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マガジン一覧

アラムコSTEAMチャレンジ

アラムコSTEAMチャレンジに関連するnote記事です。

シクラメンへの自動給水で「みらいをきりひらく」〜高知県立窪川高等学校のアラムコSTEAMチャレンジ:授業レポート〜

こんにちは。みんなのコードの永野です。主に高等学校のプログラミング教育や生成AIについての教員研修などを担当しています。 全国の中学・高等学校のSTEAM教育を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」の取り組みで、これまでにもいくつかの授業を紹介してきました。 今回は、2026年1月に伴走校である高知県立窪川高等学校の授業を見学させていただきましたので、その様子をレポートします。 地域に根ざした「起業精神」の育成高知県立窪川高等学校は、高知県四万十町の豊かな自然の中に立地

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「日常生活には"教科"の垣根はない」技術も教えることになった美術教諭の挑戦【アラムコSTEAMチャレンジの舞台裏】

みなさん、こんにちは。 みんなのコードで中学校の担当をしている千石です。普段は、中学校の技術科向けの教材やカリキュラム開発、先生方への研修を行っています。私自身、東京都内の中学校で技術・家庭科(技術分野)の教員として11年間勤めていました。現場の経験を活かして、教育現場の変化や新しい取り組みをサポートしています。 今回は南幌町立南幌中学校の美術・技術教諭である佐藤先生にお話を伺いました。なぜ美術教諭から技術も教えることになったのか、アラムコSTEAMチャレンジに応募したきっ

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STEAM教材で広がる探究的なロボット学習―広島県立高陽高等学校の1年生238名が挑んだ動くプログラミング【アラムコSTEAMチャレンジ2024年度報告書】

みんなのコードは、2024年6月より、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社様の助成のもと、中学・高校のSTEAM学習における教材不足解消を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」に取り組んでいます。 今回は広島県立高陽高等学校 情報科 高本百合香先生にご報告いただいた2024年度の実践報告書をもとに授業事例を紹介します。 ロボットカーから始まる新しい学び広島県立高陽高等学校の情報の授業で、1年生238名が取り組んだのは小さなロボットカー「ArtecRobo2.0」を思い通りに

STEAM教材で「試して考える」生徒の姿が教室に広がった〜アラムコSTEAMチャレンジ 2024年度アンケート〜

こんにちは、みんなのコード パートナー部の花田です。 みんなのコードは、2024年6月より、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社様の助成のもと、中学・高校のSTEAM学習における教材不足解消を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」に取り組んでいます。私は、「アラムコSTEAMチャレンジ」の事務局を担当しています。 この記事では、アラムコSTEAMチャレンジ採択校の皆さまにご協力いただき実施した2024年度アンケートの結果をもとに、生徒・先生双方に見られた変化や、そこから見

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みんなのコード_子どもの居場所事業マガジン

みんなのコードが運営する、デジタル×子どもの居場所に関するマガジンです。

学校や家では見えなかった「好き」が育つ 高知県須崎市の放課後の居場所“てくテックすさき”

― 3人きょうだいの成長を見守る保護者の声 ― 高知県須崎市にあるてくテックすさき(以下、てくテック)は、2022年に開館した子どもたちが無償でデジタルものづくりができる拠点です。PCやタブレット、3Dプリンターなどの機材を使い、イラストや3D制作、音楽、プログラミングなどに自由に挑戦できます。 今回お話を伺ったのは、長年てくテックを利用している3人きょうだい(小5、小6、中2)の保護者、松田さんです。松田さんご一家にとって、てくテックがどんな場所になっているのか、率直な

資金縮小とDEIの揺り戻し。変化する米国社会の中で、変わらずに大切にされていたものとは?|“The Clubhouse Network Annual Conference in Arizona”参加レポート

こんにちは、「みんなのクリエイティブハブ」発起人の末廣です。私は2018年に東京都から石川県へ移住したことをきっかけに、日本の地方、特に過疎地域での教育事業に携わってきました。そして、2019年にみんなのコードに入社し、「みんなのクリエイティブハブ」の発起人として、拠点開設、運営支援、ネットワークによるコミュニティづくりを進めています。 昨年、2025年10月にアリゾナ州フェニックスで開催された The Clubhouse Network※1 (以下、TCN)主催の Ann

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「つくる」の価値を言語化しよう―みんなのクリエイティブハブ全国研修2025

こんにちは!みんなのコードで休眠預金事業を担当している前田喜久子です。私は、子どもたちがデジタル・テクノロジーを使って自由に創作活動できる場所づくりの開設サポートをしています。 みんなのコードでは、2023年度より休眠預金等活用事業(*1)においてREADYFOR株式会社とともに資金分配団体を務め、「自分たちのまちにもクリエイティブハブをつくりたい」と考える団体の挑戦を、資金面と伴走サポートの両面で支えています。 今回の全国研修は、こうして全国に広がり始めた仲間たちとも学

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てくテックすさき、Minecraftカップ2025予選に挑戦!〜子どもたちの学びと成長を支えた4年間のあゆみ〜

みなさん、こんにちは!高知県須崎市にあるてくテックすさき(以下、てくテック)で館長をしている西森です。私は普段、子どもたちが安心して利用できる施設にするための運営を行っています。てくテックに来ている子どもたちは、ものづくりを楽しんだり、宿題をしたり、友達と楽しく遊んだり、それぞれのペースで過ごしています。 今回は、てくテックに通う子どもたちが取り組んできたMinecraft(マインクラフト、以下マイクラ)の活動、そして2025年度第7回Minecraftカップへの挑戦について

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高等学校専門学科「情報」教育の壁をどう乗り越える?-25単位ルールとは?-

こんにちは。みんなのコード永野です。私は主に高校「情報I」や生成AIに関する教員研修などを担当しています。 現行の学習指導要領によって、2022年より高校での「情報I」が必履修科目*1となり、すべての高校生は「プログラミング」や「データ活用」について学ぶ時代になりました。 しかし、生成AIをはじめとした「情報技術」の進歩は止まることがなく、これら次々に生まれる新たな「情報」関連分野について、学校教育はどのように対応していったら良いのでしょうか。 次期学習指導要領の改訂に

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一人で抱え込まない授業づくりを ー新潟・埼玉県の少し先を見据えた「技術科研修」ー

こんにちは、みんなのコードの千石です。私は全国の中学校で「技術」を担当している先生方に向けて、研修講師や、教材・カリキュラムの開発を担当したりしています。 今回は、県や市の教育委員会が主催する教員研修についてご紹介したいと思います。 先生の夏休みと研修の関係皆さんは、夏休みの間、学校の先生はどのように過ごしていると思いますか? もちろん、児童・生徒と同じように旅行に出かけてリフレッシュしたり、体をゆっくり休めたりすることもあります。しかし、それだけではありません。先生にと

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子どもたちがITを「使う人」から「創る人」へ ― NSD×みんなのコード

みなさん、こんにちは。みんなのコード パートナー部の阪上です。私が所属するパートナー部では、みんなのコードの活動を応援してくださる企業・団体、個人の皆さまと、協業のご相談や寄付・助成のお願いなど、組織の内外をつなぐ役割を担っています。 今回は、私たちのパートナー企業である株式会社NSD(以下NSD)との協業事例についてご紹介します。 NSDは、東証プライム上場のIT企業です。同社は、「未来を担うIT人材の育成」を持続可能な社会への投資と捉え、社会貢献活動の一環として、教育

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“生徒の試行錯誤する力”を育てたい─ものづくりのハードルを下げる中学技術の授業【アラムコSTEAMチャレンジの舞台裏】

こんにちは、みんなのコード パートナー部の花田です。 みんなのコードは、2024年6月より、アラムコ・アジア・ジャパン株式会社様の助成のもと、中学・高校のSTEAM学習における教材不足解消を支援する「アラムコSTEAMチャレンジ」に取り組んでいます。私は「アラムコSTEAMチャレンジ」の事務局を担当しています。 今回は、筑波大学附属聴覚特別支援学校の教員である、福島先生にお話を伺いました。先日授業も見学させていただき、その際のレポート記事もありますのでこちらも合わせてご覧

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NPOとともに築くシリーズ

「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的に、みんなのコードは「NPOとともに築くシリーズ」の対談企画

人口減少先進地の最前線・高知県須崎市の挑戦 ― 「てくテック」とともにつくる地域の未来(後編)

「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的にした「NPOとともに築くシリーズ」第4弾! 前編に引き続き、てくテックすさき(以降「てくテック」)をみんなのコードとともに運営する高知県須崎市の楠瀬市長と、みんなのコード 利根川の対談をお届けします。 前編URL:https://note.com/codeforeveryone/n/n4b9449afd669 1.地域と拠点をつくる中で見えてきたこと利根川: 須崎市とみんな

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子どもの数は減っても、教育の質を上げることはできるー高知県須崎市×みんなのコード(前編)

「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的にした「NPOとともに築くシリーズ」対談企画第4弾! 今回は、高知県須崎市にある「てくテックすさき(以降「てくテック」)」をみんなのコードとともに運営する須崎市の楠瀬市長にお話を伺いました! 今回の対談では、須崎市のこれまでの歩み、須崎市にてくテックができた背景や、日本の大きな課題でもある「人口減少」にどう立ち向かっていくのか。楠瀬市長の想いやビジョンを深掘りします。 1. 

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子どもたちがITを「使う人」から「創る人」へ ― NSD×みんなのコード

みなさん、こんにちは。みんなのコード パートナー部の阪上です。私が所属するパートナー部では、みんなのコードの活動を応援してくださる企業・団体、個人の皆さまと、協業のご相談や寄付・助成のお願いなど、組織の内外をつなぐ役割を担っています。 今回は、私たちのパートナー企業である株式会社NSD(以下NSD)との協業事例についてご紹介します。 NSDは、東証プライム上場のIT企業です。同社は、「未来を担うIT人材の育成」を持続可能な社会への投資と捉え、社会貢献活動の一環として、教育

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100年企業の挑戦―三谷産業とみんなのコードが創る次世代の学び場(前編)

NPOとともに築くシリーズ#1 「より良い社会を実現するために、異なるセクターや分野を越えて社会課題の解決に取り組むこと」を目的に、みんなのコードは「NPOとともに築くシリーズ」の対談企画をスタートします! 第1回となる今回は、金沢にある「ミミミラボ」を一緒に運営する三谷産業の三谷社長にお話を伺いました! この記事では、三谷産業の歴史やミミミラボの誕生秘話、そして利根川との対談を通じて浮かび上がる「複合商社」としての挑戦や未来へのビジョンについて深掘りしていきます。普段

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社員インタビュー☆みんなのコードで働く仲間

みんなのコードで働く仲間にインタビュー。どのような経緯でみんなのコードに参画したのか、働く中での気づきや仕事のやり甲斐などをご紹介します。

新卒でNPOという選択!わたしの教育への思い

こんにちは!みんなのコード 広報インターンの大学3年、西岡恵理奈です! みなさんは「NPOってどんなことをしているんだろう?」と考えたことはありますか? 私は、みんなのコードでインターンを始める前、NPOという存在は知っていたものの、実際にどんな活動をしているのかよく分かっていませんでした。でも、関わるうちにその魅力や働き方を知ることができました。 今回は、みんなのコード クリエイティブハブ事業部で働く入社5年目の釜野さんに、NPOで働くことのリアルについて伺いました!

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10年前に1人1台iPadを高校で実現〜情報教育の新時代を切り開く元高校教師の挑戦〜

こんにちは、みんなのコードの永野です。私は、みんなのコードで主に高校の情報科の支援をしており、先生方に向けた研修などを担当しています。 今回は、私のこれまでの歩みや、これから取り組みたいことなどについて話したいと思います。 ※この記事はみんなのコードコーポレートサイトからの転載です。 1 幼少期はゲームに没頭私の幼少期はビデオゲームが出始めたころで、インベーダーゲームなどに熱中し、とにかくゲームが大好きでした。親は高校の化学の教員で、たまにゲームセンターに連れて行ってくれ

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「メンバー全員年上なんて、無理だ」リーダー経験がない私が部長になった話

こんにちは、みんなのコードの釜野です。 私は、2022年2月から2024年9月まで、未来の学び探究部の部長を務めました。未来の学び探究部は、学校教育における授業研究、実態調査や教員研修などを通して、これからの日本の情報教育の在り方について研究しています。 そして、この部署の1番の特徴は教員経験が豊富なメンバーが集まるという点であり、平均年齢が51歳なのです。 異動したばかりのとき、私はまだ新卒3年目で、非常にハードでした(笑)。この2年間で何に葛藤し、何を問い、何を学んだ

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教科「情報」好き高校生のインターン奮闘記!みんなのコードで見つけた学びと成長の1か月

こんにちは、河野真喜巳です。私は現在高校3年生で、この夏1か月間みんなのコードでインターンシップに参加していました。 みんなのコードでインターンを行ったきっかけ、またこの夏に経験したことについて、この記事でお話しさせてください。 ※この記事はみんなのコードコーポレートサイトからの転載です。 「情報」との出会い、その魅力を広めたい私は現在17歳で、高校で「情報」という科目に出会い、その魅力にどっぷりとハマりました。デジタル技術やプログラミングを学ぶ中で、その無限の可能性に心

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