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マガジン一覧

Konel's VIEW

Konelで活動するメンバーが綴っているnote集です。

39 本

発明家の道へ

こんにちは、発明家の出村です。 2025年の秋から肩書きを発明家に変えました。とはいっても、今まで通りの活動をしているのですが、自分なりの腹落ち感があります。それは、生き方として生涯ずっと掲げていけるなと実感しているからしているからです。 40歳で変える肩書き クリエイティブディレクター、コンサルタント、プロデューサー、知財ハンター、経営者など、たくさん好きな仕事をしてきましたが、今後もこういった役割を担うことは続いていくと思います。ただ、どれも職業としての役割であって、

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弊社と私

4月1日。新しい社会人がたくさん生まれる日。 僕たちのチームも大学を卒業して入社してくれるメンバーを迎える。 自分が社会人1年生だったころを思い返すと、スーツや革靴を纏うことや、背伸びをして社会人らしく振る舞うことに新鮮な嬉しさを感じていた。 思い切り自己を表現していた学生時代から、会社の看板を背負いはじめることに感じられる高揚感、この感覚は人生でそう何度も味わえるものじゃないので、是非楽しんでもらいたい。 ただ、一つ入社早々の昔の自分にアドバイスしてやりたいことが「"

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いいシンギュラリティを引き寄せる職業的責任と個人的欲望

レイ・カーツワイルが世界的ベストセラー『シンギュラリティは近い(The Singularity is Near)』を出版してから20年経つ。シンギュラリティ、つまりは技術的特異点を迎える頃には、人工知能が人間の知能を飛び越えるとされ、それは2045年にやってくると、同書では予想されていた。 しかし昨今のAI技術の発展は、指数関数的な高まりを見せており汎用人工知能(AGI)はここ数年で成熟してくるとの見方が強まっており、カーツワイルの続編は「The Singularity i

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知財図鑑はなぜ、ideaflowを作ったのか?

知財図鑑の編集長の荒井亮です。ただいま開発中の「知財×クリエイティブ×AI」によるアイデア創出サービス「ideaflow」を作った経緯や目的、具体的な課題感と事例などについて何回かに分けてご紹介していこうと思います。クリエイティブ会社であるKonelが知財図鑑というメディアを立ち上げた理由とあわせて、その先に来る「AX(AIによるトランスフォーメーション)化した社会や将来のビジョンについても書いてみたいと思います。 知財図鑑のやってきたことテクノロジーから未来を妄想する

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Konel NYブランチ、立ち上げました

はじめまして、中山 大暉(なかやま ひろき)と申します。 この度、Konel USカントリーマネージャーという肩書きのもと、NYブランチの立ち上げに関わらせていただくことになりました。 これまで何かを綴って発信することがほとんど無かったので、多くの方にとって初めての登場になるかと思います。まずは私自身とKonel NYの自己紹介に加えて、Konel NY立ち上げの経緯、Konel NYとしてこれからどんな事を起こしていきたいのか、そんなストーリーと想いを皆さんに発信してみた

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書籍『妄想と具現』本文公開

こんにちは、知財ハンターの出村光世です。これは、2023年1月に刊行する「妄想と具現 〜未来事業を導くオープンイノベーション術 DUAL-CAST」の本文を公開するためのnoteです。本書は、複雑化が止まらず、課題だらけの時代の中、世界を進化させるような「未来事業」が一つでも多く生まれることを願って、DUAL-CASTというプロジェクトデザインの手法を紹介するものです。今回の公開対象は本書の前半部分で、DUAL-CASTの骨子を掴んでいただける内容となります。

書籍『妄想と具現』本文公開①「はじめに」

こんにちは、知財ハンターの出村光世です。 これは、2023年1月に刊行した「妄想と具現 〜未来事業を導くオープンイノベーション術 DUAL-CAST」の本文を公開するためのnoteです。 この本は、複雑化が止まらず、課題だらけの時代の中、世界を進化させるような「未来事業」が一つでも多く生まれることを願って、DUAL-CASTというプロジェクトデザインの手法を紹介するものです。 新規事業開発者はもちろん、技術をつきつめる研究者、未来を可視化するクリエイターまで、オープンイノ

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書籍『妄想と具現』本文公開②「新時代の知財ライフサイクル」

こんにちは、知財ハンターの出村光世です。これは、2023年1月に刊行する「妄想と具現 〜未来事業を導くオープンイノベーション術 DUAL-CAST」の本文を公開するためのnoteです。 本書は、複雑化が止まらず、課題だらけの時代の中、世界を進化させるような「未来事業」が一つでも多く生まれることを願って、DUAL-CASTというプロジェクトデザインの手法を紹介するものです。今回の公開対象は本書の前半部分で、DUAL-CASTの骨子を掴んでいただける内容となります。 <書籍前半

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書籍『妄想と具現』本文公開③「“妄想” は、具現のはじまり」

こんにちは、知財ハンターの出村光世です。これは、2023年1月に刊行する「妄想と具現 〜未来事業を導くオープンイノベーション術 DUAL-CAST」の本文を公開するためのnoteです。 本書は、複雑化が止まらず、課題だらけの時代の中、世界を進化させるような「未来事業」が一つでも多く生まれることを願って、DUAL-CASTというプロジェクトデザインの手法を紹介するものです。今回の公開対象は本書の前半部分で、DUAL-CASTの骨子を掴んでいただける内容となります。 <書籍前半

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書籍『妄想と具現』本文公開④ 「技術から未来事業を導くDUAL-CAST」

こんにちは、知財ハンターの出村光世です。これは、2023年1月に刊行する「妄想と具現 〜未来事業を導くオープンイノベーション術 DUAL-CAST」の本文を公開するためのnoteです。 本書は、複雑化が止まらず、課題だらけの時代の中、世界を進化させるような「未来事業」が一つでも多く生まれることを願って、DUAL-CASTというプロジェクトデザインの手法を紹介するものです。今回の公開対象は本書の前半部分で、DUAL-CASTの骨子を掴んでいただける内容となります。 <書籍前半

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