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マガジン一覧

大人の探究倶楽部

「探究」への取り組み方のヒントや「探究」に活用できる”道具”に関する情報、CULTIBASEを運営するMIMIGURIのメンバーが取り組んでいる多様な「探究」に関するnote記事をお届けしていきます。一緒にわからないことだらけの「探究」の世界を楽しみながら探究していきましょう。

「読んで終わり」にしない。インプットから始める探究の進め方

気になる本や記事をつい読みあさってしまう。新しい概念や理論に触れるとワクワクする。 一方で、こんな感覚もあるかもしれません。 「読んで終わりになってしまう」 「インプットが増えるほど、何を自分の軸にしたいのか分からなくなる」 「いろいろ読んでいるのに、「最近、関心あることは??」と聞かれるとうまく答えられない」 これは決して、読み方が浅いからではありません。むしろ、インプットをすることで世界がどんどん広がってしまうがゆえに、焦点を定めづらくなるのです。 今回は、そ

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テーマを「育てる」から始める探究の進め方

「日々の業務に追われて、自分の関心に向き合う余裕がない」 「本や研究者の立派なテーマと比べて、自分の問いが小さく見える」 そんなふうに感じつつも、心のどこかで、「あれもこれも気になることはあるけれど、日々の生活に流されて、あまり深められてないな」という思いを抱えている方も少なくないのではないでしょうか。 今回は、そんな「もやもや」を放っておけない人に向けて、探究の「種」を見つけ、少しずつ育てていく探究の進め方を紹介します。 テーマ探索型が向いているタイプとは?探究の始め

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「探究マッチング・リアリティショー」大人の探究をエンタメ化し、組織開発を促進する対話の仕掛け

日々の業務の中で自身の関心や学びを深める「大人の探究」。正解のない現代において、自ら問いを立て、探究し続けることの重要性は、多くのビジネスパーソンが感じていることでしょう。しかし、一人で問いに向き合い、本や実践を通じて深掘りし続けると、いつしか思考の枠に囚われたり、行き詰まりを感じたりすることも少なくありません。「探究」とは、本来孤独な作業になりがちです。 そんな「大人の探究」をエンターテインメントとして楽しみながら、互いの探究を触発、応援し合う試みがMIMIGURI社内で

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#40 「編集者のフィードバック」は探究への周囲の関わり方のエッセンスに溢れていた

佐渡島庸平さんの『想像の上をいくアウトプットを引き出す 編集者のフィードバック』という書籍が、誰かの探究をポジティブに前進させていくための周りの関わり方とはどのようなものだろうか?と考えている自分の関心ごとにクリーンヒットした。 本書の主な具体事例は、漫画家(作家)とそれに伴走をする編集者の話であるのだが、自分がいま考えたい「探究」という行為は、個人的動機をもとにした表現活動と、そこに集団的に関わる(例えばゼミ的な活動)ことが中心的になっているので、構造が類似しているのだろ

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編集部セレクション

1000本を超えるCULTIBASEコンテンツの中から、編集部が様々な視点で厳選したキュレーション記事をまとめたマガジンです。

「ぬるま湯」にはしない!心理的安全性を成長と成果につなげたいチームに効く5つの知見

「心理的安全性が高いチームを作りたい」その一心で対話を重ねてきたのに、いつの間にか緊張感が失われ、衝突を避けて誰も本音で意見を言わない状態に。結果としてチームは低迷し「成長できない」という声まで聞こえてくる…。 そんな状況に、私たちはどのように向き合えば良いのでしょうか? 今回は「心理的安全性」の本質や誤解を紐解き、健全な緊張感と成長、そして成果を両立させるための知見をご紹介します。 心理的安全性の誤解を解き、私たちらしい関係性を見つめ直す心理的安全性が高まると、かえっ

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心が曇りがちな日々に届けたい。「遊び心」を仕事に活かすコンテンツ5選

かつての私たちは、理由もなく笑い、夢中で遊ぶ天才でした。 しかし日々の業務や生活の中で、まるで梅雨空のように心が曇ってしまうことはありませんか?「やるべきこと」に追われ、心が少しずつ擦り減っていく…。 今回は日常に潜む「面白さ」の構造を解き明かし、仕事や人生に「遊び心」を取り戻す5つの視点を厳選しました。 遊びの構造を理解する遊びの要素分解トレーニング 鬼ごっこの変種を例に、遊びを活動・空間・共同体・人工物の4要素で分解。なぜ面白いのか、その構造を分析し転用するスキル

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書籍『アイデアが実り続ける「場」のデザイン』の輪郭をシャープにする4つのコンテンツ

「社員から積極的な提案が出てこない」 「主体的で熱量のある社員は転職してしまう」 「そもそもチャレンジ自体が評価されない」 新規事業開発にはこんな悩みが付き物ではないでしょうか? なぜアイデアは枯れてしまうのか、どうすれば実りのある取り組みを続ける事が出来るのか。 今回は、書籍『アイデアが実り続ける「場」のデザイン』の内容をより深く捉える一助となるコンテンツを4つご紹介します。 組織のアイデアを枯らす負のスパイラルとは?新規事業を生み出そうとするほど、組織の創造性が失わ

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なぜロジックだけでチームは動かないのか?人間と向き合うマネジメントの5つのヒント

「なぜ論理的に完璧な戦略を伝えても、チームの心は動かないのか?」 「やるべきだからやる、という正論が現場の士気を削いでしまう…」 そんな悩みを感じたことのある方に向けて、今回はメンバーの「なぜ?」に寄り添い、彼らの内発的な動機付けを引き出す、理論と実践を学べるコンテンツを厳選しました。 見えない感情と向き合い、組織を活性化させるためのヒントが見つかれば幸いです。 部下の「なぜ?」に応える、共感と目的意識の共有メンバーひとり一人と自己実現のイメージを対話し、組織の期待と結び

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みんな何見てる?学びのトレンド

みんなが見ている人気のCULTIBASEコンテンツをピックアップします。お互いの学びからトレンドを掴み、わからないことだらけの世界を楽しく探究していきましょう。

伝達から対話へ。「ミーティング」のポテンシャルを引き出す人気コンテンツ5選

ミーティングは単なる情報共有の場ではなく、人と組織の成長を編み出す大切な場です。沈黙を破る問いかけ、納得感を生む語り、そして異質な声を響かせ合うポリフォニー。 今回は、CULTIBASEの「ミーティング」カテゴリの中から日々の会議を創造的な場へと変える視点を提供するコンテンツを集めました。あなたのチームが持つ本来の輝きを、ミーティングの場づくりから取り戻しませんか。 チームの学習を促進する「ミーティング・マネジメント」とは?不確実な時代、マネジメントの鍵は「ミーティング」

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人に向き合うあなたへ贈る。「人事」の理論と実践をつなぐ人気コンテンツ5選

人的資本経営の加速や管理職の負担増など、人事を巡る環境はかつてない変革期にあります。 制度や数字の先にある「感情」や「関係性」にどう向き合えばよいのでしょうか? 第一線で活躍する研究者らの知見から、現代のリーダーシップとキャリアを紐解く人気記事をCULTIBASEの「人事」カテゴリから厳選しました。あなたの組織の明日を支えるヒントをお届けします。 人的資本を成果に活かす:人事施策のブラックボックス研究に学ぶ最新知見「人的資本」という言葉が浸透する昨今、改めて注目したいの

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月刊CULTIBASEランキング🎏 【2026年5月版】

みなさんの地域で紫陽花はもう咲きましたか? これから雨が多い時期になりますが、なんとか気分は晴れやかに過ごしたいですね。 さて、日々組織開発やマネジメント、学びに関するコンテンツをお届けしているCULTIBASEですが、「他のユーザーはどんなテーマに注目しているんだろう?」と気になったことはありませんか? この記事では、CULTIBASE会員の学びのトレンドを追いかけて、ひと月の間に最も読まれた・視聴されたコンテンツをまとめて紹介します。 2026年5月の人気コンテンツ

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実例で学ぶ!構造や制度の設計によって活力を生み出す「組織デザイン」のコンテンツ3選

組織が拡大しても、創業期のような熱量と機動力を失わないためには何が必要でしょうか? 今回は「組織デザイン」に焦点を当て、Slack、Figma、SmartHRの3社の実例をご紹介します。 ツール活用から情報流通、採用基準に至るまで、各社が辿り着いた組織デザインを垣間見ることができる3つの記事をご紹介します。 ※記事の内容はそれぞれ取材当時のものになります。 Slackに学ぶ、「全員が高い責任意識を持つ文化」を育む情報流通のデザイン大規模でありながら、スタートアップのよう

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はじめの一歩に最適!入門編マガジン

CULTIBASEの連載・特集コンテンツの中からはじめの一歩となるコンテンツをピックアップしていきます。

「遊び」を仕事の味方にしよう!停滞した組織を動かす「遊びのデザイン」を学ぶ

組織変革の方法論は、組織に潜んだ無意識の病理に迫るもの、危機感を起点に構造を再編するものなど、ネガティブなアプローチに傾倒しがちです。 しかし、人と組織が変わる契機は「痛み」だけではないはず。 今回紹介するCULTIBASEの連載は、仕事や日常生活に「遊び心」を取り入れることで創造性を高める「遊びのデザイン」に着目し、組織の変化を楽しむ「プレイフル・アプローチ」の可能性と方法について探究していきます。 なぜイノベーションに「遊び心」が必要なのか?組織変革の停滞を打破する

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リーダーシップをいかに育むか?研究知見をもとに基礎から理解していくコンテンツまとめ

ひとつずつステップを積みながら体系的に学ぶことが出来る、CULTIBASEのラーニングパス。今回は『リーダーシップ教育論』をご紹介します。 組織や事業を推進するリーダーシップはどのように育まれるのでしょうか。リーダーシップ論の基本的な解説はもちろん、ファシリテーションや心理的安全性などから理解が深められるコンテンツもお届けします。 今回はこのラーニングパスから、序盤のコンテンツをいくつかピックアップしました。 近年のリーダーシップ論を俯瞰するまずは近年のリーダーシッ

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創造性を、組織の土壌に。私たちの可能性をひらく5つのコンテンツ

私たち一人ひとりが持つ創造性は、いかにして育まれるのでしょうか。 そもそも、個人における創造性とはいったいどのように定義されるのでしょうか。 今回紹介するCULTIBASEの特集は、主に「心」や「認知」の領域から、ファシリテーターとして他者の創造性を伸ばしていくために知っておきたい理論や手法を紹介します。 創造性育成のヒント(前編)特別な才能がなくても、私たちは「創造的エネルギー」を育むことができる。鍵を握るのは、効率や目的のためだけではない、自由な「注意」の向け方。日々

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もう研修を「形骸化」させない!はじめての人材育成なら知っておきたい5つのコンテンツ

これからの時代、良質な人材育成を行うためには、さまざまなアプローチを目的ごとに使い分ける技術が欠かせません。 従来の研修の理論的基盤であるインストラクショナルデザインと、オルタナティブな学びのあり方を提示するワークショップデザインを中心に、幅広く学びを促すノウハウを提供します。 従来型の人材育成を超えるには:研修設計の2つのアプローチイノベーションを創出する組織に不可欠な人材育成。その要となる「研修」を形骸化させず、戦略的に設計するための視点をご紹介します。 着実なスキル

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CULTIBASEが目指す未来

わからないことだらけの世界を、 もっと楽しむために。 CULTIBASEは人と組織の探究の場です。 「探究」とは、自分と世界の関わり方だと考えています。 どんなレンズを通して世界を見て、どんなふうに楽しむのか。 そのレンズが多様であればあるほど世界は違った見え方をし、 その美しさ、醜さ、わからなさを通して、 少しだけ本質が見えてくる。 きっと、人や組織も同じだと思うのです。 マネジメント、経営学、デザイン、ファシリテーション、 アート、エンターテインメント。 多様なレンズで人を見つめ、組織を見つめ 近づいては、また遠くなっていく本質を追いつづける。 そんな「探究」が、自分を、組織を、 そして、わからないことだらけのこの世界を、 楽しくすると信じています。

CULTIBASEという場を通じて “働く毎日を楽しく”

皆さんにとって「働く」はどのような時間でしょうか? 以前の私は、スキルを磨き、キャリアを築き、報酬を得るプロセスである──言葉ではあれこれと語っていた気はしますが、根っこではそのように考えていたように思います。そこを駆動力に働けていたともいえます。 しかし、とあるきっかけで私の「働く」の重心が変わりました。 「働く毎日を楽しくしたい」というのは、代わり映えしない、素朴で青臭い言葉かもしれません。ただ私がなぜそれを大切にしたいと思っているのか、そしていまCULTIBASEとい

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はじめまして、CULTIBASE (カルティベース)です。

はじめまして、CULTIBASE(カルティベース)です。 このメディアは、コンサルティングファームであり文科省認定の研究機関であるMIMIGURIが運営し、多角化経営や組織変革など幅広いテーマを扱い、1,000本以上の記事や動画コンテンツを無料で提供しています。 人と組織の探究メディア「CULTIBASE」3つの特徴CULTIBASEには、3つの特徴があります。 ■楽しいくせに役に立つ CULTIBASEでは、一見すると複雑でハイコンテクストな知を扱いながらも、知的エン

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CULTIVAL

「探究」をテーマにした会員限定のイベント【CULTIVAL(カルティバル)】。イベントレポートなど公式発信から参加者の方々の感想までまとめていくマガジンになります。

ええい、と衝動のままに手を挙げてしまったCULTIVAL 2026

きっかけは、一通のメールだった。 CULTIBASE Labからの2月12日のメール、「【会員限定】CULTIVAL登壇者募集:あなたの​「探究」を​シェアしませんか?​」という案内が届いたとき、正直に言うと、頭で考えるより先に手が動いていた。 「ええい!」とフォームにダダっと書き殴って、ポチった。笑 うまく言葉にできないけれど、あの感情を正確に表現するなら—— 「でないのはもったいない!」と「他の人に取られたくない」が同時に押し寄せてきた感じ、とでも言えばいいだろうか

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CULTIVAL 2026 開催レポート〜探究のハレの日〜

みんなでつくる「探究」のイベント 2026年4月10日(金)、東京・清澄白河にある清澄庭園にて、探究をテーマにしたCILTIBASE会員限定のイベント「CULTIVAL(カルティバル)」を開催しました。 参加チケットは当初用意した100枚が完売したため、急遽追加で10枚を準備し、合計110枚が完売。当日は、登壇者・運営スタッフも含め150名ほどの方にご来場いただきました。 ステージプレゼン、ポスター発表、ワークショップ、公開収録、特別講演、そして、来場の皆さま同士の対話

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生きづらさの手触り感 〜CULTIVAL体験記〜

4月10日(金)に開催された、CULTIVAL。ずっと書きたいな、書かなきゃなと思っていたのですが、なかなか土日に時間がとれず間が空いてしまいました。やっと少し時間が取れたので、今日は特に印象深かった、あるポスターセッションとそれにまつわる話を書いていきたいと思います。 なお、安斎さんのオープニングセッションについては以前はてなブログで書いています。そちらもお読みいただけるとうれしいです。 メイン会場でぶらぶら過ごしていた。CULTIVALはメイン会場ではステージプレゼン

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【CULTIVAL LT】 #勝手にCULTIBASE ウォッチパーティーのすすめ

4月10日、探究の祭典「CULTIVAL 2026」が東京・清澄白河にて開催されました。 CULTIBASE会員限定で「学びや探究を楽しむ場」として企画された本イベント。人と組織について悩みながらも実践してきた僕ら会員が、お互いの探究状況を持ち寄って語り合い、MIMIGURI社員の方々と一緒につくり上げる、楽しくも考えさせられる場となりました。 きっと、本noteを読んでいるあなたは、 CULTIVALに参加した 次は参加したいと考えている まだ会員じゃないけれど面

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MIMIGURIアドベントカレンダー #わたしたちの探究

MIMIGURIアドベントカレンダー2025の「#わたしたちの探究」に関するnoteを集めていきます。

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専門家があらかじめ忍ばせておきたい「3種類の自己紹介」

MIMIGURI Advent Calendar 2025 Day20を担当する予定だった座敷童子(西村歩)です。小田さんからバトンを引き継ぎました。ただ投稿するのは大晦日になってしまいました。申し訳ございません。 「わたしたちの探究」アドベントカレンダーですが、3案ほど原稿を既に書いていて、でもどれもこれも決め手に欠けてしっくり来なくて、ずーっとずーっと悩んでいました。 ただ今年一年で自分が真に探究してきたことって何だろう?ということを考えていたら、「専門家」の在り方と

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仕事における探究の補助線─探究をもっと扱いやすく

🎄🎄🎅🎁メリークリスマス🎁🤶🎄🎄 ということで、この記事は、2025年MIMIGURIアドベントカレンダー #わたしたちの探究の最終日としてお送りします。 みんなの記事には一人ひとりの探究現在地の景色があり、それぞれ本当に尊いなと思います。涙腺がゆるんだお年頃のわたしは、込み上げてくるものがあったりもして自分の感情にも少々戸惑うのですが、探究には組織の目標や成果の前に、一人ひとりのあり方や葛藤が顕れていて、素敵だなと、しみじみしてしまいます。 そんなわたしの探究との向き合

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忙しい中で、どうやって学ぶか

「忙しくて、なかなか学ぶ時間が取れないんです」 仕事が立て込み、余裕がなくなり、気づけば一日が「こなす」だけで終わっていく。本当は考えたいし、学びたい。けれど、そんな時間は残らないし、正直、何も考えたくない。 わかります。私自身も、同じように感じることは多いです。多くの人が、似た感覚を抱えているのではないでしょうか。 大変な時には、無理に頑張らず休めばいいと思います。 その上で私は、長い目でとらえ、学び、できるようになりながら生きていくことを諦めない方がいいと思ってい

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10年越しのmoyamoyaの先にあった、新しい成長痛

冒険的世界への越境私はMIMIGURIに来るまで、いわゆる「軍事的組織」の象徴のような場所で、数々の変革プロジェクトに携わってきました。 そこでは綺麗なロジックや戦略、緻密なプロジェクト計画が正義でした。しかし、どれだけ計画通りにプロジェクトを「完遂」をしても、現場では人が去り、衝突し、あるいは圧力に丸め込まれて機械のように動く姿を何度も目にしてきました。 変革の成果を数値で語られる成功に覚える虚無感と、「何かが違う」とmoyamoyaを抱えた約10年。そんな中で辿り着いたの

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MIMIGURIアドベントカレンダー #今年の一冊

MIMIGURIとCULTIBASEの会員さんで作る「今年の一冊」の投稿を集めていきます。

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クエスト・アントレプレナー林。生き方の現在地 #689

MIMIGURIさんの「Advent Calendar 2025」に参加しています。テーマは「#今年の一冊」。Day24の押田一平さんからバトンを引き継ぎました。 すでに12月を数日過ぎてから、勢いで参加した本企画。 「あっ!この枠はまだ空いてる!」と飛び込んだ日程が、なんと最終日の12月25日だった。(アドベントカレンダーは、12月31日まで続くものだと思ってた笑) 「#今年の一冊」というテーマすら見ずに、書くことだけ決めて飛び込んだ自分。 正直、困ってしまった。

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ファンタジーを語ることから始めよう ──「いのちをいかし合う組織」への旅

こんにちは。カン(堺寛)です。Day22担当の まさとさんからバトンを引き継ぎました。挙げておられた書籍『世界を再著述する』は今日のテーマとも通じるものがありそうで近いうちにトライしてみるつもりです。 さて、僕はICT企業のコーポレート部門でマネジャーとして働くなかで、「人と組織の可能性」「相乗効果のタネ」を探究コンセプトに掲げて活動しています。プライベートでは仲間4人で「勝手にCULTIBASELab」という会を月1回開催し、CULTIBASE等のコンテンツを視聴しながら

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【読書録160】学びの旅の終わりは、「終わりのない旅」へのスタートだった!!~シュネ・スワ―ト著「世界を再著述する」を読んで~

  このnoteはMIMIGURI Advent Calendar 2025「#今年の一冊」のDay22です。  勢いあまって参加させていただきました。 学びの旅の終わりに ある日、メールで「MIMIGURIアドベントカレンダー2025#今年の1冊」への参加募集が届いた。  その場の勢いで、申し込みをして、「何を書こうかな?」「何で応募したんだっけ?」と思い続けて本日を迎えてしまった。  私は現在、立教大学大学院経営学研究経営学専攻リーダーシップ開発コース(LDC)で修士

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どんな社会であってほしいのか〜『成人発達理論』の願い

「どんな社会であってほしいのか」 成人発達理論と出会ってから向き合い続けている問い。 MIMIGURIさんから「今年の一冊」という”問い”をいただき、迷わずに『ロバート・キーガンの成人発達理論』が頭に浮かびました。 これまで何度か読み返しているものの、内容が理解できる日は一生来ないのではないか?と思うほど難しい一冊ですが、折角の機会をいただいたのでこの本との出会いと、この本から生まれた出会いと気づきについて書いてみたいと思います。 はじめにこの記事はMIMIGURIさ

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CULTIBASEの舞台裏

CULTIBASEを作っている私たちについてのnoteをまとめるマガジンになります。運営・開発の裏側やメンバーのあれこれ、イベント情報や開催レポートなどをまとめていくマガジンです。

『人と組織の専門知を扱うプロダクトづくり〜PdMとEMが語る組織と技術のリアル〜』 イベントをふり返る

今回は、先日開催したCULTIBASEの開発チーム初のオンラインイベント『人と組織の専門知を扱うプロダクトづくり〜PdMとEMが語る組織と技術のリアル〜』のイベントレポート兼ふり返り会の様子をお届けします。 ふり返るのは登壇者である4人。初めてのイベントでの感想や気づきなどをゆるく語って頂きました。 プロダクトマネージャー / 門田さん エンジニアリングマネージャー / 松木さん 知識創造部事業長 / 井上さん プロダクト戦略部 / chimoさん ※ 今後開催す

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「組織開発のプロなら、自社組織も完璧ですか?」 CULTIBASEのチームが、開発の裏側と泥臭いリアルをイベントで語ります。

こんにちは、CULTIBASE編集部です。 人と組織に向き合う経営コンサルティングファームでありながら、文科省認定の研究機関としての側面も合わせ持つ株式会社MIMIGURI。 その中で「CULTIBASE」等を開発・運営しているのが私たちプロダクト事業部です。 扱っているのは「学術的な研究知見」×「現場での実践経験」、その往復から編み合わされる知を世の中へいかに届けるかーー。 この一見複雑そうな領域で、エンジニアやデザイナー、編集者が入り混じるチームは、日々どんな景色を

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