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マガジン一覧

社員インタビュー

INTERVIEW形式で人物や業務内容を掘り下げています

「要望を“価値”に翻訳する仕事」ー累積21,000社へ導入した”ActiBook”を動かすプロジェクトマネージャーの思考法

クラウドサーカス社の開発部門が掲げる新ミッション「Devにスピードを、Bizとテクノロジーを、Clientとエンゲージメントを。」 このミッションを、20年近い歴史を持つ成熟プロダクト「ActiBook(アクティブック)」でいかに体現するか。今回は、ActiBookのプロジェクトマネージャー(PM)として開発・運用の意思決定を担う馬場さんにインタビュー。現場で実際に交わされている対話や、AIを活用した「つくる人を支える」プロセスの裏側を、馬場さんの生の声でたっぷりと語ってい

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BowNowチームの開発工程がめちゃイケな理由!

こんにちは!クラウドサーカス開発部門です。 今回はMAツール『BowNow』の改善開発を担っており、今期(2022/6)から新規開発・技術的負債の返済も担当することになった佐古田さんからBowNow改善開発の流れについてお話ししていただきました。 とにかく最高のプロダクトを開発するための流れであると実感しており、BowNowチームのメンバーからも社外に共有したいと思える内容なので、ぜひ、本記事を通じて開発に携わる多くの方々にも知っていただければと思います。 ※ご意見様々ある

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学びのある失敗をしなければなんの意味もない。〜福岡拠点を支えてきた開発メンバーのポリシーとは?〜

クラウドサーカス(旧:スターティアラボ)に新卒で入社し、新プロダクト(Fullstar)の開発などクラウドサーカスの開発拠点である福岡支社を立ち上げ期から支えてきているイ・デゴンさんにこれまでの経験やプログラマーとしての想いについて話してもらいました。 【プロフィール】イ・デゴン(Degon Lee)クラウドサーカス株式会社 開発チーム福岡拠点所属2018年にクラウドサーカスの前身であるスターティアラボに新卒で入社。これまでに4つのプロダクト開発に携わる。現在はデータ分析系

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Digital Hack Day 2022に参加してみて~新卒 朱さんにインタビューしました!~

こんにちは! クラウドサーカス開発部門です。今回はYahoo株式会社様主催のDigital Hack Day 2022というハッカソンに参加したことについて書かせていただきます。 クラウドサーカスからは4名が参加しました。今回の記事は、新卒で参加された朱さんにインタビューを行い、ハッカソンでの感想や学びについてお伝えいたします。 今回の作品について今回、提出した作品に関しては、こちら(1:37:24~)よりご確認いただけます! Time Capsule - 一瞬の思い出を

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対談

対談形式の記事です。リアルな現場の状況が少しでも伝われば嬉しいです!

【エンジニア対談】10年前のエンジニアキャリアは、もう通用しないーAI駆動開発が前提になった現場で、求められる力とは

AI駆動開発は、開発スピードを上げるための手段ではなくなりつつあります。実装が速くなるほど、エンジニアの役割は「書く」から「止める・決める」へ。さらにBizとDevの境界も曖昧になり、「顧客要望をどうSaaSとして成立させるか」という判断が日常的に求められます。 今回の対談では、複数プロダクトを横断しながらAIを活用して開発を進める杉井さんと、PMOとして生産性向上を推進しつつ新規プロダクト開発にも携わる苑田さんが登場。モデレーターの李さんが「AI駆動開発の奇跡と進化」をテー

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【前編】BizとDevはなぜすれ違うのか—一蓮托生で事業を創る組織のリアルな対話

明けましておめでとうございます! 2026年も定期的に情報発信を行っていきます! 新年1発目はクラウドサーカスの責任者対談を記事にまとめてみましたので是非お時間ある際にご覧いただけたら幸いです。 クラウドサーカスではここ数年、事業の成長スピードが上がると同時に、組織の人数も増え、BizとDevそれぞれの専門性がより強く求められるようになってきました。その結果、役割分担は以前よりも明確になり、意思決定のスピードや再現性は高まった一方で、「同じゴールを目指しているはずなのに、ど

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【後編】BizとDevはなぜすれ違うのか—一蓮托生で事業を創る組織のリアルな対話

高松: 後編では、前編で整理したBizとDevのズレや前提の違いを踏まえた上で、「じゃあ、この状態をどう前に進めていくのか」「クラウドサーカスとして、どんな組織を目指しているのか」をもう一段深く話していきたいと思います。特に、これから仲間になる方が“入社後のリアル”を具体的にイメージできるような対話にしたいですね。 事業に踏み込むエンジニア像—なぜそれが必要なのか高松: 前編でも印象的だったのが、田中さんの「事業に興味がないと正直きつい」という言葉でした。あらためて、その真

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Meetup

クラウドサーカスでは社内のメンバーによるMeetupを開催しております。 オンラインで開催しており、自由に参加いただける内容となっております。 ここでは各回の振り返り及び報告をさせていただきます!

【2027年新卒向け】オンライン企業説明会のご案内(複数日程開催)

こんにちは。クラウドサーカス株式会社 採用担当です! 先日、Noteにて新卒採用募集に関する記事を公開しました。 ありがたいことに、想像以上に多くの反響をいただいています。 一方で、こんな声も届いています。 「事業やプロダクトは面白そう。でも、自分に合うのか分からない」 「エンジニアとして、どんな経験ができるのかもう少し知りたい」 「選考を受けるかどうか、その前に一度話を聞いてみたい」 そんな方に向けて、新卒向け会社説明会を開催することにしました。 会社説明会で

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【2027新卒募集開始!福岡勤務】AI×SaaSで“つくる”を変える─クラウドサーカスの新卒AI駆動開発エンジニアという選択

会社のことや開発部門のことを詳しく知りたい方はエントランスブックへ! お読みいただきありがとうございます、エンジニア採用担当です。 この記事では、クラウドサーカスが新たに募集を開始した「新卒AI駆動開発エンジニア」について、その背景や仕事の魅力、実際にどんな技術・環境で働けるのかを、できるだけわかりやすくお伝えします。生成AIやAIエージェントの活用が当たり前になりつつある時代。私たちは“AIと共に開発する”という新しいスタンダードを本気で形にしようとしています。未来の仲間

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CloudCIRCUS Meeup#5〜PdMに欠かせないプロダクト愛〜

こんにちは! クラウドサーカス開発部です。 第5回のMeetupは、Ruby言語のコミュニティ(プロダクト)マネジメントを担うまつもとゆきひろさん、クラウドサーカスのARサービス(LESSAR, COCOAR)のプロダクトマネージャーを務める多田さんとBowNowのプロジェクトマネージャーの馬場さんに登壇いただき、プロダクトマネジメントをテーマにさまざまな視点からディスカッションを行いました。 本記事は、前半と後半に分けてリリース致しました。今回は、プロダクト愛をテーマにプ

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CloudCIRCUS Meeup#5〜"良い"を定義する〜

こんにちは! クラウドサーカス開発部です。 第5回のMeetupは、Ruby言語のコミュニティ(プロダクト)マネジメントを担うまつもとゆきひろさん(以下、Matzさん)、クラウドサーカスのARサービス(LESSAR, COCOAR)のプロダクトマネージャーを務める多田さんとBowNowのプロジェクトマネージャーの馬場さんに登壇いただき、プロダクトマネジメントをテーマにさまざまな視点からディスカッションをさせていただきました。 本記事では、記事を前半と後半に分けてリリースし、

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メンバーブログ

クラウドサーカスの開発メンバーにインタビューをさせていただいた内容を情報発信していきます! 各メンバーがどんな考えで開発に取り組んでいるのかを知ってほしいです!

開発部の🇻🇳ダナン旅行記🏝️

こんにちは!クラウドサーカスのエンジニア採用担当です!今回の記事では、去年の12月に行ったベトナムのダナン旅行についてCEG(※開発部の名称)メンバーの旅行記をお伝えします! VPoEをはじめCEGメンバー全員での社員旅行が初めてとのことで、みんなダナン旅行を楽しみにしていました!新卒3年目の社員は海外旅行自体が初めてだったこともあり、出発1ヶ月前からパンフレットを作成してくれており、そのクオリティの高さにCEGメンバーも行きたいところを各々リサーチしたり、行く前からダナン

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売上では測れない“良い開発”をどう可視化するか─クラウドサーカス流ヘルスボードの設計思想

こんにちは、クラウドサーカス開発部の苑田です。 前回は、ヘルスボードとFour Keys指標の導入についてお伝えしました。今回は、これらの指標を活用した結果得られた成果と、今後PMOとしてどのような価値を提供していきたいか、つまり、どのような開発組織を目指しているかについてお伝えします。 Four Keys指標の活用とデータ管理の課題💻前回、簡単に説明しましたがFour Keysは以下の4つからソフトウェア開発チームのパフォーマンスを確認する指標です。 この指標はアジャイ

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開発組織の生産性を可視化するためのヘルスボード開発とFour Keysの導入

こんにちは、クラウドサーカス開発部の苑田です。 前回は、PMOとして組織の平準化を図ることになった経緯をお伝えしました。今回は、その平準化を可視化するためのヘルスボード開発と、Four Keys指標の導入過程での工夫と課題についてお伝えします。 CC独自のヘルスボード🌿我々は生産性の可視化を含む開発生産性向上のために、ヘルスボードを開発しています。このヘルスボードの重要な特徴は、開発組織としてのあり方だけでなく、システム開発におけるあり方までを定義し、数値化していく点です。

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開発組織は“仕組み”で強くなる─クラウドサーカスPMOが挑む、開発生産性の可視化と平準化

こんにちは。クラウドサーカス開発部の苑田です。 今回は、私がPMOとして組織の平準化を図ることになった経緯や現状のクラウドサーカス(以下、CC)開発部門(以下、CEG)についてお伝えできればと思います。 PMOの成り立ちと実現の意義🔥2020年にCCに入社して以来、LESSARやIZANAIの開発を担当してきました。CEG組織の拡大に伴い、私の役割も徐々に増えていきましたが、プロダクト間の連携が取りづらい組織文化や体制が大きな課題だと感じていました。この問題はCEG全体でも

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AWS技術

クラウドインフラチームのメンバーによるAWSの技術記事です。

AWS移行でレガシー脱却! 大規模開発PJのECS on Fargate化がもたらした内製化の話

クラウドサーカス(以下、CC)では、最も大規模な開発案件であるBowNow(バウナウ/以下、BOW)において、AWSのElastic Beanstalk(以下、EB)環境からAmazon ECS環境への移行プロジェクトを実施しました。 本記事では、プラットフォームの老朽化やアップデート作業の負担増加、環境設定の煩雑さなどが、徐々に課題として浮かび上がっていたサービスにおけるAWS Elastic BeanstalkからAmazon ECSへの移行プロジェクトにおける、アーキ

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Redshiftより速く、コストは7割減。AWS×ClickHouse×Kafkaで実現したログ基盤の裏側

こんにちは。 クラウドサーカス開発チームです。 今回は、クラウドサーカス(以下、CC)が提供するデジタルマーケティングSaaSのインフラ環境を支えるAWSエンジニア、朱君にプラットフォームエンジニアリングについての取り組みについてインタビューしました。 ーー朱君、よろしくお願いします!以前の同様のインタビューから、ご自身の成長などどう感じられていますか? 朱:以前(前回のインタビュー)よりも、大きく成長できたと実感しています。新卒入社後、開発業務から始まり、徐々にAWSエ

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ClickHouseを利用して、CloudFrontのログ分析のコスパをカイゼンしてみた

クラウドサーカスが提供するCMS BlueMonkey(ブルーモンキー、以下、BM)にClickHouseを利用してみたことについてお伝えします! ClickHouseを採用した理由これまでBMでは数千のCloudFront Distributionを利用しており、毎日数千万レコードのアクセスログが発生する状況でした。CloudFrontのログをAthenaで集計分析していたのですが、全てのログをAthenaで分析するにはレコード量が膨大すぎて、処理時間とクエリを実行するご

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GrafanaでAWSのリソースを監視してみた

こんにちは、クラウドサーカス インフラチームの朱です。 AWSエンジニアとして、クラウドサーカスの取り組みを知っていただきたいと思い、技術ブログとして発信することにしました。初回は、インフラ監視ツールにGrafanaを導入したことについて述べさせていただきます。 Grafana導入の背景抱えていた課題感 クラウドサーカスでは、プロダクトにおけるパフォーマンスの監視ツールを統一できていないという課題があります。 現在、プロダクトごとに目的に合わせた監視ツールを使っており

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プロダクト紹介

クラウドサーカスでは、現在11個の自社プロダクトを展開しております。 各プロダクトごとの成長戦略や開発について紹介させていただきます! ぜひ興味のあるプロダクト

テクノロジーと共感をつなぐファン育成プラットフォーム「Metabadge」とは!?Metabadge PdMからのメッセージ

こんにちは。クラウドサーカスのMetabadgeプロダクトマネージャー、吉上です。 2023年12月に私たちは、新たなファン育成プラットフォーム「Meatbadge」をリリースしました。この記事では、その背景と私たちが抱くビジョンをお伝えします。 クライアントと共にグローバル進出を目指すジャパンブランドを世界へ浸透させる土台となるMetabadge 実は、「Metabadge」としてサービスをリリースする前から多くのBtoCエンタープライズ企業様にサービスそのものはご利

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BowNowの進化を支える若手PdMの舞台裏

こんにちは。クラウドサーカスのBowNow開発チームです。プロダクト開発の世界では、プロダクトマネージャー(PdM)の役割が非常に重要です。SaaS開発においてPdMはプロダクトの方向性を定め、開発チームを正しく開発することに導くキーポジションとなります。この記事では、BowNowのPdMとして、日々プロダクトを支えてくれている米田さんにPdMとしての役割と今後のプロダクトの方向性について話をしていただきました。 一番の業務は意思決定に不必要なボトルネックを解消することBo

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ファン育成を活性化させるWeb3.0プラットフォームサービス『Metabadge』

こんにちは、Metabadgeチームです。 今回の記事は、2023年12月にサービスローンチしたばかりのMetabadge(メタバッジ)を紹介します。BtoC企業のマーケティング施策を短期から中長期的な支援も実現するWeb3.0領域の新しいプラットフォームサービスです。Metabadgeが解決する課題と今後の展望についてお伝えします。 クライアントの事業拡大を支援する顧客育成プラットフォームMetabadgeはファンポータルサイトを構築できるサービスです。『ファンを創り、

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カスタマーサクセスの基準を引き上げるSaaS~顧客起点でSaaSの成長を牽引~

こんにちは。 クラウドサーカスのFullstarチームです。 今回の記事はSaaS向けチュートリアルサービスである『Fullstar』についてご紹介します。 チュートリアルというシンプルな機能が、今後のSaaS業界、そして、SaaSのグロースに欠かせないカスタマーサクセスにどんな価値や影響を与えていくのかについてお伝えします。 プロダクトを使いこなしてもらうには?不必要な「?」をなくす サービスを利用してみたとき「なんだこれ?」と疑問に思ったり、「これはわかりづらいな…

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