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マガジン一覧

クリエイターの資産構築

フリーランスクリエイターの資産(スキル、信用、仕組み)構築について解説しています

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シンプルな絵でも対比を使えば見ごたえは作れる

いつも応援いただきありがとうございます。びねつです。 新年から私についての説明記事は書いてきたのですが、私の作品についてはあまり言語化をしてこなかったと感じたので、今回は作品について書きます。 実際の作品について解説しながら、どういった思いを込めているのか書いていきます。読まれる方のなにかの役に立てればうれしいです 作品の特徴 私の作品の特徴はシンプルながらも見応えがあるところだと思っています。それはゴールから逆算して考える私の考え方の癖が表れています。 例えばこうい

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SNSでイラストレーターを募る人たち

最近、SNSで「イラスト描いてくれる方いませんか?」という投稿をよく見かけるようになりました。投稿者は企業ではなく、一般の個人活動者である事が多いです。 ※興味があればハッシュタグで「イラスト依頼」や「有償依頼」と調べてみてください 内容は一見誠実そうに見えます。 有償依頼をうたっており「複数名に声をかけます」「ご縁があれば」といった丁寧な文言が並びます。 私はこの動きに対してかなり慎重であるべきだと考えています。 これは一時的な流行ではなく、クリエイター業界の構造的な問

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お仕事につながるプロフィール作成のコツ

こんにちは、びねつです。 前回は「未経験でも大手企業からイラスト案件をもらうコツ」というテーマで、企業案件をいただくために大切なことを書きました。 その中でお伝えしたかった大きな軸は絵のうまさやすごい作家に見えることよりも大切なことがあるという話です。 もちろん、絵の魅力や作品の強さは大事ですが、企業や依頼者が外部のイラストレーターに声をかけるとき見ているのは作品だけではありません。 この人に何を頼めるのか。 連絡は取りやすいのか。 仕事として進行できそうか。 納期や

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未経験でも大手企業からイラスト案件をもらうコツ

こんにちは、びねつです。 今回は「未経験でも大手企業からイラスト案件をもらうコツ」というテーマで私なりの経験から思い至ったものを書いていきます。 私は直近ですとニコニコ超会議 超絵師展やGooglePlay大感謝祭への作品提供など、多くの方に知られているような企業の案件をいただくことができました。 活動を通してフリーランスとしての独立を目指す方々からご相談いただく機会が多いのですが、その相談内容の中でも、特にいただく機会が多いのが大企業や有名ブランドの案件はどうやったらい

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¥800
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生存戦略のデバッグ

家賃4万円 4畳半暮らしの生存実録の裏側。人生や仕事を「バグを修正するゲーム」としてハックする冷徹な分析眼を提示します

12 本

技術やノウハウ以前のいちばん大切な力

こんにちは、びねつです。 今回は情報にあふれる現代において、自分にとって「都合のいい判断」をしていくために必要な力について書いていきます。 創作活動をしていると、絵がうまくなる方法、SNSでの伸ばし方、仕事の繋げ方など、魅力的な「外側のノウハウ」が次々と目に飛び込んできます。もちろんそれらは大切です。 ただ、最近、強く思うことがあります。それは技術やノウハウ以前に「自分の状態を客観的に見られているか」という一点で、あらゆる判断の成否が決まってしまうということです。 こ

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作家コミュニティ運営から見る「絵描きは絵描きとしか仲良くしない」の真偽

SNSを眺めているとたびたび議論の的になる言葉があります。 「絵描きは、絵描きとしか仲良くしない(あるいは、絵描き同士でしか話が通じない)」。 この話題は多くの創作者の耳に痛く、同時に「たしかにそんな側面もあるかもしれない」と、どこか心当たりのある言葉として響くのではないでしょうか。 私は現在、フリーランスのイラストレーターとして活動しています。 また同時に、100名以上の作家さんが参加するクリエイターコミュニティ兼流通企画「みんなのステッカー屋さん」の主宰も務めていま

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体力のない人がやるべき、筋トレより大切なこと

こんにちは、フリーランスイラストレーターのびねつです。 今日は体力がないと感じている人がはじめにやるべき設計について書いていきます。 世の中には最終的には「体力」や「気合」で解決するという根性論が根強く残っています。フリーランスの世界ですら自己管理という名の忍耐が美徳とされがちです。 もしあなたが「自分には根性がない」と責めているなら、一度立ち止まってください。それはあなたの体力が不足しているのではなく、あなたの仕様に対してゲームが合っていないだけかもしれません。 こ

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病弱な私が忍耐を捨てて生きることにした理由

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家賃4万円 4畳半暮らしの生存実録

「4畳半・家賃4万円」の制限・制約の中から構造設計の力で生存戦略を発信していきます

貯金するより貯筋したい

こんにちは、びねつです。 私は月の半分を「スリープモード(寝込み)」で過ごす病弱フリーランスです。住んでいるのは都内の家賃4万円、4畳半という極狭格安物件。おおよそ現存する世界の端っことも言える場所が私の拠点です。 この環境で低コストに生きていると言うと、世間からは節約家だと思われることが多いのですが、実態は異なります。私の中にはどうしても譲れない、削ってはいけないものがあります。 それは体力です。 体力は可能であればなにをいくら使ってでも確保しておくべきものとして私

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全人類、文章を書いてほしい。

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4畳半暮らし、体調管理のルール

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家賃4万円、4畳半暮しのフリーランス

こんにちは、びねつです。 ありがたいことに昨年は多くの方に知られるようなお仕事をフリーランスとしてさせていただきました。限りあるご縁をいただきありがとうございました(この記事は今年最初の記事になる予定でした)。 いまこの記事を執筆している私がいるのは東京にある家賃4万円、4畳半の小さな部屋です。私の仕事はなんてことのない小さな部屋で生まれています。 それだけでなく私自身もふだんの投稿や発言からなんてことのない人間だということがわかると思います。(世の中一般からすると、いた

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