容がしっかり定

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ワーママが、早期退職してみたはなし

約20年勤めたホワイト企業を早期退職してから第二の人生が見つかるまでの、一進一退のあしあとです。

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おかえりが言えた日々に、ありがとう

今日は息子の小学校の卒業式でした。 晴天の空の下、この日を迎えられたことに心から感謝を。 息子が入学した当時、世界はコロナが流行し始めたころで、入学式の後は二か月休校でした。 そのあとも分散登校、リモート授業などなど、コロナじゃなければ経験しなかったようなこともたくさんあって。 もはや世界はコロナなんて遠い昔の話なように思えますが、何となくコロナがあったから起きた価値観の変化というのは私の人生にとって大きかったように思います。 ***** 特に私にとって大きかったのは

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感動のオリンピックと感情とリミッターを外すということ

オリンピックが終わってしまった…という現実に耐えられないでいるmomomiです。こんにちは。 まだまだ私のインスタはりくりゅうだらけです(笑) 今期のオリンピックはたくさん感動してウルウルし通しでした。 最近の若い子の伸びやかさといったら!! スノーボードもスキーもフィギュアスケートもみんな素晴らしかった。 メダルを取り続ける高木美帆選手や骨折にも負けず戦う平野歩夢選手にも感動。 加えてプライベートでは息子の小学校最後の公開イベントがあり、そこでも合奏と合唱とパフォーマン

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セカンドライフじゃなくて、ライフ1.5の今日このごろ

別にnoteのことを忘れてやしないのですが、書いては詰まり、書き直しては時が過ぎていくmomomiです。こんにちは。 思い返せば、このnoteを始めたころは名前にセカンドライフ模索中みたいなことをつけていたな、ということを思い出しました。 当時は仕事辞めて、これからどうしよー。新しい人生にしたいな、と思っていました。そしてこれまでとは違う人生への期待と不安と、それがごちゃ混ぜになったセカンドライフ模索期。 で、今はどうなの?と聞かれると、ライフ1.0(外資系激務ワーママ

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日経xwomanにインタビュー記事が掲載されました

GW明けでぐったりしているmomomiです。こんにちは。 ところで、GWも終わりいたって地味な日々に戻っている私ですが、この度日経xwomanにインタビュー記事を載せていただきました。 会員向け有料記事ではありますが、もし思いたって早期退職した人が実際にどうなったのかご興味ある方はどうぞ。 基本的には、これまでも書いているように会社を辞めることを推奨する気はありません。 でも、どうしようもないとき、どうしてもやりたいことがあるとき、リスクを計算した上で会社を辞めるという

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思考と行動に関する考察

頭でっかちで、考えることが好き、行動するのが苦手な私が考える行動するためのヒントなど。 Outputや行動が苦手な人、一緒にがんばりましょう!

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ネガティブ思考の使い道、今取り戻したいのはやりたいことを思い描く力

人は一日4.5万回もネガティブなことを考えるそうです。 だからポジティブ思考って貴重なんでしょう。 ポジティブな人といると元気が出るし、前向きな気持ちになりますよね。 私自身はむかしむかし、超絶ポジティブな上司に 「お前は思考が暗いんだけど、行動は前向きなんだよな。 だから、ま、いっか。」 という謎のフィードバックをもらったことがあります(爆) 確かに落ち込むことも多く、くよくよすることははっきり言って多いですが、だからと言ってずーっと落ち込んで同じ状態に居続けるというこ

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危機感をあおるだけでは人の行動は促されない、本当の理由

会社員時代にはもともと優秀なプレーヤーだった上司や同僚が、周囲に対してがんがん危機感をあおりまくっているのを「またあんまり意味がないことを・・・」と横目で冷ややかに見ていたmomomiです。こんにちは。 今日は危機感をあおるだけでは人の行動を促すには十分ではない、と私が考える理由について書いてみたいと思います。 もちろん、危機感をあおることには大事な意味があります。 だっていつまでもぬるま湯につかっていたらゆでガエルになっちゃう。 でも、危機感だけで動ける人ばかりじゃない

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コンフォートゾーンを抜けるには。

ふと思い出して、これまで自分がコンフォートゾーンを抜けるためにやってきたことについて。 特に自分が痛みを伴う成長や、大きな変化を望むときに。 以前私は会社員時代にロールモデルがいなかった、という投稿をしたけれど、コメントのやり取りをきっかけにいろいろ昔のことを思い出していく中で『会社員としてこの人のようになりたい』というロールモデルはいなかったけれど、この人の仕事のやり方は好き、別の会社だけれど(もしくは会社員ではないけれど)こんな人になりたいな、はあったなというのを最近よ

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FIREした人たちに出会う週末: FIREした人ってとっても特別なひとたちだと思っていた私と、その差分について

週末はリアルお友達のまこさんがFIRE本の出版記念パーティーに登壇されたので、仲間たちとともにお祝いに行ってきました。 パーティ得意じゃないのであまり行かないのですが、お祝いの席だからね。 まこさんってこんな人です↓ ちなみに今回まこさんがKindle出版に寄稿できたのは、趣味でnoteを書いていて見つけてもらったからです。すごいですね。 こういうの、憧れるnoterさんも多いんじゃなかろうか。 今日はFIREとは縁もゆかりもなかった私が、FIREしている人たちと直接交

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